「一万冊プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

最近の濫読(2015年1月)

本を読むだけで、あちこち異なる世界を垣間見る気分。(見た目はゴロゴロ、本の虫状態にいい加減呆れられていますが)


(蚊が来ない季節は裏庭で読書というのもオツ)

ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・/角川書店
¥1,296
Amazon.co.jp
モヤシ/講談社
¥1,296
Amazon.co.jp

椎名誠さんのように海や山にでかけ、酒を飲む人になりたいと思ってた。あやしい探検隊シリーズなどにハマったのは確か大学生の頃。

就職して東京に出てきて、新宿の居酒屋で偶然本人に遭遇して興奮した。やっぱり沢山ビールを飲まれてるのを確認して嬉しかったのを覚えてる。

棚から哲学/文藝春秋
¥1,337
Amazon.co.jp

この土屋先生の哲学の講義、受けてみたい。意外と真面目なんだろうな。(話は面白いのだろうけど)

ツナグ (新潮文庫)/新潮社
¥680
Amazon.co.jp

これはいい。
自分はやっぱり死んだ親父に会いたい気がします。

その人、独身?/講談社
¥1,620
Amazon.co.jp
魚が見た夢/新潮社
¥1,512
Amazon.co.jp

40代も後半の女性お二人のエッセイを。

育ってきた環境も違えば、性別も違うと、世界の見え方は当然違うもの。自分が見える世界はごくわずかで、自分バイアスがかかっていると気付かされます。

Kの日々/双葉社
¥1,836
Amazon.co.jp

久しぶりに大沢センセの世界に。
鮫シリーズを再読したくなりました。

一号線を北上せよ/講談社
¥1,620
Amazon.co.jp

10年ぶりにベトナムに舞い戻りたくなりました。懐かしの皆さん、元気かしら。深夜特急読んでNZを2週間だけバックパッカー風に旅したこと思い出します。

宿を決めないで旅したのって、人生であの時だけですね。いつか妻と二人で、欧州やアジアを巡ってみたいと思います。

気の向くまま予定も決めずに。

■ 38冊 (2015年)

 

 

 

 

 

 

最近の濫読(2015年1月)

2015年は数年ぶりの200冊越えを狙い濫読継続中。一度読み始めると勢いがつきます。(単に他の娯楽との置き換えという噂も)

編集者という病い/太田出版
¥1,728
Amazon.co.jp

興味深い方です。この突き抜き方にビジネスの点で学ぶところもある気がします。

憂鬱でなければ、仕事じゃない/講談社
¥1,404
Amazon.co.jp

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない/講談社
¥1,404
Amazon.co.jp

藤田さんとの共著2冊も再読しました。共通して登場のエピソードが多く、見城さんの私の履歴書を脳内構築。

破天荒だけど、地道なところもあり。
伝説の編集者であり、起業家、凄いな。

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)/角川書店
¥1,512
Amazon.co.jp
旅行者の朝食/文藝春秋
¥1,646
Amazon.co.jp

才女でありながらシモネタも好きという米原さんのざっくばらんな感じが良い。エッセイを読むだけで圧倒されるというのは得難い経験です。

逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録/幻冬舎
¥1,404
Amazon.co.jp

発売時には手に取る気もしませんでしたが、あらためて読んでみると強烈。その能力や胆力をもっとまともな方向に向けて欲しかった。

スコール/集英社
¥1,512
Amazon.co.jp

フィリピンで困窮邦人という言葉を初めて聞いた日のことを思い出した。独身でフィリピンに赴任とかにならなくて本当に良かった。

地図男 (MF文庫ダ・ヴィンチ)/メディアファクトリー
¥504
Amazon.co.jp

こちらがデビュー作とは、以降の作品が気になってしまう。
作中作が面白いのは、まんが道的。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)/実業之日本社
¥700
Amazon.co.jp

雪山にこもりたくなる、いつか実現させよう。
その時は妻も巻き込んで。

すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!/大和書房
¥1,512
Amazon.co.jp

著者が、起業のたね銭を貯めるためにシュランベルジェに就職した冒頭に食いつく。すごくない会議で溢れているので、なんとかしたい。

■ 30冊(2015年)

濫読ダッシュ中

年始の勢いのままに濫読継続中です。ネットを眺めていた時間が本に向くだけで随分読めるものです。

ナミヤ雑貨店の奇蹟/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥1,728
Amazon.co.jp
夜明けの街で/角川書店
¥1,728
Amazon.co.jp

先日の新参者も素晴らしかったが、このナミヤ雑貨店もお見事。
夜明けの街で、はちょっと背筋が寒かったり。

東野作品、主要なものは読んでいると思っていましたが意外と漏れも多そう。ちょっと定番のローラー作戦かけますか。。

乳と卵/文藝春秋
¥1,234
Amazon.co.jp
乙女の密告/新潮社
¥1,296
Amazon.co.jp
チェケラッチョ!!/講談社
¥1,404
Amazon.co.jp
整形美女 (新潮文庫)/新潮社
¥514
Amazon.co.jp

