「家飲み推進派」カテゴリーアーカイブ

家飲み82宴目〜観劇談義

先週末の家ご飯はご近所のY家とご一緒に。ご夫婦でミュージカル観劇に行かれる間、我が家でお子様達を預かり遊ばせて、その後の晩御飯で皆が集合する流れ。

(料理は各家持ち寄り&SEIWAの刺身盛りで手巻き)

子供達はサーモン&ツナで先に食べてもらい、大人達はゆっくりお刺身から手巻きを堪能。やっぱり手巻きの日は定期的に開催したいもの。夜の炭水化物摂取は避けたいですが、たまには。

(舟に盛ると少し刺身が豪華に見える気がします)

本日の話題はもっぱら僕以外の皆さんが観劇したばかりの怪人について。ヒューストンにネイションツアーでオペラ座の怪人が回ってきており、土曜日のマチネで妻、日曜日のマチネにY家ご夫妻が出かけられて観劇。

名作「オペラ座の怪人」、僕はかれこれ3年前にブロードウェイで1度観ただけなんですが(→隣人は怪人)、Yさんは日米欧各地でもう10回ほど観劇されている大の怪人ファン。本日のキャストや最近の演出の変更について熱く語られる姿が眩しかったです。

(仲良しなご夫婦ぶりを良く見習いたいと思いました)

ミュージカル以外にも好きな映画の話を伺ったり、学生時代の音楽活動の話を聞いたり、本日はなんだか文化部的な空気感が楽しい家飲みでした。

(本日開けた鳳凰美田も米の味がしっかりで美味しかったし)

僕自身が誰か他の男性とミュージカルの話をしたのは本当に久しぶりでしたしYさんも同様だった様子。世間一般からすればまだまだレアな嗜好の世界なのかなぁという思いを深めた夜でもありました。世界各地に散らばる観劇部の皆さんは元気かな。

家飲み81宴目〜ポークスペアリブお披露目

先週末はご近所のパパママ懇親会でした。

夫婦でのゴルフ企画もご一緒でさせて頂きましたし(→夫婦でハーフラウンド)、遡れば我が家の念願のキャンプデビューもご一緒させて頂いたなぁ。(→米国でキャンプデビュー

妻子交えての家飲みの機会はインターナショナルな4月の宴(→78宴目)以来ですので、かなーり久しぶり。僕もどちらかというとゲスト目線にて久しぶりの妻のセッティングと料理の数々を楽しませて頂きました。

本日のメインセッティングは少し前に妻が骨董市で見つけてきた扇型のこちらの逸品。ここに同じスタイルの食器を併せてハロウィーン風コーディネート。

(扇の根元にムースのグラスを合わせるのがこじゃれ系)

妻が少しずつ集めている米国のアンティーク食器がキャンドルウィックのつぶつぶした方達(多分)。。だんだん色々な種類が揃ってきたので統一感が出てきた気がします。

奥がローストビーフで手前がチーズ盛り合わせ。

(Mちゃんが持ち寄ってくれたお得意のアクアパッツァ)

この日は泡からはじまりワインを飲みましたが、やっぱり登場したのは我が家で練習中のフローズンマルガリータ(→大人スムージー)。生のイチゴを冷凍させて使うと全体にトロッとする感じがします。

一応、本日のメインは何か肉・・という指示にて、ポークスペアリブのオーブン焼きをデビューさせて頂きました。先日家族内で一度練習しただけ、二回目で本番の気楽さ。本日のこの一品だけが私の準備(手料理)。あとは全て妻のプロデュースです。

ちゃんと焼きあがりましたポークスペアリブ。下味は一本は塩麹漬け、もう一本はニンニク生姜醤油漬け。2時間ほど冷蔵庫で寝かせた後、華氏で400度、摂氏で200度ぐらいの低めの温度のオーブンで表60分、裏20分で焼き上げたものです。

すごく簡単な割に美味しい、そして下味はかなり和風。(日本酒でも赤ワインでも、どちらもいけました)わりと好評でしたので、これからメイン食材のローテに加えていくべく研究を継続したいと思います。(結構リーズナブルな食材ですし)

こうして縁あってご近所で子供達も含めて日本人同士楽しく飲めるのは有難いことですね。次は土曜日の早朝ゴルフをご一緒したいですね〜なんて男性陣で盛り上がったりも。

最後は全てが遠い記憶に白んでいき・・・翌朝。というのも変わらずでした。

家飲み80宴目〜ゴルフ合宿

先週末の夜は、毎週末に朝活ゴルフでお世話になった若手達への感謝の気持ちを込め晩御飯を振舞わせて頂きました。土曜午前に一緒にゴルフをやって、夜は飲んでそのまま泊まってもらい翌日曜午前もゴルフへ出かけるという合宿スタイル。

