「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

確定申告(平成25年分)

真央ちゃんのフリーの演技に涙した金曜の朝。少し遅目に活動を開始し平成25年分の確定申告を税務署に提出。


(北海道の母手製の人形と手紙)

もう5回目ともなると帳簿作成もお手の物。(物件も増えてないし)最初の頃は色々と勝手がわからず右往左往してネットで調べていたもの。

でも不動産投資の師匠であるO先輩より指南頂くポイントをひとつひとつ消化して、現在の安定したちょい黒状況までもってきました。

課題は次の一手をどうするか、そしていつ打つか、です。やはり不測の事態を織り込んで債務をもう一段圧縮しておきたい気がします。

その為にはやはり原資を貯めるところから。(先日のラテマネー作戦開始もそのアシストの一端)

2013年末にようやく目標額までチャージできた生活防衛資金。しかし直ぐに半額近く持ち出す事態が今年は起きそう。

またコツコツ生活です。

ラテマネー問題

ラテマネー。

それは何気なく毎日買ってしまう少額出費もチリ積もると凄いよという話。自分の場合はリアルにラテ代(というかコーヒー代)が積もってる。

社内の安いところで買っておりますが、ブラックで190円。
でも、190円x平日5日x4週間=月に3,800円、年に45,600円!

結構な破壊力です。あ、水も買ってるから更に年24,000円か。

(まずはこんなところから)

100円ショップでマグ買って成城石井でインスタントコーヒーを購入してみました。これで1杯40円に。(150円減額でも累計すれば年36,000円)

水はどうすれば安くなるかな。とりあえず2リットル単位で買うだけでも半額。その他に毎日のようにチョロチョロと流れているものはないかな。。

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■ 11冊 (2014年)

噂の3階について〜年金の話

アラフォーで初めて参加した社内の退職金制度セミナー。自分が最年少と思ったのですが、若手参加者が多数!(20代から考えることなのか?と自分をさておいて質問したくなります)

(自分一人なら定年後もわりとどうでもいいんですけど)

いわゆる年金制度の1階が国民年金で2階が厚生年金。そして3階が企業で任意で設ける年金制度。(4階は各自が勝手にする貯金)

ありがたいことに自分が勤める会社にも3階があることは噂で聞いていたのですが、実態については全く認識のないまま16年も働いていました。(おっと)

まずは45歳まで在職しないと3階はないことが判明。(陳腐化するまで囲い込み?)。さらに言うならば49歳でやめるなら50歳までふんばるべき点も認識。

いやいや知りませんでした。(あるだけましですが、全然多くないのね、、、)

なんとなく、こうした制度で人生の選択肢を狭める意図は嬉しくないんですがまぁ、企業としてはやむをえないのかなぁ。(はい、洗脳リーマン方向)

でも、人生の選択肢の機会費用を感じ取るに十分な良い機会でした。大過なければ60歳までこの世界で働くつもり。(でも65歳までの雇用延長は流石に拒否?)

次に選ぶ仕事はできればいきなり社長になるつもりなので(=小さくシニア起業したい)、50歳以降はいつでも機会があれば・・のつもりで過ごしたい。

25年~30年先のことを今から考えるなんて、ですけども、自分の余命だけじゃすまない世界を前にしてはやむをえず。

気がつけば1階、2階が消滅しないように、良く公的年金制度にも気を配らないと。自分の人生に大いに関係があるのに無関心は良くない。

人生初の大台

2014年末に人生初の大台突破。
天引き貯金していた口座が数百万円台の次の1桁に到達。

(最近の世は税金が直接に間接に迫る世界)

生活防衛資金として目標をたてて貯め始めたのがきっかけ。でも、結婚式費用や引越し費用でつど目減りしなかなか蓄積できず。ようやく2010年の結婚から4年弱で目標金額に到達。

これなら突然に会社が潰れ失業して無職でも1年は生き延びられます。40近くになってそれは・・という向きもありますが、

今まで飲食を中心に消費に貢献しキリギリス的に暮らしてきました。死ぬ時は貯金ゼロが目標でしたので、これこそ狙ったとおりとはいっても、後に残す家族をもったので、あまり個人でワガママ言うわけにはいきません。

来年からは余剰資金(貯金)は毎年100万円分はNISA口座に送り込み、残りは子供の教育用の資金として積立でも開始しようかな。「気がつけば少し貧しく」という政府路線のようですが、そうあっさり負けないように。

貧しいかどうかは、そもそも人が決めるものではなく、自分達が決めるもの。極めて相対的な感覚だと思います。(今のところ恵まれている事に感謝しつつ)

配当米

オイシックスから配当が届きました。

(配当・・ではなくて、株主優待としてのお米)

山形県庄内産のひとめぼれ、だそうです。オイシックス株を100株購入し会員になったのも夕学五十講でのひとめぼれ?

