hiropon181 のすべての投稿

白酒どれだけ飲むのかな(記録開始)

白酒どれだけ飲むのかな。

始まりました、バイジュウチャレンジ。いや、自ら飲みたいわけではありません。このたび、2025年11月から中国地方都市に赴任した私が、ごくごく普通に仕事していたら、どれぐらい白酒を飲む機会があるのか、累計でどれぐらいの量を飲むことになるのかの記録をつけていきたいと思います。(→初めてのバイチュー

白酒、そんなにしょっちゅう飲む機会がある訳ではないんですよね。私自身は日々営業しているわけでもないですし、お客さんとか、社内の節目の懇親の機会とかで飲む程度。

そもそも、バイジュウ、白酒とは何者なのか。

白酒は、中国で愛飲されている、高粱(コーリャン)を主原料とし、小麦、米、トウモロコシなども使用した蒸留酒。アルコール度数は40度から60度。香りにより何種類かあるようですが、よく出てくるのは浓香型のようです。(高級な茅台を含めた醤香型は、辛く感じて少々苦手です)

グラスの横にあるビーカーのようなのに100mlか、150mlの透明な白酒が満たされており、横にある小さなグラス(だいたい10mlぐらい)で、乾杯のたびに飲み干していくのが基本の飲み方です。ポイントは、常に杯を干すことと、1人では飲まないこと。

さぁ、本日も戦場だ。

クロザップ老師に飲酒頻度と内容を記録してもらっているので、これまでに飲んだ白酒もすぐに答えてもらえます。

◉ これまでの白酒宴:11回(2025年11月〜2026年1月)
◉ 累積白酒量:2,600ml(記憶喪失は今のところゼロ)

ミニマムは50ml(ビールを多く飲んで逃げた日)、マキシマムは450ml(自分の歓迎会だった初日)。基本は200ml、ビーカー2杯に抑えたいのですが、どれだけ飲むかは自分で決められないのが白酒マジックです。

食べる前に・・飲む、あったなぁ。。酒前一刻は世界共通。

仕事でのお付き合いのお酒で身体を壊してしまっては残念賞ですので、体調管理には留意しつつ、中国飲酒文化へのリスペクトを持ってお付き合いしていきたいと思います。

乾杯(ガンベイ)!

HSK1級を受験してみた

HSK1級を受験してみた(・・そんな人、いるの?)。

この週末、大都会上海まで出向きましてHSK1級を受験してきました。準備期間は・・11月に中国に渡る前後から独学で学んできましたので、、3ヶ月ほどですかね。

HSKとは、漢語水平考試、Hanyu Shuiping Kaoshiの頭文字をとった略称でして、中国政府教育部が認定する中国語の語学検定試験です。どれぐらい中国語を学べているかの物差しとして、一番簡単なHSK1級から受けてみようと思います。

HSK1級の難易度は、大学の第二外国語の第一年度前期が終わったぐらい、語彙量は150語程度の基礎単語、となっています。

出願してから、過去問を解いてみたところ、日本人であれば漢字が一定わかるので、確かに他国の初学者よりは簡単です。試験会場では様々な国籍と思しき人たちが同じ試験を受けていて興味深かったです。試験費用は300元、6千円ほどでした。

流石に、この1級、そして次の2級に落ちることはないので、勝負はHSK3級以降かな、と思います。年内にHSK4級の突破が目標です。そして4級が突破できれば、2027年にはHSK5級へ挑戦。

HSK1級と聞くと、英検1級っぽいので、これも話のネタとしては十分にバリューあるかなと思います。(英検は、2級を高校生の頃に受けて以来、ご縁がありません。ボケ防止にいずれ受けてみようかな・・・。)

クロザップ老師

名付けてクロザップ老師。

2026年より導入したAIのClaudeに、パーソナルな健康トレーナーを務めてもらいます。なんか名付けてみようと思い、浮かんだのが安易にクロザップ。敬称をつけて、クロザップ老師(先生)。