本日のメニューは、シンプルに定番の居酒屋的なもので。

(SEIWAで69ドルの刺身盛り合わせを事前予約)

(鶏肉、豚肉、牛肉の串を準備)

テーブルセッティグ、妻の真似をしているはずなんですが、どうもビシッと決まりません。食器をガラス系にして涼しげにしようとしたのですが見返してみると統一感も無いし。(やはり、センスの問題か・・)

(刺身達はいつもの舟にご乗船いただきました)

(ナスの揚げ浸しは自分が好きなので・・・中国ナスは日本のナスとちょっと違うので見た目がイマイチ。。)

(我が家の定番、大根サラダホタテ缶マヨ。貴重なホタテ缶を1つ使わせて頂きました)

(こちらはツナ缶マヨ柚子胡椒風味、日本酒に合います)

普段ロクに自炊もしていないのか、何を出しても「うまい!」と喜んでくれるので、もてなし甲斐がある本日のゲスト若手二人。

刺身と一緒に貴重な日本酒ストックから一本だけ空けて・・

後は裏庭の七輪で串を焼きながらワインを三本空けました。

酢飯に残しておいた刺身をのせミニ海鮮丼で〆。

なんだかんだ6時間ほど飲み続けしゃべり続けの楽しい宴となりました。途中で東京の妻子メンバーともLINEにて繋がれました。次回は我が家のフルメンバーを改めて紹介したいです。(N君に晩御飯前にテニスを教えてもらう企画を密かに狙ってます)

家飲みも米国生活5年目で累計80回に。回数に入っていない妻との家飲みがもうすぐ再開出来るのも楽しみです。

家飲み79宴目〜平日ちょい飲み

部下の若手を従え、場所を変え少々アドバイス(おっさんの説教?)したかったので平日にちょい飲み@自宅。気がつけば単身合宿中では初来客でした。

米国赴任して間もない頃の単身生活では若手を誘い家でもよく飲んでいた気がしますが、だんだん頻度もやる気も下がってきた気が。若手の年齢が下がるほどにだんだん誘いづらい空気も。もうこちらも40代半ば・・ですし、誘われる若手も億劫か。

アボカドは程よく熟したのを買うのは難しかったりするけど、食べるのは超簡単、醤油とワサビが意外に合うんだよね・・

鷄もも肉を塩麹につけたものをネギと炒め合わせて生卵をくぐらして頂くのは簡単で美味しいよ・・

6ヶ月の単身生活で一度も料理をしたことがないという若手に簡単に料理の解説をひとつひとつしながら晩御飯を並べてみる。

(さぁ、食べますか!)

自炊ができなくても別に生きていけますし、そもそも食にこだわりもなくても問題ないんだよなぁ・・とは思いつつ、なんとか新たな世界の楽しみを彼に伝えられないかなぁとも黙考。(本題は別でしたけど色々関連もある気がします)

平日ゆえ、ちょい飲みで日付の変わらぬうちに終了。
Uber呼んでサイナラ〜!(それにしても東京の平日は遅くまで飲みすていた・・・と思います。帰国した暁には改めよう)

5度目のキャンプ中止・・・からのお家BBQ

先週末、親しくさせて頂いております友人ご家族達とキャンプの計画をたてていたのですが・・・またも、雨予報となり中止。

なんとこれが5回目のキャンプ中止、そして我が家はいまだにキャンプ未経験・・・。(誰が雨男なのか・・・俺か)

初キャンプ準備!と意気込んでいたのがもう2年前ですから。。。(→初キャンプ準備)妻にいたっては、もう我が家が参加すると人様にご迷惑をかけることになるから、キャンプ界から引退しようとまで・・・(まだデビューもしてないけど)

(だいたい家飲みやお家BBQ企画になります)

軽くしか降っていないけどなぁ、でも夜中に雷雨になったら嫌だしなぁ・・などとブツブツ言いながらも楽しくBBQ。

相変わらず小技がきいているのがZさんのBBQ準備。仕事がしてあるという意味では江戸前の寿司的な。

このトッロトロなカマンベールったら、もぅ、Jちゃんったら。

初めてご一緒するKさん家族も相当なアウトドア巧者。ベテランな皆さんがキャンプ道具談義を交わす際、僕はやや孤独。だって使ったことないですからね!(笑)

