「家飲み推進派」カテゴリーアーカイブ

家飲み73宴目〜マティーニはじめました

ハーフマラソン完走後の夜、タンパク質補給とばかりに我が家で小さな宴を開催。欠員枠が出来たので急遽ハーフマラソンに出場した後輩の慰労とヒューストン着任の歓迎を兼ねて。

定番Whole Foodsで仕入れた光り輝くお肉達。左からラムチョップ、牛リブアイ2枚に、牛ショートリブ。

(いつものように裏庭BBQ)

(リブアイは大分と慣れているのでうまく焼けましたが、実はラムチョップは失敗・・・オーブンの方がいいのかなぁ、あれは)

朝4時半起きで7時過ぎから走り出すという超健康的な1日をこうして飲んで食べて〆るというのはなんだか愉快。(確実に翌日に反動が来ることはわかっているものの)

その勢いをかりて、仕入れたばかりのマティーニ利き酒大会がスタート。分量的には通常レシピどおりに、ジン45ml + ドライベルモット 15mlから(これが多すぎた・・・)

まずはボンベイとタンカレーのジンの銘柄違いの飲み比べ。続いてウォッカとの比較。そしてテキーラにウィスキー・・。なるほど、なるほど・・・これまでこうして冷静にハードリカーの比較したことがなかったのでとっても面白い。

そして、この時点で5〜6杯、40度の蒸留酒量だけ数えても相当飲んでる・・結局控えめにみて1人当たり400mlは軽く飲んだと思われます。ワインに度数換算すると1本半相当か。(それまでにもビール数本、ワイン1本を3人で空けたことは別にして)

よく冷えたマティーニがスイスイっと喉に流れ落ちていき、のちほどガツンと来る感じ、よく我が身を以て体感出来ました。(意外にも二日酔いにはならず、筋肉痛の方がよっぽど酷かった)

家飲み72宴目〜持ち寄りホリデーパーティー

先月、アウトドア巧者な友人家族2家族に付き従う形でのキャンプを計画していたのですが我が家は娘達がインフルエンザ罹患で敢え無くドタキャン。

大自然の中でキャンプを楽しむ皆様の姿を画像でだけ自宅から見守らせて頂きました。この週末、同じメンバーでホリデーパーティーな宴。

(本日の妻のテーブルセッティングは勿論ホリデー仕様)

本日の料理は前菜とメイン、デザートを各家族で分担し持ち寄ることに。

前菜プロデュースはJさん。生ハムでチーズやアボカドを巻いた一品にサーモンの野菜たっぷり南蛮漬け、そしてニョッキの揚げものが可愛いバケツにIN。センスいいなぁ。

メインの鶏の丸焼きは我が家から。妻が上手に前日漬け込んで下味をつけ夫々のお腹には栗おこわとクルトンを詰めた鶏達を僕がオーブンで焼きました。オーブンで焼くだけって、簡単。。。

6人娘達は楽しく小物箱にペインティングをして楽しんだ後、

僕がキャンプで子供用に作るはずだった幻のカレーを食べてもらいました。。。

圧巻だったのがデザート。

Kさんがまさかの三品持ち寄り。まだお会いして間もないので知らなかったのですがスイーツ作りがお好きだということで見事なフィナンシェとスイートポテト、フルーツのゼリー寄せ、そしてチーズスフレ。

そこまで詳しい下打ち合わせをした訳ではないと思うのですが、前菜からメイン、デザートまで見事に息があったリレーで大満足な持ち寄りホリデーパーティーとなりました。

(プレゼントをもらってご機嫌な娘達)

さて4度目の正直で来年2月以降のキャンプ計画が立ち上がりました。今度こそ決行できるのか、あるいはこのままテントも寝袋も未使用のまま誰かに譲り最後はすごすご帰国することになるのか。我がことながら行方が気になります。

母よ、これが裏庭BBQだ

実母ヒューストン初滞在の2日目、昼間は広大な米国のショッピングモールを散策したり、長男の職場の位置を確認したりなどしたあとに、あちこちで食材を買い込んで帰宅。

我が家のおもてなしの基本メニューの一つとなっている裏庭BBQを披露。

(本日の妻セッティング、秋ですね)

なお我が家の場合BBQらしく外で食べることは皆無で(場所も狭いですし)、基本、僕が一人で外で肉を焼いてきて家の中で皆で食べることを指します。

本日はリブアイ、サーロインを各1枚に、ウィングとズッキーニで量は軽めに。妻が買ってくれた新しい耐熱バットがいい感じ。

妻が用意した季節のパンプキンスープとサラダ。ワインは南オーストラリアの赤。

(塩胡椒はしてますがお好みで柚子胡椒もどうぞ)

ちょっと美味しい肉を買ってきて外で気軽に焼いて食べるというスタイルがいまや当たり前となっていますが、現在の住環境があってこそなんだよなぁと実感します。今のうちに楽しまないと。

マンハッタン生活ちらり

最近NYに赴任してきた同期と共にマンハッタンで暮らす後輩宅に招いて頂きすっかりご馳走になってしまいました。

このディップはクリームチーズに蟹缶だったか・・

タコのアヒージョ!

