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53カ国目はポルトガル

人生53カ国目はポルトガル。

前回のアイルランド、前々回のデンマークやポーランドに続いて、20代の終わりに欧州で2年も過ごしたのに逃した国を回収。

家族を英国から中国に連れて行くクリスマス休暇に、ちょいとポルトガルへ立ち寄り。リスボンとポルトで迷いましたが、やはり初めてなので首都を選択。

世界遺産があれこれ周りにあるようですが、すでに英国撤収大作戦で家族ヘトヘトなので、無理しない程度に観光で。食事が個人的には楽しみ。やっぱり魚介かなぁ。


■ 海外100カ国訪問プロジェクト…53カ国目
海外滞在は累計で11年ほど。

20代
香港、マカオ、韓国、ニュージーランド、米国、オーストリア、ボスニア、クロアチア、インドネシア、ヨルダン(のべで3ヶ月超)、イラク、ドイツ(デュッセルドルフに丸2年駐在)、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、スペイン、ジブラルタル、スイス、フィンランド、英国、チェコ、ハンガリー、イタリア、バチカン、ギリシャ

30代
ベトナム(約11ヶ月滞在)、タイ、ラオス、カンボジア、中国、メキシコ、ロシア、台湾、カナダ、フィリピン、グアム、マレーシア、シンガポール、トルコ、オーストラリア、UAE(2014年4月〜米国テキサス州ヒューストンに丸5年駐在)

40代
スリナム、バハマ、ノルウェー、パナマ、ホンジュラス、インド、モロッコ、ポーランド(2024年4月〜英国ロンドンに1年半駐在)

50代
デンマーク、アイルランド、ポルトガル←今回(2025年11月〜中国地方都市在住)

*注記
初上陸順。1996年返還前に訪問した香港とマカオを中国とは別に数えています(今は一つの中国です)。英領ジブラルタルと米領グアムも国ではないですが地域としてカウント。

ロンドンに帰省して撤収作業

中国から24時間ほどかけてロンドンの我が家に帰省。

今回は香港経由でキャセイ航空を利用。エコノミーの狭い座席で心を無にして移動。乗り換え含めて20時間ほど座りっぱなしでしたが、なんとかやり切りました。

2ヶ月ぶりの見慣れたヒースロー空港からUberに揺られて、1年半ほど暮らした我が家へゴーホーム。

時差計算というか、東から西に向かう日付計算を完全に間違えていて、日曜の晩に帰るよ!と家族に伝えていたのに、土曜の晩にロンドンに到着している私。海外移動初心者か…。

(ご近所ホームパブ、もう引っ越ししたから上げてもいいね)

こたびの1週間でやること:

☑️ 引っ越し荷物の搬出
☑️ 裏庭草むしり
☑️ クリーニング業者による徹底清掃
☑️ インベントリーチェック、物件退去
☑️ インターネットルーター返却
☑️ ゴミ捨て、ゴミ捨て、ゴミ捨て

誤算だったのは中国時間で働き続けながらとなったこと。できれば休みにしたいな…という希望は特に通らず、結局、なんやかんや働き続けながらの家族引き取り大作戦に。

他にもポンドのキャッシュを銀行口座に再充填したり、電気ガス、水道を解約したり、やること山積み。でも、ついでにオフィスに顔を出したり、ダンスのレッスンを受けたり、ミュージカルを家族で観劇したりも。(すっかりロンドン観光客?)

荷物を出した後は近所でホテル暮らし。そういえば米国を家族で出た時も最後はヒューストンのホテルに泊まったな、と思い出しました。

さぁ、次だ!(あ、これで英国に暮らす編もひとまず終わり)

また来年会おう、上海蟹

甲殻類、エビカニダイスキー星人です。道産子として推しガニは毛蟹ですが、上品なズワイガニ、お手頃なワタリガニ、食べ応えのあるタラバガニ、皆さん分け隔てなく大好き。

中国にやってきて、これからご縁が深くなりそうなのが上海蟹。正式名称は中華絨鰲蟹(チュウゴクモクズガニ)、中国語では大闸蟹(dà zhá xiè)。淡水蟹の一種で、長江流域が主産地の、ご当地の名産です。

