楠木先生の著作で推されていたことを思い出し、駅前のサイゼリヤを家族で。10年ぶりぐらいの再訪です。

(お久しぶりです、お元気でしたか)
ネットで絶品と呼ばれていた噂の羊肉串を試したかったのですが、あまりに人気で品薄となり本日も入荷無しとのこと、残念。

アロスティーニ(ラムの串焼き、2本)399円。
それにしても驚きの値付け。特にドリンク関係がやばい。

ハウスワイン白のデカンタ2倍(500ml)を注文。
10年ほど前、社交ダンスのサークルに時たま顔を出していた頃、練習後に向かう定番がサイゼリヤでした。一人千円ほどで食事とお酒も飲めたので懐に優しく重宝されておりました。懐かしい。


ドリアにパスタ、ピザ。糖質制限なんのそので食べていた時代があったなぁ。本日はミラノ風ドリアをオーダー。
家族で思いっきり食べて飲んで、本日は4千円ナリ。
噂通りキャッシュレス全力拒否の現金精算のみ。こればかりは同意しかねますけど、それも一つの逆張り戦略。コストダウンを徹底する戦略を推進する中で、キャッシュレス志向の顧客は捨てるというのは潔い。
娘達が思い出す、家族での外食イタリアンはサイゼリヤ。
イイね。
初めてのスシローデビューが2014年、、とかなりの遅咲きなんですが、ここ3ヶ月ほど月一でスシローに家族で通っているので大分とロイヤリティも醸成されてきた気がします。
そういえばヒューストンでは、くら寿司には月一どころではない頻度で通っていたか・・(不意に思い出しました)
本日は画像を整理していて発見した一枚。東京の風物詩である満員電車のロゴが寿司だったら・・絶対、海外からの旅行客は激写しまくり、インスタあげまくり、じゃないかと思ったので。

(渋い・・・・)
観光立国を目指すならば、スシやフジヤマ、ゲイシャにニンジャとコテコテに前面に出してお出迎えするのもありかもしれないと思ったり。
クールジャパンを気取る前に、チープジャパンになっている事態をなんとかしなくちゃいけない。
しかし、山手線にスシロー。
銀河鉄道スリーナインはテツロー(鉄郎)。
月曜のランチはどこに行こうかと悩みますが、火曜から金曜は悩みフリー、なぜなら僕には行きつけの定食屋があるから。
それが、未来食堂。(詳しくは→ランチは未来食堂に決めた)
先日隣に座った東洋人カップルに日本語が通じず、英語で話かけてみると、なんとNYから日本への旅行中に立ち寄った方でした。未来食堂が紹介されている記事を読んで興味を持ったそうな。
確かにまかないボランティアでも突然海外の人が働いていたりするし、未来食堂のコンセプトやビジネスモデルが気になって訪ねてくる方が世界中にいるのも頷けます。
自分にとって未来食堂の価値は、席に着くと秒速で美味しい日替わりランチがサーブされるスピード感。バランスよく吟味された日替わり定食が初回900円、あとはずーっと800円というお値打ち感。そして、炊きたてのお米が美味しい・・というバリュー感。







月曜定休です。
普段のコンビニ利用は、セブンイレブンのほぼ一択。
先日、週末に出かける際にエネルギー補給用オニギリを買っていこうと思いついたのがJR駅構内。いつもはほぼ利用しないニューデイズに入店。うわ、見たことないオニギリだらけだ!

(珍しくてつい買い込んじゃいました)
一度に食べて良いオニギリは3個から2個に中年節制しつつも、食べない・・という選択肢はモテそうもないオニギリ愛。
コンビニがある暮らしが嬉しい。美味しいサンドイッチやオニギリがそこにあるのが嬉しい。日本はまさにオニギリ天国。(アメリカやヨーロッパのまずいサンドイッチは・・懐かしくない)
ここ何度か月一ペースでスシローに足を運んでいます。月刊スシロー状態。きっかけは専用アプリ。

1ヶ月先まで予約可能なんです。
初回は家族で出かけてみて、2回目からは義両親もお誘いして。次の週末とかですと良い時間が空いていなかったりしますが、流石に3週間、4週間先であれば、店舗も時間も選びホーダイ。

60分待ちの行列を横目に店舗到着後すぐに席に案内されるのは、なかなかの快感です。

我が家のスシロー注文レベルも訪店を重ねるごとに上がってきました。(上げる必要はあるのか、ということは置いといて)満足度はそのままに、コストも少し収まり、食べ過ぎることもない、という境地に。
ヒューストンでは大変お世話になったくら寿司への感謝の心は揺るがないものの、日本にて食べ比べる分には、スシローに軍配が上がる気が自分はします。
次回のスシローも忘れずれに予約完了済み。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。