2021年は1日1万歩習慣を日々の基礎運動の土台に据え、しっかり達成したいと思います。そこで懐かしいプロジェクトの365万歩マーチを復活することに。2021年版です。
もともとは2008年元旦に始めたプロジェクトで、あの時は何とか2008年を通じて平均一万歩を歩き通し、年間累計では369万歩でクリアーしたことを思い出します。結構大変でした。。
その後は1日1万歩を過去ブログで話題にした様子がないので、おそらく難易度の高さに継続を躊躇ったのでしょう。。2008年〜2009年あたりは、独身で競技ダンスを再開していた時期でもあり、歩かずとも、定期的に練習で踊っているだけで体型を維持できたのもしれません。(今思えば贅沢な話・・)
日々の歩数の計測には、これまでは主に睡眠の質を測る目的で利用していたFitbit HRがそのまま使えます。

(本日はギリギリ一万歩達成)
2020年5月からの装着開始。過去のデータ履歴を見ると直近の2020年11〜12月は1日平均1万歩を達成出来ておりますが、それ以前は1万歩を割ってます。(在宅勤務を織り交ぜていたからか)

2021年は週単位で7万歩達成を意識することで、無理せず確実に年間365万歩を狙っていきます。ジョギングやゴルフ、ダンスなどが歩数加算になるので今の自分には取り組みやすい気がします。
はじまりました、公開減量生活2021。

1月4日朝の計測、ここから再スタートします。
昨年12月、83.7キロ・体脂肪17.1%まで攻め込んだ遠い記憶と記録がありますが、年末年始ゴロゴロ過ごすとこんな感じです。色々と美味しかったのでやむをえないですね。
2021年の最初の課題は3月に受ける予定の血液検査の再検査。ここまでにガンマGTPと尿酸値を標準値まで下げなくては保護観察処分になってしまいます、それは嫌。。(→ガンマGTPと尿酸値が・・人間ドック2020)
お酒を控えることで肝臓を休ませ、ついでに体重も減らすことが効果的な様子ですので、真剣に取り組んでみます。幸いに引き続いてのコロナ禍対応環境で酒量は確実にコントロール可能。
減量目標についてはこれまでが狼少年すぎてややコメントしづらいですが、、今年の10月あたりに受けるであろう人間ドックで、晴れてメタボ判定脱出!・・を目指すことを中期目標として。
差しあたっては、まずは目の前の3ヶ月を如何に過ごして結果につなげていくか。2021年の3つ目の目標「心と身体をスッキリとリセット」を意識して試行錯誤します。
寒さも増してきたので長袖の部屋着=パジャマ兼用を追加購入。

単なるパジャマだけであれば上下2千円からありますが、イオンの売り場でよく見かけるようになった疲労回復ウエアというのが気になって、こっそり購入。

なんの変哲もない裏起毛の薄手のスェット上下に見えますが、これで8千円。感覚的にはめちゃ高い、、気がします。

説明書きによると、数種類の鉱石を繊維の中に織り込んだ素材を使っており、赤外線の作用で温熱効果をもたらし、着用者の血行を促進することで疲労回復効果を引き出すのだとか。
本当にリジェネの効果が付与されているのであれば、確かに安い買い物ですが、、さて。
これまでの使用感では確かにポカポカするような気もしますが、気のせいかもしれない、というレベル。寝て起きれば疲労回復するのは当たり前ですが、効率が上がっているかどうかは比べるのが難しい。
リカバリーウエアというジャンルにも複数ブランドが乱立しており、数万円の値付けをしているところもあることを考えると数千円でお試し出来るのは、さすがトップバリュといえるのかも。
なんとなくマイナスイオン的な感じで受けとってしまいますが、今後エビデンスや体験検証が積み上がってくることを期待しての先行買い付けです。
昔、母親が心酔していたプラチナフォトンの腹巻きは徹底的に信じなかった私ですが。
先月11月に84キロ台にこぎつけたところから体重は一進一退の公開減量生活ですが、体脂肪がジリジリ下がるという吉兆が。