(高島社長の講演ききました→オイシックス
(初購入はこちら→オイシックス買いました

蕪ならぬ株のほうは購入時よりちょいマイナスぐらい。キャピタルゲイン狙いではなくサポーター気分ですので無問題。

同じくマザーズ銘柄の、ライフネットとトレンダーズも長期保有予定ですが・・こちらは購入価格と時価の差額が合計80万ほど凹んでおり、ちょっと胸が痛い。(相変わらずセンスが無い・・塩漬け派)

ただ、どの会社も同世代社長のビジョンや考え方に共感して購入を決めているので、あまり残念な気持ちにはならないかも。(ただ自分の買い付けタイミングが悪い)

株価だけに一喜一憂せず(してないでしょうが)頑張って欲しいもの。モノ言う株主ならぬ、モノわかりの良い株主。

日本年金機構からのハガキ

日本年金機構というところから葉書が届きました。
年金の加入状況について詳しく説明してくれています。

簡単に内容まとめますと・・

■ あなたの累計での払込は合計1,000万円よ。(多いっ、、)■ 今の状況だと65歳から毎年100万円を年金として貰えます。
■ 85歳まで20年そこから生きたら、なんと2,000万円も貰えてお得でしょ!?

ふーん。(本当にお得なのか?)

もし支給開始が70歳になったり75歳になったら確実に払い負けしそう。そもそも年金は支給されないかもしれないし。(現在の払込は現在の受給者に)

たとえ支給されたとして、65歳から夫婦で年間100万円で暮らせる自信ナシ。どうやって収入を確保するか、それとも支出を抑えるのか。貯蓄やその運用の仕方も少しずつ考えていかないと。

基本は、キリギリス人生肯定派ではありますが。
思わず長生きしちゃうのもリスク。

満室祈願

資産から一転してお荷物に変わるのが不動産投資の空き室。9月に解約通知を頂いてから募集をかけたのですが、見事にうまらぬまま1ヶ月半。

勝負は退去頂いて実際に現物を内覧出来るようになってから。部屋の状態やクリーニングの様子を確認したくて僕も足を運びました。せっかくの休日ですので家族連れにて。

竣工から10年ですが、十二分に美しい状態が保たれています。(壁紙などは一度全面的に貼り替え済み)

涙をのんで旧家賃から2万円賃料を下げ、周辺並として様子を見守ることに。これで年内に成約出来るといいな。僕より運がよさそうな娘を走り回らせて、運気を上げておきました。

児童手当

無くなったと思ったモノがひょっこりと出てきて嬉しい。
そんな感じの児童手当。

(子ども手当が廃止されて旧法の児童手当に戻りました)

所得制限が導入されると聞いて、てっきり支給ナシかと思っていたら。なんと月額5千円はもらえました。年額で6万円です。

使い道としてはやはり子育てに関わるものに道筋を紐付けていきたいと思います。とりあえず20%ほどはNPO法人フローレンスのほし組として預けています。

(この真剣な娘の姿をみるだけでドキドキするのが親バカ)

やっぱり3歳になったぐらいから始めようかな、親子でバレエ。
近所に日曜午前のクラスがあるようなので狙っています。

国費を投入しての英才ダンサー教育。(&アラフォーの軋むカラダをストレッチ)

解約通知

突然届きました、解約通知。

ご入居頂いてから2年半ほどでの思わぬタイミングでの解約通知。
10月中旬から空き室になってしまうので、再募集です。最初に募集した時には入居まで3ヶ月ほどかかりました。(→満室御礼
今回はどのぐらいかかるでしょうか。

悩ましいのが現行家賃より下げないと周辺相場から考えて難しいとの助言。管理会社は収益性にこだわってないので素直に従う気にはなりませんが、さて。

まずは空室になってから現状を確認して、それから考えてみようかと。確かに1ヶ月、2ヶ月の賃料を失うのは痛いですが、安くするだけなのも、、

とりあえずは現行家賃で再募集をかけてもらうことにします。
自分でも周辺の家賃相場を調べてみないと。

小遣い制度が破綻懸念先に

結婚以来、自ら率先して導入した小遣い制。

3年をへて、累計の収支は残念なことに、、個人的へそくりをマイナスすること・・・・200万円ほど(ダメすぎ!)。

このままですと個人財政破綻することが確実な未来予想図(3年の間にだんだんと必要な生活コストも改善はされてはいますけど)

いかんせん、30代前半で可処分所得最大人生を過ごしてしまったのがイタい。制度導入前から多少は予想はしておりましたが、しんどいぜぃ。

支給額も既に3段階で減額しておりますが、更なる駄目押しも計画あり。(決してお小遣い絶対額が減ることそのものは本意ではないながら)

でも、ただただ飲んで消費してきたお金が、娘と「親子でバレエ」などに使われるのは、ちょっと考えるだけでワクワクします。(3歳から参加可能らしい)

見方を変えれば、消費(たまに浪費)から投資への大胆な政策転換。今まで、あれもこれも投資と自分に言い聞かせてきましたが、それも方向修正。

自分の人生だけではなく、娘の人生への投資を意識しないと。
おっと、妻にも。というわけで、なんとか小遣い制度の存続を試みます。やはり財政規律維持か。