2016年にできたこと

年末最終日は恒例の一年の振り返り。(できたことシリーズ→この10年ぐらいの略年表

まずは近いところから・・

■ ディズニークルーズ2回目の乗船

2015年末に続いて、2016年末もディズニークルーズに家族で乗船。(→ディズニークルーズまとめ〜目次編) 夢の国に今回は妻の御両親もお誘いして。色々お騒がせもしましたが孫娘たちと一緒に初クルーズという体験を用意できたのは親孝行だったかな。また、2017年を頑張って働く活力をチャージ。

■ 2016年1月よりWORDPRESSに引越

幾つか過去記事は移しましたが、まだ大半の過去ブログ8年分=約2,700件(900件+1,800件)が、本ブログに合流出来ていません。気が向いた時に引越作業(校正と適宜の削除も含め)していくつもりでしたが、もう少しペースを早めようか。2017年はブログをコンスタントに書き始めて節目の10年目です。

■ まさかのディズニクルーズブログ認定

移転後じわじわPVが推移し10ヶ月で月間10,000PVに。気がつけば「ディズニークルーズ、ブログ」でググると1ページ目の上位に本ブログが出てくるように。確かに僕の日常のライフログは多くの人にとって無価値、、一方で日本語でのディズニークルーズ情報はネットでまだ少ないので価値があるのだな・・と納得。(このブログで最も検索PVを集める記事→ディズニークルーズ〜持ち物編

■ US CPA敗北宣言

US CPAは軽い覚悟で仕事の片手間に目指すほどぬるい資格ではないことを思い知りファイルクローズ。(→US CPAにトライプロジェクト終了)ただし、目標勉強時間1,000時間に対し172時間学んだトライ自体は無価値ではないので(試験範囲も一周)、引き続きビジネスマンとして今の自分に必要な装備・スキルセットを模索しながら整備を継続します。

■ ジョギング再開〜ハーフマラソン挑戦

年明け1月半ばのヒューストンマラソンのハーフの部に挑戦します。(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには)これまで人生で走った最も長い距離10kmを更新するつもりです。汗を流す手段としては手頃なので2017年もジョギングは続けるつもり。フルはカラダに悪そうなので遠慮したいところですが。

■ 公開減量生活

2016年後半、ゆるやかに体重が減少中です。(→草食系への進化?)80キロ未満を維持できるように(ピーク84キロ)、家での食事、外食、運動習慣などを総合的に見直してきました。年齢不相応に見た目のお腹を引っ込めるのが理想。(数値目標というよりも)単純に重いと走るのが辛い、踊るのが辛い、というのも原動力に。

■ ダンスのある暮らし、再開

月に2回程度ののんびりペースですが、ダンスの個人レッスンを受けることを、まさかの米国生活で再開しました。(→米国で社交ダンス〜個人レッスン12回終了)頻度をあげるモチベーションが少々低いのは時間的な都合もありますが(物理的にヒューストンにいない・・国内出張で)、ちょっとレッスン費用が高い(自分の相場感覚で)ので家計に遠慮して・・という小さな理由も。でも、ダンスのある暮らし、やっぱり嬉しいです。

■ 一万冊プロジェクト

歴史小説からビジネス書まで雑食系の読書生活を継続。空気を吸うがごとくに、隙間時間、トイレ、そして寝る前に読書というのが理想です。2016年の出会いは佐伯先生の居眠り磐音シリーズ51巻をむさぼり読んだこと。(→居眠り磐音をNYにて読了〜祝着至極に存じます)ベストワンの座は年明けに読んだ鹿の王を超える本がやはり出てきませんでした。(→鹿の王) 2016年は201冊。年間200冊ペースを50年続けてようやく人生で一万冊。人生は完全に後半戦ですが読書に限ればまだまだ前半戦。(→一万冊プロジェクト