子供達8名は妻が担当した焼きそばや他の料理を食べて皆で遊びまくり。大人達はゆっくりとあれこれたいらげていきます。妻が準備した自家製焼肉のタレがいい味。

そして〆はI家の奥様Kさんお手製のスイーツ。ふんわり絶品なこちら、本日は小樽ルタオ風のチーズケーキのレシピだとか。そういえば札幌のきのとやのチーズタルトを脅かす存在として名前を聞いたことがあります。(千歳空港でのお土産としても買ったことがあります、多分)

本日もたっぷりとビール、ワイン、焼酎と様々に頂きすっかり気持ちよくなった頃、待望の雷雨がスタート。

バンザーイ(俺たちの判断は正しかった)

あきらめず来月にもう一度トライです。これを外すと家族が一時帰国してしまいますし、夏は暑すぎるし・・・また秋かな。

家飲み78宴目〜ここはエグゼクティブラウンジ?

先週金曜晩に妻の以前の職場の先輩ご夫婦と友人ご夫婦が我が家に遊びに来てくれました。前夜は皆で一緒にあすか組の和太鼓パフォーマンスを鑑賞。(→舞太鼓あすか組、ヒューストン公演

当初は普通に裏庭で肉を焼いてワインでも・・・と思っていたのですが、皆さん和食と日本に興味あり・・ということを聞きつけ和食に変更。

ジャパンフェスティバルでの和太鼓鑑賞を目当てにオハイオやフロリダからやって来たお客様達へ、我が家からのジャパンフェスティバル番外編をお送りする感じに。

日本人家庭をお邪魔して突撃隣の晩御飯を体験する機会もそう沢山はないでしょうから、これは日本代表で頑張らんと。

日本人家庭には刺身を載せる木の舟がある。

日本人家庭では裏庭の七輪でサンマを焼いている。

幾つか一般的でもない部分があるかもしれませんが・・「きっと日本人宅の晩御飯といえば、こんな感じなんじゃないか・・・」という期待に応えての晩御飯プロデュースとなりました。

本日のメニューは、妻得意の切り干し大根などの和惣菜、Seiwaの刺身、焼き物はサンマと鮭カマ、最後に豚しゃぶ、、という流れ。お酒はビールに日本酒。

そうそう日本酒はこちらが驚くほどにご友人夫婦が好きだったので、別記録してみます。

仕事着で帰宅し着替えたのは、当然に甚平。ある意味コスプレ。

宴の途中で妻の先輩が下げてくれた食器を妻が食洗機に入れる時や交わす言葉の端々で、ホテルのエグゼクティブラウンジにて一緒に働いていた際の光景が脳裏にフッと蘇ったそうで、妻があとで懐かしそうに振り返っておりました。

・・いいんですよ、いつも我が家でエグゼ勤務気分で。ゲスト役は僕がとりあえず務めるということで。(いまだ実現せず)

家飲み77宴目〜長女のリアル英語力を体感

毎年この時期恒例の米人同僚の一部を招いての金曜ディナーを先週実施。毎回、翌日から週末を潰してメキシコ方面へ出張するので、その点はあまり歓迎されていないイベントではありますけども。。。

(最近の妻のテーブルセッティングは高低差を出してきて、まるでホテルのブッフェのよう、素敵!)

食べ始める前に記念撮影。

本日の宴での共通言語は当然英語・・ということで、娘達の反応が毎年楽しみなのですが、長女の英語力が想像以上に伸びていることに驚きました。普段、家庭内で英語を使っていないので、意外と長女の語彙力なんかは分かっていないんですよね。

毎週日曜は自分の通う教会で子供達に聖書を教えているマイケルはさすが子供達との遊びにも慣れているのを発見したり。

(本日のメインは牛豚しゃぶで)

平日の開催ゆえ、事前の掃除、セッティング、食材買い出しと全て妻におんぶにだっこで、甘えまくりの会でした。いつも有難う。

皆が「また来年!」と帰っていくあたり、この定例会を楽しみにしている感じも。彼らは1年に1回のペースで娘達に会っているのでムクムクと大きくなっているように見えるそうです。

長女と一緒にお絵描きしていたマイケルですが、残された絵を良くみるとflowerとか、stemとか、なんだか教育的に遊んでる・・凄いな。これは僕自身が部下からもっと学ばなくてはいけないことが沢山ありそうです・・・・

 

家飲み76宴目〜今日は楽しいひなまつり

先週末、3家族で料理持ち寄りのひなまつり家飲みを敢行しましたので記録。

本日の妻のテーブルセッティング・・は勿論ひなまつりを意識したものに。ご本人曰く、並べるのが得意だそうです。たしかに同じ素材が家にあるのに、僕には全く出来る気がしません。

こちらにお持ち寄り料理がドドーンと並ぶと・・彩が素敵!