食べごろは9月〜12月。特に旧暦の9月はメス、10月はオスが美味しいとか。メスは卵、オスは蟹味噌が絶品だそうです。

初めまして、これからよろしくお願い致します(ペコリ)。

お店で何度か食べる機会があり、自分でも蒸してみたくてフーマで購入。活きたまま届きます。

さらに、最高級ブランドの産地・陽澄湖まで行って食べてきました。

数戦を交えての感想:

蟹味噌と卵(内子)が超濃厚でホント美味しい!紹興酒が進みますが、日本酒も合います。

ただ、身を食べるのが面倒。上海人の手先の器用さの秘密を知りました。皆さん本当に器用に足先の身まで丁寧にほじり出して堪能されていて驚き。

季節の縁起物ですし、良いお値段しますので「飽きたからヤメた」とも言えず。来年の旬には、マイ蟹の身ほじくりスティックを持参してやる気を見せようと思います。

また来年会おう!

2026年は本気で中国語を始めないと

2026年は本気で中国語を始めないと…と思いながら、2025年末に突入。明日から英国に帰省し、家族を迎えに行って参ります。

11月に中国本土へ上陸してから、あっという間の6週間。ひとつ大きく確信したのは、最低限の中国語を身につけるのはマストだということ。

できれば、私のジャパニーズイングリッシュと同程度のジャパニーズチャイニーズを・・早急に。

渡航前から少しずつ中国語学習アプリをダウンロードしたり、参考書を開いたりしてきましたが、ここからは毎日一定時間を確保して地道に勉強し、日々の実践を積み重ねたい。

幸いに実践の場には事欠きません。生の中国語が周囲に溢れています。学びを始めるには最高の環境です。

学びのペースの物差しとして、中国語検定のHSKを使っていこうと思います。まずは年明け1月末までにHSK1級から。「え?1級?」と思うかもしれませんが…それが違うんです。(続く)

シャオミーの電動歯ブラシがコスパ抜群

Xiaomiの電動歯ブラシを自分用に購入したら、驚きのコスパだったので、家族分として追加で3台を購入。

購入したのはT300という製品。セール価格で90元ほど、日本円で1,800円程度。正直「外れても諦めがつくか」とポチったのだが、これが予想外の当たりでした。

東京やロンドンで使っていたOral Bと比べて、使い心地が圧倒的に良い。Oral Bは確か1万円以上したはず。デザインもMUJIのようにすっきりしているし、Type-C充電で気軽に使えるのも◎。30秒ごとに一瞬振動が止まり、表裏で片側2分、左右合計4分で口内を一周するサイクル設計も理にかなっている。

こうして歯の表面がツルツルになるのに慣れると、もうアナログの歯ブラシには戻れないですね。

T500やT700という上位製品ならXiaomiアプリ経由でIoT製品群と統合できるらしいが、それはまだいいか。歯磨き忘れで携帯に通知が来たら…それはそれで怖いですから。

50の手習で麻雀デビュー

50の手習いで麻雀デビュー、しました。

正確には、3人打ちの対人麻雀デビューです。ゲームでの経験はありましたが、実際に人と打つのは別次元。牌を触る感触、場の空気感、時間の流れ方、すべてが違います。

有難いご縁に恵まれ、熱心な方の手解きを受けました。ルールと役の丁寧な解説の後、いざ勉強会へ。

ゴルフ同様、スロープレイはマナー違反。フリテンなどのチョンボを避けるため細心の注意を払いながら、緊張のゲーム進行です。

覚えることが多すぎて大変ですが、確かにボケ防止になりそう。手先も使うので、シニアの娯楽として普及のポテンシャルは大いにありますね。

年明けから月1回のリーグ戦に参加予定です。練習会は2半荘でしたが、リーグ戦はなんと5半荘。参加費は払いますが、賭けない健全な戦いです。(勉強会では緊張感のため少額を賭けていますが、大負けしても知れた額なので手軽な娯楽です)

