「徒然なるままに」カテゴリーアーカイブ

新世代アイサイトの予防とアシストの力を体験

東京暮らしでは車を所有したことがないので、たまに週末に予定があってレンタカーするのは割と楽しみ。

今回はテントなどの大荷物がないので、いつもの商用車ではなくて・・(→安定のハイエース)、普通のSUV。スバルのクロストレックが出てきました。ほぼ新車。

SUVといってもかなり小ぶりなサイズで取り回しはいい感じ。そして初めて体験して驚いたのが、新世代アイサイトの威力。

高速運転中のサポートは驚きの精度ですし(どんどん自動運転に近づいていってますね。。)、各種警告などで事故を予防する仕組みが入っていそうなのを感じました。(実際に危ない瞬間はなかったものの)

(インパネからの情報量が多め)

こうした最新のソフトな技術を感じると、根本的なハードの構造や仕組みは変わらないようでいて、車も細かくは進歩しているのだなぁと感じます。自動運転の技術がどうこうと机上で学ぶだけじゃなく、自分でもハンドルを握って体感してみないとだな、、と思いました。

試しにメーカーサイトで見積もり取ってみると新車で350万円。やはり1泊2日、2.7万円で借りるだけで、今はいいわ・・と。

親孝行していきます2023

此度の母の大上京作戦2023、無事に終わりました。

帰国日を除きますと12日間という、かつてない大旅行。(北海道は遠いので、帰国・・ということにしておきます)

欲張りな行程で、息子二人の家族、孫達を訪ねる時間は勿論、自身のルーツである仙台への初旅行、亡くなった旦那の弟夫婦や自分の姉と会う親族巡りなども盛り込みました。

寝起きのベースにしてもらったのは、仙台旅行中以外は、都内のアパホテル。時間があれば民泊も試してみたかったのですが簡単な方で。早めに予約しておいたので1泊1万円よりは安く出来ました。

往復の飛行機をマイルで取っておくのと、仙台旅行、あとは滞在中の外食代は長男アカウントで賄わせてもらいましたが、年金生活の母にとって、宿代やお土産など含めると、全体では結構な出費になったかと思います。

でも、息子家族、特に孫達と過ごす時間はきっとプライスレス。

そして、あらためて母の背を押せて良かったなとも。親孝行、もっとしておけば良かったなんて後悔は嫌ですし、目に見えた機会を、先の予定としてしっかり作っていくことを徹底したい。(→親孝行、いつするの?

次回は3ヶ月後に週末帰省する予定を立てました。あいにくと観光地のため、早め早めの計画が重要です。

あの世でも名刺交換

妻の祖父の13回忌がありました。いわゆる法事。

由緒あるお寺の本殿に親族が集まり法要を行った後に、境内にあるお墓をお参り。線香をあげて皆でご冥福をお祈りしました。こちらのお墓には何度か来たことがあったのですが、今回お墓の近くで初めて発見したのがこちら。

御名刺受?

一瞬、妖怪ポストかと思ったのですが、どうやら墓参した方が名刺を残せるように・・との仕掛けのようです。あの世でも名刺交換ですか、、なんと。。

実際はご家族がお墓参りに来た方に失礼がないよう確認したい・・とか考えての設置かもしれませんが、こんなところに個人につながる情報を野晒しで置いていく人はいない気がします。。

妙にあの世とこの世が近い気もして何やらおかしく感じながら法要後の会食。生きていないとこの肉は味わえないよなぁ、と。

たまの霜降り肉万歳。(俗っぽい)

二千円の使い方

週末ルーティンで、いつものクリーニング屋さんへ。

週一回の頻度でお世話になっているスタッフのSさんがニコッと笑って「ワイシャツの胸ポケットに二千円が入っていたそうです。気がつかなくて、ごめんなさいね。」とお小遣いをくれました。

・・あ、お小遣いじゃないか。
誠実な対応に触れて、こちらも爽やかな気持ちに。

二千円の使い方ひとつで、ロイヤルカスタマーをゲット。(自分のことをロイヤルと呼ぶ馬鹿者ですが。。)

いや〜普通こんなん戻ってこないでしょ。凄いな、日本。。

ルーツの話を伺うのが好き

出身が同じ・・同郷ですねっ!てなる時は、なんだかそれだけで嬉しかったりしますよね。仕事の会食機会などで、出身や地元の話で盛り上がるのは鉄板ネタ。

あ、同郷ですね!
(例:北海道限定ビール、サッポロクラシック)

先日も道産子店主がワンオペで切り盛りするナイスな店に同郷の方をご案内したら、その方とこちらの一人の現在の住まいのエリアも一緒で、共通点も沢山あって、二重に盛り上がりました。

趣味の話を聞くのも好きですが、語ってもらえるのであればファミリーのヒストリーというか、ルーツの話を伺うのが好き。

皆にご先祖様がいて、すごい確率で自分や皆さんにつながって生まれてきた奇跡を、時の流れを共に感じながら思いを馳せる。

私の父方の曾祖父はニシン漁師。(→菜の花の沖
母方の曽祖父は武士。(→母方のルーツは武士

ハイキュー、が落ちてた

いつものように千鳥足で我が家に自動操縦で帰宅途中、結構な量の漫画や文庫本が紐で縛って出されている状況に遭遇。

軽く物色すると「ハイキュー!!」という聞いたことのある少年ジャンプのバレーボール漫画が・・・

落ちてた。(いや、正確には捨てられていた)