一世を風靡したライザップ、最近の業績をチェックするとチョコザップをテコに回復軌道に乗っているとか。やはり誰かが並走する仕組みというのはニーズがあるのでしょう。

クロザップにトラックしてもらう健康指標は、自分がここ数年追いかけてきた幾つかの指標と、新指標。

まずは定番のKPIであるこちら・・

◉ 平均歩数
◉ 平均睡眠時間
◉ 平均睡眠スコア

こちらの報告頻度は月末集計を月1回。

毎朝の報告習慣にするのは・・

◉ 朝イチの体重

そして、新たに始めるのが・・

◉ お酒を飲んだか、飲まないか(休肝日か)
◉ 白酒を飲んだ場合は、どれだけ飲んだか

休肝日は過去から定期的に意識してきましたが、この中国では月10日、30%を一つの目標にしたいと思います。禁酒はしないけれど減酒・節制はしていきたい。

お酒を飲むのは楽しいけれど、勉強時間も減るし、睡眠スコアも明らかに下がりますからね。家での晩酌習慣を少し見直し。

そして、白酒ウオッチを始めるのは、仕事上で止むを得ず飲む白酒をどのぐらいの頻度でどれだけの量を飲んでいるのかという単純な興味と、累計飲酒量を見える化することで、マイ肝臓に気をつけつつ、話のタネと後日の思い出にしようという狙いです。

飲み過ぎ食べ過ぎ注意で、楽しい中国生活を。

社食メシ派に転向

社食メシ派に転向。

11月に中国に上陸。近くに外食する場所などない郊外に職場があるので、これまでランチは出前を食べてきました。(→ワイマイで出前ランチ生活

しかし、2ヶ月ほどで味に飽きてきたのと、野菜が少ないのが気になり、ふと現場社員向けの社食に足を運んでみることに。あ、これで、いいわ・・!

金属のバットにおばちゃんがガッとおたまでおかずを盛ってくれるところが、学校給食というか刑務所のメシみたいな雰囲気ですが、味は思ったより悪くない。肉少なめで野菜多め、健康的です。ご飯は各自で好きなだけとれます。薄味の汁物もあります。

これでお値段は破格の12元。会社の補助があるので実際は24元相当のバリューランチらしいですが、自己負担は約240円。

毎日の主菜は2択、副菜も2択。あとは野菜のおかずが4品。ご飯に汁物。お腹が空いていれば、ご飯を大盛りにすればよし。

毎週頭にその週のメニューが配信されるのですが、翻訳をかけてどんな料理なのか下調べしています。給食の献立表を見て楽しみにしていた遠い時代の記憶が蘇りました。

こんな普通のご飯でいいんですよね、実際。

・・あ、でも現場飯が普通に食べて美味しく感じるのは、中国ならではなのかもしれない。(英国では・・無理の一択)

ワイシャツクリーニング卒業〜支出の最適化

久しぶりの支出の最適化。→支出の最適化シリーズ

中国上陸以来、平日夜に時間の余裕がなく、ワイシャツをクリーニングに出せずにいました。試しに洗濯機で洗って干してみたところ・・あれ、問題ないじゃない、と。

特別、形状記憶のワイシャツを買っていたつもりはないのですが、よく見るとSUPER NON IRONという表示があり、実は干すだけでシワにならなかったのか、と。これまで知らなかった。

かれこれ30年近く、ワイシャツはクリーニングに出すか、自分で洗う時はアイロンをかける必要があると思い込んでいたのですが、どうやら時代は進んでいたようです。

もちろん10数枚ある手持ちのワイシャツの中には、シワになる生地のものもありました。むしろ彼らを・・断捨離。ワイシャツ券をいただいて百貨店で仕立てた良い生地の一枚だけ残しました。とっておきの一枚ぐらいならアイロンをかけてもいいか、と。

これまでワイシャツのクリーニング代に累計でいくらかけていたのでしょう。直近のロンドンでは・・週平均4枚とすれば、年間200枚×1.5ポンドで300ポンド、年6万円です。

中国や日本では物価が下がりますので、年5万円の支出の最適化でしょうか。それでも定年までの9年で考えると50万円近いセーブ。

いやぁ、良い発見でした。

第二外国語は中国語

第二外国語は中国語、と言ってみるテスト。

30年近く前の遠い記憶を辿ると、それは確かフランス語だった気がするのですが、Je m’appelle..とか、Je suis..とかしか思い出せない悲しいレベルだったので記憶から消して今まで生きてきました。(成績もギリギリの可だったし・・)