■ 地球のさ迷い方

2016年頭に人生43カ国目となるバハマに初上陸(→43カ国目はバハマ)。その後は新しい国を訪れる機会はなかったものの、米国内でもアラスカやミシシッピなどの初めての州を訪れ累計18州。隣国のメキシコやカナダにも出張。感慨深いのは20代後半に2年間を過ごしたドイツ・デュッセルドルフを再訪出来たこと。(→12年ぶりのデュッセル)新しい土地を訪れるのはいつでも刺激になります。(旅ではなく出張なので自由度は低いですが)

■ 観劇部活動

2016年はミュージカル観劇を5回。そのうち3作はリピート。なかでもレミゼは毎年観ているので、自分のペースメーカー的な作品となっております。アンサンブル役で気になる人を探したり、だんだん観劇のスタイルでオタク化が進行しているのを自覚しはじめています。(→Les Miserables(レミゼ)〜ミュージカル観劇メモ

・・・

結婚生活6年目、妻35歳、長女5歳、次女2歳の幸せこそが自分の幸せ、家族あってこそ自分の人生、と改めて肝に銘じ、家族で新たな年を迎えたいと思います。

2017年もどうぞ宜しくお願い致します。

12月の読書ログ

12月もわりと雑食系での濫読継続。

JALには破綻以降あまりお世話になっておりません。大西会長の連載記事を読んで同社の再生ストーリーに興味がわいたので手に取ってみました。

文春で話題の告発記事を読む前にまず読ませて頂きました。名前を変えてアルバイト一年潜入とか普通やりますかね。累計800時間の勤務とは、ちょっと潜入取材の枠をこえている気がします。その間、文春が経済的にサポートしたのでしょうか。背景が興味深いです。

タイトルと内容は一致していません。社会学の教科書のような本。現代社会論の頭の整理には良いかも。

俺たちバブル入社組こと半沢直樹シリーズの副読本的な。

レバジッジシリーズの本田さんの奥様の著書、ということで手に取ってみました。ご夫婦でハワイと日本のデュアルライフを実践されている本田直之さんの生き方は一つのロールモデルと思っています。サーフィンにもトライアスロンにも今のところ興味ないのでハワイに行く理由は自分にはないですけど。

面白い・・・永江さんの他の著作にも手を出したいと思います。

どんなたわごとを並べているのかを書籍でも再確認。(買ってません、借りてます)

もはや、巨匠・・・のひとこと。安定の巨匠ウォッチ。

奥田先生、さすがだわ。。巨匠ウオッチ継続。

辻村先生、相変わらずうまい。。そして、まだ36歳。引き続きの良作執筆宜しくお願いします。。

マリモもそうですが、好きじゃないんだけどな・・と思いつつ読んでしまうのは一種の魅力なのか。

小宮先生、あいかわらずの鋭い視点。地味な印象に包まれているのは変わらずですが。

日経新聞の広告で繰り返し登場するのでようやく手に取りました。ある意味、ビールって嗜好品でありながらも非常にコモディティな商品なので、その営業って大変だろうなぁ、、なんて思いながら。営業マンの出世物語として読めば痛快な物語ですが、妙に日経でプッシュされているところが何か裏にありそうです。

なお、日本に帰ったら私はプレミアムモルツかエビス派で、一番好きなのはサッポロクラシック(北海道限定販売)なので、キリンとは縁もゆかりもございません。

鋭い視点。エッセー漫画も良いですが、単なるエッセーも面白い。普通の方にテルマエロマエは書けませんよね。お母様がビオラ奏者で札幌交響楽団に在籍していたということを聞くだけで妙な親近感が。北大でもイタリア語の講師をされていたそうなので、学内ですれ違ってないかなぁとか夢想。

かれこれ10数年もウォッチしてきている藤原和博さん、リクルート出身のスーパーサラリーマンあらため藤原校長。あいかわらずのご活躍ぶりの軌跡を再度書籍でも確認。(内容についてはだいたい講演で以前伺ったものと同じ)

