「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

三陸の幸

釜石への旅、一晩ではとても食べきれなかった三陸の海の恵み。
しっかりと叔父がクール便してくれましたので東京でも再び堪能。

どうしてもう、海辺の魚市場ってこんなにワクワクするんでしょうか。そして釜石のここは、旬のウニやら魚卵やら山積みで、もう目が潰れそう。

(凄い勢いで魚介達を大人買いして我々兄弟と北海道の母に発送手配する叔父)

活ホタテは刺身で。

立派なマグロはさっと漬けにして丼で。

豊かな三陸の海の幸と共に再び沿岸部が漁業や水産加工業で立ち上がれるように。微力ながらも意識的に購買サポートしなくてはいけないとの思いを新たに。

復興プレミアムつけて消費者も買わないとね。
折しも終戦記念日。日をまた昇らせる為にできること。

ホッケンミー

今回の3泊5日のシンガポールの旅で最後に辿り着いた味。
それが、シンガポール式のホッケンミー。

その名の通り、もともとは福建省ルーツの麺ですが、これが東南アジア各地で独自進化。沖縄ソバや、はては長崎ちゃんぽんや皿うどんにもその影響が感じられます。

シンガポール式は、麺がソフトな蒸し麺なこと。コシはなくなりますが、麺に見事に魚介由来の風味がしみこみ、なかなかに味わい深い。

初日にいだいた汁ありのえびそばとはまた違う魅力です。海老の出汁、オイスターソース、そして魚醤のかなでるハーモニー。

これは、自宅で再現だ!(日本にもシンガポールから一店舗進出しているみたいです)

うるわしのエビソバ

シンガポール上陸の初日、なおかつ朝御飯。
かねてより気になっていた一品にトライ。

(エビソバ・・・通称は、プローンミー)

最近、北海道発の甘海老の頭で出しをとった一幻というラーメン屋さんが人気と聞きますが、おそらく歴史はこちらのほうが古いでしょう。濃厚な海老からの魚介出しがたまらない一品。

中国は福建省の焼きソバが南に伝播して出来たという説もあるようですが、うまければ良し。今回は特別有名店という訳ではなかったので、今後は最高のエビソバ探しも課題かも。

チキンライスやラクサと堂々と肩を並べるシンガポールB級グルメの一軍選手の名に恥じない味わいでした。

北の夏の味覚

あまちゃん大人気にひきずられてウニが高騰することを恐れています。旬のウニ丼、食べに行きたいなぁ。

・・・と思っていたら、届きました、北の夏の味覚。

我が家伝統の粒うにが母から届きました。叔母の教え子さんが積丹でウニ猟師をやっており、何十年も前から継続購入。

社会人1年目の独身寮の冷凍庫にもしっかりありました。炊きたてご飯には勿論、最近ではもっぱら純米酒と抜群のマリアージュ。

うにと塩だけで作られた豊かで濃厚な旨み。
今年もありがたく頂きたいと思います。

(お嬢さん、その箱にはいっても北海道にはいけませんよ。。。)

オイシックス買いました

オイシックス高島社長の講演に感銘をうけたことをきっかけに、早速我が家も購入。そして、届きましたよ。

Do, or do not. There is no try.

(こちら、オイシックスのおためしセット)

初めての方は旬の食材たっぷりお試しセット3,800円相当が1,980円で送料無料。あまーいみつトマトや低農薬の野菜、自慢の牛乳や卵が満載。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

これは素晴らしい。。注文が来てから収穫しているというだけある、さすが見た目もピンピンな食材たち。

Do, or do not. There is no try.

(こうやってお昼のお弁当で頂いています)

もちろん、期待通り、味良し!

おためしセットじゃないと、お値段そこそこしますけど、やっぱり毎日食べる食材は大事。

ベースの食材は妻アカウントで家計と相談のうえで発注してもらって、僕は自分の別アカウントで気になるものだけ買おうかなと、趣味の延長で。

おっと、100株買わせてもらったので、株主としても今後は注目。カブも買ったけど、株も。

ワイン会

毎月の自宅勉強会からの、ワイン会。

Do, or do not. There is no try.

(勉強会中は毎度真剣なのか、いつも画像記録無し)

定番の自分の仕事、会社、業界の紹介をアイスブレイクに、その後は最近の学びのシェア。主には、先日自分が受けた新さんセミナーの紹介と、ビジネス英語を学ぶことについて。

自分の学びも、実践して、他者に伝えてこそ、ようやく学びの価値が高まる。お互いにとってプラスの時間にするのは勿論大前提ですが、僕にとっても貴重な機会。

Do, or do not. There is no try.

ワイン会の方は、本日5本の赤ワインを飲み比べ。
フランス、スペイン、イタリアあたりから各自がセレクト。

Do, or do not. There is no try.

