今年の年末年始は6連休。おそらくこれは役所基準の休日カウントであれば土日がつながらない最短のパターン。
2022年の年末準備をライブメモ。
■ 年賀状・・紙の発送数を徐々に減らして今や50枚程度。今年はクリスマス前に発送済みで慌てず(○)。
■ 濫読・・これがいつも目標に対しギリギリとなります。2022年も何とかラスト1冊を大晦日午前に読了出来る見込み。(△)
■ ブログ・・なんとか年内365本を達成出来そう。やはり年の振り返りは大晦日前に余裕を持って行いいたいものです。(△)
■ 大掃除旦シャリ・・まだまだ手付かずなところ多し。普段から片付けを継続する習慣を持たないと。。(×)
こうした長期の休暇に日々を省みますと、ビジネス系のインプットが弱いことをまず感じます。これは2023年の課題。あとはサブスクしている動画系も十分に活用仕切れていないので、年明けからの娯楽時間配分も見直しです。
結局、やりたいことは山ほど、それこそ無限に出てくるので、リソースをどう攻守走に割り振るかの自分作戦会議(あるいはその頻度)が重要なのかも。
意識を飛ばす時間を減らす観点でのソーバーキュリアス(飲めるけど飲まない)も2023年の研究テーマ。
我が家のクリスマスツリーは米国で購入したもの。なので、日本の古いアパートの中に置くとちょっとデカイ。

年1回、12月の間だけ出動するツリー君。物置の中でも結構な存在感を発揮していますが、やはり彼がいないと12月気分になれないので大事な存在です。
こうした飾り付けは全て妻の得意分野なので私は鑑賞するだけですが、ふとツリーの頂点を見やると、見慣れぬ聖人が降臨。

・・BMSG、日高社長! 我が家では聖人扱いとは。よく見るとぶら下がっているクマさん達はBE:FIRSTのメンバーだし。
世間では色々な意見(トンデモ含めて)が飛び交っておりますが、4回目のワクチンを接種してきました。
これまでは職域接種でモデルナを3回受けたのですが、今回は自治体でファイザーを選択。オミクロン株対応の2価ワクチンなんだとか。2価と言われても、何のことやら・・ですが。

少しばかり夜にダルくなった気がしましたが、発熱などの目立った副反応もなく、無事にやり過ごせました。結局、熱が出たのは2回目の接種の時ぐらいです。
訳のわからないものを身体に入れて・・ということを言う方もいますが、そもそも子供の頃から打ってきた予防接種だって分からないといえば分かりませんし、インフルエンザの予防接種も一体効くんだか、効かないか、昔からよくわかりません。
感染は止められないけど、重症化を防ぐ可能性があるなら、それで十分かな、と。今回受けた人間ドックで、4回目のワクチン接種前の新型コロナの抗体検査をオプションで追加してみました。
果たして、どんな結果になるのか。抗体があったとしても、それが感染してのものか、ワクチンのものかは分からないそうですが。。抗体量で多少類推できるかもしれない、と。
普段から、風邪にも、インフルエンザにもほぼかからない丈夫な身体に産んでくれた親に感謝です。
めだかの教室あらため、赤鼻のテトラ達と続ける、新生「うちの水槽」シリーズ。(→酔っ払いの鼻〜うちの水槽)
あれから半年。20匹で入植頂いたテトラさんは半年が過ぎる中で7匹が星となり、現在13匹。タニシ先生5匹は一時期10匹ぐらいまで勢力拡大したのですが、夏の水質悪化時期に皆さん離職。。

そんな中、実は水槽内の生存競争の覇権を握ったのがミナミヌマエビ。初代メンバーはほぼ皆さんいなくなりましたが、次世代が育ち、20匹近くの小エビ達がワシャワシャ元気にやってます。

ヤマトヌマエビは繁殖できませんでしたが(抱卵はするのですが)、ミナミヌマエビは放任でも繁殖してくれて嬉しい限り。
何考えているか分かりませんが、チョロチョロと動き回っているエビ達を眺めていると癒されます。テトラ達は朝晩に餌よこせーとアピールしてくるので分かりやすく可愛い。
週末ゴルフでお邪魔したのが千葉カントリークラブ野田コース(名門)。最寄駅は清水公園駅。
東武アーバンパークラインという沿線名称には馴染みがありませんが・・東武野田線と言い換えると途端に懐かしい思い出がフラッシュバックします。

中学2年から高校3年が終わるまで、近くの春日部市民として暮らしました。清水公園といえば中学の部活の友人とか塾の仲間で遊びに行ったなぁ・・と。(フィールドアスレチックの水上コースで落下するのが定番だったような)
私自身は中学は徒歩、高校は自転車で通ったので、実態としては東武野田線にはお世話になりませんでしたが、学友や塾友の皆がこの沿線を利用していたので、とても身近な印象。
大宮発8時17分3両目に乗っている女子高生が可愛い・・とかいう話を聞きながら、その時は自転車通学を残念に思ったものです。県立男子校生ならではの妄想に溢れた日々でした。
そんなことを思い出しながら、10代半ばだった自分も40代が終わりに差し掛かっているのか・・と時の速さに愕然としたりします。自分予想ではもう少し大人に成長していると想像していたのですが、これまた人生ままならないものです。
実家に帰省した時の楽しみが近所の魚屋での宝物探し。
地産地消を心がけてそうな、チェーンではなく綺麗でもない地元スーパーなんですが、玉石混交な品揃えがドンキ的で面白い。


