hiropon181 のすべての投稿

腹をひっこめたくて・・・夏

先週からはじまっていますヒューストン単身合宿2018。

昨年の単身生活2017では、生活習慣改善(早起き)、運動習慣・・からの減量、読書にブログ(インプットとアウトプット)、そして捨てる習慣、とやや盛り沢山に追いかけました。(→単身生活2017がスタート

志向するところは昨年から大きく変わらないのですが、今年の目標設定はメリハリという意味でもテーマ1つでいきます。

■ 腹をひっこめたくて・・・夏

これで!

ポヨンとしたお腹とは本気で縁を切りたい。腹筋に常に気を配る生活から脱出したい。もはや腹筋に気を配っても引っ込まなくなってきたお腹をどうにかしたい。そんな諸々の思いを込めて。

勿論、先日の人間ドックの結果(→人間ドック2018)をうけて、ここで不安の芽を摘んでおきたいという気持ちも。内臓脂肪に皮下脂肪もオンしていそうな腹囲は驚きの92センチ、これを84センチあたりに来年後半の人間ドック計測時に持ち込めるよう・・(12センチ減とは相当に野心的な目標ですね)

体重や体脂肪はあくまで副次的なKPIですが、イメージは78キロ&20%ぐらいにて。逆にいえば、これぐらいにならないと腹囲84センチは実現しない気がします、過去の測定実績からすると。

開始時のみっともないライザップ画像も密かに撮影済み。

(ヒューストン帰国初日の晩御飯@Papas Steakhouse)

8月上旬の家族帰国を第一チェックポイントとして頑張ります。中間チェックポイントは本年末、そして最終は日本への本帰国時。しっかり腹をひっこめ日本に帰るのを夢見て。

まずは日本一時帰国で増量した部分を吐き出すところから。

仲垣で人生を思う

今回の一時帰国中、先日の日本出張でも帰省したばかりの仲垣に二度もお伺いできる嬉しい機会がありました。(前回の帰省→目黒の焼きとん〜仲垣に帰省

1夜目は、北海道から上京した母を弟に引き渡すための待ち合わせ場所&晩御飯の場として。きっと母は焼きとんなんて酒飲みが集う店にはいったことがないであろうと思い。

2夜目は、かれこれ20年近い付き合いとなる仲の良い後輩と二人で各々のこれまでの会社人生を振り返りの機会。

どちらもたっぷりと飲んで食べて楽しませて頂きました。(毎回客単価最高更新に挑戦中・・・)

定番のレバーに加え最近のお気に入りはこのブレンズ。そう豚さんの脳味噌です。いろいろ悪いかもしれない臓器と同じものを食べるという中国的考えで、肝臓を労わると共に、機能的なおとろえが心配な脳にも刺激を与えなくて・・は、と。(ねっとりとした淡白な白子的な味わいが日本酒に良く合うのが本当の理由?)

心からリラックスできて、財布も預けられる居心地の良いお店を幾つか候補にもって、新規開拓は一定程度試みながら月に合計で10回ぐらい飲みに行く、、ぐらいが出来たらなぁと今から帰国後の生活も想像。家でも妻と二人で日本の美味しい日本酒や焼酎を毎晩楽しめそうですし。

それにしても仲垣の素晴らしい日本酒ラインナップ。大好きな京都の蒼空は勿論、飛露喜、而今、写楽と名の売れている銘酒達もそろいぶみ。生ビールやハイボールで楽しんでもよし、好きな日本酒と焼きとんを合わせるもよし、というご機嫌なお店に日々進化している気がします。

また次回の訪問が楽しみです。お店の成長に負けず、自分も成長しないと・・(体重増加ではなく)

釣船茶屋ざうお体験

妻子達が何度も利用した話を聞いていたのですが、自分はおそらく初めての釣船茶屋ざうお体験@渋谷店。

この日は妻が友人Yちゃんと一緒にミュージカル観劇だったので、自分はかれこれ1年ぶりの再会となるOさんとそれぞれの娘達を引き連れカラオケでカロリー消費。その後にゲーセン経由で全員が合流してお店にたどり着いたのでした。

(僕が初めてカラオケなるものを歌ったのは中学生だったなぁ・・と熱唱する3歳の娘を見守りながら感慨に耽る)

やってきました、ざうお!

うわー、なんだか楽しそうなところ。店内に入ると大きな船の模型と生簀がお出迎えです。これは釣り堀どころの騒ぎじゃありませんね。

釣った魚は返品出来ませんので、どの種類を何匹釣るかの作戦会議をしてから娘達を釣りに送り出します。鯛は餌釣り、ヒラメや鯵などは引っ掛け釣りでした。

(見事に長女が鯛をゲット、これだけ餌の食いが良いというのは活きがよいのか、お腹が空いているのか?)

