回転している寿司も回転していない寿司も、どちらもいけるクチです。そんな中で未訪問だった最大手の一角。
■ 初スシロー
行ってきました。
よく未来世紀ジパングなんかで海外展開や仕入れの工夫などが紹介されていて前から気になっていたのですが、問題は首都圏での店舗の少なさと異常な混み具合。

(幼児連れには厳しい60分待ち)

(待たされすぎて食欲爆発、注文しまくり届きまくり)

(本日はわがまま申してお付き合い頂き有り難うございます)

(生意気に上イクラを堪能する2歳児)
基本は105円均一、最近は180円ぐらいの皿や、一貫だけの皿もあるのですが何しろ安い。(そして質の面でも悪くない!)

(60皿で7,500円、驚きのコストパフォーマンス)
これも立派なクールジャパンな食文化の一つと感心致しました。世界には仰天な亜流の回転寿司があふれていますが、本家も是非攻めこんで欲しい。
次は回転していないお寿司も久しぶりに行かなくちゃ。
週末にニコタマ高島屋に行きました。目的はイージーオーダーのスーツSALE会場。

(混雑を避け18時に行ったのですが、まだ沢山のお客様の列が、、)
2012年8月にスーツを断捨離し、退路を断って痩せる作戦をとったのですが、結果、ジャケット+スラックスでも通年頑張れることが分かっただけでした。
2014年、2着だけスーツを新調させて頂きます。。(痩せてないけど)今年のあいだに10キロ減る可能性が高いので、無駄になるかもしれませんが。
待ち時間があったので、同じフロアで激混みの美登利寿司の整理券をゲット。感覚的にはTDLのファストパス的に、使っても使わなくてもいい感じで。
すると、たまたま採寸と支払いが終わったタイミングがドンピシャで入店。あまり期待せずに入ったのですが、これが美味しかった~。


(マグロとトビッコに夢中な2歳児)
寿司でテンション高くなる遺伝子が間違いなく娘に伝わっています。プリン体受容体も間違いなく備わっている。(注:そんなものはありません)
家族旅行で各地の美味しい寿司屋や酒蔵を巡ったりしたいなぁ。(石狩の実家に帰省する時は地元回転寿司は確実に経由地に)
アラフォー男の妄想は膨らみます。
正確には、旅じゃなくて、出張でした。でも新幹線から特急に乗り継いで雪景色を眺めると旅気分。
糸魚川駅を降りたのは20時過ぎ、想像通り駅前は真っ暗。ホテルにチェックインしまずは全日本フィギュア観戦。
ようやく晩御飯にありつけたのは22時過ぎ。(自分で決めたスケジュールですが)どれどれ何か日本海で取れたての海の幸は・・って悪天候で不漁。

(ゲンギョの干したものをあてに)

(ズワイガニの味噌、これも冷凍かなぁ)
明日は朝早くから仕事だなぁとボンヤリ考えながら地元の日本酒をチビチビと。南蛮エビの名称で売り込んでいる甘エビはなかなかの美味。
酒蔵は5つほどあるようで、うち3つほどを利酒師的には試飲。(結局4合ほど)どのお酒も飲みやすく、あっさり、さっぱり辛口傾向か。
どうも1人旅先で飲んでいると、気分が孤独のグルメのゴロ~に。
心のなかの独り言が止まらない。
めったに反応しない購買衝動が突然刺激されました。
下手人は閉店間近な東急ストアの惣菜。

(生牡蠣をのぞけば、みな半値近い状態)
レジで会計すると2千円、、すると4千円相当分も買っていたのか。思わずお得感で恍惚な状態に(お馬鹿)。

(男一人飯の開始、結局居酒屋的なセレクト)
今日のところは節約しようと思っていたのに、結局それなりの出費に。でも、購買衝動を発散できたと考えれば割安でしょうか。
東急ストアの売り場を見ながら胃袋氏と相談。
久しぶりにやってみますか。

(男の一人すき焼き)
生卵は最初から2つ溶いておくのが男の一人すき焼き風です。ネギは下仁田ネギを買うあたりが少し拘りが見え隠れ、豆腐は焼き豆腐。
明治初期、文明開花のシンボルとして大流行したという牛鍋。当時は割り下も用いず具材も肉とネギだけだったそうです。
しかし、生卵をくぐらせることを思いついた人は天才だなぁ。。。そもそも西洋に牛鍋(最初はみそ味?)とかすき焼きの原型って見当たらないし。
いきなりステーキを導入するのではなく、牛鍋というのが既に日本的。社会や文化が肉食という大きな変化を受け入れつつ、どっか自国流。
すき焼き1つとっても考えるきっかけは色々。
年末に向けてお酒を飲む機会が増えます。でも、考えてみると、暑気払い、忘年会、新年会、歓送迎会と一年中飲んでます。
外では飲むけど家では飲まないという人の話もよく聞きますが、正直不思議です。人と飲むお酒は楽しんでいて、お酒そのものを楽しんでいた訳ではないのかなと。
勿論、お酒を飲んでも、飲まなくてもそれって個人の自由。
嗜好品の一つなんですから。

