「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

日本のごく日常レベルの海鮮力が半端ない

先日の一時帰国中の画像を整理していると、日本のごく日常レベルの海鮮力が半端ないことが再確認できました。米国で見るから尚更・・いうことかもしれませんけども・・

でも・・・

到着日に妻の実家で、ママが用意してくれた得意のちらし寿司。

持ち帰り寿司(美登利寿司系)なんですけど、何このクオリティ・・

ヒルトン小田原の朝食ブッフェですら、海鮮ミニ丼製作可能。

そして帰国前夜の家ごはん。留守番の我が夫婦にて近所のスーパーで買った海鮮食材で自家製刺身てんこ盛り。

(この品のない盛り付けぶりが魚介への渇望を表してますね)

これでもかと各種類を大人買いましたが5千円弱かなぁ、庶民のスーパーオオゼキですし。マグロ二種類(中トロ刺身盛りと赤身切り落とし)、マグロ中落ち、鯵にハマチ、エンガワにサーモン、ツブ貝に青柳。

イメージしたのは札幌のてっちゃんの舟盛り(→てっちゃん〜驚異の舟盛り)。全然このレベルには達してませんけど。

米国に戻ってからのこの2週間ほどで一度も生の海鮮なんて食べておりませんし。もういまから次回の日本帰国が楽しみです・・(と妄想)

ワンコインで美味しいジャパン

フライト中の11時間は一睡もせず(時差調整のため)、そこから5時間飲み倒し就寝。5時間ほど寝て起きたら朝6時。2時間ほどで前日の仕事を片付け・・・

さぁ日本での記念すべき2食目(朝食)は・・松屋、君に決めた!

(あぁ、素晴らしい眺め)

食券システムとか本当に合理的。

プレミアム牛丼並、サラダ、味噌汁、生卵。

こ、これでワンコインとは、日本の食のデフレ環境恐るべし。めちゃ美味しいし・・・そしてこのオペレーションを一人で回しているという超高効率。(さらに店員さんは日本人ですらなくて外国人留学生が日本語しゃべってるし)

ちなみにその日の昼食は・・富士そば。

こちらもきっちりワンコイン。

すごいぞ日本。

米国では5ドル以下で食べれるものにろくなものはありません。というか、マックですら軽く5ドル超えます。それに比べて日本の食の選択肢の豊かさといったら。ここにコンビニのおにぎりやお弁当も加えたら、もう凄いことに。

ほぼ10ヶ月ぶりの日本の美味しさにただただ目が眩むのでした。(だいたい1ヶ月、日本を離れるだけでこうなる気がします)

ホーム焼きとん〜目黒の仲垣

ヒューストンの我が家を出てから16時間、ホテルにスーツケースを置いて早速向かった先はマイホーム焼きとん、目黒の仲垣。

■ スタミナ串焼き 仲垣(→食べログHP)

仲垣との運命の出会いは2013年10月、2014年4月から米国に赴任することになりましたので頻繁なお付き合いはわずか半年。そこから1年に1度再訪する七夕のような関係となってしまいましたが、今でも温かく迎えて頂き有難い限りです。

絶品もつの小宇宙とビール、ハイボールに厳選された日本酒達。(焼酎も勿論ございます)ずいぶん日本酒のラインナップも増えてきたなぁ。

大好きな友人(いつもの大学の先輩、後輩の皆さん)と大いに笑って飲んで食べて、至福の時間でした。

利き酒師的にも、写楽→蒼空→まつもと→飛露喜、、(あれ、京都のお酒がもう一つあったはずだけど思い出せず。。)というような素晴らしい純米酒のラインナップを2合ずつ2周して大満足。

是非、妻にも絶品の焼きとんを久しぶりに味わって欲しいので日本語留学中に足を運んでもらわなくては。女子飲みも勿論OKな懐の深い店ですので。

どうかますますのご繁盛を!

米国でわりと野菜好き

最近、わりと野菜好きになってきた自分を感じます。きっかけは妻に引きずられて始まった糖質制限生活。弁当を持参しないと外食の選択肢が極端に狭まり、近くのフードコートでは良くサラダ屋を利用するように。(→サラダ記念日

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(タンパク質追加でチキンを入れると11ドル)

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(チキンを入れないと8ドル)

なんとなく鶏の胸肉だけに3ドル払うのは勿体無いし(そもそも高い)、タンパク質は晩御飯で普通に肉を食べてるので十分だなぁと思い、気がつけば野菜のみの昼食に。これでもわりと行けることに気がつきました。

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(お弁当では、野菜、肉、玄米をバランス良くとったりも)

外食しても、最近は野菜を多めに食べるのが徐々に基本に。昔は昼にサラダだけ頼むのって何事?と思っていたのに。

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(これはステーキが載ったサラダ。芋は余計です。。)

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(NYの居酒屋でも野菜をあてに日本酒を・・)

野菜を好むようになるとますます感じるのが、米国生活の外食の高さ(コスパの悪さ)と美味しい野菜に辿り着くことの難しさ。切って売られている野菜とか本当に味がスカスカであまりの不味さに驚くばかり。

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妻が最近気になっていたという芽キャベツで美味しいグリルを作ってくれました。レンジにかけた後になんと45分もオーブンで焼き上げるという面倒なレシピですが、これは美味しい!

詰まった芽の中心がホクホクしている一方で、葉の部分にはほろ苦さもしっかりあり、お酒のあてとしても優秀な感じ。また作って欲しい一品。(めちゃ時間がかかりますが。。)

こうして少しずつ、黙っていると太っていく米国のメインストリームに逆らいながら生きて行く術を身に付けたいと思います。。

YAKINIKUラブ

自宅周辺地域のクオリティオブライフ(QOL)を著しく引き上げたと僕が勝手に噂している日本食スーパーSeiwa。

色々とSale対象品が変わったり、新商品が出てきたりで目が離せなくて、毎週一回はパトロールしてしまいます。最近気に入っているのがYAKINIKU。

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タレに漬けた自家製焼肉!!

タレも自家製なのかな〜美味しいな・・と思っていたのですが、翌週行ってみたところ「エバラ焼肉のタレ」使ってます!とポップで説明が。。(でも当地では焼肉のタレも高級品なので嬉しいか)

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牛切り落としの部位で歯ごたえのあるものや・・

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薄切り肉のタイプなど幾つか。

いやーご飯が進みます。ちょっとネギが入って緑があるのも嬉しいところ。値段帯も5ドル前後で250グラムと手頃です。単身ならば週2回ぐらい買って食べてしまいそうだ。

YAKINIKUといえば待ち遠しいのが牛角の二店舗目。

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(こちらはダウンタウンの牛角一店舗目にてランチ)

久しぶりに食べるカルビやハラミ、タンなんかはやっぱりべらぼうに美味しくてドンブリご飯が進んでしまい、糖質制限視点では危険。それでも週末に近所で家族でYAKINIKUランチ出来るようになるのは幸せかも。

牛角オープンを心待ちにしながら、久しぶりに牛タン一本買ってきて自宅でタン塩でも思う存分食べてみようかしら。やはりステーキでも、韓国焼肉でも満たせないのが、JAPAN YAKINIKUなんだなぁと胃袋で実感です。