保存状態も大変良さそうなので有り難く持ち帰りました。帰宅後、表面を軽く消毒の上で、漫画好きな長女にまず与えてみました。38巻まで揃っていたので、私も読み進めていって面白ければ全45冊に欠けている7冊を自分で買わせてもらおうかと。

最後は他の本と共にブックオフ送りにして循環経済の輪に飛び込ませてやろうと思いつつ、綺麗に揃えて縛られていたので、こうして誰かの手に渡ることも前の持ち主さんは想定していたのかもしれない・・なんて妄想。

拾わない人も結構いるだろうな・・と思いつつ。私、拾う派。

カラスとの攻防

最近、燃えるゴミをカラスがかなり荒らしてくる。

この日も朝からやらかしてました。

ゴミ捨て場にネットがあるのですが、わきの方からゴミ袋を引き出して中身を漁っていきます。まったくもって賢い奴らです。他人事ではないので、朝に時間がある時は我が家も清掃をするようにしています。お互い様ですからね。

先日、なんと我が家のゴミ袋が引き出されてぶちまけられていたようです。写真が貼られ、ネットの下にきちんと入れないとカラスが荒らして散らかします!との注意書きが。写真をよくみると、これウチのゴミだよね・・と。

そして注意書きが我が家の玄関前に最後置かれているという怖さ。カラスより人間はさらに怖い・・という話。ちょうど、近所で引っ越す必要が出たのは良いタイミングかも。変な人に絡まれたくない。

とりあえずカラスに自分のゴミ袋が破られないよう、細心の注意でネットの中心にゴミを捨てていきたいと思います。

Amazonで初めての返品

そういえば、先日体重計を新調したのですが(→超シンプルなオムロンの体重計)、初めての返品を体験したのでメモ。

(ポチッとすると翌日とかに届くのは凄いですよね)

届いた体重計を箱から取り出して説明書を眺めてみて、再度見返してみて、気がつきました。

ガラスの角、、欠けているよね。

これが自分が使っていて壊れたのなら別に良いのですが、まだ使っていないからなぁ、どうしようかなぁ、、と暫し逡巡。

3千円だけど、我慢することもないか・・と、初めての「商品の返品」ボタンをクリック。返品の理由で「商品に不具合がある」を選ぶと、直ぐにヤマトで引き取りの手配、そして同時に代替品の発注が手配されました。

す、すげぇぇぇぇ。

翌日午前にヤマトの方が引き取りに来てくれて、伝票も無しで回収。翌々日には代替品が到着。

全くもって隙のない、初めての返品体験。

そもそも返品する機会がこれまでなかっただけでも輸送品質が凄かった証なのかもしれません。(昨年は年間で30万円ぐらいAmazonで買い物してました→Amazon購買行動チェック

実家テレビを新調

先日の実家帰省でのミッションはテレビ新調でした。もう10年選手の32インチは、まだ使えるものの古びてきていたので。

近所のヤマダ電機でサクッと購入。車がないとこんな時に不便ですが、タクシーを呼んで無事に実家へ持ち帰り。

元々は東芝ですが、2018年に中国のハイセンスが95%の株式を取得してTVS REGZAに。基本、日系メーカーサポーターなんですが、テレビは私が自宅でも使っているタイムシフトマシン機能を母に堪能して欲しかったのでREGZAで。

タイムシフトマシン用と、通常録画用、2つ分の外付けHDDをここで買う必要があったのですが、ボケてて1つしか買わずに、また買いに戻りました。。

32インチから55インチの変化は流石に大きく、さらに録画容量も6テラにして大幅に増えたので、母も大いに喜んでおりました。

帰省するたびに観察していると、地デジやBSなどのテレビ番組を録画してしっかりと楽しんでいる様子だったので、せっかくなので視聴環境を良くして欲しかったんですよね。

年金暮らしには、20万円弱の大きな出費となりましたが、きっと元が取れるのでは、と期待です。

正月気分で原価2,000円刺し盛り〜実家メシ

週末、北の実家に軽く帰省してきました。年末年始に帰りませんでしたので気分は正月ということで。

実家メシの定番の刺し盛りも普段は原価1,000円ですが、今宵は2,000円と予算倍額。

刺し盛り二皿で2,000円ですから、結局は一皿単位だと原価1,000円と言えますか。。内訳は北寄貝4つで800円、ツブ貝2つで600円、ニシン300円にクロソイ300円でした。

そして普段は登場しない高級品、毛蟹様。これも正月効果。

母が一人で正月気分で食べようかと大枚はたいて買ったそうですが、なんとなく一人で食べるのもツマラナクなって冷凍のまま、息子達の帰省まで取っておいたそうです。やはり美味。

(本日の食卓全景)

北寄貝にツブは毎回裏切りません。クロソイもなかなか上品でしたが、やはり鮮度の良いニシンの刺身は美味しい。小骨もあるといえばありますが、それでも旨いので許します。

北海道暮らしだったら毎晩刺し盛りとはならないかもしれませんが、3日に1回ぐらいの頻度では継続してしまう気も。