「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

アパ活、はじめます

アパ活、はじめます。(パパ活ではありません)

アパの公式サイトに今頃ですが登録。

サイトを眺めていると、全国制覇スタンプラリーとか宿泊スタンプとかの楽しそうな仕掛けにマイラー&ポイントハンターの血が騒ぎます。今年の国内出張はアパ系列のホテルを出来る限り利用してみよう。

まずは和歌山で初アパの実績。7月には宮城への予定がありますが、その前に、も一つぐらい行けるかな。

きっかけはガイアの夜明けで取り上げられたアパホテル特集が面白かったから。面白そうと思ったら、サービスも実際に体験してみないと!です。

世界各地の味もコンビニで・・で、いいんかな?

オフィスのビルに入っていることもあり、コンビニではセブンにお世話になる率が高めです。やはり業界No.1は伊達ではなく料理のレベルも総じて高いですし。

そんな中で我が家にも常備しているのが、こちら。

バターチキンカレー、バタチキ。これがめちゃ美味しい。

夜中に帰宅して、チンと温め、バタチキを〆の夜食として食べるのは減量的にはお勧めできない習慣でしょうが、背徳感最高。

最近ではコンビニで世界各地の味が手軽に手に入ります。

台湾に行かんでも、食べれるのか。。

あらま。。。

もちろん本場には敵わないかもしれませんが、再現度は結構高めな気がします。こうして世界の味のさわりの部分を楽しみながら、実際に旅に出る日を心待ちにしてみる、あるいは過去の思い出を反芻してみる、的な日々。

世界各地の味もコンビニで手に入る時代。だからこそ、実際に足を運んでみる必要があるのかもしれない。あらためての百聞は一見にしかずの精神。

世界100カ国を訪れたい、歳の数より多くの国に訪れたい・・と夢想したのは、いつだったか。(→世界100カ国を訪れる〜俺のバケツ)46カ国まで進めたところでカウンターが止まってます。

止まった針をもう一度動かさねば、と思いつつ、バタチキを食す私です。(わかったから、痩せろ・・)

初めての道後温泉、大和屋本店

初めての道後温泉。

日本最古の温泉と言われる道後温泉があるのは愛媛県松山市。いつも松山空港から次の目的地に向かってしまうので、通過するばかりでしたが、今回はひとっ風呂浴びてくることが出来ました。

歴史ある温泉街ですが、意外にもモダンな佇まい。

大和屋本店にお世話になりました。老舗の一つで創業は江戸時代初期だそうな。重厚な作りが素敵。

風呂上がりに日本酒か駄菓子の二択、迷わず、両方。

道後温泉本館にも行けるそうですが、今回は時間なく残念。

浴衣に身を包み、帯を締めての温泉堪能。

夕食は会席料理を堪能。朝食は贅沢ブッフェ。

しかし、なんと言っても滞在中に何度も身を預けたのが・・

各部屋に鎮座したマッサージチェア。久しぶりにマッサージも行きたいな・・とウズウズ。

冷凍納豆の値段、いくらですか?

日本では、私は冷蔵庫に納豆ストックを切らさないように暮らしています。基本は小粒とひきわりの2種類買い。

生卵とネギを合わせて食べるのを基本としていますが、時には卵なしを楽しんだりもします。付属のタレではなく醤油とするのも好きですし、辛子を増量したり、塩とオリーブオイルとしたり、アレンジも時折、試したりもします。

そんな納豆ラバーなので、海外に出かけて、その都市の日本食材店などに訪れる機会があると納豆の値段をチェックするのが習慣に。先月の米国出張でも物価チェック。

ヒューストンでは懐かしのSEIWAで、卵チェック。ここで売っている卵であれば、生で食べてもサルモネラにはやられないと信じて食べていました。(関連→SEIEWAオープン2周年)

ニューヨークではマンハッタンのKATAGIRIで冷凍納豆チェック。

現在の値段帯は1パック2〜4ドル。日本の3倍以上の値段。

古くは2002年のドイツ生活の頃から冷凍納豆の値段が気になっており、2009年には冷凍納豆指数として、各国の日本食材調達環境を客観的に図る指数として密かに提唱しています。(ブログに軽く書いただけですが→冷凍納豆指数)

