まとめ買い

赴任後にヒューストンで購入できるか分からないものもまとめ買い。

普段刺激されない買い物衝動が開放されます。


(餃子はまとめ焼き)

■ ユニクロで下着、パンツ、靴下を20セットまとめ買い

■ アシックスのビジネスウォーキングシューズを2足

■ スーツセレクトでワイシャツを15枚まとめ買い

今、手元にあるものはくたびれてきたらバンバン捨てながら数を調整中。

新しいものについてはスーツ以外は赴任後から使うことで気分一新。


(20セットだと結構な量になります)

ユニクロは海外展開しているし、シャツだって買えると思うけど・・・

やっぱり吊るしのサイズは日本人体型合わせなのでは?と。

郷にいっては・・・でアメリカ人体型にはなりませんのよ。

自分を戒めるためにも日本でまとめ買い。

叔父訪問

赴任までの限られた週末で、最近ご無沙汰の茨城の叔父を訪問。

(→昨年8月は釜石のもう一人の叔父を訪問)

(やはり記憶からは歳をとっているが元気そうで良かった)

この数年は冠婚葬祭でしか顔を合わせておらず(親戚ってそんなものかもですが)

一度普通に酒も酌み交わしたいと思っていたのです。

昔聞いた時はなんとも思わなかった転職や海外赴任の話、今では自分事ですし。

米国に何年も単身で赴任された時の経験も色々聞けて実りある時間となりました。


(弟連れで行きました)


(近所の寿司屋からカワハギ様がドドンと到着)

自分の父親は53歳で事故で亡くなった為、そこで記憶はSTOPしてますが、

父の弟である60代の叔父や、兄である70代の叔父の中に少しずつ見つかる共通点。

それが自分や弟にも感じられると、何ともいえぬ血の繋がりを感じます。

とりあえず、お酒が好きで、美味しいものが好き。

まずは、ここ。

氷上の女神

人生初めてのスケート観戦が「世界選手権」という贅沢。

いってきました埼玉スーパアリーナ。

(誰かがももクロのコンサートで最近来てたな。。)

観劇仲間の方がまとめて取られていたのを2枚分けてもらいました。

この話をした時はオリンピック前だったんですよね。

(到着したのはアイスダンスフリーの第3グループ)

ダンサーには是非アイスダンスも観戦して欲しいと言われて本日推薦。

実際、平日は簡単に休めないという理由もありました。

(そして本日は女子フリー!!)

目をとじればソチでのあの熱戦が蘇ります。

真央と共に呆然としたショート、そして歓喜した翌日のフリー。

稀代のアスリートの最後になるかもしれない舞台を観戦できる幸せ。

存分に妻と二人で堪能させて頂きました。(妻の両親に感謝)

もう公式練習から真央がトリプルアクセルを決めるたびに沸き起こる歓声。

そして本番前の会場に広がる、あのとてつもない緊張感。

(見事に表彰台の真ん中に立ってくれました)

銀盤の妖精から、氷上の女神へ。

感動をありがとうございます。


(ツンデレ的なキャンドル様に実は萌える旦那)

親戚代わり

長らくお世話になってきた大学の先輩とも送別の宴。


(池袋x北海道料理のお題、難しすぎ)

かれこれ20年近いお付き合いの大学の先輩達。

明治神宮での挙式では、年老いた親戚達を呼ばなかった僕のために平日参列。

自分を含めて人生紆余曲折ながら、最後はまたルスツの麓に再集合して、

温泉入って酒のんで、ワイワイやる仲間に戻りたいと思います。

それまでは今しばらく頑張って働く時期が続くのかなと再確認。

5年間ほど日本を留守にしますが、皆さんお元気で!

利き酒師の今後

利き酒師活動も、米国赴任に伴い岐路へ。


(こういう素敵な品揃えの酒屋が近所にあるはずもなく)

さて、まずはNPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)への会費上納をどうするか。

もう今年で退会しちゃうのも選択肢かなぁとも思ったり。

(飲み会のネタ的には利き酒師に合格しただけで十分な気もします)

一方で、今後も日本帰国時を見据えて、あるいは海外滞在中に世界を広げる手も。

(日本からの日本酒プロモーションに協力するなどして)

とりあえず保留にして渡航しようかと。


(そんな中で私的利き酒の会も継続)

おそらく北海道の地酒として販売される中で最も高価であろう千歳鶴の吉翔。

四合瓶で驚きの6千円也。

対抗馬は世界での評価がうなぎのぼりの山口の獺祭、の中で安めの5割。

2割3分に比べればグッとお得な2千円以下。


(この日の利き酒仲間はK君)

結論としては、どちらもうまい酒。

甲乙つけがたいとなれば、リーズナブルな方は明らか。

しかしながら、贈答品の価値として考えるならば高い方がやはり有利。

これがワインの世界ですし、今後日本酒の世界でも求められていくことなのかも。

人は権威に弱く、舌も権威になびきがち。

自由な舌を持つためには・・・利き酒師の考察の日々は続きます。(飲んでるだけ?)

