出稽古

練習相手のAさん・・いや、あきさん(仮名)と2人で初レッスンを受けに行きました。彼女が昔から通う先生のところです。

こ、これは・・・ひょっとして査定!? スマイル

ちょっと緊張しましたが、ま、なるようにしかなりません。幸いにとても気さくな先生で、指導も筋道だって分かりやすい。ワルツのベーシックからはじまって、気がつけばバリエーションも半周付けて頂きました。とても密度の濃い1時間の初レッスンでした。

時折、先生があきさんに「お、このあたりはなかなかええね~」とか「これはわかっとらんね」とか、声をかけながら、お2人で僕の現在の実力を分析しつつ、同時に伸びシロを探る感じ。む~、出稽古の緊張感。

査定の結果がどうでるかはわかりませんが・・自分自身が上手くなれるのは素直に楽しい。年が明けたら、僕のN先生のところにもあきさんをお連れして踊りを見てもらおう。間違いなくあきさんはお見合いで出会える中では最高レベルのお相手。

色々と双方が折り合わなきゃいけない点はありますけど・・何とか踊れないかなぁ。ポイントは、僕が果たしてダンスが上手くなりそうかどうか・・(彼女のお眼鏡にかなうぐらい)

いやはや、頑張らなくては。。(従順)ちなみに、練習中の彼女は予想どおりS気味です・・・(意外とM気質な僕は居心地がよいかも)

「出稽古」への2件のフィードバック

  1. 上手な女子は素晴らしいです。素直に、彼女が今までつぎこんできた時間とお金と情熱を尊敬してしまいます。

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