「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

マンハッタン食景

毎度のNY出張、今回はマンハッタンに3泊。

もうココロは和食、和食、和食。


(日本から直送の魚介の数々、高価なれど美味)

普段は留守を守る妻に申し訳ないなぁ・・と後ろめたい気持ちを抱くのですが

今回は帰省中の妻も美登利寿司とかに行っているのが分かっているので安心して。


(蕎麦鳥人のカウンターで1人というのもイイ!)

利き酒師トレーニングも気持よく酔う程度には進めさせて頂きました。

やはりマンハッタンには色々な日本酒が市場開拓目的で届いているなぁ。

そして、朝から感動したのがコチラ。


(散歩してたら日本のコンビニ的な店を発見)

海藻サラダに納豆巻き、そして爽健美茶に〆は生シュークリーム。

もぅ、涙が出そう。

そして、この3食分に払ったのが合計450ドルだから財布も驚きです。

マンハッタンは美味しい!でも美味しいものは高い!

(まぁ、いつもはマンハッタン泊でもないので)

天丼力の差

ただでさえ日本食チョイスが少ないヒューストン。

その中でも時に恋しくなるのが美味しい天婦羅。

最近衝撃をうけるほどレベルが異なる天丼を食したのでメモします。

まずは平日ランチでのこちら。


(某さ◯き)

天丼ではなく、天カス丼に改名すべき。

驚くことに具は、海老2尾と海苔らしき物体のみ、何かのドッキリかと。

揚げ具合もクリスピーすぎて情緒無し。

また2ヶ月以上は同店から足が遠のくこと必至。


(某タ◯コ)

美しく揚げられた海老3尾と見事な野菜天婦羅達。

天つゆの配合も完璧で、幸せな気持ちで完食。

これはちょっと自宅にお客を招いて目の前で天婦羅を揚げるというのも面白いか。

具材は、海老、イカ、茄子、オクラとかで。

ちょっと企画を検討してみます。

夏の和食会

近所の二家族をお誘いしての和食会。

食事の前に横庭で子供達をプールに入れて遊ばせたり水風船をぶつけあったり。


(ウェルカムドリンクは白ワインモヒート)

その後は子供達6人を全員温かいお風呂に入れてパジャマに着替えさせて・・

これなら寝る前の負担が軽くなるかも・・という親目線の段取りを妻が提案。

これは新しいかも。


(子供達の夕食は妻手製のピザ生地で定番ピザ大会)


(大人たちはゆるりと和食居酒屋を楽しんで頂く体で)

本日のテーマは、お客様が我が家初ゆえ基本に立ち戻っての和食で。

メインシェフは勿論、妻で。(和食は全く僕より腕が上です)


(冷静茶碗蒸し)


(切り干し大根)


(夏野菜の揚げ浸し・・これは僕が)

その後に蒸したてシュウマイとメインのさっぱりローストビーフが続くのですが

何故か画像無し。(次女をずっと抱いていたので記録係になりきれず)

このローストビーフ、今回2回目なのですが今後我が家のメインをはる可能性高し。

妻の新たな得意料理が登場です。(意外に材料費も値が張らないし)

今日も美味しい料理を楽しみ、お酒を頂いているうちにご機嫌となりまして

お客様を23時に見送ったところで幸せに寝落ちしてしまいました。

当然、忙しくてゆっくりと楽しむ暇もなかった妻にはますます頭があがりません。

やっぱり僕がサービスを任せられるぐらいじゃなくては分担としてダメですね。。。

少々反省、要修行。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン(2014~) 24宴目

甘味処2

引き続き妻がスイート自主研究中です。(→甘味処)

土曜日の午前中にyoutubeで家族でメレンゲの気持ちを観て日本気分。石ちゃんの通りの達人で美味しそうな大福が出てきて妻の創作魂に点火。


(豆大福)


(こちらはゆず皮を練り込んだ一品)

3月にママが遊びに来た際のお土産に入っていた大福手作りセットにて。それにしてもここまで作れるものかと驚き。

あとは当地で調達出来る材料で作れるようになったら完璧だなぁ。白玉粉と上白糖で上手に求肥が作れるようになったら幸せですよね。

クックパッドでレシピ見ていたら上白糖の量に少々ビビるものの。そろそろ僕もスイーツ(作る)男子デビューすべきか。

ゴーン・クア!

