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わが青春のラガーディア

・・・すいません、ディアしか合ってません。

(松本零士さん原作のアニメ映画「わが青春のアルカディア」、、、キャプテン・ハーロックが乗艦する宇宙戦艦アルカディア号、ご存知でしょうか?・・って知らない人だらけか。。)

そちらじゃなくてラガーディア。

ニューヨーク周辺の3つの空港のうちの1つがラガーディア。ユナイテッドの奴隷としては、ニューアークかラガーディアの利用を受け入れざるをえなく、どうしても距離的に有利なラガーディアが主に。しかし、この空港がとにかくイカンのです、極めてしょぼいのです。

まずもって老朽化が進み陰気な雰囲気ですし、職員達は愛想がなくて生産性が通常以上に低いですし、搭乗口の前の待ちエリアが本当にろくな店も設備もなく苦痛ですし・・・
(Sleeping in Airportというサイトで、世界のワースト空港ランキングの堂々14位にランクイン。ちなみに13位はカトマンズ空港)

そんなラガーディアも変わろうとしているようです。

確かに何年も周辺の道路工事が続いてますが、本当に何かが変わるんでしょうか・・計画では2019年に半分改装、2020年に完成予定・・デルタの新ターミナルが出来る?(するとユナイテッドの利用客は?)

ニューヨークに毎月のように訪れるたびにラガーディアに降り立ち、またラガーディアから旅立つ日々。

でも、米国生活を振り返れば、きっと懐かしくなるのは不便な思いを繰り返したこのラガーディア空港かもしれない・・とふと思いました。(という訳でこの件名に)

4年近くかかって、ラガーディア空港で朝便搭乗前の朝食も見つかりましたし。(本当に見当たりませんでした、長い間・・・)

au bon painの具沢山のベジスープ、これがベストアンサー。

この週末からの家族旅行で妻子達にラカーディア利用のハードシップを体験して頂ければ・・・と思います。

タイショウオマカセ〜ロングアイランドNAGASHIMA

NYロングアイランドの和食の老舗NAGASHIMAを今年初の訪店。なんと前回から数えて10ヶ月ぶりとなってしまいました。最近はマンハッタンSTAYが多いしなぁ。。

<NAGASHIMAバックナンバー時系列順>
→NYで海鮮ちらし
→ロングアイランドで和食
→ロングアイランドで筋子手巻き
→NAGASHIMAと書いてロングアイランドと解く

確実に4回以上訪れているとは思いますが、記録になっているのはこれだけ。近所にあればめちゃめちゃ通うのに・・・

(このディスプレイは少々いけてませんが・・)

本日は米人同僚と新たに着任した後輩を引率。カウンターに陣取りましてキラーオーダーワードを引き継ぎます。

「タイショウオマカセ」

あとは何にも言葉がいらないのですからシンプルなことこのうえなし。

(カラダが喜ぶ野菜系から)

(自家製の鯖のみりん干しが美味!)

(まさに口福、という言葉が相応しいかと・・)

(ご飯は小盛りにて定番の海鮮ちらしを)

料理はもちろん、大将のマコトさんと食材や日本酒の話をご一緒するのもまたご馳走です。この距離感で料理を作る方と楽しめる機会って米国ではなかなかないですからね。

大将、今回もご馳走さまでした!

ランチにランチドレッシングを・・

先週のシカゴ&ニューヨーク出張の一コマ。ヒューストンの空港でランチを買った時のこと。

(まずはメニューを熟読)

出来る部分で低糖質を心がけているので(たまにやぶりますが→あえて低糖質やぶりメシ)、ここ最近の増量傾向を意識したサラダオーダー。でも、お腹がすきそうなんでチリコンカンのカップも添えて。

オーダーの仕上げのところで、ドレッシングは何にしますか?との定番の質問が。自信をもって「ランチ」と伝えたのですが、「は?」みたいな対応。(よくある、アァァン?という反応、これは少しイラっとします)

他の選択肢は確か、ビネグレットとかイタリアンなんかがあったと思いますが、それにしてもランチとは大分違うだろ。

きっとこれは、彼女にとって、サラダのドレッシングの種類を聞いているにも関わらず「昼飯」と応えるバカな東洋人に精一杯の侮蔑もこめての対応に違いない・・と想定し、必死で発音。

LUNCHではなくて、RANCH! なんなら、バターミルクもつけてRANCH!

