海外赴任の事実を親族に告知するタイミングも重要。
特に歳を重ねている方なれば尚更。


妻の祖母、つまり娘にとってはひいお祖母様をランチにご招待。
そしてひとしきり歓談の後、海外赴任の話を伝えようとする。。
あれ?この場に残されているの僕だけ???(妻もパパもいないし)やむをえず、お祖母様に対してピンで、海外赴任の話をお伝えしました。
やはりご自身の年齢を考えるとひ孫(達)へ会える機会がなくなるのは寂しいはず。直行便で12時間かかる外地に気軽に遊びに来て下さいとは言えないし。
なんとも表現できない空気が流れました。
これって5年以内に定年を迎える会社の先輩(上司)への挨拶でも同じ。家族ならば会う機会ありますが、会社は離れてしまうと機会もなくなります。
社内外に赴任の挨拶まわりをしながら別れを意識する日々です。
それにしてもヒューストン情報が結構少ない。
海外赴任は家族帯同が基本ですが、うちの場合はどうでしょう。
妻と家族首脳会談を開催。

(娘は5月に3歳です)
まず我が家の場合で考えるべきは、日本で産むべきか、米国で産むべきか。やはり妻は両親のサポートが大いに期待できる日本を迷わずに選択。
米国で生まれた場合、日本国籍と米国国籍を選べるという利点?がありますが「日本人なんだから、それでいいでしょ。」と言える国に生まれてホント幸せ。
さらに上の娘をプレ幼稚園に4月から通わせることで、6ヶ月だけでもいいので日本人の中での集団生活を経験させたいという妻の言。(な、なるほど。)
結果、7月に第二子を出産し、11月頃に合流する予定としました。さすが、よく色々な方向から妻は考えているなぁと感心。

(4月からのプレ幼稚園グッズを妻が名前入りで準備)
家族としばし離れるのは寂しいですが、当初は仕事に専念できるのはいいかも。ネットさえつながれば、SKYPEなどで連絡も取れるでしょうし。
しっかり生活のセットアップして、家族3人を迎え入れるようにしないと。そのために、まずは単身でGO。
出発は4月20日の予定、いまから1ヶ月後です。
実家で一人暮らす母もいつの間にか60代後半。まだまだ元気ですが、5年後、10年後ははたしてどうでしょう。
いつまでも元気でいて欲しいという願望と、ありえる未来は分けて考えるべき。これからの10年を母はどう暮らしたいかを帰省の折に色々話しました。

(実家は3月でも雪に埋まっています)
実家も最低限は改築の手をいれて暮らしやすくすることや、そのための資金の確認。年金暮らしと貯金の収支、生命保険や医療保険の有無など、大体の家計の確認。
ま、僕が確認するまでもなく、母は家計管理についてはプロなのですが、むしろあまり切り詰めすぎることなく人生を存分に楽しんで欲しいということ。
理想は亡くなった時に資産500万円以下ぐらいにもっていく感じで。(結局、長生きする前提にしてしまうと余りますが)
現時点で母がどのように考えているのか、今後どうしていきたいのかは大体イメージをつかむことが出来て良い時間に。
たまにはこういうすり合わせ、家族の中でも必要だなと思います。自分も遺言はちゃんと作らないとな、飛行機の移動も多くなるし。
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さて、海外赴任の辞令を頂いたものの何をしよう。
とりあえず父親の墓前に報告に行くか、、って感じで帰省。

(見事に雪野原)
・・・3月の北海道は、墓が雪の下に埋まっているんですね。
しかし、ここを記憶だけで掘り出すのは流石に無理が。。
管理事務所に行って区画図をみせてもらい、目印になる墓から列を数え・・ようやく掘り当てることが出来ました。

(ホントにここか??)

(あ、出てきた、、)

(両親はクリスチャンなのです)
ちゃんと報告出来てよかった。場所は重要じゃないかもしれませんが、やはり思いが伝わる気がします。
あなたの息子がアメリカで仕事するなんて不思議ですね。
僕も不思議です。
石川で生まれたひいおじいさんが樺太にひいばあさんと駆け落ちし鰊漁師となり、郵便局でまじめに働いていた祖父は1945年にソ連軍に捕まり、数年後に解放された後に、ようやく北海道に引き上げてきて子供達を大学に進学させ、長男が海外で働く機会を得て、さらにその娘達が帰国子女になるなんて。
なんにせよ頑張ってきます、と。
海外に赴任することになりました。
え、行き先はヒューストン??それってアメリカの??

