「こびと株投資と積立投信」カテゴリーアーカイブ

初めてチャリン(米国高配当ETFからの配当金)

楽天証券からのお知らせが届きました。

楽天証券口座は高配当な個別株を買っていきたい・・という目的で開設した口座で(→こびと株探し)、試しに少しだけ米国ETFも買ってみたんです。そのうちのSPYDから初めての配当金。

入金額・・USD 2.80 !

保有株数はわずか10株(時価評価額394ドル、約43,600円ほど)なのですが、そこから税込3.87ドルの配当金。税引き後で入金したのは2.80ドル。

時価評価額から計算すれば今回は0.7%の配当、年間4回の配当ですから年ベースでは2.8%の配当性向。思ったよりも高配当じゃない気がしますが、何事も自分でやってみて体感することから。

年2回ではなく4回の配当があるというのはやはり嬉しいですね。キャピタルゲインよりキャッシュフロー に意識が向きます。

自分は1株40,9ドルの高値で買ってますが(2021年7月)、コロナショック後、2020年の殆どは28ドル前後に張り付いておりましたので、このタイミングで仕込めた方はまさに高配当が実現。

2.8ドル、300円では本当に小銭がチャリンですが、これが1,000倍持っていれば話が違います。。(1,000倍・・つまり10,000株買うためには4,000万円が必要ということはさておき)

ドルの配当金は楽天証券の外貨預かり金にチャリンと入るので、この額が増えてくるのも楽しみの一つとなりそうです。(再投資という意味では、ドルで米国株を購入というのもやってみたい)

小さな初チャリン、数年後を楽しみに米国ETFにも注目していきたいと思います。(とりあえずSPYDを追加で10株買いました)

日経平均が節目の3万円(2021年9月)

しばらく目を離してるうちに日経平均が節目と言われる3万円に達しておりました。手放し運転OKなのが積み立て放置プレイの良いところです。

(ナンは手放しではなく手で食べたい)

積み立てしている投資信託と、隙を見て買い増ししていこうと考えている個別株の評価益も過去最高を記録しておりましたが、ここをあまり意識してしまうと、今後株価が下がった時に喪失感が強くなるので、確認した後は忘れようと心がけています。

手に入れた・・と思った瞬間から、あとは失うだけですからね。

これまでは株価が上がった時は、あー株を買っておけば良かったなぁ・・と思い、株価が下がった時は、あー株買っていなくて良かったーと単純に部外者として思っていましたが、いざ当事者となって、もっと株の値動きが気になって一喜一憂するかな?と思ったらそうでもないですね。

これは仕事を通じ・・株ではないマーケットですが、市況の上下を常に意識しているので、永遠に上がったきり下がったきりはないということが経験上腹落ちしているからかもしれません。

NYダウ最高値更新(2021年8月)

前月の7月に続き、8月もNYダウは最高値を更新。つまり積立投信的には絶賛高値づかみを継続中です。

こうした億り人達の成功の軌跡をなぞっていると、自分なんかはリーマンショックあたりのタイミングで1,000万円ぐらいを米国株にドンと投じていれば全然違う景色が今あったんだろうなぁと。

実態は・・といえば、手持ちの日本の個別株の時価が半減して、早速始めていた投資信託もその後に狼狽売りしてしまう。ドル預金もどこかで損切りしちゃうし、ホントいいところなし。2008年とか2009年の自分に真剣に説教したい。(→2008年12月のおバカさん「見事に半減」

まぁ過ぎたことを振り返ってもしょうがないですし、よく考えると、その頃って普通預金に自由になるお金が100万円ぐらいしかなかったはずなので・・タネ銭が用意出来なければ単なる妄想。

2020年から再始動した今回の15年プロジェクトは、2034年末までは絶対に方針転換や狼狽売りは無しで・・と自分に言い聞かせます。例え最高値と言われても。

投信積立は放置プレイ

久しぶりに投資信託の積立をしている SBI証券の口座を巡回。毎度の同じ感想ですが・・買い付け設定が終わると本当にやることがない、放置プレイです。

直近では、この4月に買い付け金額設定を変更したのですが(→あと2年分の積み立て投資原資をセット)、あれから4ヶ月が過ぎ、24ヶ月分だったタネ銭が、20ヶ月分となっているのが変化といえば変化です。(予定通りの)

