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水路を引こう〜大雪旭岳大自然がろ過した天然の水

一戸建てからマンション暮らしに転じた母。

これを機にコーヒーを入れるためなどに買っていたペットボトルのミネラルウォーターなどの重いものは全部ネットで買って届けてもらうようにすれば良いと説得し、楽天やAmazonから試し買いさせたのが数ヶ月前。

ところが、どうも継続して購買していない様子なので理由を聞くと、以前に近所の生協で買っていた水の方が好きだった・・と。美味しんぼの山岡や栗田さん並の鋭敏な味覚の持ち主だったのか・・。

それならば、そのお気に入りの水をネットで買おう!と調べてみたところ、生協で買っていたのはOEM生産で、オリジナルの本家である大雪旭岳源水は送料込みで一本200円。まぁ、そんなものか・・と思ったのですが・・・母曰く「高い」と。

試しに生協に寄ってみたところ・・・

たまたま安売り対象でしたが、6本で400円。。(ブランドネームは違うものの、同じ水をネットで買うと送料込みで1,200円。。)

この圧倒的な値差を前にして、水は家まで届けてもらえば良い派だった兄弟が自ら水を運ぶことに。10箱で4,000円。ネットで注文すると12,000円ですから、水を運ぶバリューが8,000円。

新実家まで10箱担ぎ上げるのはなかなかの運動でした、筋トレ、筋トレ。。。

これを毎回繰り返すのはしんどいので、帰宅後に生協の宅配会員になれば少し安くお気に入りの水をゲット出来る仕組みをチェックしました。やはり水路をしっかり確保しなくては。

地元の海産物を送れる幸せ

父の墓参りに行った帰路では地元の水産会社、佐藤水産サーモンファクトリー店に寄るのが自分の帰省ルーティン。(→佐藤水産推し

(すっかり改装されて綺麗な店構えになっています)

義父母をはじめ、昔からお世話になっている方への御歳暮のお返しであったり、仲良し友人家族への、最近お世話になった方が喜ぶの顔を思い浮かべながら地元の海産物を発送手配。

送り状の発送元住所が地元の石狩になるのは嬉しいですね。

(発送カウンターも大増設されていますが人でいっぱい・・)

自分達の普段使いにはちょっとお値段高めで手が出ませんが、ギフトとしてはブランド価値を確立して欲しいので、安値売りせず、このまま高品質追求の路線で突き進んで欲しいと思います。

こうして帰れる地元があって、送れるギフトがあること、当たり前のことのようでいて、幸せなことだと思います。

実家片付け〜ラストは不動産屋に売却

実家片付けシリーズも最終回、ラストは不動産屋に売却、です。

2020年の一大プロジェクトである新実家への移転(セカンド実家ゲット)に続いて発動した実家片付けですが、売却については母の意向に任せようと当初は思っておりました。自ら積極的に進めるものでもないと思ったので。(母の資産でもあり)

ところが想定外に母が自ら売却までを一気に進めたい意向を示したので、自分が不動産屋との交渉をセットアップするとトントン拍子に売却手続きが完了。

引き渡しが完了する直前の母の片付けの奮闘ぶりは本当に目を見張るもので、自ら42年あまりの旧実家との関係をちゃんと手仕舞っていこうとの覚悟を感じました。そんな頑張りぶりも父の墓前に報告しての帰路で旧実家に立ち寄り。

おぉ〜販売中ののぼりが立っています。2021年2月にリフォーム完了予定とありますので、本格販売は冬が終わってからの来春。実家がマイソクになっているのはなんだか不思議な感じです。

リフォームが完了したら売却前に一度中の様子も見せて欲しいとお願いしており、どのように生まれる変わるのかが楽しみ。

お気楽に記念撮影する息子達と違い、私はいいわ、、、と旧実家の近くに寄るのをためらった母は、母なりにこみ上げる思いがあったのだと思います。家って・・そういうものですよね。

ニコニコレンタカーに車を預けてます(実家)

2020年は、2019年末に母が怪我をしたこともあり帰省を8回繰り返しました。毎回弾丸とはいえ少しは買い物などで移動もしたいので、困るのが足の確保。北海道の郊外といえば基本は米国的な車社会です。

安い軽自動車でも買って置いておこうかな・・と思ったことも幾度もあるのですが、維持・管理や、何よりコストを考えるとタクシーとレンタカーを利用する組み合わせが自分には最適解。(一応バスとかもあります、1時間に1〜2本ですが)