雑誌記事で見かけ気になっていたので。バングラデッシュでドラゴン桜をかまされた後は、ロンドン大学修士をへてアフリカの未承認国家ソマリランドに活動を広げているとか。。自分には欠けてる行動力という未確認なパワーを意識。

こちらも行動力系の方でしょうか、やはり雑誌記事などでよくおみかけする立花さん。オーガッツの方。すごいですね、この熱量。

2017年こそ・・・まずは早起き。それも朝6時起き習慣化から・

楽しみにしていた新刊。・・・2017年の自己実現分野のテーマは公私共に「生産性」で行きたいと思います(単純)。詳しい肉付けはまた年明けに。

これで12月は20冊。2016年の累計は201冊。

31歳〜40歳を過ごした2015年末の10年間の累計が1,687冊。41歳から10年間の目標を2,000冊とおいた1年目が201冊ですので、まずはグッドスタートです。(→一万冊プロジェクト

■ 201冊(2016年)

2016年振り返り番外編

未使用画像放出の2016年振り返り番外編。

クルーズ出発前の3日間でブログを10本予約投稿していこうと試みたのですが、最後に息絶えました。いずれブログで使おうと思って未使用のままだった画像を放出整理。

誰が教えたのか、変顔好きな娘達3連発。

長女は僕似、次女は妻似と言われることが多いですが、どっちも妻に似て欲しいと思ってやみません。

Classy特集記事。世間のステレオタイプなイメージって何十年も変わらないのですね。

日本酒については「舞」と「雅」の漢字が入る銘柄はジャケ買いすると決めておりますが、ちょっとこのサイズは難しいか。

(この携帯の待ち受け画像も少し古くなりました)

物心両面での幸福を追求・・という言葉をよくききます(元々は稲盛会長の京セラの経営理念にあった言葉)。家族にとっての幸せ、特に心の幸せというものについてよく考えなくてはいけないなぁと最近考えます。

2017年ももうすぐスタート。(このブログを書いたのは23日朝で、今から家族で家を出てディズニークルーズ8日間!)

ヒューストンでちゃんちゃん焼き@Capital Grille

年末に同僚を連れ内輪でのホリデーランチ。今年も頑張ってくれた仲間達に感謝を込めて。

向かったのは近所のCapital Grille。全米に50店舗以上を展開するステーキチェーンで、味とサービスに安定感があるので時々訪問先で利用しています。(→ロングアイランドで・・

さーて、太りたくはないけど、何を食べようかなとワクワクたぐったメニューで目に飛び込んできたのが・・

SEARED CHILEAN SEA BASS
Served with sake braised mushrooms and miso butter.

ん・・シーバスが、まさかの酒と味噌とバターで・・!?

こ、これは・・

とっても上品に調理されて盛り付けされていますが、自分の郷土料理である、北海道は石狩の名物、秋鮭のちゃんちゃん焼きと全く同じ味の組み立てです。キャベツが下にあしらわれていることからも間違いない。Insprired by CHAN-CHAN-YAKI !!

→公式WEBのSEAFOODにしっかりのってます

とっても美味しい。。しかし、これで44ドルは高いですね。(どのメイン料理頼んでも高いですが)

やはり、家族での食事は引き続きに中華やベトナムを中心として(批判を浴びつつ)、外で食べると高い洋食系は出来るだけ自宅で再現を試みるという方向で来年も取り組めればと思います。

(中華街で北京ダックは1羽でも25ドルぽっきり)

それにしても2016年の外食費(夜のみ、ランチは除く)がなんと年間1万ドル。(2015年は6500ドルだったので大幅上昇、、出張日数増のせい)

さらに自宅利用の食材費、ランチ、カフェ、水代などを加味すると相当な金額に。海外生活でエンゲル係数25%というのは高いのか普通なのか。(ドル収入の定義次第とは思いますが)

