先日ダース購入して在庫充実の我がワイン箱。(セラーとかお洒落なやつではなく)お店のPOPを撮影~現像した写真の束を横に格納すると、なかなか便利。

(本日は肉を用意して赤ワイン召還を意識)

(少し小さいですが、こちらがPOP↑)
こんなことが書いてありました。
■ マグナ・マルベック 2008
パーカーポイント90点
良い意味で「まるで香水か」と思うほどの豊かな香りやジューシーな赤い果実の風味が迫ってくるようなパワフルなワイン。全体の50%をアメリカン&フレンチ樽で9ヶ月熟成。 1,680円
何にも頼らず自分の舌だけで勝負!・・・も良いですが、たいした味覚でもございませんので、産地や葡萄の種類、パーカーさんの点数、オーバーな味の表現などワインの周辺部分も楽しむ対象に。
実際、味覚を言語化や点数化しようとすると脳の普段使わない回路が動く気がします。「うまい」「まずい」以外の言葉をどれだけ使いこなせているかというとやや不安ですが。
ついでにここ2週間ぐらいの週末の旦那ごはんも収録。

■ No.013 蛤のお吸い物 (初節句の時に画像掲載済みですが)


■ No.014 小泉武夫流イカのポクポク煮

■ No.015 ケンタロウ風親子丼
あの大震災からはや1年。でも、決して終わったことではないことを肝に銘じたいと思います。
ダンスのレッスン後に義理の両親のダンスシューズを買いに自由が丘へ。相変わらずダンスグッズは高いよね・・と思いつつ、皆で晩ご飯。

(どうでしたか、2回目のダンスのレッスンは!?)
本日は久しぶりにざんまい突入、妻のご両親は初めてのざんまい。いまや、すしざんまいは東京のあちこちにあるし遅くまで営業してて外れないので大変便利。残業帰りの会社員の強い味方です、明朗会計ですし。

(今日のところは見るだけだけど、いつか一緒に食べようね・・プリン体)
それにしても今年の初競りで史上最高値の黒マグロを落札したのがすしざんまい。広告効果を考えればそれほど高い買い物ではないといっても、魚一匹5,600万円とはビックリ。
毎年初競り常連だった香港の寿しチェーンに競り勝っての落札に敬意を表します。やっぱり日本の寿しチェーンに買ってほしいもの、日本の沿岸のマグロ。
震災からの復興も、節電も、原発とどう向き合うかも、全て過去の話じゃありません。喉元過ぎれば・・・になっていないかを意識しないと。

(ムサコ最高評価の焼き鳥屋まさ吉にて)

■ 日高見 純米 希望の光 (震災復興酒)
こちらのお酒は宮城県石巻市で被災したそうです。お酒の売上の一部は義捐金として地元の石巻市に寄付されると聞くとドンドン応援したくなりますね。
たとえ被災地の復興を祈りながら飲むことだけでも、何もしないよりはましかなと。
忘れてはいけない。

福井にも思いを馳せる。

三重にも思いを馳せる。
忘れてはいけない。
・・・・と思いつつ飲みすぎたら記憶が失われました。

(うちの娘は母乳で泥酔)
最近のうちご飯を記録。

美味しいご飯を家で食べられることに感謝する妻。日頃の妻への感謝の気持ちを込めての旦那ごはん。

■ No.005 ブリ鍋
魚屋さんを物色して、お勧めがブリだったので鍋にすることに。以前に氷見から大きな寒ブリを取り寄せたのが懐かしいです。

■ No.006 ニンニクの芽とアスパラとイカ炒め
今回ほどよく湯通ししてから炒めたら良い感じに。

■ No.007 残り物片付けパスタ ルッコラ山盛りのせ
土曜の昼はパスタが定番、でも良いなぁ。最近は高カロリーが怖くてカルボナーラは避けてます。

こちらは妻が用意してくれた素敵晩ご飯。

(土鍋で炊き上げた生姜ごはん!!)

(そしておかずは道産子の魂、ジンギスカン)
家に美味しい晩ご飯が待ってると思うと、家に向かう足どりも軽くなります。平均的男子よりも胃袋をつかまれると弱い気が。
蕎麦屋で酒というと、池波正太郎的な感じですが、本日のお店は、ここって蕎麦屋!?というぐらい立派な肴が目白押し。素敵な肴達と共に、すっかり蕎麦前(蕎麦屋で飲むお酒)を堪能。

(アン肝の燻製とは珍しいです、それ以外にも自家製塩辛に白子ポン酢とプリン体祭り)

(立派な刺し盛りに、さらにカラスミなども。。そして鴨鍋へ。)
あやうく満足して帰りそうになりましたが、肝心の主役を忘れてはいけません。10割蕎麦の盛りの大盛りを。

しかし、美味しい蕎麦って、どうしてこう軽やかなんでしょうか。するすると喉の奥に飛び込んでいきます。これは危険。
最近は妻もすっかり土鍋料理が板についてきました。

ある日は牡蠣と白菜の鍋。

ある日は豚バラと大根の鍋。

セリの緑が良いアクセント。
豚肉以上に大根が鍋の味を吸って美味しくなります。外は寒いけど家の中は鍋の熱気でポカポカ、ココロもほっこり。夜の炭水化物は出来るだけ避ける決まりなので、〆の雑炊は禁止で。それさえ守れれば、翌日体重が増える事の無い最強メニュー。
それが土鍋料理。
すぐお隣の国ながらなぜもこれだけ料理の進化の方向が分かれたのか不思議。でも、定期的に無性に食べたくなるのが韓国料理。

(テーブルを所狭しと並ぶ盛り沢山のおかずがたまりません)

(この大ぶりな豚の三枚肉、最高!)

