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Alita、ガリィじゃなくてアリータ(ネタバレ少し)

Alita: Battle Angel、観てきました。予告トレイラーを劇場で、ふーん・・・と眺めていて、銃夢じゃん!と驚いた瞬間を思い出します。それから公開を楽しみにしておりました。

銃夢は1990年から1995年の連載なので、高校生から大学生の頃にリアルタイムで読んでいた大好きな漫画。あの独特の世界観が胸に染み入ったSFバトル系漫画の名作です。その後、続編が出ていたようですが、読んでいないなぁ。

映画版のヒロインの名前はガリィではなく、アリータ。細かな設定も色々と変わっている気がしますが、原作9冊のうちの前半数冊分の内容、出だしからモーターボール編までをコンパクトながら上手に、且つ原作の魅力を十分に織り込んで編集されたように思います。原作漫画の木城ゆきと先生も、映画版の出来栄えに納得され褒めるコメントをブログ上で出されていて納得。

ヒロインの目がアニメ調に大きくCG加工されており、この点では賛否が分かれそうですが、これって漫画の実写版?という意味では非常に忠実な表現かも。(キャプテン翼が実写版になったら、膝下があんなに長くなるのか?という疑問と併せつつ)

しかし、2017年のゴーストインザシェル、攻殻機動隊でも驚きましたが(あちらは興行的には残念ながら大ゴケでしたね・・)、ハリウッド、なんでも実写で飲み込んでいきますね。ドラゴンボールとか一体どんな描写になるのか気になります。(今から失敗しそうで不安ありつつ)

本作、銃夢ファンならばMUST WATCHでしょう。ここまで映画の表現技術が上がったのか・・と素直に驚きもしますし、なによりクズ鉄町を実際に存在する世界のように感じられることは単純にファンにとって幸せだと思います。

アラフォーの男メシ2019

食べることは大変好きですが、正直、料理が好きか?と正面から問われると、さてどうだろう・・と考えてしまう自分がいます。

辿り着いた現在の表現は、料理をすることは苦じゃない・・という、やや歯切れの悪いもの。でも、これが事実なんですよね。

週に1回は自分と家族が食べるものを作りたい・・という小さな夢でありタスクを2019年も継続したいと考えています。

(久しぶりにコーニッシュゲームヘンを焼きました)

(娘達でも食べられるよう刺激を抑えた麻婆豆腐的な)

(やはり道産子の末裔としてはザンギを常食したい・・)

食いしん坊の長女はなんでも食べることが出来るようになりましたが、未だにストライクゾーンが極めて狭いのが次女。先週末、初めてカルボナーラを食べさせようと試みましたが撃沈。(まだトマト系一択のようで、クリーム系は早かったか・・)

2017年夏以来、作り続け、食べ続けてきたスパイス系のカレー熱もここ数ヶ月は冷め気味だったので、そろそろ再始動してみようかなと考えています。年明けからスタートした担々麺研究は継続中。(→担々麺はじめました

あ、今度、リブアイを塩麹に漬けてみたいという実験も早く実行しなくては。。まだまだやってみたいことは沢山ありそうですので2019年も、アラフォーの男メシ、継続します(旧 旦那ごはんカテゴリー)。

ユナイテッドの奴隷〜まずは10万マイル復帰

年明け時点で65,000マイルまで落ち込んだユナイテッドのマイレージ残高ですが、2月下旬に差し掛かった時点で、105,000マイルにまで残高が回復。結構貯まるのも早いものですね。

(NY2回含め、年明けから国内出張5本)

■ ユナイテッド・・105,000マイル

ANAでマイルを利用した特典航空券をゲットする場合、僕がもっとも使いたい羽田⇄札幌の人気区間はレギュラーシーズンでは15,000マイル、ハイシーズンになるとさらにマイルが必要になるのですが、ユナイテッドはシーズン関係なく10,000マイルで羽田⇄札幌の往復が可能。

なんか、これはお得な匂い・・(きっと日本国内線なんてユナイテッドからすれば近距離すぎて眼中ない、、ということなのか)

というわけで、将来の日本での国内移動を見越してせっせとユナイテッドのクレジットカード利用も併せマイル積み上げていきたいと思います。

その他のマイルやポイントの収集状況・・(巡回)

■ ANA・・・・・・    157,000マイル
■ Hilton・・・・・・276,000ポイント
■ Marriott Bonvoy・・10,000ポイント

・・・しばし目を離した隙にSPGが、Marriott Bonvoyという見慣れない名前に変わっておりました。ボンバイエって猪木か?