N家からは筑前煮と切り干し大根。なんとこちらの切り干し大根、郷里のおばあさまのお手製だとか。とても優しい食感。

T家からは可愛い手まり寿司達が参戦!

子供達が大好きなイクラもたっぷり、豪華〜。

わが家からは妻が腕をふるったコチラ。

前菜にカリフラワーと枝豆のムース二種、真ん中は長芋のあしらえ。薄緑に白、色合い&味もばっちり。

妻得意のローストビーフ風な牛タタキ。これが意外に日本酒にもしっかり合うんですね。(ワサビや柚子胡椒、生七味と一緒に)

抹茶のロールケーキにて〆。甘さ控えめな生クリームに萌え。

本日のお酒はクラフトビール飲み比べにはじまり、日本酒を1本挟み、ハードリカーへなだれ込む流れ。ハード系はまだまだ品揃え十分ですからね(→ハードリカー補充@Spec’s)。

妻同士がママ友としてつながる中で、パパ達も「はじめまして」の顔合わせ。なかなか男同士で飲みたくなるような貴重なパパ友はそうは増えてはおりませんが、こうして縁あって出会いの機会があることは嬉しいもの!(次は裏庭BBQも是非)

家飲み75宴目〜天下の春からの河童?

四度目の正直と臨んだキャンプ予定の週末でしたが、またもや雨予報の前に開催中止・・・(結局、殆ど降らなかったけど)。

気を取り直して家飲み開催です。

(バレンタインの薔薇達)

本日の出物は、先日NY出張の際に頂いた灘の清酒、天下の春。なんでも手に入りにくいお酒なのだとか。

帰宅してネットで調べてみると・・・海運業で財を成した山縣家が得意先への贈答用に特別に醸造させたお酒で非売品とありました。(山縣家は新日本汽船の社主だったということですから、あちらと合併、さらにこちらと合併、紆余曲折を経てさらに合併でご一緒に・・なるほどぉ・・・と海運界の歴史を復習)

(すごい、すっきりラベル)

とても飲みやすい吟醸酒でした。

この日のメインは我が家の大好物、準備が簡単な牛豚しゃぶだったので、日本酒のあとは・・やっぱり焼酎かな・・・ということで自信満々で酒在庫から登場頂いたのが・・こちらのカッパ!

・・・・ん、んん。良く読むと河童ではなく、海童、カイドーでした!(笑)

この赤い瓶が特徴的な彼と出会ったのはかれこれ15年前のデュッセルドルフだと思うので(当時から輸出に力をいれていたのでしょうか)、なんと15年ものあいだ、今日までカイドーをカッパだとばかり読み間違えていたのか・・・(お恥ずかしゅうございます)

ここで気がついて良かった。他にも自分の思い込みで間違えて覚えてることって色々ありそうだなぁーと感じた一瞬でした。(自分に思い込みがある可能性を疑っていこう・・・)

家飲み74宴目〜いわゆるチャンポン

新旧の後輩夫婦達をお誘いしての家飲み。本日もセッティングから料理まで全て妻に頼ってしまいました、いつも有難う。。

(よく見ると次女が後ろの方でポーズとってる)

本日は前菜にレバーパテ、カリフラワーの冷製スープ、うなぎの肝に切り干し大根、牛タタキ2種をたっぷり。

そして、メインは手巻き寿司の二段構え。恒例の舟盛りはSeiwaの刺身盛り4人前で。手巻き用に刺身をさらに小分けに切り直したのは妻のGood Ideaでした。

多分、それなりにお酒は飲むんだろうなぁ・・とは思っていたのですが、ビール1ダースからスタートし、日本酒四合瓶2本、ワインは白赤1本ずつ、焼酎1本を空けてからのハードリカー。(我が家では最近の流行りはマティーニなので・・→ハードリカーといえばSpec’s

色々な種類の酒を飲む、いわゆるチャンポンをすると悪酔いするのは俗説で、たんに目先が変わると沢山飲んでしまうという意味だと理解しておりますが、この日はまさに目先が変わるたびにスイスイ飲んでしまった気がします。

(そして気がつけば宴は終わる)

娘達はお姉様方に楽しく遊んで頂きましたが、それでもやっぱり大人のお客様だけではどこか退屈すると思うので、やっぱり子供連れのお客様が嬉しいのだろうな、と。

この夜もとっても楽しい宴でした、毎度ながら妻に感謝です。