旧実家からは徒歩15分でレンタカーできて便利だったのですが、新実家からは徒歩40分、またはバスやJRと組み合わせて25分ほどの先にレンタカーを確保。それも大好きなニコニコレンタカー。

東京ではタイムズやジャパレンを使っていますが、近くにあるならニコニコレンタカー一択というぐらい・・ここは安いです。

一番小さいクラスの車で12時間で3千円弱。行き帰りをタクシー拾っても総額5千円。これなら車を買って置いておこうという選択肢が持てませんね。(駐車場代の方が高い)

実家についてはニコニコレンタカーに車を預けている、、という整理にします。(帰省を決めたら、予定の前にまずは車を押えてしまう感じで)

これも考えようによっては支出の最適化。(所有からシェアへ)

ホッキとツブが激安祭り〜実家メシ

2020年最初の実家帰省からアップし始めた実家メシのシリーズもだんだんバックナンバーが増えてきました。(キーワード検索→実家メシ

刺身を食べるか、ジンギスカンにするか、の二択という、驚くほど狭い世界となっておりますが、ご容赦頂ければと思います。だってせっかくならこのツートップを食べたいんだもの。。。

というわけで第一夜は定番の刺身祭り。特に北寄貝は味もお値段も不動のチャンピオンなんですが、今回は年間を通じて最安値。

まさかのホッキ貝が1個68円。ツブ貝が128円。。。GO TO取りやめも直撃ですが、それにしても。。。

(本日の実家の晩ご飯にカメラが寄ります、ヨネスケ突撃してこないかな。。)

ドドーンと、ホッキとツブ、地タコの刺し盛りです。
これで・・・原価700円という激安祭り。

ロシア出身の毛蟹も訳有り品なのか2,500円。
いやはや、我が実家ながらため息が出るようなラインナップ。

そもそも突き出しが、スケソウダラの白子(通称:スケタチ)の煮付け。(母は1キロ200円以下!?で買ったとか・・・)

あっさりキンピラとかキタアカリのポテトサラダもガッチリと脇を固めてます。

(大好物のハタハタ煮付けも・・)

いやぁ、、美味しかった、、毎度、月並みな感想ですが。
そして念のため、仕入れ先は地域最安値の地元スーパーです。

 

GO TOじゃなくて帰省です

年末年始を避けて2021年最後の実家。GO TOじゃなくて帰省。

(年末年始を過ごす時は近所の神社に初詣に行くのかな)

新実家の地元の神様にも母の安全を祈願。クリスチャンですけど面倒みてやって欲しいものです。お賽銭も毎回500円玉投入。

足元の感染者の拡大やGO TOの取り止めなどもあり、空港からのルートも閑散としていた気がします。問題となっているのは移動途中じゃなくて、結局は行った先での飲食だと思います。札幌市内中心部、ましてやすすきのなんてコロナ以来一度も踏み入れてません。郊外の空港 to 郊外。

(これ以上背が伸びる予定はありませんが一応)

もうすぐ半年になろうかという新実家での母の生活もようやく整ってきました。旧実家から吟味して持ち込んだ懐かしの品に囲まれご機嫌そうな様子に満足。

音がないと寂しいというので、オーディオはダウンサイズして引越し祝いの一環でプレゼントしました。ステレオとCDやラジオがオールインなもの。(以前のフルセットは置けないので・・→古いオーディオがまさかのお宝

というわけで暫し、先日の帰省報告です。

ホゲットある?〜札幌成吉思汗しろくま

昔ご一緒していた戦友的な方とのこっそり再会の宴@ジンギスカンパーチー、略せばジンパ。

北海道にいるのはヒグマのはずですが・・しろくま。
→公式HP

事前にちょっと調べてみると、札幌本店のお店が内地に進出してきた東京3店舗目のようです。道産子的にはそれだけでも応援したくなります。

こんなコロナ渦ですが、7月にオープンのやる気。

ジンギスカンというと羊の出身はニュージーランドやオーストラリア、アイスランドあたりが通常ですが、こちらでは貴重な道産の羊が食べられるとか。さらに・・

(オープンなキッチンに本日の仕入れ情報が)

「店長、今日、ホゲットある?」(友人が放った一言)

ほげ??

