もうすぐ折り返しの100冊が見えてきました。まだ5月ですので2015年は宣言通りの良いペース。
- エネルギー(上) (講談社文庫)/講談社

- ¥823
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- エネルギー(下) (講談社文庫)/講談社

- ¥823
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黒木さんの著作を通しての経済や企業勉強は継続中。それにしても下手なビジネス書読むよりよっぽど頭に入る気がします。
(巻末のエネルギー業界用語集とかを眺めつつ復習)
- ふたたびの虹 (祥伝社文庫)/祥伝社

- ¥689
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先に2作目を読んでしまってから1作目に戻る。女将の過去が色々と書かれているのでちょっと嬉しい。3作目に期待。
- 我が闘争/幻冬舎

- ¥1,512
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やはり気になるホリエモン。
「ゼロ」とこの「我が闘争」を読むと素の堀江貴文が見えてくる気がします。単純に礼賛はしませんが、やはり傑出した同世代の人物だと思います。
- 世界地図の下書き/集英社

- ¥1,512
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25歳にして直木賞作家、それも兼業作家。
これが直木賞受賞後第一作、レベル高し。
■ 90冊 (2015年)
商工会の図書館にてジャケ選びしてるので、まさに最近は濫読。
今回も3作品は著書初読みしてます。
- 悪人/朝日新聞社

- ¥1,944
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- プラナリア (文春文庫)/文藝春秋

- ¥525
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読後感が微妙なのでどちらの方にも、2作目には手が伸びないか。
- 半落ち/講談社

- ¥1,836
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これは面白い。次は評判の良い「64」を読んでみたいです。本作品の直木賞落選をめぐってのエピソードも興味深いものがあります。
- 鍵のない夢を見る/文藝春秋

- ¥1,512
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- 神去なあなあ日常/徳間書店

- ¥1,620
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既に面白い著作に出会っている著者との再会は、少々の安心感が。(辻村深月先生はツナグ、三浦しおん先生は舟を編む、など)
そして直木賞作家も自分より年下になってきたのだなと年齢を確認して実感。極めつけはこちら。
- 何者/新潮社

- ¥1,620
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- 桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)/集英社

- ¥514
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1989年生まれって、君が何者・・って感じです、朝井リョウ先生。そういえば2013年の情熱大陸でみて、ほほぉと思ったのですが読んでなかった。
何者のリアル感も、きっと自分自身で就活をしながら考えたことなのだろうな。思わず自分もあの頃の何者でもない自分をどっぷりと思い返してしまいました。
今も何者でもないですね。
- 空飛ぶ広報室/幻冬舎

- ¥1,728
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今回の濫読〆は、有川浩先生で。まだ未読だった自衛隊シリーズ4作目、これも直木賞候補でした。
安定感のある筆運びに加え、ちょっとあまーい!ところがたまりません。図書館戦争シリーズ面白かったなぁ。(既刊作品はほぼカバー済み)
小説では語られなかった部分、空井とリカのその後については、ちゃんとホッとする終わり方にしてくれていたので安心。
■ 80冊(2015年)
平日帰宅後の娯楽は就寝前の読書。

- 鮫島の貌 新宿鮫短編集 (カッパ・ノベルス)/光文社

- ¥994
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鮫も既刊を再読&初読完了してしまったので、警察小説をキーワードにヨコ展開。まずは名前が上がっていた誉田先生から。
- ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)/中央公論新社

- ¥720
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- ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)/中央公論新社

- ¥720
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- ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)/中央公論新社

- ¥761
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推理系というよりはアクション系。女性刑事の描写が新鮮で、映像が頭に浮かぶ話運びな気がします。
- インビジブルレイン (光文社文庫)/光文社

- ¥802
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姫川玲子シリーズの4作目をいきなり読んでしまいました。やくざですが、組長の牧田が男前に描かれておりこの展開に意表をつかれます。
- 明日は、いずこの空の下/講談社