こういう感じの陳列です。
悲しくなるぐらいホッケやカレイが安く売られていたりします。時期の生筋子も、最も新鮮な淡いオレンジが100グラム950円ですが、だんだんと黒ずむほどに安くなっていったり。
魚卵好きの血が騒ぎまして生筋子をお買い上げ。閉店間際で安くなっていたものを、100グラム500円で購入。

全部で500グラムぐらいあったものを醤油漬けにして、早速翌朝に頂きました。あ〜、シアワセ。
もう少し生筋子を買い足して母に醤油漬けにしてもらおうかな・・と思っていたところ、珍しい魚卵を発見。

カジカの子、です。
サイズ的には鮭の子であるいくらと、とびっ子の中間サイズぐらいのミディアム系。カジカの種類によってはもっと小さい卵もあるようですので、これは大きいからトウベツカジカの子かな。

味自体はかなりあっさり目、脂肪分が少ないのか。500グラムで1,000円ほどだったので、なんと100グラム200円の激安魚卵。
一瞬で魚卵工房と化す、愛すべき実家メシです。
実家帰省時の定番「実家メシ」は2020年からの連載企画。帰省時の食卓の主役は刺し盛りです。なお原価は1,000円と勝手に規定。

今回は色味が少ないのですが、するめいかと北寄貝の二食盛り。同日の昼ご飯にマダコとソイの刺身、翌日の昼ご飯はボタンエビ刺身としたので、同時集合出来れば華やかだったでしょう。

(マダコとソイは原価500円)

(こちらの小さいボタンエビは原価400円)
前回7月の帰省時は北寄貝が不在だったので(→北寄貝がなくとも原価1,000円刺し盛り)、再会を喜びました。貝類で一番好きなのが北寄貝です。(もちろん、ホタテやアワビなんかにも浮気しつつですが、お値段含めた総合力はNo.1。)


脇役気味に秋田あたりのハタハタの煮付けや、根室のサンマ(細っ!)の塩焼きも並べるのですが、やっぱり主役は刺し盛り。
息子が帰省した時だけ小料理屋となる実家。母が腕を振るってくれると一味違う感じがします。やっぱり丁寧な下処理の差ですかね、大したものです。
印鑑証明が一枚必要だったので、職場の最寄りのセブンイレブンにて出力。行政サービスのデジタル化を少し体感。

この際に必要になるのがマイナンバーカード。
国民背番号制への入口だのなんだと文句並べる方がやたらと多いのが不思議ですが、絶対に行政サービスは簡素化すべきですし、デジタル化を進めるためには必要なナンバーと思います。
となると、自分も未着手だった次なる、総務省・・いや、マイナちゃんからのタスクを進めなくては、、と思い出す。
家族4人全員のマイナバーカードは申請〜交付済。(→マイナちゃんからの挑戦状)残りは公金受け取り口座の登録と健康保険証としての利用登録です。どうせならご褒美が出るキャンペーン中にやっておきたい。
自分の分はさておき、家族分については、そもそも娘達名義の銀行口座は持っていないしなぁ、、と気持ちも後回しになっておりましたが、そろそろ重い腰を上げてやるか、、、と。
取り急ぎ、自分の分の公金受け取り口座と健康保険証としての利用登録を終了。これだけで15,000円相当を回収とは簡単なもの。
そんな作業を手元の携帯で行いながら、国の行政のデジタル化が遅れているということは、これすなわち国民のデジタルリテラシーが低い・・ということの証左なのかもしれない、、と。
再び新型コロナ感染者数の拡大の勢いが止まりませんね。今年前半と同じく逃げ切る覚悟です。(→逃げ切る覚悟)

(冷やし中華発祥と言われるお店で贅沢)
これまで以上に職場や周囲で感染者が出ていますので、心は常在戦場的な。集中すべきは、自身の免疫力を最大限引き出すこと。
どうやって?・・・寝ます。
ただ寝るだけじゃなく、質の高い睡眠を確実に並べて平均の睡眠スコア高く維持すること。(→FITBITの睡眠スコアを平均80以上とするには)こうした局面でライフロガーは得。


FITBITでプレミアム会員になっていた時は、やたら細かく睡眠の傾向分析が出てきました。(が、不要かなと思って継続はせず)自分の分類はハリネズミで、遅寝早起きで睡眠時間は短い傾向があるが、そこそこの休息は取れているとのこと。確かに。
日本人の平均睡眠スコアは77点という記事を読んだことがあり、平均を超えているのであればOKかなと。
よく寝て・・免疫力は最大で。
四半期に一度ほどのペースで実家に帰省する際に発動するのが実家メシ(→実録実家メシシリーズ)。その中でも献立の主役となるのが原価1,000円の刺し盛りです。

(一晩目)

(二晩目)
過去の刺し盛り画像と比べても毎回似たような感じなんですが、毎年7月の帰省時には北寄貝がエントリーしておりません。初夏は産卵期で、旬じゃないからいつものお店でも売ってないんです。
代わりにツブにアワビ、ホタテにスルメイカ達に1,000円以内で集合してもらいました。大満足〜。
また次回帰省時、10月あたりから翌年4月までは北寄貝も再び登場してくれると思いますので、再会が楽しみ。北寄貝以外では、海老も値段含め良い出物に出会えなかったので次回に期待です。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。