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100を切れず、2020年を終える

寒さも一段と増してきた12月下旬、2020年最後のラウンド機会がありました。今年はコロナもあって年間わずか7ラウンド。

(美しいコースでした)

前々回ラウンド前にポッキリと折れていたドライバーもヤマト運輸の手により無事に補修されて戻ってきての初ラウンド。最初の一振りがキョウイチな230ヤードドライブで気持ちの良い幕開けとなりました。

しかし、終わってみると・・

■ 103 = 49 + 54(パット35)

という、ほぼほぼ実力通りの結果に。練習をしたわけでもないですからスコア改善を期待する方が虫の良い話ですね。

わずか2組の中ですが、ドラコンやニアピンを幾つか頂くなど自分にとっては十二分な結果だったとも思います。あとはグロスがもう少し整えば言うことなしです。(やはり100は切れないと)

日本での100切りへの挑戦、100を切る男の戦いは2021年に持ち越し・・ということで。とにかく楽しくゴルフが出来るぐらいには米国で成長出来た・・というのが嬉しい限りです。

ミニマム目標は平均スコアを108にしない、というもので。

■ 通算ラウンド133回、ベスト91、平均スコア107.13

鬼滅の刃が全巻揃った

今回の北海道遠征での裏ミッションが、鬼滅の刃の漫画を買い集めることでした。手元には1〜6巻、10〜14巻、20〜23巻があって歯抜け状態が続いていたので。(読んだのは勿論6巻まで)

競争相手が多そうな首都圏を離れ、ある意味田舎の本屋まで行けばまだ残っているのでは?と考えチラチラパトロールしていたのですが、どんぴしゃり、新千歳空港内のアクセスの悪い方の本屋に残っていました。

(大喜びで長女に報告メール、勢い余って20巻はダブってしまいました。。)

じっくり噛みしめるように最終23巻までを読了し、ネタバレ攻撃の脅威に怯えることのない平穏な日々が始まりました。

少し間を置いてから、2周目の再読(精読)に入ろうかと思いますが、今しばらくは読後の余韻に浸らせて頂きます。

鬼滅については、連載開始初期に最初の3冊ぐらいを漫画喫茶で読んで、ふ〜ん・・と手が止まって以来だったので、アニメから映画に繋がる大ブームからもしばらく背を向けてました。本件については完全なるレイトマジョリティの一員ですが、ジャパン推しの自分としては是非この勢いで世界にも打って出て欲しいと思います。

羊と鹿でジンパ〜実家メシ

先日の帰省、二晩目のメインは順番で肉を選択。(一晩目は・・→ホッキとツブが激安祭り

・・と言いながら、つぶ貝128円、ホッキ貝68円の叩き売りを見逃せるはずもなく、この日も再調達。さらに198円のアワビ、ホヤも参戦です。左の白身の刺身は前回味をしめたマツカワ氏(→初めましてマツカワさん)。

本日のお肉達。ニュージランド産の羊達に加えての、右上は北海道産の鹿肉。エゾシカさんです。

(弟が焼き担当大臣)

おそらく害獣駆除目的でお縄となったエゾシカさんですが、生きたまま捕獲された上でしばらく飼育された後に出荷されているという説明書きがありました。まるで、大西洋の蓄養マグロです。

こうして鹿肉が地産地消で地元で安価に売られているのですから素晴らしい話です。赤身のお肉、さっぱり美味しく頂きました。

今回の滞在ではビールは勿論クラシックの一択ですが、日本酒は安定感抜群の大好きな紀土を選択。2人で2晩で一升ぐらいが飲み過ぎなくて良い感じ。

馬と鹿ならバカですが、羊と鹿なら・・何?と余計なことを考えながら美味しく頂きました。

水路を引こう〜大雪旭岳大自然がろ過した天然の水

一戸建てからマンション暮らしに転じた母。

これを機にコーヒーを入れるためなどに買っていたペットボトルのミネラルウォーターなどの重いものは全部ネットで買って届けてもらうようにすれば良いと説得し、楽天やAmazonから試し買いさせたのが数ヶ月前。

ところが、どうも継続して購買していない様子なので理由を聞くと、以前に近所の生協で買っていた水の方が好きだった・・と。美味しんぼの山岡や栗田さん並の鋭敏な味覚の持ち主だったのか・・。

それならば、そのお気に入りの水をネットで買おう!と調べてみたところ、生協で買っていたのはOEM生産で、オリジナルの本家である大雪旭岳源水は送料込みで一本200円。まぁ、そんなものか・・と思ったのですが・・・母曰く「高い」と。