ご飯が欲しくなる牛肉とゴボウのしぐれ煮。

本日のメインの鴨様。

足りなかった時の帆立アスパラ炒め。

〆のまぜご飯。。

大変美味しゅうございました。ホントご馳走さま!

驚いたのが本日の食材も全部ネットで注文して宅配なんだそうな。米国でも都市部であれば生鮮食品も直接届けてもらえるようにすでになっているのだなぁと感心。(きっとごく一部の大都市に限るのだと思いますが)

家賃が二倍で面積は半分以下というのもマンハッタンのマンション暮らしとヒューストン郊外の一軒家暮らしの大きな差だな・・ということを再確認したり。

同じ米国生活でも、赴任地によって生活環境はさまざま。

家飲み71宴目〜ワイン会からの孤独

3連休となった週末の初日は恒例の家飲み。ご近所のY家とM家に顔合わせして頂こうという企画です。実は3家族で年末のディズニークルーズの日程が同じなのです。

>67宴目〜濃厚アクアパッツアと砂肝のしっとりコンフィ
>70宴目〜優雅に紅茶〆、実態は炉端焼き会

(本日の妻のテーブルセッティング)

(こんなものが前からあったのか・・)

家飲み当日朝に妻がFBを確認して、なんとY家のMちゃんが本日誕生日であることを発見しサプライズ企画スタート。プレゼント班とケーキ班に分かれ、いきなりお祝いさせて頂きました。

画像小さいですが・・Yさんお手製の素晴らしい手作りケーキ。びっくり&喜んでもらえて良かった〜。

本日の料理は各家庭で分担、なおかつ泡、白、赤をそれぞれ用意するというワイン会的な趣向。

我が妻のディップ3種、カポナータ、鶏ハムにはスペインのカバを併せました。ボトルの雰囲気だったらホストクラブでもキャバクラでも通用しそうな押し出しのきいたこちらの一本。

(ちょっと見た目が格好良くないですか!?)

続いてY家からは前回もご馳走頂いた濃厚アクアパッツァと烏賊料理一品。これに併せる白は、僕も大好きなプリズナーカンパニーの白ワインBlindfoldと、珍しいテキサスの白リースリング。

そして私が1.5キロほど久しぶりに揚げた北海道ザンギに併せ頂いたのは、M家渾身のフランスの赤はSaint-Julien 2008。こんな高級なワイン飲むのいつぶりかしら・・。(猫に小判、我が家に高級ワイン・・ですが)

他にも妻の熱々コーンスフレ。

M家のひつまぶしダシ茶漬け。

止めのティラミス・・・

飲んで食べてで大忙しの幸せな宴となりました。

皆で料理もお酒も持ち寄りというと呼吸が合わないとうまくいかないものですが、そこはメニューを事前に調査しバランスをみた上で泡白赤を割り振った妻の段取り力と、各家の持ち寄り料理のクオリティが上手く揃った結果なのではと思いました。

ついつい楽しくなって、秘蔵していた百年の孤独を食後酒として最後に開けました。百年どころか直ぐに空きました・・・(皆さんお酒強い・・・)

本日の酒量を見える化。泡2本、白2本、赤1本、そして百年の孤独1本。ビールもチェイサーで数本。締めの孤独にしてやられたのか久しぶりに翌日はほぼ終日の二日酔い。。。

家飲み70宴目〜優雅に紅茶〆、実態は炉端焼き会

先週末は被災中お世話になった友人家族へのお礼の宴第二弾、ということで、いつものように家飲み。

17時に軽く飲み始め・・・(持参頂きました、いぶりがっこonクリームチーズと下段は妻得意のチキンレバーパテ)

〆は紅茶にYさんお手製ロールケーキ、妻のアイディアのイチジクのデザートを添えて。

この2枚が記録されている最初と最後の宴画像だけを眺めるとなかなかおしゃれな感じだな・・と我ながら思うのですが・・はたして実態は。

きゅうりの浅漬け二種に、右からチャンジャ、明太子、ホタテ。

妻得意の牛タタキ風で日本酒を飲み始め・・・

 

アルゼンチン産の赤海老の塩焼き

韓国近海産のスルメイカゲソ

いかごろバターのホイル焼き

・・と炉端焼きっぽいメニューを連発なところで停電避難を他家の冷蔵庫内で生き延びた日本酒をポンポンあけていき・・

本日は、石川の加賀鳶の純米大吟醸からスタート。北海道の国士無双の純米大吟醸、秋田の飛良泉の純米生酛、山口の五橋の純米生原酒・・・と飲み繋ぎました。(全部は飲み干してません)

そして黒煙をあげる本日のもつ焼き。Hマートで久しぶりに購入した豚の大腸を丁寧に洗い、軽くゆでこぼしたものを焼き上げました。うーん、新橋な香り。

焼酎も飲んでみました・・・(だんだんめちゃめちゃに)

