米国で冷蔵庫買い替え

楽しみにしていた新しい冷蔵庫が配達されました。

通常、配達予定前日に時間の連絡がくるのですが、時間は15時〜19時、実際に16時にちゃんと来てくれたのでかなりラッキーな方ではないかと思います、ここ米国の基準では。

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(背中痛めないでね。。)

テキサス州では、ガテン系労働は、搬出入作業から庭やオフィスの清掃に至るまでほぼメキシカンを筆頭とするラテン系の方達が担っております。そういう意味では少々スペイン語が話せると生活に便利でしょうね。

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(今まで2年間お世話になりました、安らかに・・)

買い替えの冷蔵庫は全て大家さんにお任せだったので本日が初対面。おー、米国らしく国産Whirlpoolの製品。サムスンやLGは出来れば避けたかったので嬉しい。(白物家電敗退国出身として嫉妬心を煽られますし)

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Amazonでマーケット価格をチェックすると1,500ドルぐらいの製品。シルバーの外装も綺麗で文句ありませんね。

今回の買い替えは、賃貸契約の更改にあたってベース家賃100ドルアップとのバーターで、契約期間を3年とすることと(通常は2年契約)、備え付け家電の一つであった古い冷蔵庫の買い替えをお願いしたので。(→米国駐在生活の家計簿〜賃貸契約更改

もともと2年前の入居時に、古い冷蔵庫を取り敢えず入れておくけど、自分で好きなものに買い替えてねと言われていたのですが、手元キャッシュが常に枯渇状態だったのでそのまま使っていたのです。

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(観音開きをフレンチドアというのですね)

以前のホワイト君は、右が冷蔵、左が冷凍で、完全に縦に二分されたタイプだったのですが、新しいシルバー君は日本でも使っていたような、上が冷蔵の観音開き、下が冷凍の引き出しになっていて、慣れた使い心地。

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(以前より冷凍ゾーンのスペースが増えました)

冷蔵庫の寿命は8〜10年だそうですが(交換部品の保存期限もあり)、それより気になるのが燃費。電気製品ですから、電気使用量。間違いなくあのホワイト君は電気使いまくりだったはず、米国生まれですし。シルバー君に交代して少しでも電気使用量が減ることに期待です。(電力会社もこの5月で変えたのでkwh当たりの単価が少し下がったはず)

オラオラの兄さん達に10ドルずつチップを渡し気持ち良く帰って頂きました。感謝、感謝。

さて、使いながら冷蔵庫の中身も整理していきたいと思います。特に長く保存しがちな冷凍品(たいがいは高価&貴重なもの、鰻の肝とかイクラ)を優先して単身期間中にありがたく消費していく予定。これも断捨離活動の一貫です。

8週間ブートキャンプの始動

昨日午前、妻子が日本に向け2ヶ月の日本語留学に旅立ち、一人ヒューストンに単身出稼ぎとーちゃんとして残されました。

実は単身出稼ぎとーちゃんとは世を忍ぶ仮の姿であり、この2ヶ月=8週間は一人ブートキャンプの訓練生として我が身を叩き直すよう過ごしたいと決めてます。(単身生活になる時は毎回そう思っていることはさておき)

なお、ブートキャンプは新兵訓練が元々の語源のようですが、軍隊式訓練という意味でも使えるようなので、そっちの意味で。41歳の新兵は募集段階で足切りされそうですね。各テーマの深堀りはこれからですが今回取り組みたいのはざっと以下。

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▼ 肉体改造

妻子を迎えに行く8月頭に人間ドック受診を予定。ここを意地でも健康体となってパスしたい。年初の目標設定でもあります。(→公開減量生活2016

8週間の限られた期間ではありますが、今回は出来るだけ運動してみようかと思います。ストレッチ、筋トレ、ウォーキング、ジョギング、ダンス、ゴルフ、なんでもOK。

▼ 生活改善

早寝早起き、自炊生活(弁当持参含む)をまずはイメージ。具体的なプランの肉付けはこれからですが言い訳のない状態で生活を変えてみたい。(贅肉はつけてはいけない。。)あまり極端な食事制限は行わないつもり。かえって不健康になっては困るので。

▼ 断捨離(旦シャリ)

