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サイゼリヤ再訪

楠木先生の著作で推されていたことを思い出し、駅前のサイゼリヤを家族で。10年ぶりぐらいの再訪です。

(お久しぶりです、お元気でしたか)

ネットで絶品と呼ばれていた噂の羊肉串を試したかったのですが、あまりに人気で品薄となり本日も入荷無しとのこと、残念。

アロスティーニ(ラムの串焼き、2本)399円。
それにしても驚きの値付け。特にドリンク関係がやばい。

ハウスワイン白のデカンタ2倍(500ml)を注文。

10年ほど前、社交ダンスのサークルに時たま顔を出していた頃、練習後に向かう定番がサイゼリヤでした。一人千円ほどで食事とお酒も飲めたので懐に優しく重宝されておりました。懐かしい。

ドリアにパスタ、ピザ。糖質制限なんのそので食べていた時代があったなぁ。本日はミラノ風ドリアをオーダー。

家族で思いっきり食べて飲んで、本日は4千円ナリ。

噂通りキャッシュレス全力拒否の現金精算のみ。こればかりは同意しかねますけど、それも一つの逆張り戦略。コストダウンを徹底する戦略を推進する中で、キャッシュレス志向の顧客は捨てるというのは潔い。

娘達が思い出す、家族での外食イタリアンはサイゼリヤ。
イイね。

すべては「好き嫌い」から始まる

2020年のビジネス書初読みは楠木先生から。

講演を直接受けたことは1度しかありませんが、これまでの著作はほぼ読んでる好みの先生。適度な脱力感とエンターテナーぶりが好きです。嗜好的に似た部分が多い気がしますが、お酒も飲まれないというし、近くにいたところで親しくなる機会はなさそうですけど。

今年はこれまでサボっていた読後のアウトプット習慣の再インストールも意識して。

・「好き嫌い」⇔「良し悪し」≒普遍的な価値観
・好き嫌いに優劣や上下はない(ex. 蕎麦かうどんか)
・自由とは手元にあるオプションの豊かさ、というのは勘違い
・才能は特定分野のスキルを超えたところに
・インセンティブの限界(効果は時間と共に低減)
・努力の娯楽化(ex. 趣味の世界)
・好き嫌い>良し悪し / ネガティブな状況
・出たとこ勝負が好き
・考えることとは、具体と抽象の往復運動
・キャリアは川のようなもの、最後に海でイイ顔をしているか
・順列が違いをつくる(=戦略)

自らの好き嫌いについて理解度が深いほど、人間は快適かつ思い悩むこの少ない生活を送ることが出来る(楠木建)

良本でした。

無努力主義の仕事術、と銘打っていますが、十分色々されていると思いますが・・趣味だから努力じゃないんですよね。

どうせ働くならたっぷりやりたいし、プレッシャーや困難な課題も歓迎、という自らの仕事への思いやスタンスも再確認。

朝7時起きから朝6時起きを目指す2020

2020年、朝は7時からではなく、6時から始めたい。

とか思いながら、年末年始の9連休では自由睡眠時間計測実験を行なっていたので朝は遅めでした。

以前の調査で(→早起きのために睡眠時間確保)、自分は6時間ではなく、7時間睡眠男である、という結果に。何となくもう少し眠れる気がしていたので今回試したところ、7時間半〜8時間でも割と眠れる・・という結果が。むむ。

まずは朝起きる時間の目標を先において、何時に眠りにつくのが結果に繋がるのかを試してみます。仮に23時と置くか。

そうなると難しいのが、毎晩23時に寝るための平日夜の時間の過ごし方。1月も平日はもう予定ほぼほぼ埋まってますので。やっぱり22時前、出来れば21時過ぎ解散して22時台に帰宅要。

そんなことを年頭に念頭に置きつつ、本日仕事始めです。

自宅トレ習慣をリングフィットで

長女が、クリスマスにサンタさんにお願いしたプレゼントが任天堂スイッチのこちらのソフト。

■ リングフィットアドベンチャー

なんか正規品はAmazonでも品切れみたいだよ・・と伝えるも、そこは「サンタさんだから問題ないでしょ!」と軽く返される。(そうだね、親切な転売ヤーさん達がプレミアムつけて販売してくれるからね・・)

