2020年5月以来、Fitbitのトラッカーを愛用しております。HRから始めて現在は2台目のinspire 2。
毎日の歩数計測は勿論ですが、毎朝確認するのが楽しみなのが睡眠スコア。さて、昨晩の眠りは何点だったかな・・と。


(久しぶりに睡眠スコアで90点が出ました)
勝手な自分の主観ですが、睡眠スコアで80点以上が出ていると少しずつ過去の睡眠負債が返済されていると想像しています。
今でもお酒を飲みすぎればスコアは直ぐに70点台半ば・・ということは昔は睡眠スコアは連日70台半ば、下手すると前半だったかもしれません。体力があったから生き延びてきただけですが、睡眠時間は短いは、睡眠の質は低いわで、これはまずかったはず。
睡眠負債を返済しなくては・・ということに気がついたのは5年前ですが(→睡眠負債の返済開始)、当時は睡眠時間が長いかばかり気にしてい、質までは思いが至っておりませんでした。
さて、若い頃から溜め込んできた負債はどれぐらい返せたかなぁ・・と思いつつ、2022年も睡眠の優先順位は高めで行きたいと思います。(→食事、運動、睡眠の優先順位)
ギリギリになるのが嫌なので、今年の確定申告準備は早々に着手することとして今週末の数時間をかけて無事完了。

(一旦、関連する書類や確証を広げて整理・分別・廃棄)
8年前からMFクラウド確定申告に乗り替え、その使い勝手にはとても満足しています。レギュラーな口座でのお金の出し入れはほぼ半自動化で整理されていくので、年間で約250件ほどある仕訳作業もとても簡単。簿記2級程度の知識は出る幕なし。
昨年は中古ワンルーム3銃士の物件1号に大きく修繕費が発生したので(→内装工事で大出費)、損益計算書が自然に整いました。
給与収入からの自動徴収納税のみならず、不動産や株式投資からも収益を上げ、適切に追加で納税する。これぞ良き市民の姿。社会のフリーライダーとはなりたくないので。あ、でも、ふるさと納税などの制度は相応に活用もさせて頂いております。
今はたまたま運と機会があって納税を果たせる時間が続いておりますが、どこで何かがおかしくなるかは分かりません。うまくいく間は自分の国民としての義務はしっかり果たしていきます。
2022年の我が家の食材費予算について、過去の実績推移を見ながら少し考えてみました。
これまでは、日々のクオリティオブライフに直結するので食材費に単純にキャップをかけることはやや後回しとしてきましたが、満足度は下げずに調節が出来る自信も最近湧いてきたので。

(ここまで値が下がれば・・あわびを売り場から救出)
2022年は月の食材費を月間10万円前後を目標にしてみたいと思います。年間で120万円前後、キリが良くてイメージしやすい。(家族での外食費は別カウント、中食費は含む)
平均的な4人世帯では大体8万円程度という統計もあるようですので、平均以上にお酒を飲んでいることを考えれば・・まずまず?でしょうか。(誤解がないように添えますと、積極的に節約を志向してはいませんが、家計全体に規律は必要と思っています)

(立派な鮑刺しにはやはり大満足)
週末ランチはパスタや焼きそばなどの麺類、炒飯を意識的に導入してメリハリをつけ(→父の味はパスタと炒飯)、ただし味そのものには安易に妥協せず、安かろうまずかろうなんて言い訳は許さない精神で。
夜のレパートリーを楽しみながら増やしていくのが課題です。
<食材費実績>
■ 2020年・・142万円
■ 2021年・・132万円
■ 2022年・・???
昨年11月に2回目の受験をしました日経TESTの結果がようやく返ってきました。(→少しだけ準備はしました)