まずは自分の所有物からスタートし、台所、子供部屋などの共有部分も少しずつ見直してみたいと思います。米国生活も3年目となり、不要だったり使わないモノが増えてます。出来るだけモノを減らした上で我が家のインテリア大臣(妻)に全体コーディネート(入れ替え含め)をお願いしたいと思います。

▼ 学び促進

先日宣言した割には時間が確保できていないCPA勉強(→US CPA試験範囲踏破プロジェクト)と、仕事に効く読書。(娯楽の読書ではなく)妻子がいないと特に週末に時間が出来るはずなので。

上述の4つがちゃんと計画通りに進行する場合は休前日夜の娯楽として映画館でのレイトショー観劇もアメとして織り込めればと思います。

妻子の夏休みの日本語留学は今年だけではなく、来年、再来年も既に計画に織り込まれており、夏の2ヶ月をキッチリ過ごし目に見える成果を叩き出すリズムを今回より習慣化したい。

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昨年2015年夏にも1ヶ月ほど妻子が日本に帰省したのですが、その際は次女の手術が夫婦の関心の中心であり、僕はヒューストンではゴルフで2回目の100切り達成と、月間30時間程度の勉強が小さな成果でした。今年は単身期間も2ヶ月と倍ありますので、それ以上の結果を求めたいと思います。

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(また8週間後に!)

とりあえずは意気込みの表明だけ、いつもの予約投稿。

長女のプリキンダー通信簿を拝見

長女のプリキンダー最終日の終業式で配られた担任の先生手作りのメモリアルブック、これがもう感動的な出来栄えだったので記録。

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(なんと生徒一人一人用に作り込まれてます)

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(仲良かった友達の顔や名前もしっかり残ってる)

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(1年間の色々な行事が丁寧に振り返られており・・)

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(提出物なども残されるという素晴らしいクオリティ!)

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(妻や次女が登場する写真もちょいちょいチョイスされ)

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(ばーば=ママの来米までのがさず記録されております)

昔々、大学の部活の卒部する先輩用にこうしたアルバムを作ったことありますが作業が大変なんですよね。更にそれが一人一人違うバージョンだなんて気が遠くなります。

そして最終ページにはプリキンダーの修了証と共に、しっかり通信簿がはいった封筒が挟まれておりました。どれどれ・・

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3学期を通じて、各分野の項目が1〜3の3段階で評価されております。(1がDiscovery、2がExploring、3がConnectingで、3の方が1より良い)

特に国語Languageの部分は1学期は1がずらっと並んでいたのですが、最終の3学期には3が殆ど少々2。算数Mathはほぼ3、社会、理科もほぼ3というご立派な成績に。1学期が終わった時はどうなることやら・・と思ってましたが見事。

こうも見事に1から2、そして3に評価を伸ばしてくれると嬉しいものです。最終的に1はひとつも見当たりませんでした。

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出席日数も1学期と3学期はしっかり皆勤賞。2学期の欠席4は妻の弟の結婚式参列の為の仮病。遅刻2回は病気事由と家族全員でのリアル寝坊。まぁ上々。

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両親面談では、自宅でもっと英語の勉強をさせろ、読み聞かせをさせろとか色々細かいご指導(ところどころ余計なお世話)もありましたが(我が家は自宅は日本語環境と密かに決めてます)、妻がしっかり最低限の英語(宿題になった課題とか)はケアして送り出したことも良い結果に繋がったと思います。僕も朝の登校時に毎回英語の数字を一緒に暗唱したり。

もちろん一番は本人の日々の努力の成果。(努力を努力とも思わず、自然に友人とやりとりする中で英語は身につけたようですが)

こうして目に見える成長を見せつけられると、最近遅々として成長が見当たらない(減量も観測されていない)父として、こりゃーまずいなぁと5歳児にケツを叩かれる気分になってきます。

これから長女は夏休みの2ヶ月の間、皆で日本語留学に旅立たれますが(別名、実家への帰省とも)父も胸に秘めたるプランを着実に実行に移したいと思います。

長女がプリキンダー最終日

先日5歳になったばかりの長女。昨年8月下旬より通ってきた公立小学校のプリキンダークラスが今週最終日を迎えました。(→次女がプリスクール最終日

プリキンダーは義務教育ではないので、開設されたクラスはESLの生徒が対象の2クラスのみ。ほぼ1年前に申し込みの為に一晩学校前で野宿してようやく勝ち得た参加枠です。キンダーからは5クラスになるので、基本は学区内であれば入学可能となります。

