またしてもチェースにしてやられました、いや今回はマツダか。
同じ話題がヘビーローテしてスミマセン。
古くは・・・→信用の足りない男。
さらに最近でも・・・→再び信用の足りない男。

きっかけはNY出張前に届いたJPモルガン・チェースからの一通の手紙。中身読むと・・「あなたは残念ながら車のリース契約の審査に落ちました」と。
かれこれ2週間前に契約手続きを終了したつもりでいて(→MAZDA6に決めた)、1週間前には納車も完了しているのに今更か。(→米国で2回目の納車)
するとこの場合、この車はいつ取り上げられるのか。(返しに行くのか?)既に払い込んだ頭金や、車両保険はどうするのか、、と考えだすと面倒。
まずはディーラーに事態背景の説明を求めると、翌日に返信が。
「一度審査に落ちたが、再度手続きして審査には通った。届いた手紙は無視して。」
思わず椅子から転げ落ちそうに。
ようやくクレジットヒストリーが出来てきたのか、申請のやり方の問題か。いずれにせよ、最低1年は信用力の低さを覚悟した方が良さそうです。(審査に落ちた履歴がさらにスコアを下げるという噂もあり)
突然ですが、箱に入っていました。箱入り◯◯というと、大事に育てられた感じですが、そうではなくて。
自分こそが問題を引き起こしている張本人。
職場でも、家庭でも、あ、あの時は箱に入っていたなと思い当たることしきり。反省して、まずは現状を再認識。
できるだけ箱を出ていられるように、箱から直ぐ出れる人間になれるように。完璧を目指さずより良くなることを目指すように。
自分を裏切らないように。
まずは自分が箱を出て、箱に入っている人達を外に誘いださなくては。やはり、人を変えるより絶対に自分を変えるほうが近道。
■ 54冊 (2014年)
渡米以来、ヒューストンを拠点とするユナイテッド航空に虐げられ早4ヶ月。突然、霧が晴れました。

最下層5グループから、2グループへの昇格。どうやら年間25,000マイルを超えた瞬間から待遇がグループ2となるようで。
スターアライアンス的にはSILVERらしいのですが、ユナイテッド的にはグループ2。GOLD以上だとグループは1扱いです。
グループ3~5を差し置いての優先搭乗も有り難いですが(荷物を入れるの簡単)さらに重要なのが保安検査場の通過速度アップ。
通常エコノミーは長い列に並ぶ必要あるので、ここを短縮出来るのが素敵。引き続き、搭乗クラスは当然のようにエコノミー縛りです。(経費削減!)
このシルバー効果は2015年一杯は継続するので、この隙にANAで再度貯めるか、それともそこは日本私費帰国&出張がありそうな駐在3年目以降とするか。
どこかでANAで5万マイル貯めて、ANAスーパーフライヤーズの資格も取りたい。その為には計算によると日本往復を2回は含めた1年を作らなくてはいけない。
どうでも良いことのようでいて、毎月のように飛ぶ身としては切実。これはH先輩にまた相談しないと。
ゴルフ特訓週末の2日目。本日は何と人生初の一日2ラウンドに挑戦。(12時開始~19時半終了)

(プレイは2回目となるBlack Horse Golf Club)
NorthとSouthの2コースが有り、それぞれ過去は124と127。
果たして進歩は見られるか!?
■ North 前回124 → 今回111 = 58 + 53 (パット39)
■ South 前回127 → 今回121 = 63 + 58(パット39)
どちらも過去の自分には勝てました、良かった。課題はやはり昨日の整理の通り、アプローチ、100ヤード以内の精度向上。
課題として抽出しただけで練習してませんからね。あと、パットは引き続き練習です。(結構、本日は3パットしちゃいました)
さて、次週のラウンド予定は今のところないけど、また何か入るでしょう。入らなければ、それはそれで打ちっぱなしの練習もすれば良いし。
■ 2014年米国ラウンド10回・11回 111/121 平均119.00、ベスト108
■ 2014年練習場・・2回
渡米から4ヶ月半たち、単身生活にかかる固定費がほぼ見えてきました。

(オムツ買ってくれ)
一番大きいのは家賃。ついで通信、光熱費が毎月の支払として続きます。
■ 家賃 2,000ドル
■ 電気ガス水道 200ドル弱
■ ネット&テレビ 120ドル
*単身なら要再考、テレビ観ないから
毎年支払いが発生する自動車2台と家の保険も固定費的です。
■ 保険 400ドル(まだ2台目の請求が来てないので想定、年額5千ドル弱)
あとは妻用の携帯が100ドルぐらいか。自宅のセキュリティ導入も検討しなくては。
ジム会費、月4回の個人トレーニング(筋トレ)、ゴルフ練習会員も固定費。健康維持の為の必要な投資。
■ ジム・ゴルフ練習会員 250ドル
あとは長女のプリスクール費用がこれからの大きなところか。
今検討しようと思っている候補は私立で月額900ドルぐらいらしいので。教育は妥協できない重要な投資。
豊かな米国生活を謳歌するには、それはそれはお金がかかります。。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。