ホゲットとは生後12ヶ月〜24ヶ月未満の羊肉のことなのだとか。てっきりラムの後は全てマトンなのだと思っておりました。生後1年未満がラム、乳歯が生え変わったマトンは生後2年以上、その間にホゲットという呼び方があったんですね。(国によってはマトンで纏められるそうです)

ラム肉の柔らかさと、マトンの味わい深さを併せ持つ希少肉。

そして、しろくまでは全てオーダーが入った後に肉を切り出す対応!これは肉を最高の状態で出そうというこだわりですね。

モゥ味わいは最高でした。羊なのでモゥじゃなくてメーですが。

ビールではクラシックが飲めるなど、あちこち道産子魂に訴えて来るものがあります。これは、北海道にゆかりのある人をお誘いして再訪が確定です。(カウンターに向かっていれば感染対策にもなりますし)

その時はツウっぽく、自分の第一声も「店長、今日、ホゲットある?」で行こうと決めました。

今頃の初ゼルダ〜ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

今頃・・なんですが、任天堂スイッチの大人気作、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドを始めてみました。

以前ダウンロード版がソフト1本分の値段で2本買える販促キャンペーンがあって、いずれやろうと買っていたんですよね。 個人的にはこれまでのゼルダの伝説シリーズに全く手を出していなかったので、これが初ゼルダ。1986年からの老舗シリーズなのに。

アクションアドベンチャー系統はさして得意でもなかったからというのが理由ですが、こうしたオープンワールドを駆け回る世界はウィッチャー3ですっかり堪能したので、じっくり楽しめそうです。さすが任天堂の看板タイトル。

謎解き要素も多いのですが、暫くやってみて分からないと攻略ページを眺めるところが長女には「パパずるい」と糾弾されてます。そうだ、大人はズルイんだ。

長女と二人で遊ぶためにゼルダ無双も手に入れる予定ですが、自分は今しばらくは初ゼルダであるブレスオブザワイルドの世界で当分遊び回ることになりそうです。世界が広すぎますし、やり込み要素も多すぎ。(まだ神獣を1匹撃破、ハートは6個)

週2〜3時間ペースだと1年ぐらい遊べそうです。大人しく家でゲーム・・というのも実は支出の最適化に寄与。

84キロ線の攻防を開始

ここ最近は84キロ台が定着し、いよいよ84キロもたまに切るようになってきた公開減量生活。

2019年9月に85キロ線の攻防を繰り返した後に、コロナ自粛期間中に86キロまで押し流されたことも思い返すと若干の進歩。

(肉は食べても、身に付けたくないもの)

やはり人間ドックで再検査通知を受けたこともありますし(→人間ドック2020)、最近、社交ダンサーの細身ぶりを目にする機会も少し出てきたことが大きい気がします。じわじわと。

体重をじわじわと減らしながら(リバウンドがないように)、体脂肪率は維持か微減を目指す感じで。体脂肪は多少の上下がありますが20%を切っている感じを維持したいと思います。

(誕生日に妻にもらったスクワットマシンを家族で習慣にしようと居間に常設中です)

毎日一万歩を目標、家では気がついたらスクワット10回、あとはとにかく過度に食べ過ぎない(特に糖質)、ということで12月〜1月いっぱいを過ごし、2月は節酒を励行、3月の再検査に臨むマインドセットで、じわじわと減量が出来ればと思います。

ローストチキンスープカレー〜ココイチ(CoCo壱番屋)

週末の近所でもこそっとカレー部活動。お遊戯会の大役を果たした次女さんに何食べたいと聞くと・・カレー!の一言。部員に勧誘してやろうか・・

じゃあ・・久しぶりにココイチでも行きますか。

店名は「カレーならここ一番や!」から来ているそうです。愛知発祥だと聞きましたが、あのあたりも〜や、なんですね。

2015年あたりにハウス食品グループに入りした世界一のカレーハウスチェーン(ギネス認定)。以前から海外展開はしておりましたが、2020年に本場インドに一号店舗を作ったという話は驚きました。

期間限定発売のローストチキンスープカレーをこの日は頂きました。具沢山で完成度高い! 道産子ですが、さほどスープカレー好きというわけではない自分ですが、これは堪能しました。

お嬢さん(次女)は安定のハンバーグ・ウィンナーカレー。本人曰く冷たいコーンは好みじゃないそうな。。。

自分はココイチには年1回ぐらいしか足を運びませんが、ゆったりとカレーを食べる場所としては価値があるなと思います。接客もちゃんとしているところにも好感。