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初自己啓発セミナー参加

大阪にて、初めて自費で自己啓発的なセミナー参加してきました。

テーマはメタコミュニケーション。

従来のコミュニケーションを超えた(メタ)スキルの習得。対外的に信頼関係を構築するスキル、そしてもうひとつ、自分自身との対話を行うスキル、この2つの力を伸ばすことがセミナーの目的。

講師のタマエさん(ブログも書いてらっしゃいます)がNLPという米国由来の心理学を修めた中で、コミュニケーションに関わる部分を抽出し、自身の思いを加えた濃い内容です。振り返ってみると1.5日・・・あっという間でした。

バディのDさんとのエンカウンター(偶然の出会い)に始まり、チェンジポジションでは自分が心の中でひっかかっている人間関係に気づき・・兄ヤンことTさんと臨んだパズルゲームでは己のコミュニケーション能力不足を思いしり・・ニューロ・ロジカル・レベルのエクササイズでは、Uさんが・・神になる。

この体験をお伝えするのはなかなか難しいですが(これもコミュニケーション能力か・・)、視覚、聴覚、触覚を駆使して自分と向き合う時間を過ごすという・・今回初めてお会いした人と共に貴重な時間を過ごしました。

大丈夫・・・最後にこの壺を買いなさい!という会じゃありませんでした。自分自身のミッションや魅力的な願望(何度書いても達成~維持できない・・)についてはこのブログに書き連ねているとおりなんですが、、今一度、自分のモチベーションが強化された気がします。

セミナー後の懇親会では、12人が皆の話に耳をしっかり傾ける(傾聴)という不思議な空間が。さらにその後の2次会では、タマエさんの経営者仲間、友人の方達との楽しい時間。

セルフイメージの高い人達と同じ「環境」に身を置くことは、同時に「自己認識」を刺激するという、例のピラミッドを上下から刺激する体験。そして、気がつけば午前2時頃に解散。

1日の疲れと、アルコールの心地良い酔いに身をゆだねつつ・・・「はじめの行動」で「本日も1万歩」と宣言した自分の心に縛られ(残り4000歩)梅田~中津を深夜徘徊(散歩?)

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(達成の証拠)

1.5日を共に過ごした、neelセミナー1期生?の皆様、どうも有り難うございました! またいずれどこかでお会いしましょう!!

まずやってみよう

口で言うのは簡単ですが、なかなか難しいものです。たいがいの場合、最も抵抗勢力となるのは・・自分自身な訳で (すぐ言い訳を繰り出すんですよ、こいつがまた)

2008年はそういう意味で新しいことへのチャレンジについてもフットワーク軽く取り組んでみたいと思います。 やってみようの精神。(Do or Do not.)

お金がかかることがもし障壁になっているならば、断固実行で。自分への投資に関わる出費の優先順位は1番にしたい。(勿論、使い道についての見極め、バランス感覚は必要ですけど)

今、大阪にいます。

これから、生まれて初めて自費で、セミナーに参加してきます。(会社がお金を出してくれる研修の機会は余さず活用していますが、自費となると・・・)

セミナーの紹介文はコチラ友人の新事業となる初セミナー開催。その人となりの確かさは既に自ら保証済み。以前から、ビジネス系メルマガなどを読んでいて一度何かの有料セミナーに参加してみたいと、思っており、今回の話はそういう意味でドンピシャリで「願望」を「実行」にうつすタイミング。

ただし、友人が講師とはいえ、自腹切った僕は勿論真剣勝負で参加。投資分(お金、時間)は何倍かにして将来回収していきたいと思います。

 

内容は今まで読んできた本と大分とかぶっておりますが、目標に向かって、理詰めで、やらさざるをえないよう、続けざるをえないように具体的な行動に落とし込んでいく、ライバル行動(目標を阻害する行動)を潰していく、という手法(行動科学マネジメントと紹介されてます)はかなり興味深いです。

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可処分時間

どうも、30代扶養家族なし、可処分所得人生最大のhiropon181です。年末調整の結果、1月給与から5万円ほど追加徴収されます。

・・・ 「ちゃんと、計算しとけぃ!!!」

という前振りはさておきまして。可処分時間というものを、最近考えております。というか、本日の会計の研修時間に授業そっちのけでトリップ、むっちゃ計算してました。

1日の中で、どうしても必要な時間、睡眠、風呂、トイレ、生きる為の食事を24時間から引くと・・約15時間/日とします。

1週間は・・・100時間/週

1ヶ月は・・・450時間/月

年間での活動時間・・・5400時間/年。

仕事につぎ込む時間・・・2000時間ぐらい/年。

つまり、僕の可処分時間は・・3400時間/年。

そう考えると、時間は貴重だなぁ。

この3400時間のうち、どれだけを自分の「投資の時間」につぎ込む事が出切るか。いつも勉強や読書時間だけと考えると億劫になりますが、ダンスの練習や、料理の時間も、大事な自分への「投資の時間」と思えば、気楽に取り組める気が。

ついでに仕事の総時間が分かれば、自分の時給も「▲,000円/時間」と認識できる訳で、、

「やばい、それだけの価値を生み出している気がしない!!」

という理由で、肩叩き?される前に、こっちも何とかしないと。

4月からは残業代が出なくなる予定です。(ますます残業しなくなる予感)