累計の買い付け金額に対する時価評価額については上下に変化していくのですが、これは短期の目線で一喜一憂してもしょうがないので、ここは薄目で見守るに留めています。

2020年1月からの積み立て開始なので、時期的にプラスで運用されていますが、この先、大きくマイナスになる時期もあるかもしれず、その時も動揺せずに放置プレイを継続・・と今から自分に言い聞かせ中です。(過去からこれが出来ていれば。。)

予定では2034年、60歳になるまで積み立てを継続予定です。

(最近ご無沙汰ですが、ラウンジではレッドアイもお気に入り)

こびと株探し(2021年7月)

少しずつ始めていこうと考えてます高配当株投資、別名はこびと株投資。(きっかけはお手本としているコチラ→こびと株

これまで個別株投資は、過去の塩漬けカブという遺物損切りをした以降は(→7年かけてマザーズの塩漬け株を整理)、一本足打法だったものをリスク分散の観点から二本足へ(こびとを一人から二人に)、そして今回に至ります。

業界を散らすという観点から、現時点で高配当な個別株の中から、自分自身の過去の接点も鑑みて二つの銘柄(こびと)を選択してみました。それぞれの買い付け額は数十万円単位なので、ここから値動きの様子を見ながら各々2〜300万円ぐらいまで買い進める予定です。

ゴールイメージは2,500万円相当の日本個別株(高配当株)から毎年4%程度、年間100万円の配当金があったら素敵だな、です。

税後の実績だと、均せば3%ぐらいに落ち着くかもしれません。(その場合は累計3,400万円!相当ぐらいの投資が必要)

勉強のために米国ETFも先日少しだけ購入。HDVとSPYDという良く聞くETFを各々5万円相当ほど。どんな値動きなのか、四半期ごとの配当?っていかなるモノなのか、体感しながら本格的にポートフォリオに入れるかを自分なりに判断してみます。

そんなこんなで新たに開設した楽天証券口座に最初に入れた100万円は一瞬にして蒸発。(→楽天証券口座セッティング

今はキャッシュを厚めに持って暴落時の買い時に備えるべきとのアドバイスに従えていない自分を苦笑いしながら客観視。(やはり何かアクションしたくなるので)

期末配当金が入金(2021年6月)

3月末時点で権利が確定していた期末配当金が決算発表と株主総会を終え、ようやくの入金。お待ちしておりました。

源泉徴収後の合計金額で14万円弱。月当たりに直せば6ヶ月分なんで、23,000円ほど。やはり、これだけでは暮らせませんのでFIREはまだまだ先のお話。

でも飲み代の足しにはなるかな、、ぐらいには育ってきました。

個別株の積み増し目標は2,500〜3,000万円で、年間100万円の配当金を安定的に得ることが目標です。いまだ投資先は2社しかないので(つい半年前は1人だった→2人目のこびと)こびと・・と言うからには少なくともあと5人ほどは集めていこうと計画中です。

あとはこびとの国籍が一ヶ所に集中するのも良くないかもしれないと思い、日本株以外にも目を向けるため、米国のETF(上場投資信託)の中から高配当を志向するものも研究開始。実際に値動きの雰囲気を感じたかったので、HDVとSPYDを5万円分ずつ買ってみました。

刺し盛りも種類が多い方が楽しいですからね。近所の市場に入っている魚屋の刺身は、2割ぐらいスーパーのものより値段は高いものの質が4割増し。どうせ買うならコチラ。

高配当というキーワードで、日本個別株、米国ETF、そして米国個別株まで含めて研究してみたいと思います。

楽天証券口座セッティング

配当金狙いの個別株買い付け用に楽天証券に口座を新たに開設。

高配当狙いの個別株投資では、小口ならばSBIネオモバイル証券がリベ大ではお勧めされていますが、楽天経済圏にももう少し入ってみようかと考えての選択。これで証券口座は3つ目。

証券口座を開設するだけでは何も始まらないので、最初のタネ銭の入金を行い、楽天SPUの+1倍の条件を満たすためにポイント利用の投資信託積立を設定(少額で良いので毎月5千円を設定)。

本当は各証券口座ごとに、個別株、投資信託、ときっちり分かれているのも気持ち良かったのですが、マネーフォワードMEが仕分けてくれるから、まぁ良いかと。

生活防衛資金(1年分)を超えるキャッシュについては当面は証券口座に順次移動して頂き、出動のタイミング(出陣のほら貝の音)を見計らっていただく予定です。

出動タイミングは暴落時となるのでしょうから、予め自分自身が狼狽しないよう、日経平均でいえば、26,000円、23,000円と過去の推移の中での節目の絶対額を心に置いて、初動をシュミレーションしておきたいと思います。(防災訓練のようですね)

