愛妻の日

1月31日は愛妻の日である。

妻曰く、あたなが愛しているのは自分だけでしょ、ということなんですが、

確かに自分のことも愛しているかも知れないが、勿論妻のことを愛しているのである。

(なぜか、である調)

そんな妻が風邪を引いて、熱を出したのが金曜。

仕事を早々に切り上げて自宅帰還。


(視界から消えると地下を潜行して違う場所に現れる次女)

長女を迎えにいったり、ぐずる次女をかまったり、これはもう大変。

ここで更に食事のクオリティを上げるとか、もう無理。

(そして作ったものを食べてもらえないと更にゲンナリする)

イクメン見習い、愛妻家でもいいですか、とカテゴリに自らうたう通り、

自分はイクメンでもなければ、愛妻家としても認められてない事実に少々がっかり。

せいぜい子供を数時間預かったり、ちょっと家事を手伝ったり、

ま、昭和のお父さんよりはましだけど・・・ぐらいなものなのである。

だからこそ、イクメンでありたい、愛妻家になりたい、という願望がわくのかも。

まだ見ぬ自分探し、自己実現ということで。(40歳にして)

長女1人の時よりも、長女、次女が2人揃って、グッと難易度あがったこの環境。

ここで頑張ってみよう、目の前のハードルは少々高いけども。

自分を愛することはジコチューと単なる同義ではないはずだし、

妻や娘達を愛するように、自分のことも愛していけるはず。

愛妻の日のイベントであるはずのハグは本日拒否されたので、

とりあえず夫の覚悟として記してみる。

最近の濫読

本を読むだけで、あちこち異なる世界を垣間見る気分。

(見た目はゴロゴロ、本の虫状態にいい加減呆れられていますが)


(蚊が来ない季節は裏庭で読書というのもオツ)

ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・/角川書店
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モヤシ/講談社
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椎名誠さんのように海や山にでかけ、酒を飲む人になりたいと思ってた。

あやしい探検隊シリーズなどにハマったのは確か大学生の頃。

就職して東京に出てきて、新宿の居酒屋で偶然本人に遭遇して興奮した。

やっぱり沢山ビールを飲まれてるのを確認して嬉しかったのを覚えてる。

棚から哲学/文藝春秋
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この土屋先生の哲学の講義、受けてみたい。

意外と真面目なんだろうな。(話は面白いのだろうけど)

ツナグ (新潮文庫)/新潮社
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これはいい。

自分はやっぱり死んだ親父に会いたい気がします。

その人、独身?/講談社
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魚が見た夢/新潮社
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40代も後半の女性お二人のエッセイを。

育ってきた環境も違えば、性別も違うと、世界の見え方は当然違うもの。

自分が見える世界はごくわずかで、自分バイアスがかかっていると気付かされます。

Kの日々/双葉社
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久しぶりに大沢センセの世界に。

鮫シリーズを再読したくなりました。

一号線を北上せよ/講談社
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10年ぶりにベトナムに舞い戻りたくなりました。

懐かしの皆さん、元気かしら。

深夜特急読んでNZを2週間だけバックパッカー風に旅したこと思い出します。

宿を決めないで旅したのって、人生であの時だけですね。

いつか妻と二人で、欧州やアジアを巡ってみたいと思います。

気の向くまま予定も決めずに。

■ 38冊 (2015年)

クォーターハンター

世の男性には大なり小なり収集癖(コレクター魂)があると思います。

自分も幼少時にはキン消しやビックリマンシールなど一通り集めた記憶が。

しかし、長じて断捨離のコンセプトにも感化され、モノを貯めこむ習慣も消えました。

が、やはり集めるのは楽しいものだなと再確認させてくれたのがクォーター。

重さのほうじゃなくて、25セント硬貨のこと。

この9ヶ月で自然に集まった各州の図柄が裏面にあるクォーターを本日整理。

1999年~2009年のシリーズと、2010~2021年のシリーズそれぞれの台紙を購入。

州の位置を1つずつ再確認しながらコインをはめ込んでいきました。

そして複数枚だぶっていたものは両替用硬貨ボックスへ。

うーん、楽しい。

結局、1999年からのシリーズはだいたい半分。

2010年からの国立公園シリーズは10枚ほどが早々に揃いました。

自然体で暮らしていって、残り4年間でどのぐらい集まるでしょうか。

グアムとかサモアとかが手に入りづらいという話も聞きます。

全く希少価値がある硬貨でもないので、どんどん集まるのが魅力かも。

最後まで手に入らなかったものは、帰国直前にコインショップで買ってもいいし。

普段は硬貨でお釣りが出ると、うわ、いらな、、と思ってしまうのですが、

こうした楽しみがあると毎回ちょっとワクワクしてお釣りを確認できるので◎。

ディズニークルーズへの道〜本船決定

予算も確保せずに、とりあえず予約というアメリカン・ウェイ。まずは1月に11月の休暇予定を確定したのが前回。


(君らのために行くんですよ、親のほうが前のめりだけど)

デポジットを払った後に旅程詳細を確認。(先にしとけと)ガルベストン港発とダイニング17時45分予約可の条件で絞り込み即決。行き先はカリブとバハマの2択でしたが、なんとなくカリブ。

ディズニーといえばやはりカリブの海賊。

4つあるディズニーのクルーズシップのうち、あてがわれるのはワンダー様。1999年就航だから、立派に老齢船じゃないですか。。(保険料割増なのか)

乗客定員2,400人に対して乗組員数は驚きの945人。全長289m、貨物船のケープサイズだったら乗組員は20数名だろうなぁ、、。新鋭のドリームやファンタジーは乗客定員4,000人の乗組員1,450人。いったいどれだけ人が乗るんでしょうか。。。(全長は340mで大きいけど)

うまくリピーターになれたら他の船にも乗るチャンス出てくるかなぁ。なんとなく、米国滞在中の休暇はクルーズでいいかもという気も。

せっかく出港地に近い利点を活かさないと。

■ クルーズ予約メモ
ディズニー・ワンダー、カリブ7泊の旅、2015年11月出港
大人2名、子供2名、5,200ドル(デポジット900ドルのみ払込)

返事は1回

次女の成長が順調に加速中。


(健康診断でも生育状況は良好な様子)

とうとう1週間ほど前からハイハイもどきを開始し、あちこち移動するように。

長女は6ヶ月と10日ほどだったので、遅れること10日程度の6ヶ月と20日。

(→鉄子の部屋)

しかし、さすがの2番手マジック。

怒ったり泣いたり、主義主張は長女の同時期よりもはっきりしている気がします。

なぜなら、頑張らないと親に届かない、長女を押しのけてかまってもらえない。

そう考えるとちょっとせつなくなります。

長男長女夫婦なので、なかなか気持ちわかってやれませんが。

がんばれ、みーちゃん。