100歳までの人生年表

きっかけは近未来の貯蓄プランをたてたことでした(→55歳に向けた貯蓄計画)。

当初の目的は娘達の教育費支出がピークになるタイミングに向けての必要な備えがどの程度のものかを考えるため。

その後、まてよ・・その先はどうなるんだ?と思い年表をどんどん先に伸ばし、妻が100歳まで生きる前提で家族の資金繰りを考えてみると不足しそうな絶対額や、自分が何歳までどれぐらい稼がなくてはいけないのか、、というイメージも少し描けるように。(もし年金制度が崩壊したら本当に足りないという実感も)

そして年末となり、来年以降の目標設定する際に、この年表に更に妻の両親や自分の母親、弟などを加えてみることに。

自分が75歳まで生きることが出来れば、まず確実に母親は看取れるかなぁとか。(100歳を越えるので)80歳まで頑張らないと義父母の先をこすかもな、とか。母親がまだまだ元気なうちにどれだけ会えて何が出来るかな、とも。

37歳の弟が来年に結婚する予定となったそうです、これは目出度い。母も一安心でしょうか。これが始まり、とは思いつつも自分もちょっと一安心。

40代で捨て去るべきは、自分を「主人公」とする考え方。残すべきものは、両親から受け継いだ価値観。

・・・うぅむ、味わい深いですね。

娘達にとっては自分が両親の片割れ。妻と一緒に自分達の家族のありたい姿、価値観をよく話あっていきたいと思います。

年内打ち納め〜来年こそ100を斬る男

12月はヒューストンに遊びに来た義父(パパ)とツーサムでラウンド3回。テキサスとは思えない寒さを別にすれば、米国らしいパブリックコースを今回の訪問でも堪能頂きました。

(ヒューストン初ラウンドの一振り目が280ヤードドライブ!)

元々最低限の接待ゴルフしかしていなかったという義父が真剣にゴルフを始められたのはセミリタイアをされてから・・ということですが、テニスで鍛えた身体から繰り出されるショットは、手打ちの僕のドライバーの遥か先まで常に飛んで行きます。

80台半ばの現在のベストを更新しようと取り組んでいるレベルと、100をごくたまーに切れるレベルはまさに雲泥の差。僕にとってはとても学びの多い3ラウンドでした。

■ 110→106→104

これで2016年ゴルフも打ち納め。

今年の振り返りの中での大きなニュースとしては、まずは夏のゴルフ13連戦の中でベストを大幅に(まぐれで)更新できたこと。(→ゴルフでベスト更新

これだけ再現性が低いとまさに「The まぐれ」だったと結論づけざる得ませんね。ただし、各年の平均だけ見ていくと・・

■ 2014年、23ラウンド、平均114.78

■ 2015年、28ラウンド、平均107.61

■ 2016年、25ラウンド、平均105.32

わずかですが、確実な前進が見られますのでこれを心の糧に。

今後楽しみなニュースとしては、妻のゴルフ始動。(→妻の初めてゴルフセット)今回のパパママ訪問でも親子で一緒に練習に出かけて盛り上がったそうです。

(ちゃー、しゅー、めーーーん・・・とか知らないか)

最近7番がまっすぐ飛ぶようになったそうなので、あとは5番と9番、そしてドライバー、パターも練習してもらって来年前半にでも夫婦でラウンドデビューでしょうか。

(長女が本当にやりたいなら子供セットも買うかな・・)

2017年こそ、まずは110を叩かないゴルフ、そして概ね達成が確認出来たら、次こそ100を斬る男、すなわち100を叩かないゴルファーへの成長・・を目指したいと思います。残された期間はわずか2年半!急がなくては、です。