芥川賞受賞作品で面白いと思った本が正直ありません。(先の2冊)自分の感受性のキャパの問題かもしれません。

チェケラッチョ!!にも全く共感できません。(女性作家視点だからか)整形美女はちょっと毒のある視点にクスリ。

植物図鑑/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥1,620
Amazon.co.jp

まさに草食系の恋愛小説というコピーがぴったりですな。(ほんとに食べてる)真剣に野草を食べたと思われる描写がいい。

謎解きはディナーのあとで/小学館
¥1,620
Amazon.co.jp
<謎解きはディナーのあとで 2/小学館
¥1,620
Amazon.co.jp

遅まきながら。自分にはライトすぎて物足りず、無論東野作品とは比較にもならず。

バイアウト/文藝春秋
¥1,749
Amazon.co.jp

薄い。真山仁先生のハゲタカシリーズのような重厚な企業小説が読みたい。

・・再読しようかな。(もう筋も覚えてないので)
日本商工会の図書室にもデビューしましたので。

■ 19冊(2015年)

濫読スタートダッシュ

2015年は心機一転、200冊オーバーの濫読を復活させます。
→来年は200冊復活!

(早速、50冊まで借りられる近所の公立図書館で借りこんできました)

まずは手始めに日本語本コーナーで目に付く未読タイトルを濫読対象に。主に小説です。(それも直木賞や芥川賞作品などが殆ど。。)

利休にたずねよ/PHP研究所
¥1,944
Amazon.co.jp

蜩ノ記/祥伝社
¥1,728
Amazon.co.jp
まずは直木賞受賞の歴史物を二作品。ほんと戦国や江戸時代に生まれず、現代に生まれてよかった。(いつも思います)
彼女について/文藝春秋
¥1,285
Amazon.co.jp
愛に似たもの/集英社
¥1,404
Amazon.co.jp

つづいて女性作家を2作品。

吉本ばななさんは意外なファンタジー系、唯川恵さんは相変わらず少々の毒入り。

右岸/集英社
¥1,836
Amazon.co.jp

中山美穂と別れた旦那様、初読み。。(こんな小説を書くのですね。。)不幸な話なんですが、対となる左岸にも手が伸びてしまいそう。

新参者/講談社
¥1,728
Amazon.co.jp

東野圭吾先生は、ホントうまい。
僕の中のNo.1は今も変わらず「秘密」ですけど。

回転木馬 (祥伝社文庫)/祥伝社
¥751
Amazon.co.jp
旦那が突然失踪して私立探偵の事務所を引き継いで10数年探し続けるって・・その背景設定が思いつかない、プロですな。
月と蟹/文藝春秋
¥1,512
Amazon.co.jp
草の記憶 (集英社文庫)/集英社
¥566
Amazon.co.jp

非常に対照的な子供達の世界を描いたニ作品。月と蟹で喉が渇くような緊張感を覚えたあとで、シーナ先生の世界にホッと一息。

久しぶりに、休暇も活用して活字の世界にドップリと。(妻は少々呆れ気味) やはり読書は一級のエンターテイメントだなぁと実感。

短時間であちらこちら様々な世界を転々と覗き見てきた気分です。脳のあちこちを刺激するきっかけにもなっております。

まずはサラサラと茶漬けを流しこむように読んでみます。
同時にアウトプットは仕事でがんがんと。

■ 9冊(2015年)

2014年は108冊〜来年こそは200冊復活

2014年は読まない1年でした。

別に時間がなかった訳ではないので、読めないのではなく、読まない。勿論、海外赴任があってちょっとバタバタしてたとか(日々酔っ払っていたとか)、

米国生活の車通勤では、日本で通勤中に確保していた読書時間が取れないとか、読めなかった理由は説明できますけど、事実として読まなかった。

2015年は、40歳に再度読書習慣をインストールする為に「読みたい」と思います。どうもこの数年、読書量も減少傾向。

◯2007年~2011年・・200冊ちょい
▽2012年・・170冊
▽2013年・・156冊
▽2014年・・108冊

ここらでちょっと読書の優先順位をあげよう。

2015年は200冊、そのうちの10%の最低20冊は英語で。(可能ならばもっと)これを、2014年は読めなかった自分への課題としたいと思います。

ま、いっか。 (集英社文庫)/集英社
¥535
Amazon.co.jp
無銭優雅 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥535
Amazon.co.jp
舟を編む/光文社
¥1,620
Amazon.co.jp
キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇 (文春文庫)/文藝春秋
¥583
Amazon.co.jp
木暮荘物語 (祥伝社文庫)/祥伝社
¥648
Amazon.co.jp
土漠の花/幻冬舎
¥1,728
Amazon.co.jp
どちらとも言えません/文藝春秋
¥1,296
Amazon.co.jp

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)/幻冬舎
¥842
Amazon.co.jp

2014年の濫読数は丁度108冊。(煩悩か)

新たに著者パトロール(追っかけ買い)リストに加わったのは奥田英朗先生。これまで読んだ中では「サウスバウンド」が一番のお気に入り。

年末最後に出会った三浦しおん先生の「舟を編む」も凄くよかった。早速、小暮荘物語を追っかけ買い。(過去にまほろ駅前・・は読んだ記憶はある)

あとは今までに出会った先生の新作を読んでました。
(ひそかに含まれたライトベル17冊。。。)

2015年はどんな出会いがあるのか。(今から楽しみ)
英語の本も読めるようになりたい。。

■ 108冊(2014年)