試しに生協に寄ってみたところ・・・

たまたま安売り対象でしたが、6本で400円。。(ブランドネームは違うものの、同じ水をネットで買うと送料込みで1,200円。。)

この圧倒的な値差を前にして、水は家まで届けてもらえば良い派だった兄弟が自ら水を運ぶことに。10箱で4,000円。ネットで注文すると12,000円ですから、水を運ぶバリューが8,000円。

新実家まで10箱担ぎ上げるのはなかなかの運動でした、筋トレ、筋トレ。。。

これを毎回繰り返すのはしんどいので、帰宅後に生協の宅配会員になれば少し安くお気に入りの水をゲット出来る仕組みをチェックしました。やはり水路をしっかり確保しなくては。

地元の海産物を送れる幸せ

父の墓参りに行った帰路では地元の水産会社、佐藤水産サーモンファクトリー店に寄るのが自分の帰省ルーティン。(→佐藤水産推し

(すっかり改装されて綺麗な店構えになっています)

義父母をはじめ、昔からお世話になっている方への御歳暮のお返しであったり、仲良し友人家族への、最近お世話になった方が喜ぶの顔を思い浮かべながら地元の海産物を発送手配。

送り状の発送元住所が地元の石狩になるのは嬉しいですね。

(発送カウンターも大増設されていますが人でいっぱい・・)

自分達の普段使いにはちょっとお値段高めで手が出ませんが、ギフトとしてはブランド価値を確立して欲しいので、安値売りせず、このまま高品質追求の路線で突き進んで欲しいと思います。

こうして帰れる地元があって、送れるギフトがあること、当たり前のことのようでいて、幸せなことだと思います。

実家片付け〜ラストは不動産屋に売却

実家片付けシリーズも最終回、ラストは不動産屋に売却、です。

2020年の一大プロジェクトである新実家への移転(セカンド実家ゲット)に続いて発動した実家片付けですが、売却については母の意向に任せようと当初は思っておりました。自ら積極的に進めるものでもないと思ったので。(母の資産でもあり)

ところが想定外に母が自ら売却までを一気に進めたい意向を示したので、自分が不動産屋との交渉をセットアップするとトントン拍子に売却手続きが完了。

引き渡しが完了する直前の母の片付けの奮闘ぶりは本当に目を見張るもので、自ら42年あまりの旧実家との関係をちゃんと手仕舞っていこうとの覚悟を感じました。そんな頑張りぶりも父の墓前に報告しての帰路で旧実家に立ち寄り。

おぉ〜販売中ののぼりが立っています。2021年2月にリフォーム完了予定とありますので、本格販売は冬が終わってからの来春。実家がマイソクになっているのはなんだか不思議な感じです。

リフォームが完了したら売却前に一度中の様子も見せて欲しいとお願いしており、どのように生まれる変わるのかが楽しみ。

お気楽に記念撮影する息子達と違い、私はいいわ、、、と旧実家の近くに寄るのをためらった母は、母なりにこみ上げる思いがあったのだと思います。家って・・そういうものですよね。

ニコニコレンタカーに車を預けてます(実家)

2020年は、2019年末に母が怪我をしたこともあり帰省を8回繰り返しました。毎回弾丸とはいえ少しは買い物などで移動もしたいので、困るのが足の確保。北海道の郊外といえば基本は米国的な車社会です。

安い軽自動車でも買って置いておこうかな・・と思ったことも幾度もあるのですが、維持・管理や、何よりコストを考えるとタクシーとレンタカーを利用する組み合わせが自分には最適解。(一応バスとかもあります、1時間に1〜2本ですが)

旧実家からは徒歩15分でレンタカーできて便利だったのですが、新実家からは徒歩40分、またはバスやJRと組み合わせて25分ほどの先にレンタカーを確保。それも大好きなニコニコレンタカー。

東京ではタイムズやジャパレンを使っていますが、近くにあるならニコニコレンタカー一択というぐらい・・ここは安いです。

一番小さいクラスの車で12時間で3千円弱。行き帰りをタクシー拾っても総額5千円。これなら車を買って置いておこうという選択肢が持てませんね。(駐車場代の方が高い)

実家についてはニコニコレンタカーに車を預けている、、という整理にします。(帰省を決めたら、予定の前にまずは車を押えてしまう感じで)