まぁ、自分もやってみたかったし・・ナイス選択!ありがとうサンタさん!!と二人で年末よりプレイ開始致しました。

触れ込み通り、ゲームをプレイするだけで色々なフィットネスをさせてくれる仕組みが、さすがよく練られています。

始めてまだ5日目ぐらいですが、30分が丁度良いぐらいの運動負荷でデザインされているところを、毎回15分程度のライトプレイヤーでやっています。累計プレイ時間が1時間半ぐらい。(純粋に運動した時間だけをカウントするシステム)

運動内容的にも、スクワットなどの筋トレだけでなく、ストレッチやヨガ的な動き、有酸素運動のジョギングなど色々あって、全体にバランス良し。今のところ運動強度19でやってきましたが、次回はキリよく20に上げようかな。(最大値は30らしいです)

これまでの効能としては、肩回りを動かす機会が増え肩のコリが少し楽になった気がします。あとは常に軽く筋肉痛。どこかにキイテる!?

ゲームして痩せる・・なんてうまい都市伝説はないと思いつつ、そんな話があった時にはご報告します。(続くかな?)

紙の本を買ってみる

2020年の一つの新しい方針・・面白そうな本は出来るだけ紙の本で買ってみる。

(早速、年末年始用にリアル書店で買い込んでみました)

職場に前任の先輩がはじめた文庫コーナーがありまして、これを引き継いで、面白かった本を皆に紹介していきたいな、と。

米国生活中はどっぷりとkindleにお世話になってきたのですが、kindleに入った電子書籍は誰かに気軽に貸すことが出来ないので紙の本。やっぱり紙の手触りを感じるのは贅沢。

kindleは便利なので使い続けますが、良さげな本については文庫に置いて紹介できることを期待し、紙の本買いを2020年は励行してみます。ちょっと時代の流れに逆行しつつ、ですが。

せっかくなんで(日本語の本が置いてる)本屋が近くにある生活をエンジョイ。そして今年は年200冊ペース復帰を目指します。

筆まめと訣別

帰国して最初の正月。恒例だった紙の年賀状からは卒業・・と思ったのですが、そうなるとSNSで繋がっていない、親族をはじめとするシニア層に年始の挨拶も出来ない、ムムム。

そこで、50枚だけ紙の家族年賀状を発注。

ところが、肝心の住所録データを読み出せず。

もともと筆まめという年賀状作成・住所録ソフトで2014年まで宛先を管理していたのですが、この筆まめがWindowsパソコンでしか動かない難儀なソフトで、Windowsパソコンが気がつけば絶滅した我が家では身動き取れず。(Macユーザーとなり、古いPC達を断捨離しておりました。。)

そこで手元に残っていた筆まめの住所録、fwaという拡張子のファイルを読み込むため、妻の実家にお伺いしてWindowsパソコンを借り、最新の筆まめの無料版をダウンロードし、fwaファイル開いてcsvに変換して・・という(自分にとっては)やや面倒なステップを。。

ようやく、三が日も終わってから賀状投函。

来年以降もう振り回されたくないので、住所録データをiPhoneの連絡先に再入力してまとめることに。筆まめと訣別。
(同様の理由で、弥生とも訣別)

公開減量生活2020

せっかく年初ですので、自分に言い聞かせから。

■ そろそろ痩せようか

「心も身体もスッキリ」とは、健康であること。痩せることがイコール健康じゃない場合もあるかもしれませんが、自分の場合、ある程度の減量が間違いなく健康上の各数値を上げるのは間違いなさそうなんで。(→人間ドック2019

診断の軽度肥満判定から脱出するには@7キロ減とまだかなり遠いのですが、分割して考えれば何とかなるでしょうか。

最終目標を75キロと置いてみて(入社時の体重は72キロですが)、78キロ、81キロ、84キロと3キロ刻みでチェックポイントとする感じに。

まずは84キロ・・あと0.75キロなら流石に余裕ですと言いたいところですが、、、日本帰国後すぐに83キロから85キロに増量して張り付いてしまったので、まずは時計の針を戻しつつ。