(ヒラメは割と簡単に釣れましたが、鯵は苦戦しました)

釣った魚は直ぐに店員さんが回収してくれて、その際にテーブルの番号と希望の料理方法をお伝えします。我々は鯛、ヒラメ、鯵、車海老などを釣り上げ、活け造りを中心にオーダー。

(鯛の活け造り)

(ヒラメは半身を活け造りに残り半身は握りに)

うん、さすが新鮮!美味しい・・・かな? 確かに新鮮な刺身なんですが、それほどでもないような・・。

(そういえば、美味しんぼの初期の話で水槽に入れられた魚でも十分に餌を与えられていなかったり、ストレスがあると味が落ちるという話があったことを思い出しました。あと、白身魚もしばらく寝かせてからのほうが身に旨味が出てくるという話が寿司屋の仕込みであったことも。。)

まぁ・・釣りがとても楽しかったし、活けの車海老の刺身は抜群に美味しかったので、良かったことします!

鯛のお頭を焼いてくれたり、中骨を骨せんべいに出来たり、釣り上げた魚達を最後まで美味しく食べることができる仕組みには感心。このお店に来れば、まさか海の中を魚の切り身が泳いでいるという誤解はおきませんね。

店員さんの接客の雰囲気も良かったのでちょっと調べてみると、こちらの運営会社ハーバーハウスでは現在は全国に釣船茶屋ざうおを13店舗展開されているそうです。(その他の業態でも何店舗か) そして目に飛び込んできたのが、こちら・・

NY進出のニュース! 近々オープンを控えているそうです、これは是非米人の部下を引率して足を運ばなくては。。(NY初出店に向けた副社長さんの奮闘ブログのバックナンバーを思わず熟読)

安さと質を追求するだけが飲食店の差別化ではない・・ということを考えさせてもらった、ざうお体験でした。

小田原攻め2018

一時帰国期間中、行ってきました小田原への2泊3日の小旅行。北海道の母親に上京してもらい孫娘達との時間を確保。

宿泊するのは前回2015年に引き続いてのヒルトン小田原リゾート&スパ(→小田原攻め2015)。

前はコテージを選びましたが、今回は通常の部屋を二部屋予約。ヒルトンオナーズのダイアモンド効果が発動して一部屋だけ広い部屋にアップグレード、ラッキー!

あいにく温泉ゾーンは改修中ということで利用出来なかったのですが、代わりに・・とスポーツ施設の利用券がついていたので皆で初めてのパターゴルフ。

・・娘達、全く興味持てず。

定番の温水プールゾーンは思いっきり娘達が喜んでくれました。連日ホテル内でブッフェでの食事ではつまないだろうと思い、2日目の夜は小田原まで出て、家族でカラオケ体験の後に居酒屋にて外食してみるなど過ごしました。

東京に自由に出来る家があれば、そこに田舎の母に来てもらうことでよいのですが、海外住まいとなると東京集合も簡単ではありません。とはいっても昨年のように北海道まで皆で行くのも結構大変だったりするので、こうして少し東京郊外まで出るのは良いやり方なような気がします。(都内のホテルではスペースがないので・・・)

今回はこれまで溜め込んできたヒルトンオナーズのポイントを放出して2泊x2室を確保。食事やSPA、交通費だけの負担。

母もまだまだ元気ですがもう70歳、意識して会う回数も増やしていきたいとあらためて思います。

一時帰国中の食事方針

六本木のクリニックで午前中の人間ドック受診が終わり、さぁ待望の日本一時帰国、外食1食目。なんにしようか・・・(孤独のグルメ、ゴローのテーマが脳内再生中・・)

昨年日本上陸したNYの老舗ステーキハウス、ベンジャミンを発見。先週本店で食事させて頂いたばかりなので、メニュー拝見。

同じくピータールーガー発の同門ウォルフギャングは未だにNY本店を未訪問なんで、どこかで行きたいなぁと思ったり・・

でも、さすがにステーキをバリウム後に選ぶほど攻め込む必要もありませんので、普通に軽めに・・

通りがかったお蕎麦の店のランチを頂くことに。

天ぷらともり蕎麦で1,000円というこの幸せ日本価格。思わずランチビールを頂いてしまいました。この手打ち感が最高。

ラーメンや丼もの系とも悩みましたが、やはり折角なので一時帰国中は基本は和方向で。

(本格四川の麻婆豆腐ですか・・)

本格中華についてはヒューストンが誇る中華街ベルエアに戻ればいくらでも食べることが出来るので出番はなさそう。でも、日本的な中華、餃子とかは食べたいなぁと思ったり。そういう意味では日本的なカレーも食べたい。(本場方向のインドカレーはヒューストンでも食べることが出来るので)

そう考えると和方向というのは単純に和食だけではなく、各国の料理を日本的に解釈して発展している各種料理も含むことに気がつきました。やるな、日本。