(知らないうちに一服盛られたら面白い、、、最近飲みたくないなぁって)
自分の場合は飲み過ぎたなと思えば翌日は控える程度。あとは気分が乗らない時は極力飲み過ぎない。(と自分に言い聞かせる)
お酒を飲むのは自由と言っても、間違いなく周囲に迷惑かけることあるので。楽しいお酒、美味しいお酒を長く楽しみたいです。
本日より地元にプチ帰省。大変、大変、申し訳ないながら1人で。(ゴメンナサイ、奥様)
初日の夜は大学時代の親友夫婦宅を訪問、毎年、帰省時にお邪魔しています。
(→2012年帰省時は北の幸を満喫)
(→2011年帰省時はシャコを食べまくり)

(J家に新たに家族が増えました)
いつも趣向をこらしておもてなし頂いており感謝、感謝なのですが今回は旬のあの大好物の一品が登場。

「海鮮丼に自家製イクラ、いくらかけてもいいよ。」って。
うひゃーーーーー。

(では、遠慮無く)
1キロ漬けたという自家製の醤油イクラを皆でおしげもなく頂きました。脇を固めるのは北海道限定のサッポロクラシック。
いやぁ、極楽。

(相変わらずの安定感のJ家、既に北海道の第二の実家です)
大学1年の出会いから既に20年以上。
末永く美味しい付き合いでよろしくおねがいします。
国内出張では出来るだけその土地の食材とお酒を楽しむこと。
人生のチェックリストの中にある重要事項です。
昼は松山駅で購入した駅弁「醤油めし」。
夜は西条にて魚介中心に頂いた愛媛の幸の記憶を記録に。

突き出しからして秀逸。
柿といちじくと海老の白和え、ワタリガニの身としし唐。


お造りもピンピンですなぁ。

松茸。

もう季節的には最後の鱧鍋。


鰆の炙りから鮭の親子丼で〆。
本日も日本酒が進む進む、西条しばりで、無から石づちへ。
西日本最高峰の霊峰の霊験もあらたかに。
本日一番は炙った鰆にたっぷり大根おろしの焼き物かな。
何年も前に釣りたての鰆の炙りを届けてくれたN君が砂漠からもうすぐ帰国。再会が楽しみです。
気を抜いているうちに涼しくなってきました。せっかくのパパからのYAKIDAI活用しないと!!と2戦目。(YAKIDAIとは)

(焼きながらビールを3缶ほど空けてしまう、熱い)
今回の仕入れは、牛タン、豚バラ塊、プルコギに地鶏もも肉、豚スペアリブ。そして秋刀魚と干物の鯖も。

(脂をじっくり落としつつ燻されていく肉達)
網と炭の距離を調整できるので、ここで火力調節トライ。それにしても、これだけしか焼いていないのに大変。
焼き鳥や焼きトンのお店で颯爽と焼き場にたつ大将の姿を見ながら飲むのが好き。寿司屋のカウンターにも共通する格好良さはありますが、炎と対峙しているのが良い。
古来よりDNAに刻み込まれてきた何かがYAKIDAIの前では刺激されます。

(近所の先輩ご夫婦にもお声がけ、娘はお姉ちゃんがいるだけでご機嫌)
網も鉄板もありますので、想像力を働かせれば色々出来そう。
月一稼働を目指してみようか。
先日の緊急取締役会で飛び込んだ目黒のもつ焼き屋さん。一気に僕のハツを鷲掴みにしたので妻子連れて土曜日開店早々に訪問。

(2歳にしてもつ焼き屋デビューとは早熟の極み)
娘が食べるものに困るかな?と思ったのですが、ガツ、タン、レバーなんでもいける。さらにセンマイ刺し(湯がいてあります)は完全に自分で専有。
サービス業出身、元ホテルマンの妻にはこちらのお店のサービスも自慢どころ。なんとも気持ち良い接客の雰囲気にお酒も毎度進みます。

(マルチョウを無心でチュウチュウと吸い出す娘)
まだ内臓脂肪もついてなさそうな2歳児にマルチョウ食べさせてよいのか。チューペットと同じ扱いでよいのか。
父親としてはやや不安に思いつつも、いつか親子3人で飲める日も楽しみだなぁと。本日は日本酒も2合で終了、家族連れで酔うわけにもいきませんので。
続きは娘を風呂に入れて、妻が寝かしつけてから。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。