この日は瞬間風速で17.1%という好記録。
75キロで15%という自分が掲げる理想の数値はいったい何時ごろの状態なのか、過去ブログに遡って調べてみると、2006年12月に既に「この腹の肉をどうすべきか」と書かれているのでそれより以前であることが分かります。
よく読むと「2005年7月の数値」とありました。ベトナムでの約1年の長期出張から帰国した頃ですね。あとは競技ダンスを再開していた2008年〜2009年あたりもこのぐらいの数値だったと思います。
15年前の数値を目標にして少しずつ肉体を戻していけるか、この戦いは2021年も継続です。まずは年末年始で86キロにリバウンドさせないように・・も注意して。
ここ最近は84キロ台が定着し、いよいよ84キロもたまに切るようになってきた公開減量生活。
2019年9月に85キロ線の攻防を繰り返した後に、コロナ自粛期間中に86キロまで押し流されたことも思い返すと若干の進歩。

(肉は食べても、身に付けたくないもの)
やはり人間ドックで再検査通知を受けたこともありますし(→人間ドック2020)、最近、社交ダンサーの細身ぶりを目にする機会も少し出てきたことが大きい気がします。じわじわと。

体重をじわじわと減らしながら(リバウンドがないように)、体脂肪率は維持か微減を目指す感じで。体脂肪は多少の上下がありますが20%を切っている感じを維持したいと思います。

(誕生日に妻にもらったスクワットマシンを家族で習慣にしようと居間に常設中です)
毎日一万歩を目標、家では気がついたらスクワット10回、あとはとにかく過度に食べ過ぎない(特に糖質)、ということで12月〜1月いっぱいを過ごし、2月は節酒を励行、3月の再検査に臨むマインドセットで、じわじわと減量が出来ればと思います。
先日受けた人間ドックの結果が戻ってきました。とうとう来ました・・3ヶ月後の再検査指示。どうも初めまして。

(レバーが、、レバーが・・)
再検査とされたのは、肝機能。
■ ガンマGTP・・82 U/L
82は、これまでの人生で計測された中で最も悪いガンマGTPの数値です。あれだけ酒を飲み続けた頃で最大60ちょいでしたので少し別次元です。男性の正常値は〜50 U/Lですから割と高い。
腹部の超音波検査でも中等度脂肪肝と診断あり、これは少しシリアスに考える必要があるのかも。100 U/L以下であれば、節酒あるいは禁酒ですぐ正常値に戻るという心強いネット記事もあり、まずは3ヶ月後の再検査に向け節酒を推奨し、検査前2週間ほどは断酒してみたいと思います。
そしてもう一つ再検査項目になったのが、
■ 尿酸値・・7.7 mg/dl
基準値が〜7.0 mg/dlで、これだけ超えたのも人生初です。恐ろしい痛風発症のリスクは尿酸値が9.0mg/dlを超えたあたりから急激に高まるらしく、これも急ぎ7.0以下に戻したいところです。
他に基準値超えをしているのは、ヘマトクリット、LDLコレステロール、中性脂肪、ALT(G P)などあるのですが、まずはガンマGTPと尿酸値の二つを下げることに全集中したいと思います。3ヶ月後の検査となると短期決戦なので。
しかし、コロナのおかげでこれだけ外で飲む機会も減って、お酒に弱くなった気がするのに肝機能低下が指摘されるとは、単純に老化なのかもしれないと。適正酒量の見直しは必須ですね。
再戦(再検査)は2021年3月を予定します。今回は割とマジで。
12月頭を予定していた人間ドック受診が諸事情により少し繰り上がり本日出頭して参りました。主たる関心は体重と腹囲。