普段使わないJALも一応覗いたところ、もうすぐ期限切れする3,000マイルが残っていたので東北支援の寄付へポチり。最近は寄付という選択肢があるのが端数処理には有難いですね。

あとどのぐらいユナイテッドのマイレージを積み上げることが出来るでしょうか。通常手段(普通に飛ぶのと、カード利用でのマイルゲット)での積み上げに加え、Chase Saphireの入会特典もあてにしております。(→青色のやつ

米国生活の家計簿〜スポーツジム退会

2014年5月に入会して以来、約5年間お世話になった近所のスポーツジム、LAフィットネスにて退会手続きをしてきました。

5年間かかさずお世話になったというより、5年間欠かさず月会費を払ってきた、というのが正解です。

さて、幾らぐらい払い込んだのでしょうか。

基本の月会費が27ドルでしたので、これが59ヶ月分で1,593ドル。あとは一時期パーソナルトレーニングをつけていたので、こちらは一回40ドル追加、17ヶ月分68回払ったので2,720ドル。

■ 合計4,313ドル

おぉ、約50万円!ライザップより払ったか。

基本の月会費だけで考えると、おそらくこの5年間でジムに足を運んだ回数は150回程度だったので(途中で累計記録が散逸)、1回あたりの利用料は約10ドル程度、過去の自分比ではまずまずです。(だいたい1回あたりの利用料が1万円に近づいて退会を決意するパターンなので)

今回のLAフィットネスが人生で4度目のスポーツジム入会(→四度目の正直)。入会すれば退会の時がいずれ来るのは自然の摂理。家計簿的には、固定費削減は全て◎な判断か。

本当は自宅をジム化する→おうちジム習慣をつけることが大事だとうすうすは気がついているので、会員期間の3月末までは週1回のジム通い習慣獲得を意識しつつも、日々、自宅で出来る簡単筋トレに少しずつチャレンジしてみたいと思います。

東京すみっこごはん

Amazonでなにげなく手に取った?流行りのご飯もの小説。

昔ながらの下町の商店街の脇道に佇む古ぼけた一軒家は、年齢も職業も異なるワケありな人達が集って手作りの料理を食べる共同台所だった・・って簡単なあらすじ説明だけですと??なんですけど、一話一話主人公を変えながら、全体として伏線の拾い方も丁寧で、いやはや良く出来たお話だと感心しながら既刊4冊を一気読みさせて頂きました、高頻度で涙までこぼしながら。

やはり、食べることとは生きること。誰かのために料理を作り、誰かと食卓を囲むことの大事さをしみじみと感じました。

自分も悩み抱えるワケありな一人なんだろうなと思いつつ、もっと気持ちと時間も込めて丁寧に料理を味わったり、誰かに料理を作りたいものだなと改めて考えさせられた作品です。
これはオススメ。

ビジネスにならなくても良いからこんな場所がいつか本当に作れないだろうか、そんなことも併せて思ったり。ちょっとコンセプトは違いますが、噂の未来食堂も気になっていますので日本に次回に帰国した折には是非ランチやディナーで訪問してみたいと考えています。神保町なら近いし。

海外出張スキル↑↑

先週の西海岸出張、サンフランシスコ発着で、ストックトン1泊、サクラメント1泊というカリフォルニア州北部の旅。

(なんとなくSFOと聞くだけでテンション上がります)

空港と市内移動だけで完結しない出張では通常レンタカーで動くのですが(Uberでの移動可能範囲を超えるので)、実はこのレンタカーで各メーカーの違う車種を運転するのも楽しみだったりします。プチ試乗会な感じで。

(今回はFORDのSUVにお世話になりました)

かれこれ20年近く前の初海外出張で米国西海岸に来た時は(その時の思い出の方と再会→初海外出張の地に還る)、沢山レーンがある高速道路をスイスイ運転する先輩を見て、SUGEEEE!と思ったものですが、気がつけば自分も当たり前のように。

・・運転と仕事は違うかもしれませんが。。

(あいにく曇り続きでした)

海外出張スキル、というビジネス系のスキルがもし存在するとしたら、航空券、ホテル、レンタカーの予約から、毎日のアポ取得、事前の準備や確認、当日の運転から、夜の食事の手配まで、ずいぶんとこの20年間で経験値が蓄積しスキルもレベルアップしたと思います。

(サクラメントの居酒屋にて、美味し!)