投資の時間

 

「投資の時間」について、自分の為にもう少し整理しておきます。

勝間師匠によると、時間の使い方は縦軸に重要度、横軸に緊急度を取ると4つのボックスに分類できます。

● 投資の時間 (緊急度 低 重要度 高)

● 消費の時間 (緊急度 高 重要度 高)

● 浪費の時間 (緊急度 高 重要度 低)

● 空費の時間 (緊急度 低 重要度 低)

その中で、「緊急ではないが重要」なことに使われる時間を「投資の時間」と名付け、この時間の割合をいかに高めるかという視点で様々な提案を行っています。

この「投資の時間」、具体的には、

● 自己投資の為の学習や技術習得

● 集中力を高め、健康を維持するためのスポーツや体力づくり

● ワークライフバランスを保ち、人生を充実させる為の家族や恋人との団らん

となります。(この時間投資マトリックスの考え方に興味あれば、是非本書を参照下さい)理想の時間配分を考えた場合、この投資の時間の割合を30%ぐらいにしたい。起きて活動する時間を16~17時間とすると、だいたい5時間が目安。

平日は、「消費の時間」=仕事(真剣にやっている時間)にそれなりの時間をとられますが、仕事効率を高め残業を減らし、通常は「浪費の時間」になる通勤時間を、歩く(運動)+語学鍛錬(オーディオブック)で、「投資の時間」にシフトさせることなどで、なんとか5時間の確保を目指していこうと思います。

帰宅後から、午後11時までの時間を近所の庶民カフェ、ベローチェで過ごして読書や勉強をすることを以前よりVタイムと勝手に呼んでおりましたが、これがまさに投資の時間だった訳です。(動詞では、ベロる、と呼んでおります)

そう考えると、ブログ上で取り組むプロジェクトの類は全て「投資の時間」のカウント対象。(現在進行中のプロジェクト)

■「200冊濫読プロジェクト」

■「365時間ヒアリングマラソン」

■「365万歩のマーチ」

「公開減量生活」や「リーマンダンサーズ」のカテゴリでも、2008年のプロジェクト開始の構想を温めております。プロジェクト=自分への投資という考え方は、やる気がわきますね。

勝間師匠の著作が「社会人版ドラゴン桜」とブログで称されているのも、なるほどうなずけます。

勝間師匠がゲームの中毒性を指摘するくだり、読んでて耳が痛い。「投資の時間」で自分を磨くには、効果が出るまで数ヶ月や半年かかるが、「空費の時間」でゲームをやると、主人公はスキルも魔法もどんどんレベルアップ。しかし、ゲームがうまくなっても現実世界で役にたつはずもなく、ますます、ゲームの世界に没頭する悪循環。

RPGをする暇があったら、現実世界のレベルアップにその労力を使えばよい。

ガツンと言われてしまって、久々に新作ゲームを買ってはみたものの、手が伸びません。。

150冊は取り下げます

すいません、僕は甘えてました。

つい昨日宣言したばかりですが、150冊濫読プロジェクトは取り下げます。2007年の濫読を通して、勉強法本はこれで決まり!と間違いなく断言できる本田直之氏と勝間和代氏の著作に出会うことができました。

尊敬できるお二人の読書量は桁違い。「レバレッジリーディング」の本田直之氏はビジネス書を年間400冊以上。

「10倍アップ~」の勝間和代氏にいたっては、月間50冊・・・年間600冊!?

そんな物凄い差を目の当たりにしながら、150冊の目標設定(それも小説入れて)。。勝間氏が著書の中でサラリと指摘したポイントが耳に痛い。

● 計画した事の達成確率は最低でも80%以上を目指す

● 逆に計画をいつも100%実行し続けられる場合は再考の余地あり

2007年後半でビジネス書100冊濫読達成、2007年前半を併せると合計150冊。2008年も目標が150冊だったら・・・全然、読書量増えてないじゃん。

これは、あれですよ。サラリーマンの予算設定(ストレッチ前)、ぬるい目標設定の典型。自分自身に何を甘くしているんだか。。そんなやましさもあって、150冊以上・・・とした訳ですが、ここはすっぱりと、

200冊濫読プロジェクト始動!!

ということにさせて頂きます。ただ、250冊とか、これ以上背伸びすると、本を読むことだけが目的になってしまい、会計の勉強や、語学の勉強、ダンス、運動・健康維持などがおろそかになりそう。

2008年のテーマの一つは、重要だけど緊急度の低い・・投資の時間の割合をいかに高めることができるか。その意味では、読書というインプットはあくまでそのうちの一つ。

時間は「管理」するものではなく「投資」するもの。目から鱗が落ちること間違いなしの1冊。そして自らの知的生産性を高める為の至高の技術の数々。これで本を閉じて、「ふ~ん、いいこと聞かせてもらったわ」で終わってはいけない。

アイディアの2つでも、3つでも自分自身の生活習慣に落とし込んでいかなくては。早速、このブログを通して実践していきたいと思います。この勝間和代氏の2冊、あまりにも学ぶべき点が多すぎて安易なコメントが難しいですが、MUST BUYであること、保証します。

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