2022年7月より完全に周回遅れで食べロガーにデビューして1年が経ちました。(→食べロガーに今頃のデビュー)
この1年で、抜けている記録も少しはありますが、昼と夜の外食の記録の累積が、なんと198件に。(再訪もカウントしてます)
■→食べログのマイページ
自分でもこんな回数の外食をしている自覚はなかったので軽く驚きました。そして殆どのお店が1回だけの訪店だったりします。結構、新規の開拓を繰り返しているものなんですね。

(東京都だけで150店を開拓)
全国47都道府県でみると13都道県に足跡を残すことが出来ました。スタンプラリーのようで楽しい。。
各ジャンルごとの100名店や、ゴールド、シルバーなどのトップクラスに食べログでの点数の高いお店に殆ど訪れていない事実も分かりました。別に点数だけでお店を選んでいる訳ではないので当然の結果ですね。主に読みたいのはコメントです。
自分が行きたいと思う店に、自分なりの判断軸で行く。食べログの点数もちょこっと参考にしながら。
宮城県女川町は東日本大震災で大きな被害を受けました。そんな女川で、水産物の製造、加工に取り組まれている片倉商店さんが運営する仙台市内の片倉うに屋に先日お邪魔してきました。

(官公庁街に佇むモダンで開放的な外観)
まずは暑い中を歩いてきたのでトリアエズ生で渇きを潤したところ、いきなり出てきたのがお通しのうに茶碗蒸し。

そうですよね、夏が旬の女川のうにを食べなさい、と。

というわけで、北紫うにのうに刺しをおしいただきました。ミョウバンもゼロな自然な甘味に溢れた滋味深い味を堪能。
さらに旬の刺身三種盛りをオーダー、ここにうにが含まれていないことを確認し、うに刺しをもう一皿追加でオーダー。


すかさず地元宮城の日本酒を横に緊急配備。

揚げたての女川のカキフライも頼んでみます。やばい、うにが美味しい、牡蠣が美味しい。うますぎです。。。

ホヤも驚くほど美味しい。このちょっと果物のような甘さと後口の苦さがたまりません。ポン酢で頂きました。

蒸したうにも頂きました。火が入ると甘みがグッと増します。そして、そろそろ真打に登場してもらいましょうか。先生、お願い致します!

うに丼(並盛り)、ドドドーン。
片倉商店の自社潜水漁で獲ったうに達をありがたく頂きながら、宮城県女川の復興を心から願います。私ごときに出来ることはこうして美味しくうにを頂いて、喜んでお支払いするぐらい。
まずは、ここから。
2023年7月の大イベント。北海道の母が10日ぐらいの旅程で上京して遊びに来てくれました。
初日の夜は息子二人で囲もう、せっかくだから北の一人暮らしでは食べる機会がなさそうなもの・・と探してみて、馬肉の専門店っぽい、お店に。
■ 馬並み家 三田本店(→公式HP)
初めての訪店だったのですが、、これが万馬券の大当たり。

馬刺しが、とっても美味しい。

レバーが超新鮮。
馬刺しの次は何がオススメですか?と尋ねると、焼き、ですかね〜という店員さんのアドバイスに素直に従う。


うまいわ。そしてジンギスカン鍋で焼くのが道産子には刺さります。馬肉は青森産のブランドなんだとか。
そして続くのが名物らしい、すき焼き。これも馬肉。

これもかなり美味。そして締めに頂くのが・・馬肉寿司。

・・これ、いい!
馬肉を食べて馬力をつけよう・・とか言いますが、確かにここまで馬肉尽くしであれば、力も精もつきそう。

そういえば、お通し?で出てきたのが、なぜか赤まむし。馬力も精もつける必要のない家族で全力パワーチャージ致しました。
また、行きたいお店に出逢えました!(翌日も全くもたれず)
久しぶりの横浜中華街参戦。

家族で香港飲茶のお店で食べ放題、払い放題やってきました。飲茶とは、中国の広東省、香港、マカオ辺りの習慣で、中国茶を飲みながら点心を食べること。
我が家はヒューストンの中華街でよく家族で食べる機会がありました。(大分と遠いところでガチ中華を満喫してました)



定番の小籠包から海老蒸し餃子、焼売に、牛肉焼売やらちまきやらを各個撃破。4人家族に点心が4つというのが素晴らしい。


少し目先を変えて、中華野菜に車海老。


〆は海老ワンタンヌードルに香港炒飯。
全体に味付けがくどすぎないナチュラル系で(きっと味の素も多用していない)好感が持てました。変に量が多くないのも色々楽しめて◎。
そういえばニューヨークの郊外のロングアイランドの店にも同僚の皆で連れ立ってよく行ったよなぁとか思い出しました。あそこはワゴンで来るスタイルが本場っぽくて好きでした。
中華街で飲茶、また行こう。
噂の福岡うどんを初体験。ウエストという有名なチェーン店に行こうとしたのですが、近くになかったので地元店に。

ごぼ天肉うどんにかしわご飯。
とにかく麺にコシがありません。柔らかくてふわふわ・・という新境地。讃岐の方が食べたらビックリするでしょう。
しっかりと出汁が取られた甘味のある汁によく合います。ごぼう天が徐々にほぐれていき、肉がどっしりした味で全体を受け止める中で、放っておくとどんどん伸びていくうどん。
正直、うどん派というよりは蕎麦派の東日本方面出身の私。さらにはあまり麺類への強烈な欲求がないタイプなんですが、これは結構気に入りましたので、再訪時にリピート決定です。
福岡出身の部下に案内頂けて良かったです。それなりの体格の男子達でテーブルを囲んでうどんを啜る姿はまるで部活帰り。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。