「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

ツブで酔う

お寿司屋さんで出た突き出しの磯ツブの煮付けが美味しかったんです。でも、いい大人なんで、食べない人の余りをもらうのもどうかと悩む。

Do, or do not. There is no try.

週末に、磯ツブさんと魚屋で再会。(この量で一山400円)

これで誰の目も気にせず心置きなく酒のつまみにできる!と即買いして煮付けに。そういえば、昔、ツブの内臓を沢山食べると酔うという話があったなぁ・・・

と、完食してから思い出す。

そもそもお酒飲んで酔っている場合は、2倍酔うのだろうか。。。という訳で後日調べてみました。

酔うというのは、唾液腺のテトラミンという毒による食中毒だそうです。眩暈や脱力感に襲われる・・・って、それは悪い酔い方ですね。

ただし、テトラミンの含有量が多いのは北海道や東北で生息するエゾバイ科の貝達。日本中のツブが対象かと思っておりました、道産子。(衛生公害研究所のレポートによると)

今回のような磯ツブなんかはテトラミンの含有量が少ないので問題なさそう。やはり酔うのはお酒だけで!

東京チカラめし

職場の近くに出来たので足を運んでみました。少し前から気になっていたんです、元祖焼き牛丼のお店。

2011年6月に第1号店を出して、既に137店舗ですからかなりの勢いですね。すき家、松屋、吉野家の3強を崩せるのか??

Do, or do not. There is no try.

注文を受けてから肉を焼く仕組みゆえ、従来の牛丼チェーンより提供が遅いのはわかりますが、新規開店で来客が殺到する一方で、不慣れな従業員がオタオタしており、店内はカオス。

なんと、上記チカラめしも注文から30分後にようやく出てきた品。僕の斜め前の兄さんにいたってはぶち切れてそのまま出て行ってしまいましたし。

あまりにも店内の雰囲気が悪かったので、正直味はわかりませんでした。。しかし、これぐらいテンパッた空気を飲食店で感じることも稀だったので、ある意味貴重だったかも。

いかに日本では安価で高いクオリティーのサービスを享受できているかの表れですもの。リーズナブルな食事が楽しめるのも先進国中随一の環境にもっと感謝しなくては。

のんべえライター

急に妻が実家泊まりとなり、久しぶりに近所散策。おなじみのキンアンでばったりと出会ったのが、のんべえライターことHさん。

昨年10月にキンアンにおいてあった著作を私が購入させてもらったご縁がありました。(その時のブログ・・・ふざけた内容ですみません・・・)

どはどぶろくのど 失われた酒を訪ねて/講談社
¥1,575
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「大人の週末」などの全国紙にもコラムを連載されるプロのライターさん。そのライター半生やお酒、食のお話を大変楽しく聞かせて頂きました。

美味しいものの話を楽しくできるのって幸せ。ついつい飲みすぎちゃいました。(わりといつもですが。。)

Do, or do not. There is no try.

(ステキな方でした。これは連載要チェックですね)

ご贔屓にされている地ビールやら色々貴重な情報も頂きました。韓国に次出張する時は、マッコリBARの位置を再度聞かないと。。また、ふらりとお会いするのが楽しみ。

米は炊きたて、餅はつき立て

金曜の終業後にオフィスを出発し、行きのバス内でしこたま飲んで、ようやく旅館に到着して更に飲んで歌って・・・・泥のように寝落ち。(前日たまたま5時帰宅だったので)

目覚めるとオフィスで平日一緒の皆さんと土曜の朝から、おはようございます。外資系には絶対ありえない感じ、いいですね、部内旅行。

Do, or do not. There is no try.

(朝食後に近くの丘を散歩)

本日のイベントは餅つき。炊き立てのもち米を、ぺったん、ぺったん、ぺったん。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

つきたてのお餅で作る大福が美味しい!

勿論、きなこもちも、おろしもちも、のりで食べるのも、全部美味しい!!これ食べちゃうと、サト○の切り餅には戻れないなぁ。

でも粘り気も強いので、小分けにして食べないと窒息注意です。絶対にこんにゃくゼリーより危ないぞ、餅。(お土産のお餅は少しずつ娘に食べさせました)

Do, or do not. There is no try.

(幹事のみなさん、愉快な旅行をありがとう!)

蟹は旅できず

美味しんぼ第1巻の名言「ワインと豆腐に旅をさせるな」
どうやら、ここに蟹も加えても良いかもしれません。

Do, or do not. There is no try.

御徒町の韓国料理屋。

とても感じの良い女将が切り盛りする繁盛店。でもでも、カンジャンケジャンのお味は先日の本場モノからは遥か彼方のイスカンダル。

やはり生の蟹を秘伝の醤油たれにつけるこの料理、冷凍モノを輸入している場合ではない。先日のソウルで食したカンジャンケジャンの画像 と比べても違いは明らか。

やっぱりまたソウルにいくしかないんだな・・・

蟹といえばアメ横で安いタラバガニを買ってすっかり騙されたのを思い出します。ずっしり重いと思ったのは身ではなく全部氷。

ぜひご注意を。

トルトコミテ

FBで紹介しながらブログに載せるのを忘れていました。画像を見返していると、脳裏に蘇るあの濃厚なカニミソの甘い味。。

Do, or do not. There is no try.