数字だけで期限がない目標は成立しなそうなんで、1月末時点に84キロ以下、まずこれで。

2020年はじまりました

2020年が明けました。

2019年は日本生活に復帰するだけで殆どのパワーを家族で使い果たしてしまい、あまり活動的、能動的には生きられていなかった部分があった気がします。

2020年は足場も固まってきたということで、色々と整えていきたいと思います。意識したいのは3つ。(キーワードは3つまで)

■ よく読み、よく学ぶ
■ 伝える、発信する
■ 心も身体もスッキリと

初心に戻って、2020年代の最初の一年、45歳として40代後半の最初の一年が良いスタートを切れるよう。

今年はブログも年365本ペースに復帰出来るよう、発信型で。

本ブログをときおり覗いて頂く皆様にも良い2020年となりますように。本年もどうぞよろしくお願い致します。

2019年にできたこと

ようやく大晦日恒例の振り返り「2019年にできたこと」に辿り着きました。

(バックナンバー)
→2018年にできたこと
→2017年にできたこと
→2016年にできたこと
→2005年(30歳)〜2015年(40歳)にできたこと(まとめ)

■ 日本へ本帰国

やっぱり2019年最大のニュースは5年間の米国生活を満了して、家族で日本(東京)に本帰国したこと。何とか無事に帰ってこれて本当に良かった。そして新生活の立ち上げも色々ありました。

■ ブログ連続更新が途絶える

2008年10月から毎日1本ペースでブログを更新し年間365本ペースを続けること10年(→ブログ習慣も10年越え)となったブログも、11年目にして連続更新が途絶え、暫しの充電期間をへて、やっぱり再開することに。(→ブログ、再開します

毎日更新という自分への呪いも解けましたので、更新が遅れがちとなった年後半の10〜11月も休止期間に。自分自身のライフログという初期のブログに再度舵を切り直しをはかっているところ。

それ以外は何でしょう、、平日は仕事ばっかりで、日本の8ヶ月のイメージがやや薄いですが、、

■ 感謝

家族がみな健康で、ちゃんと自分が毎日仕事に出かけていけている、当たり前の日常に改めて感謝。

妻に感謝。娘達にも感謝。

さらに日本帰国後、これまでに増して物心両面からめちゃくちゃお世話になっている妻の両親に感謝。

お祖母様、義弟夫婦、自分の母親や弟夫婦などの家族・親族へも感謝。そして、本ブログをこうして見て頂いている皆様にも感謝。いつもありがとうございます。

2019年もお世話になりました。2020年もどうかよろしくお願いいたします。

2019年12月の読書ログ

2019年はこの10年でも格別に読まなかったなー・・と思いつつのラスト読書ログ。

伊坂幸太郎作品は上質である・・どの作品を読んでもそう思わせるのはただ事ではないですね。

本作は執筆されたのは大分と過去の作品なのですが、先日読んだガソリン生活の由紀夫と4人の父親がチラッと出てくるというのを読後に知って、思わず該当ページを探しにいってしまいました。仙台でクロスオーバーする伊坂作品、中毒性高し。

タイトルでなんとなく手にとりましたが、左遷されている訳ではないです。

お仕事小説、結構好きです。わたしも定時で帰りたい。

ヘッドハンターという全く身近でない世界を垣間見れた気がするのも読書による仮想体験の醍醐味ですね。

2019年、僕の大好きなランチ場所となった未来食堂店主の小林せかいさんの著作二冊を記録するのを忘れておりました。

小林さんの頭の中、こんな感じなんだなぁーと。効率化の追求だったり、オープンな姿勢を実体験としてランチ客として感じながら、お昼時に刺激を頂いています。

若き経営者の皆さまより会社員も刺激を頂きつつ。

お金が貯まる思考や習慣って、自分、どうやら十分に持ち合わせていない気がします。なので、こうして補給しつつ。

経営観という掴み所のないアウトプットに向けて現在取り組み中です。取り組みというかもがいているというか。

日々のメールをうつ時間を真剣に減らしたいので、幾つかのアイディアを早速に採用。

バレットジャーナル、日本語では箇条書き手帳、自分の日々のルーティンに取り込めないかと考えています。

2020年の読書政策と、教養分野の取り組みについて思いを馳せました。やはり読書を主軸にすえて、学び直しに取り組むのがいいよなぁと考え中。考えがまとまったら形にしていきます。

■ 77冊(2019年)
■ 2,292冊(2006年〜)