月2回程度の午前ラウンド〜昼食までに帰宅が与えられた基本条件。(→朝活ゴルフ)来年1〜2月はまだ寒い時期となりますが継続して研鑽を積みたいと思います。。

■ 米国通算ラウンド76回、ベスト91、平均109.03

米国生活の家計簿〜2016年末〆

2016年もまだ数日残しておりますが、家計簿も年末〆です。

クレジットカードの利用履歴を家計簿アプリに入力して支払いを指示。年間の家計簿上の収支残高と、実際の銀行口座と手元現金の合計を見比べてみると・・・

・・・かるーく1,300ドルぐらい合いません。

要は現金で使ってしまっているけど家計簿に記入できていない数字が年間で1,300ドルほどあった、ということですね。確か家に非常用の現金が数百ドル備蓄していたはずが、綺麗に無くなってるし。(妻に忘れているものがないか確認しないと)

ま、ここは銀行じゃありませんので、1円単位で合うまで退行出来ないとかではなく(ゴメーサン?)、ある程度の解離を埋めれたら使途不明金としてざくっと年末最終日に落とします。

気にすべきはフローの詳細ではなく、ストックの定点推移観測。

(日本の税制改革は全て自分には増税方向)

米国上陸から約2年半。ドル会計での通算収支は・・・なんとか3,200ドル程度のプラス。ということは、2016年はわずか160ドルのプラス。。(2014〜2015年の収支が3,000ドルのプラスだったので)

毎度プラスを維持するのがヒヤヒヤものです。日本から持ち込んだ累計1万5千ドルの現金と合わせ手持ちの銀行残高は約2万ドル弱。これぐらいあれば急に現金が必要となる突発的な事態には何とか対応出来るかなという目論見です。

残る2年半でもう1万ドルちょっとを積み増して、3万ドルぐらいの現金を米国のドル口座に残して帰れたら理想的かなぁと思います。

収入の範囲内で生活するという、当たり前のルールを引き続き励行です。

家飲み50宴目〜クリスマスディナー

記念すべき家飲み50宴目となる先週末のクリスマスディナーには後輩のT君家族をご招待。ちょうど日本から奥様と生まれたばかりの愛娘さんがヒューストンに遊びに来たので。

(本日の妻のテーブルセッティング)

本当は昼過ぎに僕も出張先から帰宅して来客準備を手伝える予定だったのですが、NYの空港で雪でスタックしてしまい、帰り着いたのが午後4時過ぎ。ちょうど義父(パパ)が外の掃除をされており、恐縮しきり。。

本日は前菜やサラダ、コーンスープなどなど全て妻プロデュース。娘の料理の手際が格段に良くなった!と義母(ママ)が後で喜ばれており、なんだか僕まで嬉しくなりました。味もバッチリ。

設宴に何も参加できていない僕のことを可哀想に思ったのか、本日のメインディッシュである鶏を焼くという課題だけ頂いたので早速ネットで情報収集。

本日の鶏さんはコーニッシュゲームヘンという長い名前で売られているのですが、コーニッシュという種の「ひな鳥」と理解しています。

(妻の手で下ごしらえ済み)

昨年食べてみたら美味しかったので今年も。サイズも手頃ですし、思ったより肉がしっかりついており味も詰まっている感じでオススメ。(ターキーは巨大すぎるので)

オーブン400度で50分、余熱で10分で綺麗に焼きあがりました。

お腹の中につめた玄米が肉汁を良く吸って、ニンニクと生姜の風味がいい感じ。1羽を2人単位で分けて食べたのですが、1羽が15ドルぐらいですから牛肉に比べると大変リーズナブル。もっとしょっちゅう我が家の食卓に登場させたいですね。

長女も次女もお客様、特に4ヶ月の小さなお客様に大興奮。君らもちょっと前まであんなんだったんだよ!

(我が家に遊びに来たもっとも若いお客様)

2016年の家飲みは今回で最後。続きはまた来年!