なので、自分の知らない国に赴任してきた方への定番質問は、冷凍納豆の値段、いくらですか?です。(納豆が手に入らない国も勿論沢山あります。お疲れ様です。。)

ダイアモンドです〜ヒルトンオナーズ

2023年1月、久しぶりの出張でヒューストンやニューヨークにある懐かしのヒルトングループのお宿を連泊してきました。

驚いたことに、まだダイアモンドでした。(2021年も→まだダイアモンド)3月末をすぎると、とうとうの無印となる模様です。

もともとダイアモンド会員の資格を満たしたのは2017年、2018年の話ですので、どうしてその当時の偉業(年間60泊とか年間12万ベースポイントの修行、苦行?)が2023年も生きているかは謎でもあります。コロナマジック。

謎ステータス中のうちに、残っているポイントをぱーっと使ってダイアモンドを満喫してくるのも手かも〜と考え中です。

27万ポイントありますが、さて、どう料理したものか。首都圏のヒルトン系列はバカ高いので、意外と使えないし(足りない)。

それにしても・・この感じ、懐かしいです。ユナイテッドとヒルトンの奴隷生活時代、マイルとポイントによる階級社会の底辺から這い上がろうとした日々。

ANA家族カードを断捨離

ANA家族カードを断捨離。

2020年にANAスーパーフライヤーズの家族カードを妻用に作ったのですが、その後のコロナ禍、家族4人で国内線ラウンジを使える機会もあまりないよね・・ということで。

コロナも収まってきて再びの国内旅行者増、インバウンド顧客増によってラウンジが飽和、潮干狩り状態ですので潮時かなと。

年会費8千円を3年分払ってしまいましたが、そこはわずか数回の家族4人でのラウンジ利用と、妻の貯まっていたマイルをファミリーマイルの枠組みで回収したことで、良しとします。(→家族マイル召し上げ)

年会費に目を瞑って、妻にだけスターアライアンスGOLDステイタスを残しておくのも必要か?とも思いましたが、あまり本人が気にしていなそうですので、ま、いいか、、と。

三井住友カードの家族カード解約はネット上でポチポチと簡単。一応、ANAマイレージのサービスデスクで、妻のANAお客様番号がどこに戻るかも確認。(元々持っていた番号に自動で戻る)

引き続き、娘達の獲得するANAマイレージは私がファミリーマイルの仕組みで回収、妻の分はもう放置・・という形に。年8千円の年会費と比べればマイル回収がコスト割れになるとの判断です。

完全に・・私の趣味の世界。(考えるのが楽しい)

スーパーフライヤーズ再始動・・なるか?

ほぼ3年ぶりの国際線、甦るマイラー魂。

(空とぶ魔法の絨毯・・ならぬANAビジネス絨毯)

今回は往復をプレミアムエコノミーで取ろうとしたところ、安いビジネスが往路に残っていたので、そちらとの組み合わせ。

2018年に外地で修行を行ってようやく獲得したANAスーパーフライヤーズの会員資格(→SFC修行を卒業)。2020年からはコロナで全く活用出来ませんでした。

空港内の雰囲気で既に予感はしておりましたが、成田のラウンジは激混み・・席も見つけられず撤収。(勿論、ラウンジ外のエリアも全て激混みでした)

4人家族でのラウンジ利用を期待して家族カードも作りましたが、この調子では利用機会もなさそうです。それでも、ファミリーマイルの回収効果を期待して当面は維持・・が、本当に得かよく考えた方が良いのかも。

今回の旅での獲得マイルは、嬉しい23,000マイル。プレミアムポイントも早々に18,000ポイントをゲット。2023年はブロンズ復帰ぐらいは出来るかも。

スーパーフライヤーズ再始動・・なるか?

YOKOSO !! JAPAN(2022年11月後編)

オランダからの若者カップルをもてなすYokoso !! Japan企画の後編です。(→前編)

海外からのゲストの反応を見ながら日本のあれこれを案内すると、自分も様々に再発見があるのが魅力。特に食事のシーンでは各国の文化が色濃く出るので面白い。

(海老を頭から殻ごと頂くのは初めて!と二人)

実は全くノープランで待ち合わせ。彼らがジャパンのトラディッショナルでローカルな食事を欲していることを確認し、前日は焼き鳥に挑戦、翌日は寿司の予定と聞けたので、綺麗めな割烹寄りの居酒屋を食べログで選択して訪店。

選考基準は・・・映える刺し盛りを出せそうなところ、笑

(うん、ちょっと高かったですが、、合格!)

