もう始まってます、公開減量生活2022。

(・・共食いの宴)
(過去の年始の整理は・・)
▷公開減量生活2021
▷公開減量生活2020
このカテゴリーは伝統ある公開オオカミ少年物語でもあるのですが、せめて公開した場で宣言でもしないと、右肩上がりの増量の抑止力とならないので、継続の一択しかありません。
この10年を振り返ると、80キロ切りに肉薄したことは何度かあるのですが、実現〜維持の難易度が高いのが実態。事実、昨年のベストも81.5キロ(→瞬間風速で目標体重)で一瞬。
健康関連での自分の最近の課題は昨年11月の人間ドックで叩き出した8.3mg/dlの尿酸値を急いで下げることですが(→尿酸値ウォーズ勃発)、複合した要因の一つは間違いなくこの10年あまりの軽肥満状態。
最終的に80キロを切ること≒軽肥満(BMI25以上)からの脱出と捉え直して、やはり初心に返ってメインKPIは体重に置き、体脂肪もサブKPIとして、毎日の歩数やジョギング頻度などの活動量を維持しつつ、飲食の習慣を少しずつ見直していきたいと思います。

元旦の朝、大晦日の暴飲暴食により人生最高体重86.6キロ記録。ここまで振り切ってしまえば、あとは気持ちよくマイナスさせることに集中出来そうです。(増えすぎてて笑いました・・)
2021年に新たに獲得した支出の最適化スキルの1つが図書館利用の習慣です。
初めて利用したのが2021年2月で(→図書館も使ってみる)、だんだんと型が身についてきたのが8月頃(→小説濫読は図書館本でもアリ)。大きなターミナル図書館ではなく、より近所のハブの小さい図書館で予約した本を回収する形に落ち着いてきました。

(ただ、予約した本が纏めて届く時があるのは難点)
予約待ちが多かった本から読んでいき、次の方の予約が入っていない本は再度借り直しさせてもらいながら、順に読み進め。
新刊ビジネス書は今まで通りにネットで買うか、中身を少し確認したい時はブックカフェで読むことにして、小説は新刊に拘らなければ図書館で予約して借りることでストレス無し。
結果、2020年は33万円だった書籍購入費が、2021年は20万円まで支出の最適化が実現。おそらく2022年はもう少し下がるはず。
濫読量は年間200冊で巡航させ、満足度は下げないままに書籍購入費用は今年も少し抑制してみます。それもこれも近所の図書館機能が充実しているから、これを活用しない手はありません。
さて、一通りのお年玉分配〜回収も終えましたので、そろそろ年始気分も抜けて通常通りの家計運用に。とはいえ年明けなので、一応全体の方針確認はやっておきます。

(こうした節約家族小説が売れるのも世相でしょうか)
■ 77. 収入の範囲内で楽しく暮らす
これが不動の大方針であり、その上で「60歳でFIRE」を目指していますので、そのための投資資金を捻り出すために支出の最適化が家計運用上は必須となります。
■ 74. FIRE実現までは収入の25%以上を貯金(投資)に回す
これは言うならば、収入からの投資性向は25%超でいこうということ。・・配当性向という言葉は存在しますが、投資性向というのは聞いたことがないので本ブログ上の造語ということで。
貯金については生活防衛資金(1年分)を確保して良しとしておりましたが(→生活防衛資金(1年分)のチャージ完了)、これを見直しの上で切り崩しすることにしました。具体的には生活防衛資金(3ヶ月)+海外赴任一時費用(車一台分)。
厚切りジェイソン氏が生活防衛資金は3ヶ月で十分と言っていたのを間に受け、少しリスクテイクポジションへ。(その分、投資に回せる原資が追加で出来ました)
ただ、基本は、やはり収入から投資を先に引いて、残りの中で家計を(楽しく)やり繰りし、出来ればさらに残して貯蓄に回す、そのための支出の最適化、という整理で。
帰省時の恒例記事が実家メシ。(2020年1月から記録開始しただけで既に過去記事が14本)
40代息子が何も手伝わず、母が用意する晩御飯を待つ構図。近所のお店への食材の買い出しには勿論積極的に足を運んでます。
実家メシの花形選手は、やはり刺し盛り。個人的に予算を1,000円と置いてますので、原価1,000円差し盛り。