じりじり〜じわじわ〜なドルコスト平均法

少し古い自分のメモ帳をパラパラっと眺めていて、2019年の記述に「2020年から積立で投資信託を再開する」とありました。

出来てる、出来てる。

2019年5月に5年間の米国生活を店仕舞いして帰国したのですが、証券会社説明によると2019年のうちは株式や投資信託の購入が認められず。(→2020年から始める投資信託

ようやく2020年1月から積立での投資信託(積立投信)を始めることが出来ました。(→積立投信はじめます)この時はリベ大にしっかり出会う前だったので、インデックス投資と高配当株投資の違いもきちんと区別をつらけれていませんでした。

2007年ぐらいに勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読んで投資信託をドルコスト平均法で月10万円ぐらい買い始めたことはあったのですが、リーマンショックで個別株と共に大きく目減り。(→見事に半減

あの時、株式&投信をきっちり暴落時でも追加購入が出来ていたら・・少なくとも購入価格500万円ぐらいをそのまま持っていれば・・今頃は2倍か3倍になっていたと思うのですが・・狼狽売りして何も残らず・・ショボン。

2020年から再開した今回の積立投信(インデックス投資)は、生活費補填のために、老後切り崩しを始めるまではひたすら買い増しの予定。買い進めるスピードは出来るだけ一定でいくつもり。

じりじり〜じわじわ〜なドルコスト平均法。成果は20年後あたりに答え合わせ予定です。

積立投信たまに株式(2021年4月)

2ヶ月ほど前「積立投信たまに株式」というカテゴリを家計カテゴリから暖簾分けしてみたのですが・・予想通りと言いますか、月に1、2回の更新すら大変。なぜなら話題にするほどイベントがないから。ということでの2021年4月の月次巡回。

インデックス投資としての投資信託の積立は毎月の買い付け設定をしてしまえば、たまにポートフォリオのリバランスぐらいしか出番はありません(→4月から債券比率を上げたことぐらい)。

高配当株投資の方は下がったと思った時のタイミング投資なので、チャンスを待ちつつ、タネ銭を貯めるのが日常。

一応、どちらも月末時点での数字を習慣として追ってはいるのですが、中長期投資で短期の評価額推移に一喜一憂してもしょうがないので、まぁ眺めるぐらい。

世界経済の推移など自分が予想出来るはずもないですし・・経済は長期的には成長する、という大きな方向性にベットするのみ。投資信託のポートフォリオの30%はS&P 500のインデックス・ファンドですから米国経済の成長が必須です。(残る70%は先進国株式、新興国株式、そして外国債券)

一方で自分が今も保有する二種の個別株(高配当狙い)は現在はどちらも日本株。日本株も米国の株式市場にある程度は引きずられて連動するでしょうが、必ずしもその限りではない訳で、高配当狙いの個別株投資はこれから一層の分散投資が必要と思います。(そのために楽天証券にも口座開設)

定期検診としての現状の確認、指差し点呼。

あと2年分の積み立て投資原資をセット

先日、株式と債券の割合を再考し、債券をもう少し買い増すように積み立て設定を変更しました。(→債券比率アップ

これまで月25万円の積み立て設定だったものを、この4月からは月30万円に変更。ちょうど日本的にも年度始まりのタイミングなので、丸2年分の積み立て原資となるようにSBI証券口座に寝かしておく投資準備残高を調整。(ピタリ720万円=30万x24ヶ月)

引き出した分は今後高配当株や米国ETFを買っていくベースにしようと考えて先日開設したばかりの楽天証券口座にこれから移動させるつもり。

決済用の現金口座と1年分の生活防衛資金以外は、インデックスか高配当株を買う為の証券口座でスタンバイさせる陣立てに。(不動産用の資金は別管理、基本そちらは不動産投資関連だけで回す閉じたサイクル)

インデックスは積み立て(ドルコスト平均法)でコツコツと、高配当株はタイミング見て、下がった・・(チャンス!)と判断出来る時に仕込む予定。今しばらくはそんなタイミングは来ないかもしれませんが、準備だけはしておこうと思います。

準備とは・・タネ銭集めと、ここぞ!という時に動けるような気持ちの準備。変な話ですが、今から相場暴落期を楽しみに。

たばぞうさん著作を読んで米国株をちょろっと勉強。

基本は、増やす力よりも稼ぐ力よりも、自分は貯める力をつけるのが先です。(→2021年の重点目標は貯める力〜支出の最適化