■ 経済知力スコア 647 (前回674)
■ 経済知力偏差値 61 (前回63)
■ パーセンタイルランク 84 (前回90)
■ 同一属性内偏差値 63 (前回65)
ちょうど1年前に初めて受けた結果(→初めての日経TEST)と比較しますと、スコアは674から647の27ポイントのダウン、偏差値が2ダウンということに。
経済知力って下がるのか?
いや、正確には自分は集団の中で相対的な経済知力ポジションが下がったということなのか。(偏差値ですから)
今回弱いジャンルとされたのは、生産・テクノロジー。評価軸では、知識を知恵にする力が弱い、と。(地頭の問題か・・)一方、前回弱いとされた経営環境やマーケティング・販売は改善しているようですが、特に何かした訳ではありません。
一つ、スコアダウンの理由として思い当たるのは、日経ビジネス電子版の購読を2021年3月に止めたこと。(→日経ビジネスを一旦購読停止)これが最新の企業活動に少し深く触れる機会を減らしているのは実感しています。(日経新聞電子版だと興味ある記事しか読めていないので・・)
日経TESTが診断する経済知力スコアが良くなることが一流ビジネスマンへの道とは全く思いませんけど(TOEICと同じく)、ビジネス分野の雑談力KPIにはなり得るかも。
格好良く言えば、ビジネス情報リテラシーのチェック。いや、やはりこれは「大人の社会」のテスト。2022年はスコア700に本気で挑戦してみようかな。
読書メーターに読んだ本の感想を残すのも2年目に突入。これは習慣化が出来たと言えそうです。

■ 読書メーターのマイページ(hiropon181)
ブログに残すよりも簡単に読後すぐに感想を残せるのが気に入っています。以前は読んだ本をメモしておいて、毎月が終わるたびに既読本をグルーピングして表示しては簡単な感想を残していましたが、徐々に記憶も薄れ鮮度も下がるので少し読み返すなどの二度手間がありました。
それが今は感想を直ぐに残せ、さらにブログ用に前月の感想を一発出力も出来るのですから、読書ログの発信効率は大幅に向上しました。
また、感想を残すインセンティブとして、読書メーターのユーザー同士での「いいね!」があり、他の方が同じ本を読んでどんな感想を残しているのか読むのも良い刺激になっています。

まだ2020年からの記録スタートですから数字は偏っていますが、10年も続ければ好きな著者さんが上位に並び読んだ本の数で見える化されそうで、これも続ける楽しみです。
現在の圧倒的トップは小野寺史宣さんで30冊。次点は高嶋哲夫さんで11冊。どちらも2020年の良き出会いでした。
もっと早くこのやり方に辿り着ければ良かった!
前夜の会食を一つの節目といたしまして、しばらくは公私共に感染リスクを下げるため、夜の外食を控えることを自主決定。

(実家に帰省した時の寿司ランチ・・昼酒?)
2週後の週末に妻に大事な予定がありまして・・そこまでは間違っても感染を、流行りのオミクロン氏を家族に持ち込めない。いや、持ち込んだ・・との疑惑はかけられたくない。
これまでは幸いに大丈夫でしたが、これからも大丈夫と言い切るほどは楽観的でもありません。昨年8月も感染者数がピークの時はしばし夜の活動量を抑えましたし、そこはメリハリつけて。
休肝日の頻度が増やせる良い機会。いや、機会・・とかじゃなく祭りということにしましょうか。尿酸値も下げたいし。
休肝日祭り、始まりです。
休肝日だけじゃなく、適量な飲酒の習慣づけ、これも併せて取り組んでみたいと思います。その方が結局サステナブルな気もしますので。
週末、ずいぶんと昔、それこそ社会人なりたての頃に仕事でお世話になった方を訪ね、先輩と共に久しぶりの訪問。
電車を乗り継いで約1時間半、最後に乗ったのが東武線。

懐かしい車両のカラーリングにソファーの色合い。
中学2年から高校3年までの5年間、埼玉に住んでいた頃は東武線沿線の住民でした。高校は自転車通学でしたので東武線に平日お世話になっていた訳ではないですが、週末に都心に向かう際には毎回乗っていたので何とも懐かしい。