ちょっと目を離した隙に大事な焼きおにぎり4個を思いっきり焦がしてしまい、皆様に叱責を頂いたのが良い思い出です。次は頑張ろうっと。。。

家飲み69宴目〜おかえりお尻マン

先週末は少しだけ久しぶりのお客様。職場の後輩Kさんが出張中の合間をぬって我が家に遊びに来てくれました。奥様のMさんが持たせてくれた心のこもったお土産と共に、、感謝。

(妻の手による前菜達。最後に彼と一緒に食べたのは・・・送別の宴での豚しゃぶ&ちゃんぽんか・・・→家飲み52宴目〜ちゃんぽん

妻子は夏の一時帰国時にもお会いさせてもらってますし、こうして離れても付き合いが続くのは嬉しいものです。

(前夜から引き継いだタラと定番のイカぽくぽく煮)

娘達が一生懸命、最近こちらで流行っているハンドスピナーについて説明しています。毎回感心するのですが、Kさんは娘達の心をつかむのがとびきり早いのです。妻曰く、あなたに欠けている能力とのことですが、確かに!

真剣に額の上でハンドスピナーを回すやり方を習う次女。

遠目ではどっちが子供か分からん。

彼との出会いは遡ること20年近く前、社会人2年目、あちらは1年目に東京で。最初の2〜3年以降は仕事での接点もなくなり、次に再開したのがヒューストンとは何とも不思議な縁。

あの美味しい(高価な)ケーキを手土産に頂いてしまいました。これまた有難うございます。マカロンが早々に売れました。

娘達に人気のお尻マン(経緯は・・→お尻マンとの宴)、今から次回の再会が楽しみです。

家飲み68宴目〜通電祝いに裏庭BBQ

ようやくの自宅帰還&通電を祝いまして、我が家の向かいの友人家族、要冷蔵品の疎開でお世話になった友人家族をお誘いして早速の家飲み開催。

(本日の妻のテーブルセッティング)

和食っぽいお惣菜に飢えていたので、妻には我が家定番の二品を作ってもらいました。

(大根ホタテマヨサラダ)

(ひじきの煮物)

向かいの友人家族(旦那様はカナダ東海岸出身、奥様は中国出身の国際結婚ご夫婦)からの持ち寄りの一品はこちら。

(タラのグリル、焼き野菜添え)

カナダ人の彼曰く、彼のカラダの相当程度はタラとポテトで構成されているぐらい子供の頃はこのメニューが家の定番だったそうです。なるほどなぁ。。(フィッシュ&チップスも原材料は一緒ですね、調理の仕方が違うだけ)

Whole Foodsで仕入れたリブアイは塩胡椒でそのまま。スカートステーキ(ハラミ)、骨つきカルビ部分は韓国のプルコギたれに漬け込み。鳥もも肉は白味噌に漬け込みました。

(焼き加減が重要・・焼きすぎず、でもレアでもなく)

(こんなものかしら)

(大根おろしポン酢で食べると完全に和風)

スカートステキー(ハラミ)のタレ漬け、鳥もも肉の味噌漬けもかなりいい感じ。初めての購入の牛ショートリブ(骨つきカルビ)はまだ下拵えと焼き方について研究(回数)が必要ですね。

先日たくさんの焼酎お下がりを頂いたばかりで(→焼酎BARが店仕舞い)、すっかり焼酎利き酒大会で盛り上がってしまいました。(ただ呑んだくれたともいう)

ここしばらくは有難いことに招いて頂いてばかりだったので、また少しずつお誘いのお返しもできればと思います。

家飲み67宴目〜濃厚アクアパッツァと砂肝のしっとりコンフィ

週末なのに大雨。こんな時は徒歩圏の友人家族と親睦を深める格好のチャンス、、とばかりに持ち寄りで家飲み。

前菜には妻によるサラダ二種。スーパーフードと言われるキヌアのサラダと、もやしとパクチーサラダ。そして枝豆ポタージュも妻の作。

手前は持ちより頂いた美味しいアクアパッツァ。この白身魚がやたら美味しいと思ったら、銀鱈様。淡白な白身魚とは違い流石に濃厚な仕上がりで、ただでさえご馳走なのに、さらに一段上のご馳走に。これ、白米にざぶざぶかけたら何杯でもいけますね。

自分が用意したのはその上の砂肝のコンフィ。下処理に今まで以上に時間をかけたので、なかなかしっとりと仕上がりました。

なんとなく舌触りが悪そうな周辺部分はもちろん、白色の硬い皮も剥いて切除。驚きの廃棄率50%! 白にも赤にも合う、手間はかかりますが家計には優しい食材です。

あとは子供達用にカレー。本日はインドスパイスではなく日本の固形ルーカレー。やっぱりこれは偉大な発明。

それにしても雨やみませんねぇ・・と外の様子を時折確認しつつ、美味しいお酒と楽しい会話で迎えた良い週末でした。この時はまさかあんなに雨が降り続けるとは想像してませんでした。