初めてのメタボ指導から5ヶ月弱。結果的に体重はピーク86キロから84.5キロに少しだけ減少。腹囲については減少幅分からず。
ただ、分かったのは・・2019年9月に受けた前回の人間ドック時の計測から体重と腹囲は変化がなかったこと。つまり・・コロナ太りは解消したけど、引き続きメタボ!
メタボ解消の長期戦は2021年に持ち越されることになりました。
とにかく、体重を80キロ以下、腹囲を85センチ以下にしてこの数年来のメタボ判定から脱出する!これを来年以降の目標とおきたいと思います。メタボ状態を何年も放置のままではビジネスパーソンとしての資質が疑われる・・ということで。
40代後半でメタボから標準体型に舵を切り直す、この10年で付いてきた肉を、今から4年で落としていく、ぐらいの感じで。
体脂肪率は19.8%で久しぶりの20%切り、少し嬉しい。
本日、2020年のXデイを決定しました。
Xデイ・・というと大袈裟ですが、今年のメタボ判定日、つまり人間ドックの受診予定日です。12月頭に設定しました。
2020年6月末に受けた初めてのメタボ指導、ここで体重86キロとウエスト90センチを、6ヶ月かけ、体重は6キロ減、ウエストも6センチ減らしなさい・・という有り難いご指導を受けました。(言うだけなら簡単なんですが。。)
5ヶ月ほど経過しましたが、おそらく一進一退を繰り返しながらの1キロ減、1センチ減、ぐらいでしょうか・・・。(根本的な肉体改造に向け奥の手を繰り出していますが効果が出るのは少し先)
先日、義弟夫婦から嬉しいプレゼント。第二子誕生のお祝い返しで立派な箱入りの霜降り肉が。




(最高のパラパラ画像)
すき焼きで大変美味しくお肉を頂きながら考えたのは、さて・・自分の霜降り肉をどこに出荷させようかということ。(共食いか。。)
美味しいものは食べても〜量は食べず(質は維持)、お酒は飲むけど〜頻度を下げ、楽しい運動の機会を増やす(ジョギングはあまり好きになれないけど)。あ、睡眠の質もあげて。
この方針でコツコツ継続したいと思います。
2020年9月末のチェックポイントを大胆に83キロと置きました。(→2020年9月から痩せる・・チャレンジ開始)

この半月は出来るだけ、夜は腹7分目で心がけた結果、86キロ前後から少しだけ下げて本日朝は84.5キロ。残り半月も一日100グラム減ペースでいければ、83.0キロ・・になるかなぁ。(あまり自分を信じることが出来ない)
いつの間にか85キロが減量生活の一つの壁になっていましたが、5年ほど前までは、これが80キロだったはず。何重かに増えてしまった壁達を、幾つか壊したい2020年の夏。
あと、81キロを切れば年末の人間ドックで軽肥満判定から脱出出来る!?と目論んでいたのですが、過去の記録を読み返すと、これは78キロなのかもしれない・・という気にも。(その場合は軽肥満判定からの脱出は2021年末がターゲットになるかも、、)
(現在採用している手法)
▶︎ 腹七分目(家ではご飯おかわり禁止)
▶︎ 外で飲むのは週2回まで
ジョギングは未着手のままですが、出勤する日は一万歩マスト。問題は在宅勤務の日の動かないっぷりです。。
いずれにせよ、まずは目の前の目標達成から一つずつ。
9月末、83キロ。
9月からスタートした痩せる生活。
念じるだけでは変化は起こせないであろう・・ということでの具体的なアクションその1として、まずは腹7分目作戦。
腹8分目も普段出来ていないところで大胆に7分目を目標に。救済プランがないと気持ちが折れるかもしれない・・と考えて、小腹が空いた対策も併せて実施。

サラダチキン5種はタンパク質補給用に買い込んできました。後は伝統のもずくやところてんを冷蔵庫に補充。好みの定番商品が見つかれば、その一択でも。
急に食生活は変えず、じわじわカロリー摂取の総量を減らして、胃の許容量を先に縮める作戦です。これだけでも9月中で1〜2キロ減はいけるはず。
カラダが慣れてきたら少しカロリー消費も増やしたいですが、あまり焦らずで。(運動するとお腹すくから・・)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。