それが社内でも、社外でも、初めてお会いする方と楽しい時間を過ごすには幾つか一定の型があると思いますし、何より大事なのは、まずは自分自身が相手と一緒に楽しい時間を過ごそうという気の持ちようもあるかな、と。これも初めまして、の機会が多い出張時のスキルの一部かと思ったり。

自らの出張時のロジ構築力、出張中の対人即応スキル、このあたりが、この20年間の中でも、特に直近の5年間は実戦で鍛えられる機会が多かったなぁという気がします。

(またサンタバーバラの海栗を食べ放題したい)

常に2つ3つ先の出張手配をしつつ、併せ2つ3つ前の出張精算をしている出張上等な日々、やはり何事も一定以上の数をこなすのは大事か。

ブログだけ見ていると単に各地の美味しいものを順に食べたり、隙をみては観劇したり遊んでいるように見えますが・・嘘ではないけど、そればかりではありません・・・え、言い訳? いやいやそれも海外出張スキルの一部ということで・・。。

おすすめミュージカルランキング(随時更新)

おすすめミュージカルを私的ランキングの形式で整理してみます。ここのところ記憶劣化が加速しているので観劇の回数と観劇メモをまとめて記事にして備忘録代わりに。(ブログそのものが備忘録です)

観劇回数のBWはブロードウェイ、WEはUKのウェストエンド、UNは全米ツアーの略です。こうしてみると、やはり回数を重ねるというのはそれだけ心に残ってまた観たいという表れなのかと。

■ これは外したくない5選

  1. レミセラブル(帝劇2回、BW3回、UN1回、→観劇メモ
  2. キンキーブーツ(BW3回、WE1回、→観劇メモ
  3. ウィキッド(四季3回、BW1回、UN1回、→観劇メモ
  4. ライオンキング(四季5回、UN1回、→観劇メモ
  5. アイーダ(四季2回、→観劇メモ

どれも定番なのですが、この中ではアイーダがちょっと評価が別れる作品かもしれません。ブロードウェイのような最高峰のメンバーが集まる場所で観れるアイーダをいつか観てみたいという憧れを込めての5選入り。(米国での5年間ではその機会無し)

■ また観たくなる10選

6. ファントムオブジオペラ(BW1回、→観劇メモ
7. スクールオブロック(BW1回、→観劇メモ
8. アラジン(BW1回、→観劇メモ
9. ブックオブモルモン(UN1回、→観劇メモ
10. ウェイトレス(BW1回、→観劇メモ
11. ファインディングネーバランド(UN1回、→観劇メモ
12.  フローズン(BW1回、→観劇メモ
13. アナスタシア(BW1回、→観劇メモ
14. マンマミーア(WE1回、四季1回)
15. キングコング(BW1回、→観劇メモ

この10選は次のブロードウェイ観劇で、新作を観るか、再度この作品を観るかを迷いそうな作品達。ネイションツアーなどで他に選択肢が無ければ観る確率高し。作品への一定の信頼度があるので(好きな曲があるとか)、あの人が演じるなら・・と、人を追いかけてしまいそうなのもこのゾーン。

■ 一度は観る価値あり10選(順不同)

ミスサイゴン(BW1回、→観劇メモ
キャッツ(BW1回、→観劇メモ
ジャージーボーイズ(BW1回、→観劇メモ
プリティウーマン(BW1回、→観劇メモ
ビューティーアンドザビースト(四季2回、→観劇メモ
リトルマーメイド(UN1回、→観劇メモ
ニュージーズ(学生1回、→観劇メモ
バンドビジット(BW1回、→観劇メモ
ラブネバーダイ(UN1回、→観劇メモ
マイアミナイツ(GD2回)

■ 観劇した備忘録

シカゴ(BW1回、→観劇メモ
サムシングロッテン(BW1回、→観劇メモ
李香蘭
異国の丘
南十字星

あくまで素人の観劇男の勝手な感想です。この5年間でブロードウェイを中心に30回の観劇。2ヶ月に1作品ですから、適度なペースだったと思います。

レッドロブスターお初

今週西海岸に出張中、レッドロブスターでぼっち飯。

レッドロブスター、日本でも聞いたことがありますが人生お初。

フロリダ州にて創業、現在全米だけで700店舗を直営店で展開しているそうです。日本進出は1987年と割と歴史あり、現在でも24店舗が営業中とか。田舎にはなかったなぁ。

妻曰く、レッドロブスターと聞くとちょっとテンションが上がるとか。たまのご馳走が味わえる高級なファミレスというポジションでしょうか。

ビールを頂きながらメニューを眺め、ライブロブスターのスチーム(レギュラーサイズ)をシンプルにオーダー。イマイチな味わいのシーザーサラダを食べながら待つと・・キタ。

え、これだけ?