牌効率を考え、早く聴牌する。相手の捨て牌も見ながら役を作る。忙しく、難しいゲームです。

新たな趣味になるかはまだ分かりませんが、何事も楽しんでいければと思います。

淘宝網(タオバオ)で通販三昧生活

昔ナスビの懸賞生活という想像を絶する過酷なテレビ企画がありましたが・・あれって絶対地獄ですよね。

それに比べて、通販三昧生活の楽しいこと、まさに天国。

毎日のように淘宝網で注文したモノ達が届くと玄関の前に積んであり、連日連夜の開封の儀式。

何が来たかな、何が来たかな・・・と口ずさむ。

この日は、、中国製のゴルフボールに、水泳グッズにシャンプーに・・。。

これまた、どっさり。。

この日はキムチまでやって来た。。中国製の充電器やケーブルも一通り買い直して各部屋にあらかじめ設置。妻子の受け入れ準備も着々と進めていきます。

淘宝網(タオバオ)は、アリババグループが運営するECサイトです。企業も個人出品者も参加しているので、まさに玉石混交。安かろう悪かろうなモノを掴まない目利きの力が必要です。

食料品のネットスーパーは同じくアリババが運営する盒馬鮮生に頼っていますし、彼らの手のひらの上で生活している感じ。

料理するのが苦じゃない自炊おじさん

料理するのが苦じゃありません。料理が得意か?と問われると、得意・・とも違う気がするので、そう答えています。

自炊画像を並べてみると、毎回同じようなものを作って食べていることに気が付きます。基本、肉野菜炒めを変化させているだけのグレートワンパターン。

最近は、肉だけじゃなく厚揚げや豆腐などの大豆製品も投入するように。野菜は色々な食材を試しながら。

刺身はまだ鮑とサーモンしかフーマで見つけられていません。もう少し生のまま食べられる食材を発掘したいところです。。

外食が続くとやはり胃が疲れるので(お酒を飲むからかもしれませんが)、予定がない夜は基本は自炊おじさん。家族合流が待ち遠しいですね。

まずは100切りを再目標に〜100を切れない男

どうも、100を切れない男です。

気がつけば2年近く、100を切れない日々を無為に過ごしてしまいました。おまけに12月の年内最終ラウンドでは、まさかの119。危うく120台の大叩きでした。

日頃練習していませんので反省する資格すらありませんが、それでもラウンド中の集中力を欠いたことについては省みまして、2026年は、まずは再度の100切りを目標に据えたいと思います。初心に帰ろう。

新たな中国生活では、月2ぐらいの頻度で年間20ラウンドをするのを楽しみの一つにしたいと思います。ヒューストン時代と同じく、これぐらいの頻度で回れるなら、100を叩いてはいかん。

ちなみに、中国上陸後の5ラウンドは以下。。

■ 109 = 54 + 55(パット39)
■ 103 = 50 + 53(パット34)
■ 114 = 54 + 60(パット37)
■ 111 = 58 + 53(パット35)
■ 119 = 60 + 59(パット36)

・・だんだん悪くなっているような。。

ロンドンで痛めた右肘はすっかり回復したので、気持ちよくラウンドが出来ているのは救い。あとは、結果がついてくれば。。

■ 通算ラウンド213回、ベスト91、平均スコア 106.16

趣味のマイル&ポイント集計(2025年12月)

趣味のマイル&ポイントの年末集計のお時間です。
→前回の集計は2025年3月

英国での生活が想定より早く終了となりまして、ここからは中国国内での移動が中心となるので、マイル&ポイント収集は少しお預けになりそうです。そのため、ここで一旦棚卸し。

BAの奴隷も2年目、ブロンズ権利は獲得できたので、2026年3月までは権利継続です。まる1年続けられたらシルバーにギリギリなれたかもしれない、残念。

ロンドンから中国へは、JALのエアバスA350のビジネスに一度乗ってみたくて日本経由の赴任を選択。日本は乗り継ぎをしただけです。

素晴らしいフルフラットシート体験でした、JAL万歳! 食事の画像はJALフライトで提供されたダイニングです。でも、やっぱり自費ではビジネスは選択肢にならないな。(プライベートの移動はビジネスじゃないから、当たり前か・・)

来年からのマイレージ戦略は再構築が必要です。おそらく中国東方航空に会員登録だけして、あとはスターアライアンスの中国国際航空(Air China)が使えるときは使う、大都市では、ヒルトンとマリオットのホテルが使えるかは確認する(高いから使わなそうですが・・)、という感じかなと思います。

次回の定点観測はいつかな・・1年後?

■ UNITED 149,000 MILES
■ ANA 79,000 MILES
■ BA 4,223Tier, 55,000Avios (Bronze/2025)
■ JAL 21,500 MILES (Life Status 770 Point)
■ Hilton 34,000 points
■ Bonvoy 19,300 points