「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

旦チュー

少し前に「料理がうまくなりたい」とつい書いてみた。

すると妻から「ほら、料理したいんでしょ」と、どーぞどーぞ的な反応。

確かに気が向いた時だけやられても困るか。

週末の朝食とか昼食とか、確実に役割分担する方が良いのか。


(玉ねぎたっぷり親子丼)

玉ねぎを長女に食べさせたくて、今回は茅野屋の野菜だしを利用。

既に料理の腕でもなんでもなく良いだしさえ使えば子供達も食べるという検証に。

残念ながら、鶏皮は嫌がって食べないんですよね。

美味しいところなのに。


(サラサラカルボナーラ)

生クリームはやっぱり軽めより重めの方が好みかも。

魚醤であるヌクマムを隠し味につかうとクリーム系にも意外なコクがでます。

妻にはベーコンと生クリームを前日に購入しただけで見抜かれておりました。

確かにパスタといえば、バカの一つ覚えの3パターンですし。

(ペペロンチーノなどのオイル系、トマト系、そしてクリーム系)


(図書館でdancyuのバックナンバーを順番に借りてます)

日経ビジネスを読めば仕事した気分に、ターザンを読めば筋トレした気分に、

そして、dancyuを読めば外食や料理をした気分に。

特集記事を読んでいるだけで色々試したくなります。

サヤインゲンはOK

長女がだんだんと食材の選り好みをするように。

好き嫌いは自我の成長でもありますが、出来るだけ間口を広げないと。

特に野菜は少しずつ気に入って食べる種類を増やしたいと思います。

本日の挑戦はサヤインゲン。


(妻の絶品の秋刀魚煮付けの左手、サヤインゲン炒め)

しっかり油をつかって炒めてやると、茹でた時のキシキシする歯ごたえもなくなり

甘みが際立ちます。

さらにそこに大根の味噌汁に使用した、茅乃舎だし「極み」の使用後を混入。

和風な味でまとめると、長女の厳しい審査を無事通過! 「これ、おいしー」

(とにかく新しい食材に慎重な姿勢を示すので)

ブロッコリーや人参だけではなく、きのこ類、ネギなどの香味野菜類、あとは豆類、

色々な野菜を美味しく食べられる子に育って欲しい。

あとは鶏肉の皮や、豚肉の脂身が苦手なようなので、肉類も少しずつ。

やはり美味しく料理したものを出すのが近道と思うと責任大ですね。

妻と一緒に少しずつ娘達のお気に入り食材を増やしていきたいと思います。

次女はいまのところ何でも食べるので手がかかっておりません。

(特に和風ダシを吸った大根の煮物を異常に好んで食します)

だしのうまみ、お金はかかりますが、もう手放せません。

アラフォーの家族飯

最近、自分がどうなりたいのかとか、何がやりたいのか、・・・などと

考える機会が多いのですが、一つ見つかっています。

?? 料理がうまくなりたい

そのためには場数をもっと踏まなくてはいけないんだろうなぁ。

でもただ数を作るだけもダメな気がします、ちゃんと考えないと。


(エビカニダイスキー麺)

中華系の太麺に海老ミソと蟹ペーストを合わせて濃厚なお味に。

普通にパスタに絡めるよりも少しあっさりアジアンテイスト。


(普通の夕食、たまには味噌汁付きで)

海老の頭で煮出した出しで味噌汁を。

どうしてこんなに甲殻類が好きなんでしょうか、彼らは迷惑でしょうが。


(長芋定食)

同様に、ネバネバしているものも大好き。

納豆、オクラ、長芋、里芋、メカブにモロヘイヤとどれも好き。

まずは週末にきちんと料理担当をつとめる、これからやってみます。

できるだけ冷蔵庫の残り食材を使いながらで。

外食家族

リゾートホテル泊ですが、夜は近所に抜け出してメキシカン。

yelp(食べログみたいなもの)の評価を見ながら探検するのが旅先での楽しみ。


(大人にも子供にも安定のメキシカン)


(思わぬライブ演奏のおまけ付き)

最近分かってきたのすが、当たりのメキシカンは焼かれた肉がパサパサしてません。

ファフィータ以外も頼めるようになると、少し通な気分です。

あとはビールを、ミチェラーダといって塩とライムジュースで割るのも通っぽい。

メキシコシティー以外ですとなぜかタバスコで割られたりもするのが謎です。

(地域によって味付けが違うのかも)

朝食はホテルのブッフェを。


(このエッグベネディクトはよくできてます)


(朝から皆さんモリモリ食べますな)

記録がありませんが、1日目の昼はベトナム料理屋で麺。

2日目の昼はフードコートでハワイアングリル。

こうして丸二日間ぐらいであれば外食だけで過ごすのも訳ないですが、

さてこれが7泊となるとどうでしょう。(年末のクルーズを想定)

やはり白米無しでは生きていけないのか。

さてさて。

菊正宗

少し前の話ですが、ヒューストン経由メキシコに出張する後輩から連絡。

経由で空港で一泊するだけですが、少しお会い出来ませんか?と。

自宅から空港まで地味にクルマで1時間かかるのですが、馳せ参じましたよ。

ふと「ヒューストン」と聞いて思い出してもらえるうちが花。

なにか欲しいものありますか?と聞かれ、缶の日本酒ワンカップを所望。

地酒か菊水を期待したのですが、まさかの灘の大メーカー日本酒。


(菊正宗、降臨)