1.5ポンドと書いてありましたが、大分と小さい。いや、自分の感覚がテキサスサイズになってしまったからか。味もまぁ普通。

生ビール1杯、シーザーサラダ、そしてこのロブスターだけで、チップ含め60ドル・・むむむ。お得感は勿論、店内の高級感も無く、漂うのは場末感しかないし。

とりあえず帰宅した週末にでもロブスター喰い企画で色々リベンジしたいと思います。

ニュージーズ〜ミュージカル観劇メモ

妻が偶然見つけてきた観劇の機会。近所の高校生がミュージカル公演をするというので、先週末に家族で行ってきました!

演目はディズニーのニュージーズ。1900年頃のニューヨークの新聞配達少年を主人公としたお話です。ミュージカルは、1992年のミュージカル映画を基にして作られた舞台版で、本家ブロードウェイでは2012年に上演されていたそうな、お初です。(映画版のDVDを持っています)

正直、近所の高校生達が演じる訳ですから、学生演劇の延長線上かなーと思っていたのですが、これが相当なもの。

まず驚いたのが立派な演劇の舞台、PLAY HOUSE。音響や舞台セットもとても素人演劇どころではありません、完全にプロ仕様。

そして舞台で弾ける若者達の熱量の凄いこと。完全にリアルなGREE、あるいはHIGH SCHOOL MUSICALのレベル。。ここ、近所の高校ですよね。。

脚本も楽曲もおそらくオリジナルのブロードウェイ版を入手しての完全コピー。後日、Youtubeで幾つか探してみましたが、踊りの振り付けもほぼ忠実にコピーしておりました。(若干のプロアマの技量の違いの差はあれども)

観劇するのはおそらく演じる皆さんの家族、友人、ご近所さんを中心とする完全に内輪な温かい目線と歓声。そして、なかなかの裕福感。アジア人は殆どいないなぁ・・。

(最前列に陣取って目立ちまくりの我が家)

観劇時はてっきり私立高校だと思っていましたが、なんと1974年創立の歴史ある公立高校でした。でかいスタジアムとかこのPLAY HOUSEとか、どうやって建設、維持しているでしょうか。。(おそらく歴代のOB、親達の寄付なんでしょうね)

自分も吹奏楽部の定期公演で作っていたので分かるのですが、PLAY BILLには広告が沢山。そして違いは個人広告もたっぷり。

生徒代表で挨拶していたあのかわい子ちゃんの一面広告とか。。なんとなくシャーペイを彷彿させる雰囲気。学校のアイドルか。

そして主人公ジャックを演じていた彼の広告も発見。アメフトや野球でも活躍しているそうで、典型的な米国高校生のリア充君でした。歌も踊りもなかなかうまかったなぁ。。

まさに、踊って歌えるリア充達の巣窟。さすがエンターテイメント大国!と感服です。

娘達のANAマイルが有効期限切れ・・を阻止

ANAマイルの有効期限は3年=36ヶ月。2016年に登録した娘達の最初に獲得したマイルが今年の5月末で有効期限切れになることにふと気がつきました。ふと気がつく自分が怖い。

長女は4歳、次女は1歳の時点での新規マイレージ会員登録です(→子供のマイル、貯まるかな?)。

二人とも2014年に米国に赴任する際から登録しておくんだったなぁ・・と今なら思います。なぜならマイルやポイント回収が現在の趣味の一つだから。当時は自分のマイル管理すら適当だったのに。。(ホテルのポイントに至っては集めるという感覚は皆無でした)

(ポケモンジェット・・って昔ありましたよね)

期限切れするマイルについては少々考えた末に、ANA商品券に10,000マイル=1万円ずつ交換。来月、ママが訪米する際に持ってきて頂こうかと考えています。(あるいは搭乗前に何か購入することで使ってもらうか・・)

これでしばらくは有効期限切れを心配する必要がなくなったので、まず現在作業中のANAカードの契約変更を完了させ、日本に帰った後は親に子のマイルを集める手続き(ファミリーマイル)もしてしまおうと思います。中途半端なマイル数だと結局航空券に変えられませんし、消えゆくだけなので。

・・ついでに妻のマイルも併せて僕の管理下にいれると怒るでしょうか? 多分気づかない気が・・(本人曰く、マイルを人生で使った記憶はないそうですから)