たまたま最寄り駅では共通テストのために会場に向かう受験生達の姿を沢山見かけたので、思わず自分の高校時代まで朧げな記憶を遡ったり。(自分はどこの会場で当時のセンター試験を受けたのか・・思い出せず)
覚えているのは本番、5教科800点満点で8割の640点しか取れなかったこと。足切りにはかかりませんでしたが、それまでの模試の成績から考えれば完全に失敗でした。(8割5分から9割をセンター試験で取る、先行逃げ切り作戦だったので、、)
結局、前期の二次試験でも数学が振るわず、まさかの不合格。なんとか後期の試験で滑り込んで現役合格は出来たものの、大学受験自体はやや苦い思い出です。そんな受験の思い出が一気にフラッシュバックしてきた週末。
頑張れ、受験生。
近所の東急ストアで突然飛び込んできた石狩の二文字。

(取り急ぎ、売り場から救出)
売り場から救出・・というか売れ残り品をお買い上げ。郷里からはるばるの上京お疲れ様です。(→佐藤水産推し)
いや・・別に道産子だから北海道物産展を買い占めるとか、そんな謎の郷土愛という訳ではないのですが、まさかの東京の生活圏に突然馴染みの佐藤水産の商品が飛び込んできたのでついつい。
お歳暮などのギフトでは友人に佐藤水産を送りますが(→地元の海産物を送る幸せ)、自宅用の普段使いには少々お高いので最近はあまり買っていないですね。
ちょっと魚卵などの喫食頻度を下げようともしており。(プリン体大好きな自分の味覚を再度しつけ直し中)


鮭といくらの親子に、蟹が割って入る図。
これは・・久しぶりに炊き立てご飯で鮭のルイベ漬けも食べたくなってきましたので、ふるさと納税活用でポチり。
ふるさとは遠きにありて思ふもの・・というほどは遠くはなくなった最近。それはふるさとの味も一緒。
あまり物欲はない方だと思っておりますが、欲しくなってからの決断は早目です。

これまでは、いらんかなぁ・・と思っていたAirPodsを、今頃ですが欲しくなったので購入。なんとなく耳の穴から直ぐに落としそうな印象を持っておりましたが、幸いにフィットしそうです。

(耳の穴から伸びるうどんが第三世代は短めですね)
きっかけはジョギングに出た時に有線イヤホンが邪魔で。。これまでBluetoothイヤホンは中華系の安いの買って失敗しており(→安物買いでイヤホン手に入らず)、次回はちゃんとお金を出そうとは決めていたのです。。
ちょうど2年弱はやり過ごせたのですから、まぁ、いいか。

(この充電の入れ物を無くすと大変だ)
バッテリーは公称6時間、ケースも含めると30時間もいけるそうです。そんなに長時間必要な機会はなさそうですが。
まずはiPhone、Macbook Airと繋いで、日常装備として生活に溶け込ませていけるかを慎重に試してみます。(酔って無くしそうだから注意です。。。)
今回の購入は目指したいアーリーアダプターではなく、レイトマジョリティですね。
先日ランチを頂いて美味しかったので夜に再訪。

お目当ては青森シャモロック。青森が誇るという地鶏を今夜は思う存分食べたいのです。
こちらのたかぎでは店主が惚れ抜かれた青森シャモロックを丸のままで何羽かずつ定期的に纏めて仕入れられており、やきとりはおまかせ一択のみ。希少部位が誰に当たるかは店主のみぞ知る。

ワクワクしながら、クラフトビールと鳥もつ小鉢でスタート。

むね肉を皮で巻いてやったこの肉の濃厚なこと!

皮の脂の美味しさっったら!

うずら卵がこんなに半熟仕上げでびっくり!

熱燗をジャケ買い。

このつくね最高。。

後半ではホロホロ鳥さんが登場。

最後は高菜入りの焼きおにぎりで終了。
全部で十本のおまかせでしたので、あと五本はお楽しみに・・ということで。。(単に食べるのに夢中で撮り忘れただけです)
濃厚な旨味とコクがある青森の地鶏に再会することが出来ました。初訪問のランチで親子丼を頂いたのですが、その時に使われていた胸肉やもも肉が美味しくてびっくりだったので。
日本酒もあまり他では聞かない銘柄が色々と揃っていて、燗酒でゆっくりと頂きました。
日本各地の地鶏と東京で会ってみる旅。(今回は青森編)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。