(ワインテイスティングの無料アプリをつかって皆で感想を評価)

やはり盛り上がるのはブラインド。今回は僕が仕込み人となって、2種類の赤ワインを飲み比べてもらいました。

各自の感想や予想をもらって気付いたのですが、やはり飲み慣れているかどうかは差になるということ。結局正解は、2000円のフランスワインと、400円のスペインワイン。

5倍は市場価格の差であって、単純なる味の差ではないというのが面白い。ワインというものの価格形成も、ビジネスの観点から考察すると色々気付きがありそう。

そして、日曜の晩に、5人で5本空けるのはやや飲みすぎでした。来月はもう少し押さえなくては。。。

房総の幸

暴風雨の中で房総まで遠征したのですが、ちゃんとお土産もゲット。勿論、海の幸。

Do, or do not. There is no try.

キロ2千円の立派なハマグリは酒蒸しにいたしました。実はキロ4千円のさらに巨大なハマグリもありましたが、そちらは断念。

Do, or do not. There is no try.

1ハイ700円の大きなヤリイカはアイヌネギと一緒に墨炒めに。そして、娘をびっくりさせた大きなカンパチのアラは煮つけに。

Do, or do not. There is no try.

妻が目玉の周りを食べようと箸をつけたところ、娘が「おさかなー」っと抗議の叫び。でも、頬の肉や、唇の周りを与えると喜んで食べだしました。(魚食いの血か)

親の勝手な思いとしては、箸使いが上手とか、文字が上手とかも、ありますが、魚を食べるのが上手な子に育って欲しいものだと思います。

Do, or do not. There is no try.

■ BEFORE

Do, or do not. There is no try.

■ AFTER

そのためにも美味しい魚をGETしてきて、美味しく調理。

カンジャンケジャン愛再び

昨年11月に引き続いての、韓国行き。「何か食べたいものはありますか?」と聞かれて「別に・・」とは答えないことをモットーとする私。

「カンジャンケジャン、チュセヨ」と即答。

Do, or do not. There is no try.

(君はどうしてそんなに美味しいんだい?)

韓国ではご飯泥棒なんてお洒落な愛称もあるそうです、カンジャンケジャン。時間泥棒はモモで、おしゃれ泥棒はヘプバーン。 ・・・・たしかに、ご飯おかわりーーー!!!

Do, or do not. There is no try.

こちらは、カニのタン。サムゲタンのタンと一緒ですね、辛さにご飯がますます進む。鍋と言えばチゲかと思ったのですが、チゲ、タン、そしてチョンゴルと微妙に呼び分けされてます。

限られた食事機会の中で、テンジャンチゲやスンドゥブチゲ、冷麺にサムゲタンと必食ノルマ多数。韓国出張は、仕事は勿論、食事についても入念な段取りが必要です。

Do, or do not. There is no try.

(ラストはサムゲタンで疲れた胃腸を癒す)

日本でもすっかりおなじみの韓国の味。美味しい店は東京にも沢山あると思いますが、やはり本場で食べるのは格別。

本場マッコリ

羽田を発つこと空路で3時間、陸路で1時間弱。ホテルに荷物をおいて、カウンターで一息つけたのは21時過ぎ。

でも、近いものですね、ソウル。実家に帰るのと総時間ではそう変わらない程度。

Do, or do not. There is no try.

本日、夜の時間はフリーだったので、熟考のすえマッコリ・バーへ。ネットで宿から近い醸造所直送のマッコリ専門店を選択。

■ 自喜香

まずは自喜香ライト(8度)をオーダー・・・・さすがに香りよく美味い!韓国伝統酒界を代表する巨匠の作品だそうです。

Do, or do not. There is no try.

(ニラチヂミをつまみにしつつ、チビチビ・・もといゴクゴクと)

その後プレミアム(12度)を試し、清酒(日本酒のように透明なもの)など数杯試しつつ、最後は再び自喜香ライトで〆。 結局このライトだけで1リットル飲みました。。

通常の市販マッコリは10日間ほどで作られアルコール度数も6度程度に調整されているのですが、こちらは90日間の長期熟成でアルコール度数も高め、手間がかかっているとお店のお姉さん。

Do, or do not. There is no try.

(日本に短期で語学勉強にきたことがあるそうで、結構日本語達者)

洗練されたマッコリの味に、いつものドロドロな状態とは一味違うソウルナイトを満喫。結局たくさん飲んでしまうのは、一人でも、皆さんと一緒でも変わらずですけど。

バクテー

今回のシンガポールを総括すると、バクテーにはじまりバクテーで終えた旅。正確に言うと、1食目の朝食と9食目の晩ご飯。

これは・・・・ンマイ!

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

バクテーは漢字では肉骨茶と書きます。

スペアリブの薬膳スープ煮という感じなんですが、滋養たっぷりなお味。港湾労働者にも人気なメニューとYさんに伺いました。

確かにニンニクもたっぷり入っていて、いかにも朝から力が沸いてきそう。バクテースープの素をお土産に買ったので、我が家で再現して妻にも食べてもらおう。

こうして適度にこ汚いお店でローカルフード食べていると、ビバ・アジア!な気持ちに。