漂流する前に貯金しとく?

以前も書きましたが貯金は苦手です。(→貯金をしよう?

その日暮らしの江戸っ子ほどではありませんが楽観的な道産子。ところが少し前に出張先でつけた日本チャンネルで観たNHKスペシャル。

キーワードは「老人漂流社会」。


(我が家の次世代)

やはり注目すべきは、こんなはずじゃなかった、でしょうか。
もう少し想像力を膨らませるために以下の関連書籍もチェック。

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老人漂流社会/主婦と生活社
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最初から老後破産を喜んで迎える人はいないでしょうから、何か計算が狂ったはず。そもそも、ある程度の不覚的要素に対する備えが足りなかったという面もあるか。

我が家計はただでさえ高収入貧乏の罠にかかりやすいゾーンに一応いますので普段から身の丈以上の暮らしへ背伸びしていないかの自主点検が重要。

おかしな見栄をはってると、介護や病気一発で自分達も漂流開始かもしれません。そもそも娘達が小さいので教育費が遅れて発生することも要注意。

もろもろ考え合わせ、現時点では海外ゆえ投資もままならないことを考えると、やはり貯金をきちんと計画的に行うしかないとの至極当たり前の解が目の前に。

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今までドル収入の範囲で暮らせればよいか・・ぐらいで軽く考えてましたが、よく考えるとすでに日本から不足分として合計1万ドル引いてるんですよね。

まずは、これをドル収入から返すのがファーストステップ。次いでドル収入からの支出を絞り米国での貯蓄開始でしょうか。なかなか手強いですが、漂流したくはないので早めに対応開始です。

日本の年金制度が問題だとか、老後社会のあり方がどうだとか、
感じ方や受け取り方は人によって様々でしょうけども、自分の場合は、自分(達の)将来の姿にしたくない、この一点。

■ 173冊(2015年)

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