この日は、ヤリイカ、ホタテ、ホッキ、そしてアワビ。これでも1,000円の予算以内という驚異的なラインナップ。
帆立も北寄貝も魚屋で殻から剥いてもらっておりますので新鮮。(鮑だけは家で自力で剥きました)きちんと塩水で下処理をしてから一度冷蔵する手間をかけることで、更に美味しく整えるのが母流のこだわりです。
このほかにも煮物や汁物、母お得意の常備菜があれこれ食卓に並びますが、メインにこの刺し盛りが並べば自分は文句はありません。実家メシの顔として今後も期待です。

そして今後のホープさんとして気になったのが、今回初めて買ってみたニシンの干物。ホッケやカレイとはまた違う佇まいで少し甘みのある脂が好みでした。(小骨が多いのは気にならず)
ニシンは刺身もなかなかいけるのですが、今後は焼き物で登場してもらうのも良いかな〜と、ただ食材を買ってくるだけの分際でお気楽にコメントしておきます。
今回の帰省でもご馳走様でした。
大学時代の競技ダンス部の同期10人のうち、4人(2カップル)がいまもプロの社交ダンスの教師として仕事しています。
先月、そのうちの1組が自身のダンス教室をオープンしたので早速お邪魔してきました。会うのもなんだかんだと2年半ぶりです。(前回は・・もう1組の引退披露パーティーでした)

(ここか・・・)
私が大学生の頃はダンススタジオ友だった場所なので、地下鉄南北線南平岸駅からは足が覚えていて自然と辿り着くことが出来ました。3年ぐらいの間は週に1回は通っていたからなぁ。。

(公式HP・・みやもとダンススタジオ札幌)
広くて綺麗! フロアも1ミリほど削り直したそうでピカピカです。昔からここは床が良くて踊りやすいんだよなぁ。
ちょうど、お邪魔した金曜の夜に「学連OBOGダンス部」と称しましてグループレッスンの初回があったので「20代30代限定」という注意書きを意図的に読み飛ばして参加。男性足りなかったから・・いいよね?(ダメ?)
こんな時期に・・だけど、こんな時期だからこそ、とも。社交ダンスに関わっていると通常以上に日本の急速な少子高齢化を感じますし、過疎化が進む田舎のように、あれよあれよと小さくなる一つの業界を体感します。過去ではなく未来に向かうために何が出来るのか。一人のダンス愛好家として行動にうつせることは。
札幌に帰った時はここで踊る時間を気楽に持てそうで楽しみ。
2021年は久しぶりに1日1万歩、年間365万歩を歩き通すことが出来ました。(→達成報告)
あまり苦労もなく達成出来ましたが、振り返ってみると2008年以来で人生2回目の達成。なかなか楽勝には出来てはいないとの評価で難易度は中程度です。(200冊の濫読も難易度は中)
ウォーキングによる減量効果は疑問ありますが、年末に活動量が落ちたら途端に増量傾向になったことを鑑みますと、増量抑止効果があるのは間違いありません。(つまり、1万歩歩いていれば普段の食事量でも体重は増えていかない模様)
毎日継続してのウォーキングに、1〜2週に1回頻度の軽いジョギングを絡めていくのが2022年スタイル。

(雪道を歩いていると、ツルッと滑るのを警戒して筋肉があちこち準備するので翌日以降に凄い筋肉痛になります)
週単位で切り取っても、毎週7万歩以上を歩けるように今年は意識して週次レビューしてみたいと思います。そのためには歩数を稼げるあの趣味の復活も是非仕掛けていきたいな。。。

(休日にモーニングセットを目指して散歩・・もありかも)
今年も歩きます。
年明け早々ですが、週末に弟を連れて実家へ弾丸帰省。今年も励行します、見える親孝行。(→親孝行、いつするの?)
もうすぐ74歳となる一人暮らしの母親、分かりやすい親孝行はやはりそれなりの頻度で様子を見に行くことだと思います。時間とお金はかかりますが、何ものにも変えられない。
幸いに2020年の実家移転プロジェクトにより、片道で30分短くなったことが効いてます、特に冬はなおさら。(→実家が30分近くなった)
それにしても東京にも突然の大雪。

(前夜の帰宅路・・ここはどこだ??)
脆弱な交通機関への影響を心配しましたが、翌朝にはあらかた復旧出来ているところが首都の行政力、さすがです。
そして5時間かけて辿り着いた先は日常が雪景色の雪国。