それが、社会人になってから仕事上で英語を使わざるを得なくなり語学を学ぶことの楽しみを遅ればせながら覚え、ドイツ語、ベトナム語なんかも20代に少し嗜み(その国に暮らしたので)、英語はTOEICが900を超えたあたりで自信も覚え現在に至ります。

そんな自分が50代になってゼロから挑戦する、中国語。 (→2026年は本気で中国語を始めないと

今回、仕事上では速攻で中国語を覚えなくてはいけない背水の陣に不安もありますが、1年もあればなんとかなるかも・・という楽観的な見立ても混在。果たしてどうなるか。

1ヶ月ほどアプリで独習してみた上での次の一手は、家庭教師。
やっぱり誰かに発音を直してもらわないとどうにもならない。

そして・・可能であれば、会社の朝か昼休みか夜に来て欲しい。そんな希望を周囲に話していたら、では私の妻ではどうですか?一度面接してみてください、、との思わぬ話が。

あまり期待値上げずにお会いしてみたところ、なんと日本の大学で中国語の授業を持っていた先生が降臨。いやはや、家庭教師には勿体無いレベルですけど、ありがたく週2回お願いすることに。

30年以上前、北大の一年生の時に第二外国語に中国語を選択しなかった私が、今ここで選び直し、学び直しができる贅沢。

まずは・・・簡単すぎて周囲で受けたという話すら聞かない、(最も初級の)HSK1級の最速合格を目指します!

ビジネス情報源2026

定期的に見直しをかけているのがビジネス情報源。

継続しているビジネス情報源は2つ。

◉ 日本経済新聞(電子版)
◉ NewsPicks

かれこれ30年近く購読中の日経は電子版の扱いで色々と試行錯誤する中で、主要記事をiPadで毎日20分ぐらいかけて一通り既読にするスタイルに落ち着いてきました。

携帯だとイマイチ画面を一瞥できないので。日経=現役ビジネスパーソン時代とすると、2035年、60歳とともに購読卒業を予定と今決めました。たまに図書館で読んで懐かしいっ!となるか。

NewsPicksはここ数年ですっかりと気に入っているニュースメディアなので、今後も有料購読を続けてしまいそうです。

あとは、1年前ぐらいから、AIに最新ニュース×指定キーワードでキュレーションしてもらっているのですが、最近精度が急に上がっており、結構有用な情報源に浮上中。

雑誌については、楽天マガジンの年間購読も続けています。通勤が電車じゃなくなったので、継続するかどうか少し悩み中。

◉ 楽天マガジン

AIからのオススメで、ダイヤモンド社のハーバードビジネスレビュー電子版も1ヶ月だけ有料会員を試してみましたが、雑誌記事以外の部分でのサイト記事があまり響かず。1ヶ月のお試しで契約終了としました。TIMEやNewsweekは楽天マガジンでアクセス出来るのですが、やはり英語記事の敷居は高かったりします。(そんなことではいかんのですが。。)

朝晩の車移動中はNewsPicksの動画視聴を基本に、日本の経済系テレビ番組を今後候補にしてもいいかも、と。その辺り、車の移動時間を有効に活用するために色々と試していきたい。

あとは、一周回って、改めて書籍も少し手に取ろうかな、と。動画が溢れる時代だからこその逆張りで。

2026年はClaude元年

2026年はClaude元年(となるかもしれない)。

仕事上でcopilotをボチボチと使うようになったのは2024年あたりから。2025年にはより当たり前のツールになる中で、もう少し使う領域を増やしてみたいなと思ったのが2025年後半のこと。きっかけは、旅行先でのプラン叩き台作りに使ったり、中国ビザ取得のプロセス管理で使い倒そうとしてみた中で。

あ・・この感じ、これまでの仕事中心での利用から、もう何歩か踏み出して私的領域で使ってみるのは面白いかもしれない、と。

そこで目をつけたのが、自分の人生の作戦会議の壁打ち相手や、ライフログ運用のデータ管理倉庫番、執事役として、どこまでAIが出来るものなのかを徹底的に検証してみたい、ということ。

