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実家の引っ越し手配

この夏、母親にセカンド実家に移ってもらうための引越し手配。

引越し時期は大体決めていたものの、引越し会社はまだきめてない・・と母に聞き、慌てて下見&見積もりを取得。当日依頼でも対応して貰えて助かりました。

自分も国内での引越し手配経験は数える程ですが、そこは仕事の延長線上でもありスイスイと。大体あたりをつけていた金額レベルまでの割引も頂けたので即決です。

日程に余裕あれば2〜3社に下見をしてもらい見積もりを出してもらうことも考えたのですが、結局、絶対額で10万円前半、4トン車+作業員3人(ドライバー含め)だったら、各社の値差もそこまで出ないであろうと判断。

勿論、これは大手の値段なので、地域密着型の小さなところであればもっと格安な値段が出るかもしれません。

気をつけたポイントをメモ。

・最大手の引越し会社に「直接」連絡
→まとめや比較サイト経由だと、そのサイトに対して引越し会社が紹介料を払うので値引き幅原資が減るので(中間業者排除)
あとは、あちこちから連絡くると鬱陶しいので。。。

・相見積もりを取る可能性があるが、初回の値引き幅が想定する金額に達していたら即決する、とあらかじめ伝える
→ベストなオファーを一発で出してもらうため(時間短縮)

・見積もりサイトである程度の金額をチェック
→あらかじめ相場感をもつ(カモられないように)

我が家の場合は、4トン車1台+3人の作業員(ドライバー含む)での一番簡素なプランで15万円ほどの定価が、基本料25%引きとなり10万円ちょいに。引越し予定日も希望通りスケジュール出来てまずは一安心です。

引越し料金、繁忙時期の相場の上下もありますし、老人相手だとプラン含めふっかけられる可能性もありそうだと感じました。

ホーム回転寿司認定

リフォーム後の新実家物件を検分し少し早いランチ。10数分歩くことにはなりますが、道内3強と呼ばれる回転寿司チェーンへ。

(以前、札幌駅直結店にはお世話になってましたが、久しぶり)

やはり札幌市内もソーシャルディスタンスがMUSTで、個々のグループ間には透明のプラ板シールド。(お店も大変です)

コロナのおかげで、むしろネタは厚切り・・という恩恵を浴びながら、外食するのは4ヶ月ぶりかもと喜ぶ母と爆食。周囲には道内のどこにでもいたはずの中国人観光客もいないので、我々で。

2人で20枚食べるのが大変・・という時点で老いを感じます。皿の色を気にしなくなったのは進化なのか退化なのか。

これだけの新鮮豪華ネタで2人で6千円というのはやはり破格の道内価格かも。いずれ移動が完全解禁の折には家族連れで帰省して実家から徒歩で食べに来る回転寿司ホームとして設定。

家族連れじゃなくても帰省時の自分のルーティーンになりそうです。東京ではスシローが我が家のホーム設定ですが、北海道の新実家では当面は根室花まるで。(もともとの一番推しはトリトンだったのですが近所に店舗無いので)

児童手当・特例給付現況届

児童手当・特例給付現況届という漢字だらけのお手紙が区から届きました。

読んでみると、児童手当・特例給付を今受けている人には毎年6月に現況届、というのが届き、6月以降の手当支給継続のための手続きが必要となるそうです。以前に日本で暮らしていた時にも手続きしていたのでしょうが・・詳しく覚えておりません。

そもそも児童手当ってもらっていたのかな?というレベルなので銀行口座の履歴を追ってみると、確かに昨年10月、今年の2月に入金履歴がありました。子ども1人につき月額1万円、4ヶ月毎の定額入金。今月6月も入金予定なのか・・改めて、ありがたや。

次回10月から前年度の所得が捕捉され、所得も制限額にかかるため「児童手当」ではなく「特定給付」が代わりに支給されることになるようです。特定給付の場合は児童手当の半額の月額5千円、それでも2人の子どもで年間12万円ですから、結構なご支援。

コロナ支援として子育て世帯への臨時特別給付金もあるようですが、こちらは所得制限により給付対象外なのかどうなのか。

と、ここまで漢字だらけのお手紙を詳しく読んで、区のHPにある説明も読んで、そもそもの制度設計についてWikiも読んで・・・ようやくの疑問表明。

どれだけの人が正解にこの制度を理解しているのか?制度の運用に係るコストっていかほどのものなのか。。。

もっと簡単にデザイン出来ないのかなぁ、、シンプルに全国民にベーシックインカムを支給、ごちゃごちゃ複雑な制度を取っ払うことで相当な間接コストを削減出来る気がします。