時はさかのぼること2週間ほど前。24時すぎに千鳥足で帰宅すると、見慣れぬ物体が台所に。なんとつい最近まで生きていた活の松葉ガニ(ズワイガニ)さん。

前回は巨大アカイカを届けてくれた トルトコミテハンターのI君からの差し入れ。(ありがとう!!!)

■ トルトコミテ (今回は北海道は野付の帆立)

ネットで確認すると、新鮮なものを茹で上げてすぐ食べるのが贅沢とあったので素直に従いました。基本、美味しいモノを食べるときは従順です。

Do, or do not. There is no try.
Do, or do not. There is no try.

素晴らしい茹で上がりの色とつらがまえじゃないですか。多分足が欠けているのでお得品だったと思うのですが、自分が最重要視しているのは勿論カニミソ。

大事なのは甲羅の中身で、足の一本、二本ではありません。濃厚なカニミソはどこまでも甘く、白い身はほっくりと爽やかな味。

妻と二人で、夜中に黙々とモグモグ、幸せ満喫。

こうして、分かりやすい幸せを人に届けるビジネスを立ち上げられるなんて、素晴らしい。トルトコミテハンター2人の活躍に今後も注目です。

カンジャンケジャン愛

このたびの韓国出張。仕事以外で情熱を傾けたいと考えていたのは、コレ。

Do, or do not. There is no try.

■ カンジャンケジャン (生の渡り蟹を薬味醤油に漬けた一品)

近所のムサコの韓国食材店で味に驚いて以来、是非本場で心行くまで食べてみたいと密かに思っていたのでした。早速初日の晩の二軒目で専門店に潜入して賞味。

やっぱり美味い!!!

Do, or do not. There is no try.

甲羅の中でミソと合わせても激ウマ。そして、最終日の昼飯にも再度違う店に突入し再オーダー。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

ドドドーーーン。

Do, or do not. There is no try.

韓国海苔に合わせてもイケます。ビールにもマッコリにも焼酎にも合います、あぁ・・・・幸せ。

まだまだ日本には進出しきれていないようですので(一部高級店はあるようですが)これはソウルならでは!の楽しみ。

妻にも食べさせてあげたい!!と思いつつ・・・おかわり。
(今回は・・・スマン)

忘れ物はなんですか

先日のSARUで食べ忘れたもの。

Do, or do not. There is no try.

(本日はOさんをご案内してSARUへ)

それは・・・瞬間スモークのメイン、それも目の前でヨダレを流しつつ断念したマグロテール。久しぶりに牛ハツも頂きました。 あとメインで未食なのは、、信州サーモンと軍鶏ロックかな。

Do, or do not. There is no try.

この日はスペシャル食材としてタチ(真鱈の白子)が入荷。シェフからパスタをお勧め頂きました!クリームに溶かし込むのとグリル乗せの二段構え。僕がプリン体推奨派なのが言わずとも伝わったのでしょうか・・・感激。濃厚なお味を堪能させて頂きました。

12月は忘年会続きでなかなか足を運べませんが、月替わりのメニューが気になるので、やっぱり定期パトロールしなくては、とココロに誓うのでした。

ぬーぼー

1日遅れで今年のボージョレの味を試飲。美味しんぼの山岡発言を読んで以来、美味しいモノではないと思い込みがありますが。

ま、季節を感じる一品の初カツオみたいなものか。(戻りカツオの方が脂がのっていて自分は好きです)

Do, or do not. There is no try.

■ コストコのチキン丸焼きが素晴らしい

なんとか今週も無事乗り切れました、やり切れました、と感謝しながら頂く金曜の夕食。それにしても1日のインターバルで回復しきれないほど平日に飲みすぎてはいけないと反省。

ぬー、として、ぼーっとしてしまいますので。
うーむ、いつも以上にキレがない、文章に。

寝よう。

浅草でいろり串

中国上海からの出張者Cさんを囲んでウエルカム晩ご飯。少し観光要素をいれたくて、スカイツリーを見上げる浅草を選択。

Do, or do not. There is no try.

(古民家風の店構えが素敵、そして囲炉裏!)

Do, or do not. There is no try.

(好きな串を6つ、早いもの順で選びます、どれにしようかな・・)

Do, or do not. There is no try.

(サワラ、金目、はたはた、コマイ、タコに干したイカ、徹底的に魚介をチョイス)

Do, or do not. There is no try.

(じっくり炭火で串を炙りながら、冷酒をぐびぐびと)

抑えるはずが、月曜からやや飲みすぎました。以前、自宅に囲炉裏が欲しいと思ったことがありましたが、いずれは実現したい夢です。

田舎暮らしというのはきっと簡単ではありませんが、年に3ヶ月ぐらいならどうでしょう?残り6ヶ月は都会、そして3ヶ月は海外とかで。