これも考えようによっては支出の最適化。(所有からシェアへ)

ホッキとツブが激安祭り〜実家メシ

2020年最初の実家帰省からアップし始めた実家メシのシリーズもだんだんバックナンバーが増えてきました。(キーワード検索→実家メシ

刺身を食べるか、ジンギスカンにするか、の二択という、驚くほど狭い世界となっておりますが、ご容赦頂ければと思います。だってせっかくならこのツートップを食べたいんだもの。。。

というわけで第一夜は定番の刺身祭り。特に北寄貝は味もお値段も不動のチャンピオンなんですが、今回は年間を通じて最安値。

まさかのホッキ貝が1個68円。ツブ貝が128円。。。GO TO取りやめも直撃ですが、それにしても。。。

(本日の実家の晩ご飯にカメラが寄ります、ヨネスケ突撃してこないかな。。)

ドドーンと、ホッキとツブ、地タコの刺し盛りです。
これで・・・原価700円という激安祭り。

ロシア出身の毛蟹も訳有り品なのか2,500円。
いやはや、我が実家ながらため息が出るようなラインナップ。

そもそも突き出しが、スケソウダラの白子(通称:スケタチ)の煮付け。(母は1キロ200円以下!?で買ったとか・・・)

あっさりキンピラとかキタアカリのポテトサラダもガッチリと脇を固めてます。

(大好物のハタハタ煮付けも・・)

いやぁ、、美味しかった、、毎度、月並みな感想ですが。
そして念のため、仕入れ先は地域最安値の地元スーパーです。

 

GO TOじゃなくて帰省です

年末年始を避けて2021年最後の実家。GO TOじゃなくて帰省。

(年末年始を過ごす時は近所の神社に初詣に行くのかな)

新実家の地元の神様にも母の安全を祈願。クリスチャンですけど面倒みてやって欲しいものです。お賽銭も毎回500円玉投入。

足元の感染者の拡大やGO TOの取り止めなどもあり、空港からのルートも閑散としていた気がします。問題となっているのは移動途中じゃなくて、結局は行った先での飲食だと思います。札幌市内中心部、ましてやすすきのなんてコロナ以来一度も踏み入れてません。郊外の空港 to 郊外。

(これ以上背が伸びる予定はありませんが一応)

もうすぐ半年になろうかという新実家での母の生活もようやく整ってきました。旧実家から吟味して持ち込んだ懐かしの品に囲まれご機嫌そうな様子に満足。

音がないと寂しいというので、オーディオはダウンサイズして引越し祝いの一環でプレゼントしました。ステレオとCDやラジオがオールインなもの。(以前のフルセットは置けないので・・→古いオーディオがまさかのお宝

というわけで暫し、先日の帰省報告です。

ホゲットある?〜札幌成吉思汗しろくま

昔ご一緒していた戦友的な方とのこっそり再会の宴@ジンギスカンパーチー、略せばジンパ。

北海道にいるのはヒグマのはずですが・・しろくま。
→公式HP

事前にちょっと調べてみると、札幌本店のお店が内地に進出してきた東京3店舗目のようです。道産子的にはそれだけでも応援したくなります。

こんなコロナ渦ですが、7月にオープンのやる気。

ジンギスカンというと羊の出身はニュージーランドやオーストラリア、アイスランドあたりが通常ですが、こちらでは貴重な道産の羊が食べられるとか。さらに・・

(オープンなキッチンに本日の仕入れ情報が)

「店長、今日、ホゲットある?」(友人が放った一言)

ほげ??

ホゲットとは生後12ヶ月〜24ヶ月未満の羊肉のことなのだとか。てっきりラムの後は全てマトンなのだと思っておりました。生後1年未満がラム、乳歯が生え変わったマトンは生後2年以上、その間にホゲットという呼び方があったんですね。(国によってはマトンで纏められるそうです)

ラム肉の柔らかさと、マトンの味わい深さを併せ持つ希少肉。

そして、しろくまでは全てオーダーが入った後に肉を切り出す対応!これは肉を最高の状態で出そうというこだわりですね。

モゥ味わいは最高でした。羊なのでモゥじゃなくてメーですが。

ビールではクラシックが飲めるなど、あちこち道産子魂に訴えて来るものがあります。これは、北海道にゆかりのある人をお誘いして再訪が確定です。(カウンターに向かっていれば感染対策にもなりますし)

その時はツウっぽく、自分の第一声も「店長、今日、ホゲットある?」で行こうと決めました。