久しぶりラウンジおじさん

数ヶ月ぶりに都区域から出ました。
出てたのも24時間以内なんで、弾丸な旅程。

行きは一番搾り。

帰りはクラシック。

不要不急の移動は控えるような都の要請に従って今暫く延期しておりましたが、北の地の実家引越しやら片付けを再始動です。次の雪が降ってくる前にやらないと。

完全防備で向かった空港は閑散としておりました。

初繰上げ返済〜中古ワンルーム投資

ここ暫く考えた結果、放置してきた中古ワンルームマンション投資物件2戸に初めての繰上げ返済をすることを決断。

この低金利の時代に・・とか(借りてるのは変動金利です)、手元キャッシュが大事だろ・・とか自分の中では異なる意見もありますが、、

元々の投資目的を見つめ直した結果・・60歳以降のキャッシュフロー創出(日々の生活費の補填)を目指していたんだ、ということを再確認。

まずは65歳で完済予定だったこの2戸を、60歳前までに完済を出来るよう、期間短縮と月々の支払い金額アップとなるように繰上げ返済を実施しました。

月々のキャッシュフローについてはちょいプラスまで下げることで調整。もし今後金利が上昇した際は、期間短縮せず月々の支払額が減るよう追加の繰上げ返済を入れることで支払い金額は再調整するつもり。(キャッシュフローはマイナスにしない原則は守ります)

攻める前に、まずは守りの一手。

複利の力を味方につけ、ここから60歳までの15年の投資戦略を再度練り直しています。狙うはミドルリスク・ミドルリターン。

iPhone SEをてにいれた!

前回からの続き、iPhoneが高温発熱によるご臨終@Appleストア。

Appleストア@渋谷。12時の開店前に到着したところ、既に開店を待って行列が。凄い長い・・と思ったら、感覚が1m以上空いているからでした。(ソーシャルディスタンス)

予約無しでの当日訪店でしたが、修理の方と、修理が出来なかった場合の新規購入の方の予約を並んでいる間に取らせてもらいました。対応は手際良くていい感じ。

修理については、初期化しても高温症状が抜けないところで、すまなそうにお手上げですとの回答。つまり、同じ機種を買うか、他の機種を買うか、、ぐらいの限られた選択肢。

私用携帯はY!Mobileが勧めてきたiPhone 6sという古いモデルを使っていたので、今回は流石に新しいものを・・・と眺めつつ、iPhone 11って高すぎる、、と驚き。(10万円超え)

そこで、もともとの候補であった5月発売の廉価版iPhoneのSEを買うことに。これならば128GBのメモリで税込み5万5千円ほど。十分これでも高いですが。。

今回の故障から学習して、Appleケアの補償プランを付けました。1万1千円。。

 

カラーは、珍しかったので赤を選択。

廉価版とはいえチップは最上位機種のiPhone 11と同じようですし、シングルカメラにしては性能も良いという触れ込み。確かに操作の反応はすこぶる早い。(比べているのが古い6sなので)

バッテリー容量が1,800mAhしかないことを問題視している記事もみましたが、6sも同レベル。(会社携帯の8plusが2,700mAhなので凄い差を感じます)チップが良くなった分は使用時間が伸びるかもと期待です。

MacBook Air買い替えに引き続いてのiPhone買い替え。完全にApple帝国に臣従しています。これでいいのか?

iPhoneが異常発熱からご臨終

私用iPhone画面に突然見慣れない警告。

高温注意!?

確かにiPhone上部が異常に高温になっている。何か知らないアプリが裏で絶賛活動中なのか。

冷房の送風口においてしばし放置。ようやく警告が消えて操作可能となったので全てのアプリを起動終了し、バックグラウンド更新も外して様子見。

ところが、iPhoneに触り暫くすると再び高温注意の警告。だんだん状況(病状)も悪化してくるようで、警告も高頻度に。誰かバファリン持ってきて・・・。

今のうちに最悪の事態に備えよう・・と、iPhone内の最新データをPCにバックアップ。これが成功し少し安心。

翌朝、まずはキャリアのY!Mobileに連絡すると、iPhoneの修理判断はAppleでしか出来ず、キャリアで出来るのは新しいiPhoneへの機種交換のみと。(そりゃそうか。。)

