冬ですが、夏劇場。

娘、劇団四季に早々にデビューです。
本日の観劇は、「美女達と野獣」(われわれ夫婦は2回目)ひょっとすると静かに楽しんでくれるかなぁと淡く期待していたのですが・・・前半は30分集中して、残りは授乳して爆睡。
問題の後半は出だしから「おぉぅ」と声をあげる娘に、係員様から早々の「退場勧告」。1階後方のチャイルドルームなるガラス張り防音の部屋での観劇を勧められました。
僕1人でも何とかなるのかなと思ったのですが、10分もしないうちに母がいないことで騒ぎ出す娘。結局、ロビーで画像の粗い場内映像と音声を娘と楽しむ事に。

(次はこれを観にいこうか・・)
今回は妻だけでもゆっくり楽しんでもらって気分転換になればなぁと。24時間、母は大活躍ですので。。 (好むと好まざるで)
本日のメンバーは社内の観劇部の面々。
忘年会を兼ねてカラオケに。


(年上のお姉さん達のドレス姿に対抗心を燃やすのはむしろ僕)
娘が成長して一緒にミュージカルを観にいくなんて楽しみだなぁ。あと何年後かしら。
いや、別に僕が野獣というわけではありません。

劇団四季「美女と野獣」を初鑑賞。
そういえば、アニメもちゃんとみてなかったかもしれない。名曲 「BE OUR GUEST」のシーンは圧巻、大盛り上がりでした。子供向きかと思っておりましたが十二分に大人が楽しめる上質なエンターテイメント。全体にダンスシーンが充実している演目だと思います。
ただ、ヴェーニズワルツのシーンは、もう少し各人が練習して欲しい気がしますけど。総合評価では、やはり個人的な四季のベスト3との距離はまだあるかな。
1位 ライオンキング
2位 ウィキッド
3位 アイーダ
・・
ところで本日は久しぶりの観劇部の公式活動。昨年末のシルビアさん鑑賞会は思い出しても楽しかった。(→あぁ、シルビア様)

観劇部部長で同期のTヤンの娘さん(2歳)がむちゃくちゃ可愛い。どうしてあんなゴツゴツした父親からこんなに可憐な女の子がと驚嘆しきり。
間違いなく「美女と野獣」な親子になるんだろうなぁ。(果たして我が家は?)
拝啓 シルビア様、あなたの歌声、美貌、そして光り輝くオーラ、たれ目、どれも素敵です・・
追伸 広い背中も愛くるしいです。

ミュージカルを中心に活動される女優、シルビア・グラブさんの舞台を観に行きました。林希さんとgravityというユニットを結成されてのライブ活動@渋谷パルコ劇場。
本日は観劇部という秘密結社のDバスさんの紹介・手引きにて会場に潜入。なんとDバスさんとシルビア様は従兄弟関係なんですね、素敵。
にわかファンで申し訳ないんですが、人妻シルビアさんに一瞬で恋に落ちました@妻が隣の席。旦那さんは高嶋政宏殿、さすが目の付けどころがイェーイですね。
演目は歌謡曲からアニソン、そしてミュージカル曲まで幅広く。親交のあるダンスやアイドルの卵、はたまたミステリーハンターまで多彩な共演者達。
やっぱり自分は歌や踊りのステージが好きなんだなぁと心から堪能させて頂きました(感謝)

(部長のTやんとSさんがいませんが観劇部員で記念写真)
本日はとうとう安定期に突入気味の妻も観劇部サブメンバーとしてデビュー。観劇後はベトナム料理などをつつきつつ、観劇談義。

(なんかパルコ前のオブジェ)
思いっきり社内でも地下潜伏活動だったはずが、先日社内報になぜかカミングアウト。それ以来「観劇部なんだって?」と社内で声をかけられる機会が増加。(早く忘れて欲しい)
シルビア様にまた会いに行かないと。

会社同期のMが飲みの席で突然カミングアウトしたのは数か月前。「俺、劇団で芝居やってるんだ。3年前から。。」
そんな彼の舞台を初めて観に行ってきました、彼女を誘って。Mの想像以上にしっかり天晴れな役者ぶりに感嘆。
ただ、舞台と客席が殆ど一体化した狭い劇場だったせいか、彼女は芝居の熱気に負けフラフラ。僕は大学友人のAとJの芝居を毎回観に行ったことや、下北サンデーズを思い出して満喫。
劇団はきっともうからない、公演だってきっと持ち出し。芝居で食べていけるなんて人は僅か一握り。それでも演じたい人が演じられる社会って、いいな。(観劇後、僕は踊りたくなった訳ですが)
またひとつ大人の階段を上りました。定時に会社を飛び出して、おひとり様でミュージカル初鑑賞。

■ 劇団四季 アイーダ
昨年10月に東京公演がはじまって以来気になっていたんですが、なかなか機会を作れず。そうこうするうちに9月5日が千秋楽、もう数日しかチャンスが無い!と決断。

当日券9,800円を無事購入後、開演前に仕事の澱を落とす為に心を落ち着けて一杯。気分がすっきりしたところで、古代エジプトの愛の物語にドップリと飛び込んできました。
アイーダ、ラダメス、そしてアムネリス、3人が思いが織りなす切ないストーリー。アムネリスの「我こそはイシスの神の娘、その命令である!」のセリフでは背筋シャキーン。
前半のキャピキャピ演技はラストを際立たせる為の布石だったのか・・・と激しく納得。本日のキャストは、江畑アイーダ、渡辺ラダメス、鈴木アムネリス。
濱田めぐみさんと並べればやはり差があるのかもしれませんが、江畑さんも堂々とされたもの。なにより、今回、初めての観劇なのに千秋楽特別バージョンを観ることが出来て感動。
通常のカーテンコールの後に、ソロステージが始まり、最後は観客と一緒に大盛り上がり。出演されている皆さんの達成感や迸る情熱が良く伝わってきました。
定期的に、心にも栄養補給してかないと!
<私的劇団四季観劇ランキング>
1.ライオンキング (5回)
2.ウィキッド (3回)
3.アイーダ (1回)
4.キャッツ (1回)
5.李香蘭 (1回)
その他:異国の丘、南十字星、55ステップ
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。