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(まずは父兄を歌でお持てなし)

学校を讃える歌、国を讃える歌というお決まりの歌ではじまったのですが、なんと3曲目は一転してロック調となり生徒達がその場でエアギターをかき鳴らすノリノリの選曲。

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(最初は唱歌っぽかったのですが・・)

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(皆でリズムとって踊ってるし・・)

さすが、古くは「天使にラブソングを」でシスターが歌い踊り狂い、最近でもGREEを輩出?してきた米国です。小さい頃からこうして皆が歌い踊る機会を積み重ねてきた土壌があるのだなと感じ入りました。

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(この校長先生がめちゃくちゃスピーチ上手)

クラスでは唯一の日本人だったのでどうなるかと思いましたが、元気に毎日登校してくれて本当にホッとしました。それもこれも生徒の両親、特に母親達の献身的な参加と良い雰囲気作りがあったのではないかと思います。

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(終業式?卒業式のあとは謝恩会的な)

こうした会の準備や飾り付けも全部ボランティアを買って出た母親達の仕事。今はまだうちの妻は次女がいるのでなかなか貢献できませんでしたが、次女の学校に通う日数が増えるこの夏以降はもう少し参加していきたいと言っておりました。

あらためて、両親学級的なイベントで何度か足を運んだこのクラスを眺め回しても、子供達が毎日通いたくなるようなしかけがたっぷり。

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(絵本も豊富、音楽教材もたっぷり)

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(色々な知育玩具も軒並み揃っておりますし)

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(PCと知育ゲーム的なものまで)

これだけの設備が揃い教育熱心な先生とアシスタントの先生が2人いて、公立プリキンダーなので学費無料とは恐るべしです。

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(最後にはママ達より先生にもメモリーブックの贈呈)

あらためてクラスを見回しても、インド系、メキシコ系が大勢を占めて、その他の欧州&アジアンの中で1人だけの日本人。そんなマイノリティながら沢山友達も出来て頑張ってきた長女を思いっきり褒めてあげたいと思います。本当によくがんばった!

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達者に英語を駆使する長女を眺めながら、この子の将来は果たしてどのように広がっていくのであろうかと嬉しく思いました。英語は忘れるかもしれませんが、こうして多様な人種の中でもまれた経験はなにかしらに活きて欲しいものと思います。

3週末連続BBQ〜ジンパへの野望

なんだかんだと3週末連続BBQでした。おっと日本的にはBBQですが米国的な正式名称ではグリル。

この日は近所で人気の集合住宅内の共有BBQ台をお借りし、友人O家とのなごやか日曜の昼セッション。昼のビールは毎度最高。

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(高頻度で交流させて頂いております)

これが妻子帰省前の旦那を含めた最終セッション。多分、旦那達抜きではまだ出発ギリギリまで会うのでしょう。

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米国的にはやはりこのBBQ台の蓋をしめて高温で圧力もかけて肉に火を通すのがBBQなんでしょうが、どうしても日本人的には蓋をあけたまま肉の焼け具合を確かめてのグリルになってしまいます。

本日の焼き食材、牛サーロインもございましたが、ラムチョップが実は主役。我が家が持ち込んだホタテも炙るとなかなか良い味でした。(日本酒もきっちり進む肴)

そういえば我が家でも、いちいち車庫からBBQセットを移動させるのが面倒になったので裏庭の端に置きっ放しにすることにしました。都度、乾いた炭だけ補充しております。いつでも気軽に裏庭でBBQって頭に描く米国生活っぽいなと思いまして。

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(先日は巨大なラムもも肉を焼いてみました)

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(巨大すぎてうまく火が入らず、一度小分けに)

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(ビール飲みながら肉が焼けるのを待つ至福)

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(いい感じのミディアムレアに)

これであとはベルのタレがあれば完璧なのに・・と思うぐらい完全に生ラムジンギスカンでした。ラムステーキというよりも。柚子胡椒がベストマッチ。

ん!これは、ちょっと美味しそうなラム肩肉とかもも肉をどこかで調達して少し厚めにスライスして、生ラムジンギスカンの会をするしかないか。道産子的にはジンパ=ジンギスカンパーリーィ。賛同者がどれだけいるかわかりませんが。あの山型のジンギスカン鍋、どこかに売ってないかな。

この夏のWISH LISTに新たに一つが加わりました。