イマドキの若者らしく、旅行用の二人のインスタアカウントを作って旅のあれこれを発信されており、この瞬間の日本おもてなし代表としての責任も感じました。

なめろうに、銀鱈の西京焼き、地鶏の唐揚げなど、日本の居酒屋の定番メニューを並べて日本酒を楽しんで頂きました。オランダでは、きっとなんちゃって日本食屋が多いと思うので。

この日のためにPCから掘り出しておいた、15年以上前の彼女の父上とオランダやドイツ、日本の京都などでご一緒した際の画像をシェアすると大喜び。

締めは蕎麦を音を立ててすすろうチャレンジ!をしてもらいました。なかなかいい音が出ません。模範演技指導も実施。

わずか5時間ぐらいのYokoso Japanでしたが、気立ての良い若者二人に喜んで頂けたようでこちらも楽しかった。リアルタイムでオランダの父上にも旅の途中の愛娘の無事を報告出来て、良い機会でした。

彼らの次の目的地はシンガポール。これから二人の世界一周の旅の様子を追う楽しみが出来ました。

YOKOSO !! JAPAN(2022年11月前編)

たまに海外からのお客様がある時は極力歓待したいと考えています。それが自分も海外のあちこちで歓待いただいたことのお返しになると思いますので。

コロナもあったので久しぶりの発動となるYokoso !! Japan企画。連絡を頂いたのはかれこれ15年ほど前に仕事でご一緒してたオランダの友人から「俺の娘が彼氏と貧乏旅行していて、日本にも寄るので情報が欲しい・・・」と。

そこから彼氏とのやりとりが始まり、彼らはカンボジア、ベトナムと旅しながら、とうとう日本に上陸。

待ち合わせしたのが、まだ普通に居酒屋などが始まる前の夕方でしたので、鳥貴族にてメガジョッキ体験を頂きながら、これまでの旅の話などを伺いました。(ミュンヘンあたりのマースジョッキよりは繊細ですね、メガ)

聞けば、彼の大学卒業のタイミングで、彼女も仕事を一旦辞めて、一年間の世界一周旅行に出たのだとか。アジアを巡り次は米州へ向かうところ。スポンサーは彼女の父親。娘に世界を見せたかったのでしょうか、なんとも男前です。

ビールを飲んで数本つまんだ後は、世界に類を見ないエコシステムが成立しているホストクラブの説明をしながら雨の歌舞伎町を散策。

(ホストのみなさん、綺麗で男性に見えないそうです・・・)

海外ゲストにも大人気という新宿ゴールデン街でBARにも飛び込みで一杯飲頂いてから、本格的に夕食へ。(後編に続く)

ANA帝国の臣民〜マイル活用帰省民

2022年、4回目の札幌実家へのプチ帰省。

(夜の羽田空港でシウマイ補充)

2021年に続いて3ヶ月に1回ペースでの帰省習慣を今年も継続することが出来ました。(→ANAのマイルで国内帰省)それもこれも、実家巡回に寛大な理解を示してくれる妻と、貯まっているANAマイルに感謝です。

だんだんと札幌の観光地力が復活してきたので、週末は少しタイミングをずらさないと特典航空券の予約が難しくなってきました。今回は木曜の遅い便と、三連休の中日の戻りでなんとか席を確保です。

ANAファミリーマイルも何とか無駄にせず消化し切りました(→ANAファミリーマイルを消化中)、マイラーの端くれとしては1マイルも無駄に消滅させることは許せません。

ユナイテッドの奴隷改め、ANA帝国の臣民。JALマイルは積極的に集める機会も暫くないですし(→あの人はいま)、ANAに全集中の日々が続きます。

当面はANAカード利用で集まるマイルを年数回の帰省で使う構図が続きそうです。このペースですと、どこかでANAマイルが枯渇するので、ANAマイルの有効期限切れ状況を見ながら、手をつけていなかったユナイテッドのマイル利用も時々挟みながら。

帰省の際に次回のフライトを予約してしまうのが継続のコツです。次回の実家詣でもセットしたので、次は春休みの家族旅行を計画しないと。

■ ANA・・・111,000マイル
■ United・・149,000マイル