長らくお世話になってきた大学の先輩とも送別の宴。
かれこれ20年近いお付き合いの大学の先輩達。明治神宮での挙式では、年老いた親戚達を呼ばなかった僕のために平日参列。
自分を含めて人生紆余曲折ながら、最後はまたルスツの麓に再集合して、温泉入って酒のんで、ワイワイやる仲間に戻りたいと思います。
それまでは今しばらく頑張って働く時期が続くのかなと再確認。
5年間ほど日本を留守にしますが、皆さんお元気で!
利き酒師活動も、米国赴任に伴い岐路へ。
さて、まずはNPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)への会費上納をどうするか。もう今年で退会しちゃうのも選択肢かなぁとも思ったり。(飲み会のネタ的には利き酒師に合格しただけで十分な気もします)
一方で、今後も日本帰国時を見据えて、あるいは海外滞在中に世界を広げる手も。(日本からの日本酒プロモーションに協力するなどして)
とりあえず保留にして渡航しようかと。
(そんな中で私的利き酒の会も継続)
おそらく北海道の地酒として販売される中で最も高価であろう千歳鶴の吉翔。四合瓶で驚きの6千円也。
対抗馬は世界での評価がうなぎのぼりの山口の獺祭、の中で安めの5割。2割3分に比べればグッとお得な2千円以下。
(この日の利き酒仲間はK君)
結論としては、どちらもうまい酒。甲乙つけがたいとなれば、リーズナブルな方は明らか。しかしながら、贈答品の価値として考えるならば高い方がやはり有利。
これがワインの世界ですし、今後日本酒の世界でも求められていくことなのかも。人は権威に弱く、舌も権威になびきがち。
自由な舌を持つためには・・・利き酒師の考察の日々は続きます。(飲んでるだけ?)(米国ではカリフォルニアのワインや南米のワインを研究しようかと)
この数年間の累計消費を考えるとゾッとします。
1ヶ月ほど前からインスタントコーヒーを飲み始めました。(→ラテマネー問題)当初は1杯40円ほどのものを買っていましたが、そのうちネスカフェに。
瓶を800円ほどで購入しましたが、これって、あと何杯飲めるのだろう。コーヒー1杯あたりではおそらく10円、20円ぐらいまで単価が下がりました。
そして、水です。
今まで恥ずかしながら500ミリで100円のボトルを買ってました。
1日に2本とか3本。これを2リットルで100円のペットボトルを買うことにしました。費用的にはいきなり4分の1です。
これだけで年間10万円近く浮いたかもしれない。
遅かったけど気付いて良かったです。
2014年6月より弟が上京して起業して5期目となります。これまでも厳しい舵取りが要求されてきましたが今後も荒波は続きます。
裸一貫で、長い学生時代を10年すごした室蘭からいきなり東京で起業。(正確にはどこの企業にも勤め口が普通にはなかったからですが)
そこから、まずは理想を追求して自社開発アプリで成功を狙うもあっさり挫折。目に見えぬ消費者の嗜好も全く読まず、典型的なプロダクトアウト思考の1期目。
そこで、生きることを優先して孫請け開発に特化したところ千客万来。自社の名前は残せないが、これはこれでサバイバルの道が分かった2期目。
ならば、と再び調子に乗って、ついでに仲間も増やして臨んだ3期目。見事にアプリ開発でこけて会社は倒産寸前。(というか実質資本食いつぶし状態)
やむをえず他企業との協業も含めて生き残りを模索した第4期。
初めて受注管理的なPDCAも回して改めて気づく下請け事業の大変さ。
そして、再び1人社長の基本に立ち戻って迎える第5期。今回は既に多少の小銭を生む自社開発アプリも携えての再スタート。
株主で非常勤取締役でもある自分としては今後の行く末が非常に気になります。あと5年間、この会社が生けていける確率はどれくらいだろう。
大きな成功はなくてもいいから、機嫌よく弟が社会で生きる礎となって欲しい。
願わくは。
……
本日は麻布十番の隠れ家フレンチで壮行の宴を弟に開いて頂きました。兄にとってはサプライズでもあり、とても嬉しくご馳走になりました。
早く毎年50万円ぐらい兄に交際費枠を預けるよう成長してくれ。
そのためにもスカイプその他で経営を要監視です。
3年と4ヶ月を暮らした武蔵小山ともお別れ。各種郵送物の送付先を変更しておかなくては。
(林試の森公園が近いのもポイント)
これが、投資不動産の分もあるので結構一仕事。義父を納税管理人に指定させて頂き、全部妻の実家宛に変更、変更、変更。
銀行、証券、カード、生保、損保、不動産管理会社などなど、10数社。これを機会に口座やカードを減らせないか検討しましたが、なかなか難しい。
あまり使用しないJALカードをただのJALマイレージカードに降格させる事も考えましたが、どうせ持ち歩くならバックアップ用にクレジット機能があって欲しい気もするし。。
結局、銀行口座は、家計、自分、不動産用の3口座、証券口座は2口座。カードは、ANA、JAL、楽天(妻の買い物用)の3枚で現状維持。
なんとか登録住所の変更は完了!