ヒューストンで意外に高レベルと思うのがベトナム料理。料理そのものが中華やタイ料理に隠れがちで知名度は低いですけども。

(駐在員仲間でお気に入りのミックスポット=鍋)

(ブンというビーフン麺で、ブン・ボー(牛))

(フォー・ガー(鶏)は減量の味方)

コストパフォーマンスも中華並に高いですし、個人的には頻度を上げたいところ。その為にも自分で新規開拓して皆を連れて行かないと。。

10年前にベトナム・ハノイで1年間暮らしてますので、結構知っているほうです。なんでも出す総合店じゃなくて、珠玉の一品の専門店を探索したいなぁ。

ゴーン・クァ!(美味しい!)と言える店はどこだ。

パンがなければ・・

・・ケーキを食べればいいじゃない、とはうちの姫君達は申さず
自らパン屋となることを選択されました。

(おねーたん、みせてー)

(だんだん仕上がりレベルがあがっています)

丸いのはアンパン、細長いのはハムパン。だんだん生地の2次発酵の塩梅がよくなってきてる感じです。

日本では美味しいパン屋が近所に沢山ありましたが、米国では日本的パンは希少。ならば・・・作れば良い!

妻のたくましさを自分も見習っていきたいと思いました。

海の小判?

ヒューストンに素敵な日本食材店が出来る事を楽しみに毎週末韓国帝国のHマートに買い出しに行く日々。

本日の出ものは初めて目にした水槽売りのアワビ。(abalone)
こぶりのくせに1個7ドルですが、2個お買い上げ~。

(長女の好物のサーモン刺し身と共に食卓へ)

(身は勿論、深緑色の肝が美味しいんですよねぇ)

なかなか手が出せる生の貝類が無いので、貝好きとしては至福の瞬間。ハマグリや牡蠣を生で剥いてくれる店が東海岸や西海岸にはあるそうだけど。

安全面からいけば食材は常に要加熱なんでしょうが、いちどナマ食の魅力につかれてしまってはそうもいかず。次は隣の水槽に売っていたホヤを買ってみよう。

ホルモンと再会@ヒューストン

ヒューストンで気軽に手に入らない食材の一つがホルモン(モツ)。韓国や中華料理で使われているホルモンは臭みが気になる繊細な私。

先日Hマートに買い出しに行った際に見た目麗しい牛ホルモンがございましたので意を決して買って参りました。

(当然のようにデロローンとした状態ですよ)

何度もよく冷水で洗い中身をキレイにし、熱湯でさっと湯引きして臭みを流し、食べやすい大きさに切ったうえでタレに漬けて一晩寝かしてみました。そうしたら彼と再会出来ました。

「てっちゃん・・・会いたかったよ。」
*テッチャンとは牛の大腸を指す韓国語。

また一つヒューストンで新たな食材の世界を開拓してしまいました。誰かもつ焼き好きな仲間いないかなぁ。炭火でホルモン焼き・・想像するだけでよだれがわいてきます。

だって好きなんだもん

だって好きなんだもん。。

プリン体キャンペーン。今回のNY出張では2回マンハッタンで昼食の機会がありました。

あれ?デジャブ? (いいえ、デブ)
まさかの連日のウニいくら丼@蕎麦鳥人。
(先月の感動をもう一度→道産子の目にも涙)

ウニってプリン体含有量高め、意外にもイクラは全く問題無し。そして実はウニ以上に危険なのがイカ。(→食品中プリン体含有量)

早速、NYから戻った週末ランチでも高濃度で再現しておきました。ヤリイカ&ウニ刺し身定食。

(妻が喜んで食べてくれました)

痛風にならないように控えるべきか。
痛風にならないうちに食べておくべきか。

後者を選ぶ自分。

ご褒美銀だら

少し前ですが、新年度突入の節目へのエールとして妻からご褒美の銀だらご飯、いぇーい。

(貴重ですよ銀だら様)

FAVCO ALASKAという水産会社から誘い合わせてまとめ買いをしているそうな。この銀だらは3枚で18ドルだったかな。

お安くはないけど、日本食屋にかけこんでハズレを引くぐらいであれば絶対こちら。電熱調理のキッチンで美味しく魚を焼くにはもう少し研究が必要そうですが。

銀だらの英名はSablefishで、アラスカやカナダ沖でとれる食用大型深海魚。うまく地元の流通でお安く手にはいらないかなぁ、ある程度大きな冷凍の塊で。

切り身になって西京漬けになると小売の値段がはねあがるので、その前にGET。自家用に漬けることが出来ないかなーと。

これも米国生活中の課題とします。(魚屋の知り合いが必要か)

(普段は豚や鶏などを愛食してます)

会員制スーパーSamsで美味しいマグロをGETしたという話(→マグロの魅力)残念ながら地元の米国人にも信じてもらえません。

あれから毎週チェックしてますが、マグロは見たことない。
まさに幻の仕入れ。(売れなかったんかな・・・)