NY和食景

2016年もNYには足繁く通いました。数えてみると出張10回。

ここ直近の出張の中で撮りためた和食達を並べてみます。借景ならぬ和食景@NY。日本では当たり前かもしれませんが、米国では正統な和食は光り輝いて見えますね。(ナンチャッテは全米に溢れています)

こうして並べると美味しい和食ばかり食べているように見えますが、普通に朝バナナですませたり、日本からの出張者を歓待するために(イヤイヤ)ステーキハウスに行ったり、立食パーティーで美味しくない料理をつまんだりもちゃんと?しています。

だからこそ、自分が行き先を決められる時は・・和食一択。

かつ濱のロースカツ定食・・(→NYでカツカレー

ときどき無性にトンカツが食べたくなります。最近脂が多いと胸焼けしがちですが。やはりカツは専門店の味が別格。

蕎麦鳥人の雲丹イクラ丼定食・・(→NYで孤独のグルメ風

ミッドタウンに宿をとるのは蕎麦鳥人のランチと酒蔵の寝る前の一杯を楽しみにしているから。雲丹の量が減る一方なのが残念。

NAGASHIMAの大将特製の海鮮ちらし・・(→ロングアイランドで筋子手巻き

ロングアイランドで夜に和食を食べる時はもうNAGASHIMA一択で良いと個人的に主張しております。

他にも・・

イーストビレッジのFUKUROUで和食・・

また新年にでもNさんと日本酒メニュー制覇の続きにトライしないと。。

1年ぶり2回目の訪問の寿海で海鮮鍋・・

たしか昨年はヒレ酒を飲みまくった記憶があります。マンハッタンゆえ値段は少々お高い気もしますが、どの料理もハズレなし。

この半年、〆のラーメンという自殺行為は控えています。

2016年最終回のNY出張は最高気温マイナスでの雪景色。帰りのユナイテッドは3時間超遅れるし色々大変でした。でも来年も足繁く通うことになりそうです、大都会NY。

引き続き米国南部ヒューストンからの出張者を懐深く受け入れて頂きたく、なにとぞ宜しくお願いします。。。

クリスマスツリー&デコレーション2016

今年も妻が得意のデコレーションスキルを発動です。毎年クリスマスツリーの飾り付けテーマを変える発想そのものが僕からは出てこないので感嘆。

(今年のセッティング全景!)

昨年購入したプラスチックのクリスマスツリーの今年の装飾テーマは・・

(ミニーマウス!だそうです)

そして、ヒューストンに遊びに来てくれた義母(ママ)に生のモミの木の飾り付けを体験してもらいたいと、2014年に引き続いての生木購入。(今年はなんとSam’sで30ドルで買えました)

トップの大きなリボンが印象的な少々大人の雰囲気に。

ツリー購入直後、このショボーンと針金で巻かれている時のスッピンとのギャップが凄いですね。ツリーも女性も化粧すると化けるということでしょうか。(水をグングン吸って枝が広がりました)

そして今年のスペシャルアイテムは、暖炉にかけられたクリスマスソックス、人数分で名前入りのオーダー品!

片側しかないですし、ネタ以外で間違って会社に履いていくことはなさそう。いつ頃プレゼントが詰められるのかなぁ。(すっかり気分は子供側、詰める側なのに・・・)

 

ご近所で、庭の立木をデコレーションしようとする試みを発見(中途半端ではありますが)。どうせなら電飾などつけて徹底的にやりきって欲しいものです。

(デコレーション大成功!)

今年も何も出来ませんでしたが、来年こそ外のイルミネーションに真剣に手を出すべきか、それとも静観するべきか。(門扉の小さなイルミネーションとトナカイ1匹だけ点灯してます)

グッズ購入するとしたら、このクリスマスが終わった時の叩き売りセールがきっと狙い目ですよね。

さて、あとは長女からの質問。「パパは何のプレゼントをサンタさんにお願いしたの?」に対する回答作り。続けて「真剣にお願いしないと何ももらえないよ。」と言われて驚きました。