(これからも君も帰国子女かぁ)
2月末に上司より囁き頂きましたが、4月付異動として正式に発表されました。いやはや、このタイミングも、この方向も、全くの想定外でした。
米国といえば1年半前に出張して以来。(昨年のハワイ休暇除き)
■ →トマホークの破壊力
■ →マンハッタンちらり
空港のホテルには乗り換え時に泊まりましたが、ヒューストン市内は未体験。ヒューストンと聞いて浮かぶのはやはりアレです。
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ムッタに会いに行くぞーーー。
- 渡航予定は4月下旬、単身で先行して、家族も年末には合流する感じで。ブログも海外渡航準備編に突入いたします。
-
「あちらヒューストン」から「こちらヒューストン」に。現実世界よりやや遅れがちのブログ更新ですが、引き続きよろしくお願いします。それにしても考える事やるべき事が山積みで、仕事力が問われます。
大学時代の部活同期、10人中5人が集合。

(残る5人は全国各地で元気でしょうか)
入部時は男女あわせて30名近くいたと思いますが、夏合宿前後で減っていき、2年目終わりの固定カップル発表時には7組となり、卒部時には5組10人。
頻繁に集まったりはしませんが、一体感のある仲の良い学年だったと思います。(同期のM君が学生時代を振り返るブログを書き出して大注目してます)
10人のうち4人がプロの道を選んで後輩学生達を教える立場になった分だけ、自分は、よりOBとしてアマチュアとして後輩に接しなくてはと思う気持ちも。

(気がつけば僕らアラフォーです)
昨年現役をひいたM組に、今年が勝負の現役M組。(わかりづらい)どちらもそれぞれ頑張って欲しいと思う一般の私。
いやいや、自分も今年は勝負の年に。
北大体育会の各部に愛された居酒屋「きよた」。
現在は「まるた」という名前に変わり、近くに移転して続いています。自ら予約入れての集合合図。

(先輩から後輩まで様々に集まって頂きました)
プロもアマも現役も引退組も学連もそれ以外も、共通点はダンサーだけで十分。はじめまして、もいる中で直ぐに打ち解けた雰囲気で盛り上がりました。

(こんな未来のダンサーも)

(ただのファンも)

学生時代と違うのはあまり懐を心配せずに注文できるところぐらいか。(昔は1人1500エンで押さえようとかしてましたから、ツマミなんて殆どナシ)
でも学生時代と同じように店の外でエール叫んで急いで撤収。
ダンス仲間との懐かしくも嬉しい時間でした。
ちょっと所要あり、北海道の実家に週末帰省することに。実家までの道すがら札幌の友人達と一杯飲む約束をセット。
しかし開宴時間が午後22時のため、ちょっとそれまでを持て余す感じに。そこでダメモトで友人に当日連絡取るとまさかの自宅待機の日。
14時まで東京で仕事して、17時半には北海道で友人と合流。
日本もなかなか狭いものです。
「・・・すまんね、急に晩御飯にお邪魔して。」
(突撃、隣の晩御飯ですな、これは)

(本日の夕食はグラタン!)

(個人的に帆立、北寄、甘エビを食卓に加えさせてもらう)
友人夫婦は共働きなのですが、平日はどちらかが晩御飯担当。ここのところ奥様は連日の残業で帰宅が遅いそうで旦那様が主夫。
子供達に晩御飯用意する姿も手慣れており、自分も見習わなくてはと刺激に。家事分担といいながらも平日はほぼ完全に妻におんぶにだっこなので。

(年1回ペースで会ってるとムクムク成長する2人)
同じように自分の娘もドンドン成長していくのかなぁと友人家族を見ながら思う。自分のことは人を通してみたほうが良く見えたりするもの。
大学1年の出会いからもう20年のお付き合い。これからも交友が続きますように。(毎度、突然の思いつき訪問ですまん)
■ イクラいくらでも (2013年訪問)
■ 帰省は同級生宅経由で (2012年訪問)
■ 同級生夫婦との美味しい宴 (2011年訪問)
メンタルヘルスのセミナーでの気付き。
ストレスへの対処には4つのタイプ分けがあるそうなんです。縦に外向的か内向的か、横に感情を優先するか問題を優先するかのマトリクス。

(2歳でも色々ストレスはある模様)
自分の場合は見事に「感情優先型外向タイプ」に当てはまり。
■ 酒を飲みに行く
■ 友人などに愚痴をこぼす
■ スポーツや趣味等で無心になる
■ 食べる(脳に栄養)
■ 良質の睡眠をとる(寝る)
殆ど毎日を描写するかのような内容。
そこで考えたのですが、ストレスを日常的には感じていないつもりだったのですが、実は毎日ストレスに晒されている結果が現在の日常を形成しているのではと。
うつ状態が深化していく鍵は「認めようとしない」という点にも合意。自分が「鬱」だなんて認めるのは抵抗ありますものね。
そもそも、いまだに鬱って書けないし。
自分のココロとカラダの声によく耳をすまし、頑張るのだけど頑張りすぎず。自分と家族の健康あっての、良い人生。
アベノミクスもどこふく風。
見事に個別株で下手うちまして絶賛含み損です。

(子供達は悩み少なくて良いのぉ)
2013年に購入した3つのマザーズ上場銘柄。
■ トレンダーズ
■ オイシックス
■ ライフネット
株価上昇に連動せず2013年4月購入時点より下落。
含み損・・・▲100万超。(NO~~~~)
これは当分の中長期投資方向で会社の成長を期待するしかありませんね。むしろ望むところです。5年先あたりの株価上昇を期待しつつ、それよりも会社そのものの成長を期待して。(既に著作など読んで経営者のファンになってるので・・・)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。