(米国ではカリフォルニアのワインや南米のワインを研究しようかと)

ウォーターマネー

この数年間の累計消費を考えるとゾッとします。

1ヶ月ほど前から、インスタントコーヒーを飲み始めました。(→ラテマネー問題)当初は1杯40円ほどのものを買っていましたが、そのうちネスカフェに。

瓶を800円ほどで購入しましたが、これって、あと何杯飲めるのだろう。コーヒー1杯あたりではおそらく10円、20円ぐらいまで単価が下がりました。

そして、水です。

今まで恥ずかしながら500ミリで100円のボトルを買ってました。
1日に2本とか3本。これを、2リットルで100円のペットボトルを買うことにしました。費用的にはいきなり4分の1です。

これだけで年間10万円近く浮いたかもしれない。
遅かったけど、気付いて良かったです。

スカイプ取締役

2014年6月より、弟が上京して起業して5期目となります。

これまでも厳しい舵取りが要求されてきましたが、今後も荒波は続きます。

裸一貫で、長い学生時代を10年すごした室蘭からいきなり東京で起業。

(正確にはどこの企業にも勤め口が普通にはなかったからですが)

そこから、まずは理想を追求して自社開発アプリで成功を狙うもあっさり挫折。

目に見えぬ消費者の嗜好も全く読まず、典型的なプロダクトアウト思考の1期目。

そこで、生きることを優先して孫請け開発に特化したところ千客万来。

自社の名前は残せないが、これはこれでサバイバルの道が分かった2期目。

ならば、と再び調子に乗って、ついでに仲間も増やして臨んだ3期目。

見事にアプリ開発でこけて会社は倒産寸前。(というか実質資本食いつぶし状態)

やむをえず、他企業との協業も含めて生き残りを模索した第4期。

初めて受注管理的なPDCAも回して、改めて気づく下請け事業の大変さ。

そして、再び1人社長の基本に立ち戻って迎える第5期。

今回は既に多少の小銭を生む自社開発アプリも携えての再スタート。

株主で非常勤取締役でもある自分としては今後の行く末が非常に気になります。

あと5年間、この会社が生けていける確率はどれくらいだろう。

大きな成功はなくてもいいから、機嫌よく弟が社会で生きる礎となって欲しい。

願わくは。

……

本日は麻布十番の隠れ家フレンチで壮行の宴を弟に開いて頂きました。

兄にとってはサプライズでもあり、とても嬉しくご馳走になりました。

早く毎年50万円ぐらい兄に交際費枠を預けるよう成長してくれ。

そのためにもスカイプその他で経営を要監視です。

住所変更ラッシュ

3年と4ヶ月を暮らした武蔵小山ともお別れ。

各種郵送物の送付先を変更しておかなくては。


(林試の森公園が近いのもポイント)

これが、投資不動産の分もあるので結構一仕事。

義父を納税管理人に指定させて頂き、全部妻の実家宛に変更、変更、変更。

銀行、証券、カード、生保、損保、不動産管理会社などなど、10数社。

これを機会に口座やカードを減らせないかと検討しましたが、なかなか難しい。

あまり使用しないJALカードをJALマイレージカードに降格させる事も考えましたが

どうせ持ち歩くならバックアップ用にクレジット機能があって欲しい気もするし。

結局、銀行口座は、家計、自分、不動産用の3口座、証券口座は2口座。

カードは、ANA、JAL、楽天(妻の買い物用)の3枚で現状維持。

なんとか登録住所の変更は完了!

さて次はなんだろう。

勉強会ラスト

かれこれ2年ほど続けてきた勉強会も今回がラスト。

これまで参加続けてくれた仲間にとにかく感謝。(特に事務局的なS君に)


(会社同期のI君にもゲスト参加頂きました)

2012年1月の第1回から時間の流れを感じるのは娘の成長っぷり。

(→初勉強会)

定期的なアウトプットの場を作るからこそ促されるインプットがあるはず。

グロービスやMCCでの学びを仲間にシェアすることで自分もさらに学べます。

勉強が自己目的化しないように、基礎的人間関係のある相手と安心して語れる空間。

なかなか外部に求めるのは難しいので、それならば作ってしまえ、と。

30代後半では遅いと思いますが、それでも何もやらぬよりましと思います。

あとは、やはり異業種というのも大事な要素。(当社の常識、他社の非常識)


(妻にも料理を出してもらうなど協力頂き感謝)

自分はいったん日本を離れますが、続く後輩達には何かしら継続して欲しい。

ITの発達した世の中ですから、オンライン参加でもいいですし。

・・・日本の日曜15時は、米国中部の夏時間だと日曜早朝1時・・

んん、寝ちゃうかな。

スーツ新調

スーツを2着新調(ツーパンツで)。ついでにスラックスも2本追加。これで驚きの合計10万円。(高島屋のセール期間にて)


(イージーメードですが、サイズぴったり)

3つのモデルから選べるのですが、ブリティッシュを選択。ややシェイプされたスタイルが特徴で、これをジャストサイズで作りました。

買いに行った時は(美登利寿司を楽しむことも出来ました)今回の赴任辞令を想定してませんでしたが、結果的には良いタイミングでした。

品質xコストでは、日本は色々な商品で相当なトップレベルにあると思います。衣類もかなりお得な気が。(まして今回の半期に1度のセールは凄い)

久しぶりに百貨店にてスーツを購入しましたが、対応もしっかり。思わず追加購入も考えましたが、通常価格をみて直ぐに断念。次のセールで妻に布だけ選んで2着作ってもらおうかな。
(今回のサイズは既に記録取られているので)

発作的に全てのスーツを捨ててみたのが1年半前(→まずスーツを捨てる)結局やせてません。(それどころか増加)

■ 結論、スーツを捨てても痩せるわけではない