さて次はなんだろう。
かれこれ2年ほど続けてきた勉強会も今回がラスト。これまで参加続けてくれた仲間にとにかく感謝。(特に事務局的なS君に)
(会社同期のI君にもゲスト参加頂きました)
2012年1月の第1回から時間の流れを感じるのは娘の成長っぷり。
(→初勉強会)
定期的なアウトプットの場を作るからこそ促されるインプットがあるはず。グロービスやMCCでの学びを仲間にシェアすることで自分もさらに学べます。
勉強が自己目的化しないように基礎的人間関係のある相手と安心して語れる空間。なかなか外部に求めるのは難しいので、それならば作ってしまえ、と。
30代後半では遅いと思いますが、それでも何もやらぬよりましと思います。あとは、やはり異業種というのも大事な要素。(当社の常識、他社の非常識)
(妻にも料理を出してもらうなど協力頂き感謝)
自分はいったん日本を離れますが、続く後輩達には何かしら継続して欲しい。ITの発達した世の中ですから、オンライン参加でもいいですし。
・・・日本の日曜15時は米国中部の夏時間だと日曜早朝1時・・んん、寝ちゃうかな。
スーツを2着新調(ツーパンツで)。ついでにスラックスも2本追加。これで驚きの合計10万円。(高島屋のセール期間にて)
3つのモデルから選べるのですが、ブリティッシュを選択。ややシェイプされたスタイルが特徴で、これをジャストサイズで作りました。
買いに行った時は(美登利寿司を楽しむことも出来ました)今回の赴任辞令を想定してませんでしたが、結果的には良いタイミングでした。
品質xコストでは、日本は色々な商品で相当なトップレベルにあると思います。衣類もかなりお得な気が。(まして今回の半期に1度のセールは凄い)
久しぶりに百貨店にてスーツを購入しましたが、対応もしっかり。思わず追加購入も考えましたが、通常価格をみて直ぐに断念。次のセールで妻に布だけ選んで2着作ってもらおうかな。
(今回のサイズは既に記録取られているので)
発作的に全てのスーツを捨ててみたのが1年半前(→まずスーツを捨てる)結局やせてません。(それどころか増加)
■ 結論、スーツを捨てても痩せるわけではない
海外赴任の事実を親族に告知するタイミングも重要。
特に歳を重ねている方なれば尚更。
妻の祖母、つまり娘にとってはひいお祖母様をランチにご招待。
そしてひとしきり歓談の後、海外赴任の話を伝えようとする。。
あれ?この場に残されているの僕だけ???(妻もパパもいないし)やむをえず、お祖母様に対してピンで、海外赴任の話をお伝えしました。
やはりご自身の年齢を考えるとひ孫(達)へ会える機会がなくなるのは寂しいはず。直行便で12時間かかる外地に気軽に遊びに来て下さいとは言えないし。
なんとも表現できない空気が流れました。
これって5年以内に定年を迎える会社の先輩(上司)への挨拶でも同じ。家族ならば会う機会ありますが、会社は離れてしまうと機会もなくなります。
社内外に赴任の挨拶まわりをしながら別れを意識する日々です。
それにしてもヒューストン情報が結構少ない。
海外赴任は家族帯同が基本ですが、うちの場合はどうでしょう。
妻と家族首脳会談を開催。
(娘は5月に3歳です)
まず我が家の場合で考えるべきは、日本で産むべきか、米国で産むべきか。やはり妻は両親のサポートが大いに期待できる日本を迷わずに選択。
米国で生まれた場合、日本国籍と米国国籍を選べるという利点?がありますが「日本人なんだから、それでいいでしょ。」と言える国に生まれてホント幸せ。
さらに上の娘をプレ幼稚園に4月から通わせることで、6ヶ月だけでもいいので日本人の中での集団生活を経験させたいという妻の言。(な、なるほど。)
結果、7月に第二子を出産し、11月頃に合流する予定としました。さすが、よく色々な方向から妻は考えているなぁと感心。
(4月からのプレ幼稚園グッズを妻が名前入りで準備)
家族としばし離れるのは寂しいですが、当初は仕事に専念できるのはいいかも。ネットさえつながれば、SKYPEなどで連絡も取れるでしょうし。
しっかり生活のセットアップして、家族3人を迎え入れるようにしないと。そのために、まずは単身でGO。
出発は4月20日の予定、いまから1ヶ月後です。
実家で一人暮らす母もいつの間にか60代後半。まだまだ元気ですが、5年後、10年後ははたしてどうでしょう。
いつまでも元気でいて欲しいという願望と、ありえる未来は分けて考えるべき。これからの10年を母はどう暮らしたいかを帰省の折に色々話しました。
(実家は3月でも雪に埋まっています)
実家も最低限は改築の手をいれて暮らしやすくすることや、そのための資金の確認。年金暮らしと貯金の収支、生命保険や医療保険の有無など、大体の家計の確認。
ま、僕が確認するまでもなく、母は家計管理についてはプロなのですが、むしろあまり切り詰めすぎることなく人生を存分に楽しんで欲しいということ。
理想は亡くなった時に資産500万円以下ぐらいにもっていく感じで。(結局、長生きする前提にしてしまうと余りますが)
現時点で母がどのように考えているのか、今後どうしていきたいのかは大体イメージをつかむことが出来て良い時間に。
たまにはこういうすり合わせ、家族の中でも必要だなと思います。自分も遺言はちゃんと作らないとな、飛行機の移動も多くなるし。

■ 25冊 (2014年)