ピーターパン〜ミュージカル観劇メモ

先日、6歳の次女を連れて2人でピーターパンを観劇。

妻と長女のAチームは一昨年に同作品を観劇済みなので、今回はBチーム単独での出動。事前予習でWOWOW放映のブロードウェイ版録画を皆は観ていたのですが、まぁだいたい知っている通りのあらすじ・・かなと思い自分はほぼゼロで会場へ。

過去作の展示も沢山あり、さすが40周年を迎えた息の長い作品だなぁ・・との月並みな感想が。そして歴代ピーターパンの豪華ラインナップを改めて確認して戦慄。

(初代は榊原郁恵さん・・歴史を感じます)

やはり、5代目の笹本玲奈さん(もはや大御所)、8代目の高畑充希さん(→ウェイトレス観ました)、9代目の唯月ふうかさん(→先日のエポニーヌ!)あたり、駆け出しのミュージカルファンでも気になる豪華な女優陣。

そんな流れで本日の10代目ピーターパンの吉柳咲良さんを初めて間近に観劇させて頂いたのですが、やばい・・かわいい・・と。(40代としては圧倒的に貧困な語彙力が露呈)。タイガー・リリー役の宮澤佐江さんにも目を奪われたのですが、やっぱりここはピーターパン推しかなぁ、、と。

ピーターパンと聞いて頭に浮かぶのが、大学一年の必修の英語テキストだった「ピーターパン症候群」。大人なのに精神的に子供のままでいる心理傾向について書かれた話だったのですが、何だか印象的でした。

頑なにネバーランドに残ることを選んで大人になりたくないピーターパン。世話焼きで母親気取りなウェンディ。今あらためて物語を味わってみて、少しワガママだけど自立心が旺盛なティンカーベルが、素敵な女性のかも、と思いましたとさ。

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