- ¥1,404
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上橋菜穂子さんのエッセイで少しほっこり。守り人シリーズ、獣の奏者、どちらも絶対に娘達に読ませたい作品群です。(まだ52歳ですので、素晴らしい作品をどんどん生み出して欲しい。。)
- 時生 (講談社文庫)/講談社

- ¥832
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アマゾンレビューは高いですが、僕の中では秘密や手紙は超えませんね、普通。それにしても良くも高水準の物語を紡ぎ続けられるものです。
- 半径5メートルの野望/講談社

- ¥1,296
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誰がなんと中傷しようが、僕ははあちゅうの野望をささやかに応援します。(作家目指して頑張って!)
僕は、僕の5メートルで、自分なりの野望を達成するために頑張ります。2015年第一四半期、いいペースで読めています。
■ 72冊 (2015年)
朝から雨、外は寒いし。たまには終日家にこもらせて頂きます。(本日の公活動は夜から)

(娘は絵描きやパズルに飽きたらYoutubeで日本アニメ三昧)
- 絆回廊: 新宿鮫10 (光文社文庫)/光文社

- ¥950
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- 狼花 新装版: 新宿鮫9 (光文社文庫)/光文社

- ¥994
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新宿鮫再読作戦は、三水会館で10作目の絆回廊を見かけたのがきっかけでした。文庫版と出会ったのが社会人1年目の1998年。
その後は文庫版を待ちきれずカッパノベルズ、ハードカバーを追いかけ。でも数年あいて出た、2011年刊行の10作目が未読でした。
桃井が逝き、晶が離れ、はたして鮫はどこにいくのか。とりあえず11作目の短篇集(時間軸はおそらく過去)を読みながら、次を待ちます。
- ジェノサイド/角川書店(角川グループパブリッシング)

- ¥1,944
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ずいぶん前に購入したまま未読の山にあった一冊を。なにこれ凄い迫力、映画化権はどこが取ったのでしょう?というエンタメっぷり。
でもこの自虐史観丸出し部分は本筋には必要ない気がするので惜しい。どんな国、民族にも、いい人もいれば、悪い人もいる。
- キケン (新潮文庫)/新潮社

- ¥594
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あの頃の俺達の場所、ちょっと甘酸っぱい?気持ちが蘇る青春小説。理系丸出しで機械いじりしてた訳ではないけど、ダンス漬けも十分ヲタクでしょう。
有川浩さん、著作網羅まであと数冊。
■ 64冊 (2015年)
引き続きハイペースでの濫読継続中。鮫様の活躍に毎晩のように痺れる日々を送っています。
- 炎蛹 新装版: 新宿鮫5 (光文社文庫)/光文社

- ¥842
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- 氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫)/光文社

- ¥972
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- 灰夜 新宿鮫7~新装版~ (光文社文庫)/光文社

- ¥価格不明
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- 風化水脈 新装版: 新宿鮫8 (光文社文庫)/光文社

- ¥1,015
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新宿鮫シリーズが面白いのは、鮫島の人物設定もさることながら、やはりこの巨大で矛盾をはらんだ官僚組織が面白いのか。
そろそろ佐々木譲先生の道警シリーズで新作が出てないかパトロールもしないと。
- 正義のミカタ―I’m a loser/双葉社

- ¥1,620
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- 夜行観覧車/双葉社

- ¥1,620
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- コンセント/幻冬舎

- ¥1,620
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濫読ですので、ふと手が伸びる出会いも大事にしています。
湊かなえ先生はどうしても告白のインパクトが強すぎて期待値があがってるかな。
池井戸先生の銀行小説に以前はまりましたが、警察小説という切り口もありますね。まとめサイト眺めても未読の著者が大御所として並んでます。
今野敏、誉田哲也、横山秀夫、逢坂剛、、うーむ、無い。
一作も読んだことが無い、さてどうするか。
■ 60冊(2015年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。