雪景色から雪国へ、非日常から日常へ。
2021年はコロナによる行動制限の期間が長くて実家への帰省実績は3回でしたが、2022年は4〜6回を目指したいと思います。
そのためには、計画的に予定を立てる必要がありますし、それだけの理解を妻子から引き出さなくてはいけません。当たり前ですが妻の両親とは良好な関係があってこそ、全てがはじまります。
見える親孝行、まずは近くに暮らす妻の両親へ、それが出来たら遠くに暮らす自分の親へ。思うだけではなく、行動、行動。
2021年1〜12月の家計の収支をマネーフォワードMEで集計したところ、2020年には及びませんが・・なんとかプラスを確保。

(正月のお節もふるさと納税を活用してみました)
計画済みの貯蓄・投資用資金は天引きされているので、プラスということは計画より少しうまく遣り繰りが出来たということ。
■ 2021年家計収支・・プラス5万円
・・僅かと言えば僅かですが。。
2019年の家計収支はマイナス10万円、2020年はプラス65万円でした。なので、この3年弱で通算するとプラス60万円。
それよりも結果が気になったのは2021年の家計支出を、前年比マイナス100万円の圧縮を目指すというチャレンジ。(→2021年の重点目標は貯める力〜支出の最適化)
結果は・・100万円には届きませんでしたが・・60万円分を圧縮することが出来ました。(それなのに家計収支のプラスが小さくなっているのは・・給与収入が目減りしてるから、、グスン)
・・あれ、待てよ。60万円のうちの30万円の支出減は次女の幼稚園代がかからなくなったからだ。。(このへんの細かい支出分析はまた別途やってみます。。)
まずは当たり前のマイルールを2021年は守れたことを喜びたいと思います。
■ 77. 収入の範囲内で楽しく暮らす
新春初買いは近所のイオンにて。地元密着スーパーの皆さん達には三が日はしっかり休んで英気を養って頂ければと思います。(普段の食材調達は地元店を基本としています)
年末からさらに寒さが増してきたので部屋着を追加調達したいと思い、出来ればジョギング用の厚手の上着、寒い日にの寝間着を兼用出来るものも欲しいな・・・ということで売り場を探索したところ、FILAが安くなっていたので、まとめ買い。

裏起毛なスェットは色を混ぜ上下2着、シャカシャカ上下1着、そして丈夫なアウター系上着と各種取り混ぜて皆んなFILA。本当は紫や蛍光黄色のものが欲しかったのですがサイズが合わず断念。
3.5着分を揃えても1万2千円。
スェットは基本は部屋着としながらも、外で働いて帰ってきた後は風呂後に着てすぐ寝るので寝間着の兼用もありかなと。(休日は部屋着と寝間着は切り替えたい派です、料理の匂いとかが残ると寝る時に嫌なので。。)
NORTH FACEとか、UNDER ARMOURなどには走らず、さりとてユニクロ一強体制に疑問を投げかける支出の最適化行動。衣類には出来る限り最近はお金をかけない方針です。
しかし、、FILAはイタリーなイメージでしたが、韓国企業に買収されていたのはついぞ知りませんでした、栄枯盛衰。
お正月2日、凧を上げるのではなく、思い立って近所をゆっくりとジョギングしてみました。NIKE先生によると、なんと1年ぶり。
まる1年走らなかった、ということか。
なお、走った・・と言っても疲れたら歩いたりも含めての5キロ弱。自重が膝に悪影響を及ぼさないかを慎重に確認しながら。

(前回のランが2021年1月3日で笑いました)
NIKEアプリの記録を遡ると2020年6月30日を最後に定期的なジョギングとの縁を失っております。そして昨年1月3日に走った事実もあくまでお試し・・という感じで、本ブログでは全く触れられていない(笑)
ジョギング習慣を再始動する気持ち(自信)がなかった・・というヘタレた深層心理が完全に見て取れます。

アプリ内の過去記録で振り返れば、年間で200キロ超を走っていたのは2016年と2017年だけ。週イチのジョギング習慣が出来ていたのは実は人生でわずか2年だけでした。
これからフルマラソンを目指します!!とか前のめりに宣言する気は毛頭ないのですが、距離と時間を短くする工夫を添えて、2022年は軽いジョギング習慣を再インストールしたいと思います。
目標は、、2018年の自分に勝とう・・ということで、年間108キロ。(2018年記録は18ラン、合計107.6キロでした)
久しぶりに走って汗を流し、シャワーを浴びるとスッキリして気持ちよかったので、次走につながりそうな手応え。
なお、最終目的は、尿酸値を下げること、これです。
(週一で走る→じわじわ痩せる→尿酸値下がる、の三段論法)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。