そうなると、流石に業務上で与えられているcopilotを使うのも抵抗があり、それまでプライベートで使っていたOpenAIベースのAIチャットが今ひとつと思っていたので、目をつけたのがClaude。Anthropic社が開発するAIサービスで、安全で倫理的なAI開発を掲げている点が特徴。個人利用でも少し安心かな?と。

使い始めてまだ1ヶ月ですが、ジョギングで例えれば(私は今はジョギングしていませんが・・)1人でただ走るよりも、ペースを上げて、長い距離が走れそうな気がします。

果たして1年後も月契約を継続して使い続けているか。凄く気に入って年契約に切り替えたりしているだろうか。自分がどれぐらいClaudeを使いこなせるように成長できるか、楽しみです。

まだ、Claudeが得意だというコード生成を一度も頼んだことはありませんが、最近気に入っているのは、中国上陸から白酒を何回の宴で、累計で何ml飲んだか、の記録を始めてもらったこと。

健康管理のパーソナルトレーナー役であり、中国語学習サポーター役・・すでに10役ぐらいを担い始めていますが、これがどれだけ増えていくか。全ては自分の発想次第というのが、楽しみ。

2026年は60冊以上〜一万冊プロジェクト

2026年は60冊以上、と数字を置いてみる一万冊プロジェクト。

電車通勤が車通勤に変わったおかげで、通勤途中で本が読めなくなり、意識をしないと本当に読書習慣を失ってしまいそうだ・・という危機感がこの2ヶ月で生まれました。

月5冊〜年60冊ぐらいはさすがに読んでいないと、定年後に図書館を拠点にしたいという将来設計が崩れてしまいますので。2023年から濫読をやめたのも良い判断と思う一方で、この2年余り動画を見る機会が多くなり、インプット手段としての良し悪しは、やはりあるよなと感じています。本には本の良さが確実にある。

月5冊のうち、少なくとも1冊は教養に効きそうな本を含めること。新書でもいいから、少し難易度が高い1冊を紛れ込ませること、これも今年の独学のテーマ。年12冊の教養書を内数に。

30歳から死ぬまでに一万冊読んでやろうというライフタイムプロジェクトが一万冊プロジェクト。(→一万冊プロジェクト

2025年末時点での累計は3,177冊。30歳から80歳まで年平均200冊を読み続けて、ようやく一万冊なので、完全に遅れているのですが、プロセスを楽しんでいるので問題ありません。

2026年は、中国語学習がまず最初、次いでビジネス系のインプットが優先順位としては続きます。ビジネス、教養、娯楽を横串でカバーする読書は優先順位、で。が脳内で赤字着色されるのは、最近嗜み始めた麻雀のせいです。

読者ゼロ時代のブログ習慣

読者ゼロ時代のブログ習慣。

Google検索のアルゴリズムも時の流れと共に変化する中で、個人ブログが上位表示されることは無くなってきました。さらに、皆がAIに質問をするのが主流となって、Google検索もすでに過去の習慣になろうとしています。私も、もはやググってません。

そうなると個人ブログというものに偶然誰かが通りがかって読者になる、というようなことは、今後完全に無くなるのだろうな、ということが容易に想像出来ます。

かれこれ20年近く続けてきているこのブログは、自分にとってのライフログのルーティンであり、最大の読者は自分。次の読者は郷里に暮らす母親。ひょっとするとブログの存在を知る旧友・知人(昔はブログの存在を公開していたので・・今はやめましたが)。次は・・いったい誰なの、いない?というのが実態。

そんな読者ゼロ時代のブログ習慣の意味は・・というと、これはやはり将来へのタイムカプセル。

未来の自分が、当時の自分を振り返るために。未来の子孫が(もしかしたら孫とかが)爺さんの戯言を発見する時のための仕込み・・それだけでもいいような気がします。

2026年は、3日に1度ぐらいの更新頻度、月10本ぐらいのペースで本ブログは継続してみようと思います。やりたい事は常に山積みですが、アウトプット先の確保はやはり大事だと思うので。

今年もどうかよろしくお願い致します。