BATIC認定プロジェクト2008

昨年末より構想すること1か月。

2008年資格系プロジェクトとして、「BATIC認定プロジェクト」を発動します。2007年前半は「簿記2級への道」、後半は「TOIEC900到達プロジェクト」に取り組みましたが、その後継プロジェクトの位置付けになります。

そもそも、BATICって何?という話ですが(僕自身も昨年12月に初めて知りました)簡単に言いますと、国際会計認定ということでしょうか。「英文簿記」と「国際会計」の習得具合を1000点満点のスコアで判定する試験です。

資格としての価値よりも、勉強の過程で学べる知識が即実戦で使える感じ。米国公認会計士(U.S.CPA)の4科目のうちの1つ、FAR(財務会計)の7割をカバーする内容だそうです。(CPAの詳細は全然知りませんが)

海外の事業会社から来る財務諸表って、日本のものと構成とかがちょっとずつ違うんだよな~と思っていた僕には、まさに即実務に役立ちそうなスキル。日本基準と国際的な会計基準の違いを把握して、リキャスティング(組み換え)するスキルは普通に考えても役に立ちそう。

大原簿記学校から通信講座のテキストが届いたらプロジェクト本格スタートです。試験は年2回、まずは7月の試験に照準を合わせます。会計の試験だけど、問題分やテキストが英語なんで、知識的には今までの蓄積への積み上げ。

好きだったRPGの上級職のクラスチェンジに例えますと、、戦士としての実力を鍛えた結果、ナイトにレベルアップし(→TOEIC 940)、一方で、魔物使いの技術を竜使いまで高める修行を行ったので(→簿記2級)これから両方のスキルを掛け合わせて・・竜騎士を目指そうという・・感じ?(更にこの上にも上級職が控えてますが)

・・って、意味わかりませんか、すみません。(でも、本人が勝手に楽しんでいるので生温かく見守り下さい。。)

国際会計理論とか全然知りませんけど、取り組むべき対象(試験概要)がはっきりし、質の高いテキスト、必要な勉強時間、その時間を確保するスケジューリングさえたてば、あとはたんたんと実践あるのみ。

うん、大丈夫でしょう(まず、勝利宣言で自分を追い込む)通信講座代、130,000円も払いこんじゃったし(後に引けず)

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