利き酒師、やや純米派閥的には、なかなか手を伸ばさない分野なんですが、

これがまた結構なお味、辛口でいけます。

上撰辛口生?とありますが、純米酒や生?純米大吟醸も飲んでみたいと思わせる味。

おそらく、後輩的に決め手だったのは軽い紙パック入り。

このコンパクトなサイズと重量で、なんと900mlも入っているとは恐るべしです。

これからは海外で受け取る日本酒は紙パックで決まりかも。

自分のトランクであれば地酒びたしのリスクもとりますが、お願いする側ではね。

11月末の一時帰国時に向けて、美味しい紙パック入り日本酒調査を進めます。

いやはや、有難うございました。

遠赤外線ステーキ

外は暑いですが、それでも肉は炭火で焼き上げる価値があります。

久しぶりの裏庭グリル。


(我が家の小さな畑をバックに)

炭火をおこす送風装置も、以前はドライヤーを使って妻からクレーム出ましたが

今は屋外プール用のエアコンプレッサーがあるので万全。

強火の遠火を意識して焼き方として汗を。(皆は冷房のきいた室内で待機)

次の課題は均等に火をおこすのではなく強いところと弱いところを作ることか。


(各種薬味も妻が準備。重要なのが大根おろし&ポン酢!)


(パパにもたっぷりアメリカの牛肉を堪能頂きました)

ホールフーズで1枚16ドルで買うリブアイとかラムを焼きあげるだけで

そこらのステーキハウスよりも美味しく頂ける気がします。

しっかり室温に戻して塩コショウしておく以上の下ごしらえはしていないので

まだまだ裏庭グリル、工夫の余地はありそうです。

(個人でも肉の熟成とか出来るのでしょうか?)

またやろう。

アラフォーの一人飯?2015終

さて妻子の帰還と共にアラフォーの一人飯生活も終了。

これからは家族に作るアラフォーの男メシですが、残った画像を整理アップ。


(シラスおむれつ)


(豚バラと長芋炒め)


(茄子ベーコンとトロロご飯)

そして妻子帰国日の一人飯あらため男メシがこちら。


(長旅に疲れたお腹に優しい親子丼)

何度か親子丼を作ってみて少し美味しくつくるコツがつかめた気がします。

鶏肉には火を通しすぎず生卵は仕上げ用に2回に分けて。

幸せなことに妻の料理の腕は全く衰えておらず、平日は引き続き妻が主担当。

自分は週末に時々料理人として登場させてもらおうかと考えています。

家族で囲む食卓はやはり一人飯とは大違い!

アラフォーの節約飯

7月は国内出張が1週間半ほどあったこともあり、

なんとか食材費(含むお酒代)を月額500ドル以内に抑える目標を達成見込み。

やはり自炊は家計の節約になるのだなぁと確認。

前回(アラフォーの一人飯~2015夏)に続く一人節約飯記録です。


(トンテキ定食)


(鮭フライ丼)


(エビほうれん草ドリア)


(日曜日のお父さんのハヤシライス)


(豚角煮)


(手抜きウニ丼)


(驚く無かれ、ウニチャーハン)

年に1回、1ヶ月間ぐらい食事含めて身の回りのことを1人でやってみる。

これって結構良い中年男子の心の筋トレになる気がします。

普段色々と妻に家事、お世話になっているんだなぁと感謝の念もわいてきますし。

洗濯物とか、乾燥機の中から取り出して着て、また洗っていたりとひどいもの。

料理は家族が帰ってきても、週末は積極的にやりたいと思います。

レパートリーももっと増やしたいし。

そして、トレジョーでもっと買い物したい!

炊きたてからの卒業

今までゴハンは炊きたて派でしたが、保温嫌いだったのです。

つどゴハンを炊くものの、残った余りゴハンを見ながらむむむとなること多し。

それが冷凍ご飯流に乗り換えたら、めちゃラク。

40歳にもなって気が付きました。(普通は一人暮らしした時に気がつくはず)


(3合ぐらい炊いて直ぐに半合の小分けにして粗熱がとれたら袋を締め冷凍へ)

朝も夜も、冷凍状態から電子レンジ2分チンで美味しく頂けます。

今まで炊きたてにこだわってきたけど、全然問題ないわ、これ。

炊きたてに拘るとどうしても中途半端に食べ過ぎたり、余してしまったり。

それが毎回半合と決まれば、そこでやめることが出来ます。(おかずは多いけど)

これだと週に2回ぐらいしかゴハンを炊かなくてもよいので、家事効率もアップ。

寝る前に、あ、ゴハン炊かなくちゃ・・ともなりません。

焚き上げたあと直ぐに冷凍して、3日ぐらいで食べきるのもコツのようです。

今まで保温で時間がたったゴハンを冷蔵や冷凍にしてたからまずかったのか。

これで妻の負担が少し減るかも。

アラフォーの一人飯?2015夏

妻子が帰省して2週間ちょい。

会食や出張じゃない限りは家で料理しています。

ひさびさのアラフォーの男メシ、あらため、アラフォーの一人飯。

同じものは基本作らないルールで自分用にメモ。


(冷蔵庫掃除チャーハン)


(牛肉レタス飯)


(香菜ひき肉炒め)


(親子丼長ネギバージョン)


(トマト卵ベーコン炒め丼)


(麻婆茄子丼)


(焼肉丼)

焼肉丼は明らかに手抜きですが、21時過ぎに帰宅、玄関あけたら5分で完成なので

まぁ、良しとします。


(バターチキン炒め丼≒チキンライスケチャップ抜き)

冷凍していたゴハンをチンして、そのゴハンと食べるおかず一品。

洗い物を減らしたいので気が付けばプレート一枚で丼ものに。

あとは野菜サラダとか果物が少しあれば十分。

手がかからない男です(自称)。