(ケジャン!チャミスルが止まりません)

(このモツ炒め麺も最高、今度は奥様つれてこようっと)

(本日の懲りないコリアン大好き仲間)
それにしても赤坂ってすっごいコリアンタウン。少女時代やKARAのPVが流れる賑やかな店内で「辛い!うまい!」と大盛り上がり。

(ちょっとチャミスル飲み過ぎましたKARA)
ただ、翌朝、自分の息があまりにもニンニクくさくて目が覚めました。
昨年末のデビュー以来、我が家ではヘビーローテーションなベア1号氏。 いわゆる伊賀ご出身の土鍋様です。(ほぼ日で売っています)
使い込むほどに膨張と収縮を繰り返しヒビがはいり、火に慣れ、使いやすくなるという土鍋。でも、使い方を誤ると割れてしまう恐れもあるというから緊張します。

今日は初めて土鍋での炒め物に挑戦。(特別な釉薬が使われている耐熱性の高さがあればこそ)食材にゆっくりじんわり火が通るから驚くほどお肉も野菜もジューシー。

■ No.001 手羽中のねぎ焼き (新年だからカウンターをゼロに戻してみました)
レシピの見本をみるともっと醤油とみりんで色をつけるみたいでしたが、結構なお味。鶏の脂をネギとエリンギがしっかりすって、最後は蒸し焼きで仕上げてます。
最後は残った脂汁にご飯と辛子高菜を投入して、幸せな〆ご飯。夜の炭水化物は控えるんじゃなかったっけ?というご指摘はごもっともですが、魅力に抗せず。
これは、お客様が来たときはうちの土鍋で一品が定番になりそう。和洋中問わず、活躍してくれそうで楽しみ!
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師走となり寒さもますと鍋が美味しくなる季節。
外でも家でも連日鍋祭り。

(今週外で頂いたのはこのアンコウ鍋とか、鴨団子鍋とか)
そんななか我が家にも待望の新土鍋が到着。先日T家にお邪魔した際に感動した、ほぼ日の土鍋ベア一号。

(まずは重湯を炊いて48時間放置、素地の目や貫入をうめます)

我が家でのデビュー戦は鶏みぞれ鍋。らでぃっしゅぼーやから届いた立派な大根を丸々1本おろした妻がまさかの筋肉痛に。

地元の北海道もそろそろ雪景色・・・東京もそろそろ初雪間近でしょうか。そんなことを思いつつ鍋をつつく。
祝日ですが家族でちょっと早起きして千葉県佐倉市へ。O先輩にお誘い頂き今年の新米を楽しむ会に参加してきました。

こちらの青菅という集落では、専業で農業を営まれているのはもう1軒だけ。今回お世話になったMさんはアイガモ有機米や減農薬栽培など色々取り組まれているそうです。(らいすぼうい、という会社組織でお米の販売も行われています)

お米を炊くのにつかうのは新潟地方でよく使われているという糠釜という籾殻を燃料とするこの釜。これで二升のお米を炊き上げるなんてワクワクですね。

お米が炊き上がるまでは、日本酒を片手に飲みつつ日本の農業の未来を語り合う旦那達。奥様達は豚汁を台所で協力して作っており、子供達はあちこち駆け回って遊んでます。

おぉぉ、このおこげがたまりません。もち米も3升をせいろで蒸し揚げて、こちらは餅つき。

炊き立ての白米に、皆で持ち寄った御飯のお供。地元の野菜たっぷりの豚汁に、色々なお餅、そして勿論お酒もいっぱい。

本日強制連行された妻や娘達。こうやって休日に付き合ってくれるのも今のうちだけでしょうか。
それにしても、白米2升、もち米3升、そしてO先輩手配の日本酒4升!(神亀の純米にごり酒)たっぷりと日本のお米を堪能した一日となりました。MAIが成長したら、是非、田植え・稲狩り体験もさせたいものです。
しかし、農村の風景を守れ=TPP絶対反対の思考停止はよく理解できません。日本の農業のてこ入れは、TPPとは関係なくいずれにせよ必要なのは間違いありませんし、補助金漬けになって競争力を失った旧態然の農家に突然再生をお願いしても難しいでしょう。
農業ビジネスの新規参入や休耕地活用を促すような大胆な制度改革の実行を期待します。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。