トリトン詣で

週末を利用して北海道の実家に妻子連れで帰省。
(10月の札幌帰りは予定が詰まっていたため、あらためて)

新千歳空港にて事前に予約していたニコニコレンタカー店舗を探すが見当たらず。なんと近くのアウトレットモール内の店舗でした。(近くでもタクシー1500円!)

気を取り直して、孫の帰省を待ち侘びているだろう母が待つ石狩の実家へ! ・・と思わせといて、札幌が誇る回転すしの名店トリトンにて途中下車。

(娘よ、これが北のプリン体だ!!真ダチ&ウニ)

(個人的に大好きなのが北寄のヒモ)

丁度、空港と実家の途中にあるトリトン伏古店が便利で、行きも帰りも立ち寄り。この北海道クオリティを味わってしまうと、近所の回転寿司、もう行けなくなります。

(娘はブリ、サーモンがお気に入り、勿論サビ抜きで)

(イクラも小さくして頂きました)

東京ソラマチに出店しているようですが、がっかりしそうだから行かなくていいかな。キッテに入った根室花まる(こちらも北海道発の回転寿司)も残念だったし。。

そこに行かないと体験できないと思ったほうが貴重な気がするし。実際、寒い冬の北海道でも必ず頼む食後のアイスは、このトリトンならでは。娘にとっての北海道帰省の思い出の味候補です。

MBAゲット

1ヶ月ほど前にMacBook Airを購入。

人生初Macです。

APPLE MacBook Air 1.7GHz Core i5/11.6/4GB/128GB…/アップル

ブログ更新と時々ネットを眺めるぐらいの自分には過ぎた玩具なのですが

起動時間がめちゃくちゃ早くなったのが嬉しい。

今までWindowsからのスイッチングコストを気にして二の足踏んでいたのですが

実際、ワードやエクセルを家で使う機会など殆どないし。

旧PCがまだ必要なのは、弥生と住所録管理ぐらい。

乗り換えられるアプリとかが出てきたら旧PCも断捨離できるなぁ。

wifiルーターもないし、iPhoneのテザリング設定もしてないので

いまのところはノマドごっこせず、おとなしく家で使っています。

20ヶ月で10キロやせます?9ヶ月終了

わずかに前進。

■ 82キロ(開始)→80.61キロ(10月)→80.13キロ(11月)

月間平均で0.5キロ痩せるだけでも大変。

12月末までの飲み会回数を考えると、もう80キロを少しでも切れればいいかも。

残り期間を考えると最初の10ヶ月で2キロ減ではかなり厳しい折り返し。

こうなると年末年始の1週間をできるだけ活用したくなる気がします。

(新年は色々とやる気もわきやすいので)

それまではいかに騙し騙し体重を維持&微減させるか。

毎朝の体重計測を踏まえて、その日の食事&運動量を修正しよう。

朝の時点で80キロを越えていたら、昼は軽くするとか。

夜はいつでも軽くするとか。。

6カ年計画

40歳まで残り1年をきったことを機に、中長期の人生プランを策定開始。

たしか30歳の時に40歳までの10カ年計画を建てたのですが(どっかいった、、)

(この前のめりな感じがたまりません)

必ずしも詳細に未来の計画を立てれば良いというものではないでしょうが、

やはり人はイメージ出来ないことは実現出来ないというのは正しい気がします。

既に人生も折り返し地点を過ぎました。

(僕には80歳以上まで長生きしている自分が今のところ想像できません)

もちろん、明日にも横断歩道で出会い頭に轢かれる可能性もありますが、

まだそう簡単には死ぬわけにもいかないので、まずは45歳までの6年間。

自分なりの決め付けでは殆どを海外で過ごすはずの期間の作戦を練ることに。

じっくり考える時間も1年もすれば取れなくなると思うので。(想像)

家族、健康、仕事、趣味、教養、財産あたりの項目でそれぞれ熟考。

大前提の残り時間については、40歳から0~60年とおいて。

年末年始にじっくり時間をとって考えるつもりですが、今から思考開始。

アンテナ立てておいた方が拾う情報も多いし、少しずつ。

(まーたそんなこと一人で考えて・・・と妻には笑われそうですが)

でも、30歳の何にもない時点で書いた40歳の自分のイメージの1つ。

■ 愛する妻と元気な子供2人に囲まれた4人家族

とか、わりと正しい。

サービスのこころ

夕学五十講、本日の講師は宮崎辰さん。

三ツ星フレンチのジュエル・ロブションのプルミエメートルドテル(給仕長)。

創業社長や経営学者に自分の選択が偏りがちでしたので、ちょっと趣向を変えて。

サーヴィスの世界コンクールで1番になった、世界一のサービスマン。

(いつか娘と二人でロブションいきたい、その前に妻とも)

■ おもてなしは世界中に存在するが、日本はその心がより強い

■ カタチの見えるものはサービス、見えないものがおもてなし

■ ~かもしれない、もしかしたら、おそらく

■ みだしなみは相手の為に、おしゃれは自分の為に

■ 見返りを求めないおもてなし

当初は料理人を目指していたのがサーヴィスの世界に魅了され方針転換。

そもそもお父様が愛読していた「Dancyu」の影響で進路を決めたというから驚き。

ダンスファンとかダンスビュウを愛読していると、娘がダンサーになるかも?

プロの厳しさと洞察力の深さに感服しつつ、最高峰の空気を一瞬体感。

自分も学生時代はダンスホールのダンサーでしたので、あとは想像で補填。

なによりも、今日の学びが、外資系ホテルで5年働いた妻の気持ちを

少しでも理解できる助けになればいいな、と。