・・・かわいそうに思った隣に並んでいた人が、彼がRANCHを欲しいと言っているよと助け舟を出してくれました。

(無事に買えました)

もう米国に4年も暮らしているというのに、悔しいなぁ。Rの発音がいまだにうまく出来ません。全部Lになる。

帰宅して妻が作ってくれた夕食のレタスサラダにランチドレッシングをかけながら、6歳の長女に「これ何て読むの」とRANCH DRESSINGという表示を見せたら、僕とは似ても似つかない発音が流れてきました。確かに違うわー。僕が言うと、LANCH DLESSING….

今から帰国子女にはなれませんが、頑張ります。

まずは今年も100切り成功

2018年は目標ラウンド数を30と大きくおいてみました、本年4ラウンド目。(2017年は洪水騒ぎもあり11ラウンドのみ)

(曇り空のまま何とか持ちこたえました)

ゲストの方をご案内する形となったBlack HorseのNorth。(宿敵のSouthは今回避けました)少し芝が傷んでいる部分があったのはやはり昨年の洪水の影響でしょうか。

■ 99 = 48 + 51(パット35)

ギリギリではありますが2018年も無事に100を切ることが出来ました、やれやれ。(ここまで106→106→111)

前回の111が悔しいのは確かですが、@Royal Oaksだったこともあり少々自分には難易度高めだったことを考えればまずまず・・とポジティブに整理。

3月の週末は少々予定が詰んでいるため、どうやら次ラウンドは4月以降にお預け。せっかく幾つか掴めてきた良い感触を忘れないように・・と願うばかりです。

ドライバー、アイアン、アプローチにパット。なかなか4つの要素が全て好調という訳にはいかないのがゴルフの難しさですね。

■ 米国通算ラウンド91回、ベスト91、平均108.31

ヒューストンで飲茶3

ヒューストン飲茶ランキングに再び変動あり。(前回は1番ポジションに変化・・→ヒューストンで飲茶2

口コミで飲茶がオススメ!と伺ったので偵察して参りました。

■ 鳳城海鮮酒家 Fung’s Kitchen(→公式HP

飲茶は週末土日の昼だけの限定サービスのようです。広い店内をワゴンが走り回るのはOcean Palaceと同じ本場スタイル。

かなりの人気店のようで、入り口で20分待ち、お客様の半分ぐらいが中国の方、残りはそれ以外・・というイメージでした。

大きなお店ながら内装はOcean Palaceよりもずっと高級感あり。メニューが豊富なようで夜に食べに来てみるのも面白そうです。

肝心の点心レベルは・・先日私的ランキングで堂々1位とした錦江酒家には及ばないものの、僅差で2位という印象。

デザートの種類がかなり充実しており、なおかつ美味しいのが低糖質生活者には危険な感じ。左のココナツミルクゼリーはあまりに美味で持ち帰り用に再オーダー。

飲茶好きな我が家のレディースにも大好評でした。次回は友人家族でもお誘いして大人数で再戦してみたいと思います。(定番以外のメニューも確認してみたい)

入り口にはオーパスワンのボトルが並んでいたり、ちょっとバブリーな雰囲気が漂うのも実は新鮮。我が家はベルレア(中華街)の場末店潜入をもっぱらの趣味としているので。

  1. 錦江酒家(Sarah Place)
  2. 鳳城海鮮酒家(Fung’s Kitchen)
  3. 黄金点心茶寮(Golden Dim Sum)

香港シティーモールのOcean PalaceはTOP3から圏外へ脱落。ワゴンスタイルが僕の中ではポイントUPでしたが、同スタイルで味、種類で上が出てきてはもう難しいですね。