そこで発熱が止まらないiPhoneをAppleストアに搬送し診断を受けると、原因不明ながら、初期化しても異常発熱症状は止まらず、結局安楽死(リサイクル行き)という結果に。

これが4代目のiPhone、購入から1年と1ヶ月弱と歴代の中でも一番短いお付き合いとなりました。。。(1年間の製品保証期間を微妙に過ぎている・・・)

キャリアにて2年間の分割購入でしたので残金が2万4千円、そしてAppleストアでの新規購入が6万6千円、しめて9万円・・という想定外の手痛い出費に。落下破損とか紛失なら自己責任と諦めも付きますが、、。。。

東京アラートと共に生きる

なかなか感染者数の推移も落ち着かず、まさに東京アラート共に生きる、これがwithコロナ時代か・・と感じさせます。

これまで東京都の要請にしっかりと従い、今なお細心の注意と工夫を払って6月から営業再開を決めた馴染みのお店達を、昼に夜に少しずつ応援開始したのが今週。

こことか・・

こことか。

ディスタンスがきいてて、どうやってもお店はスカスカしているので可能な限り客単価を上げるぐらいしか私達も応えようがありません。こうして顔をまた出してくれることが嬉しいと言って頂けますが、こっちもまたお会いできて嬉しいんです!

念のため、キャバクラでもホストクラブでもガールズバーでもありません。生きるために必要な酒場と食堂です。

2020年5月の読書ログ

前月は徹底的に読まなかったので、反省の気持ちを込めて積読の中から少し厚めの本を5月は最初に手に取りました。

前著のサピエンス全史に続いて沢山売れているホモ・デウス。

冒頭で飢餓、伝染病、戦争を人類は克服した、と始まるのですが、伝染病とガチンコで戦っているなぁと思いながら読み始め。

人類が次は不死や幸福の追求を目指し最後は神にならんとする・・という予測には興奮。でも、色々と問題もあって、、と話は続き、最後段で出てくるデータ至上主義の台頭はマトリックスな近未来も予感させる読後感。で、自分はどうすればいいのか、と考えさせられる本です。長いですが読む価値あり。

近未来を占う本としては、こちらも凄いボリュームでした。単純にシェアリング・エコノミーの話かと思って読み始めましたが、自分が定義していた以上に裾野の広い社会考察。

フルライフとは自分の人生が充実していること。フルライフとは、well-being(よく”ある”こと)とwell-doing(よく”やる”こと)の重心を見つけること。

すごくすっきりと著者の石川さんの考えが頭に入ってきましたし、共感出来ました。

課題感があるからこそ手にとってしまいます。

おもろいおじさんウォッチの一環で成毛さんの未読著作を固め読み。

その流れで定年おじさん研究。
定年が嫌なら一生働き続ける仕事を見つけるだけですね。

どちらも大学の競技ダンスの世界を描いた話ですが、その世界の当人だった人がほぼノンフィクションで書き上げた息苦しさと、取材して書いてみただけのラノベなお花畑の対比が面白かったり。

ラストワンマイルの攻防を描いた企業小説。

ステイホームで読書量が減るということは、通勤時間は貴重な読書時間でもあり、気分転換の思索の時間でもあったということ。

さて・・2020年、208冊読むためには・・かなりペースアップしてかないと、です。

■ 12冊(2020年5月)
■ 75冊(2020年累計)
■ 2,367冊(30歳〜45歳)

ご近所散歩&外食も再開

先週末は家族で近所を散歩&外食。

これまでは散歩の後は食材買って帰り家で食事だったので、外食しちゃうところが変化。

土曜ランチは久しぶりのすしざんまい。

我が家の行動範囲ではスーパーの持ち帰り寿司とかちよだ寿司を起点に、月一のスシロー詣で、そしてさらに上位に位置付けられているのがすしざんまいレベル。家族4人で美味しく頂いて1万円の贅沢。

日曜は美味しい焼き鳥を食べたいと姫達が申すので、前日とは反対の沿線方向にご近所散歩。

お目当てのお店再訪ではなく飛び込みとなりましたが、これまた良い出会い。娘達が大喜び本格的な焼き鳥を堪能致しました。お父さんも久しぶりの熱燗。

こうして週末に家族連れで1万歩を達成するよう散歩しながら、途中で外食も組み入れて近隣の飲食店を小さく応援。もちろんマスク装備やディスタンスには気を使いつつ慎重に参ります。