ロンドンに帰省して撤収作業

中国から24時間ほどかけてロンドンの我が家に帰省。

今回は香港経由でキャセイ航空を利用。エコノミーの狭い座席で心を無にして移動。乗り換え含めて20時間ほど座りっぱなしでしたが、なんとかやり切りました。

2ヶ月ぶりの見慣れたヒースロー空港からUberに揺られて、1年半ほど暮らした我が家へゴーホーム。

時差計算というか、東から西に向かう日付計算を完全に間違えていて、日曜の晩に帰るよ!と家族に伝えていたのに、土曜の晩にロンドンに到着している私。海外移動初心者か…。

(ご近所ホームパブ、もう引っ越ししたから上げてもいいね)

こたびの1週間でやること:

☑️ 引っ越し荷物の搬出
☑️ 裏庭草むしり
☑️ クリーニング業者による徹底清掃
☑️ インベントリーチェック、物件退去
☑️ インターネットルーター返却
☑️ ゴミ捨て、ゴミ捨て、ゴミ捨て

誤算だったのは中国時間で働き続けながらとなったこと。できれば休みにしたいな…という希望は特に通らず、結局、なんやかんや働き続けながらの家族引き取り大作戦に。

他にもポンドのキャッシュを銀行口座に再充填したり、電気ガス、水道を解約したり、やること山積み。でも、ついでにオフィスに顔を出したり、ダンスのレッスンを受けたり、ミュージカルを家族で観劇したりも。(すっかりロンドン観光客?)

荷物を出した後は近所でホテル暮らし。そういえば米国を家族で出た時も最後はヒューストンのホテルに泊まったな、と思い出しました。

さぁ、次だ!(あ、これで英国に暮らす編もひとまず終わり)

また来年会おう、上海蟹

甲殻類、エビカニダイスキー星人です。道産子として推しガニは毛蟹ですが、上品なズワイガニ、お手頃なワタリガニ、食べ応えのあるタラバガニ、皆さん分け隔てなく大好き。

中国にやってきて、これからご縁が深くなりそうなのが上海蟹。正式名称は中華絨鰲蟹(チュウゴクモクズガニ)、中国語では大闸蟹(dà zhá xiè)。淡水蟹の一種で、長江流域が主産地の、ご当地の名産です。

食べごろは9月〜12月。特に旧暦の9月はメス、10月はオスが美味しいとか。メスは卵、オスは蟹味噌が絶品だそうです。

初めまして、これからよろしくお願い致します(ペコリ)。

お店で何度か食べる機会があり、自分でも蒸してみたくてフーマで購入。活きたまま届きます。

さらに、最高級ブランドの産地・陽澄湖まで行って食べてきました。

数戦を交えての感想:

蟹味噌と卵(内子)が超濃厚でホント美味しい!紹興酒が進みますが、日本酒も合います。

ただ、身を食べるのが面倒。上海人の手先の器用さの秘密を知りました。皆さん本当に器用に足先の身まで丁寧にほじり出して堪能されていて驚き。

季節の縁起物ですし、良いお値段しますので「飽きたからヤメた」とも言えず。来年の旬には、マイ蟹の身ほじくりスティックを持参してやる気を見せようと思います。

また来年会おう!

2026年は本気で中国語を始めないと

2026年は本気で中国語を始めないと…と思いながら、2025年末に突入。明日から英国に帰省し、家族を迎えに行って参ります。

11月に中国本土へ上陸してから、あっという間の6週間。ひとつ大きく確信したのは、最低限の中国語を身につけるのはマストだということ。

できれば、私のジャパニーズイングリッシュと同程度のジャパニーズチャイニーズを・・早急に。

渡航前から少しずつ中国語学習アプリをダウンロードしたり、参考書を開いたりしてきましたが、ここからは毎日一定時間を確保して地道に勉強し、日々の実践を積み重ねたい。

幸いに実践の場には事欠きません。生の中国語が周囲に溢れています。学びを始めるには最高の環境です。

学びのペースの物差しとして、中国語検定のHSKを使っていこうと思います。まずは年明け1月末までにHSK1級から。「え?1級?」と思うかもしれませんが…それが違うんです。(続く)

シャオミーの電動歯ブラシがコスパ抜群

Xiaomiの電動歯ブラシを自分用に購入したら、驚きのコスパだったので、家族分として追加で3台を購入。

購入したのはT300という製品。セール価格で90元ほど、日本円で1,800円程度。正直「外れても諦めがつくか」とポチったのだが、これが予想外の当たりでした。

東京やロンドンで使っていたOral Bと比べて、使い心地が圧倒的に良い。Oral Bは確か1万円以上したはず。デザインもMUJIのようにすっきりしているし、Type-C充電で気軽に使えるのも◎。30秒ごとに一瞬振動が止まり、表裏で片側2分、左右合計4分で口内を一周するサイクル設計も理にかなっている。

こうして歯の表面がツルツルになるのに慣れると、もうアナログの歯ブラシには戻れないですね。

T500やT700という上位製品ならXiaomiアプリ経由でIoT製品群と統合できるらしいが、それはまだいいか。歯磨き忘れで携帯に通知が来たら…それはそれで怖いですから。

50の手習で麻雀デビュー

50の手習いで麻雀デビュー、しました。

正確には、3人打ちの対人麻雀デビューです。ゲームでの経験はありましたが、実際に人と打つのは別次元。牌を触る感触、場の空気感、時間の流れ方、すべてが違います。

有難いご縁に恵まれ、熱心な方の手解きを受けました。ルールと役の丁寧な解説の後、いざ勉強会へ。

ゴルフ同様、スロープレイはマナー違反。フリテンなどのチョンボを避けるため細心の注意を払いながら、緊張のゲーム進行です。

覚えることが多すぎて大変ですが、確かにボケ防止になりそう。手先も使うので、シニアの娯楽として普及のポテンシャルは大いにありますね。

年明けから月1回のリーグ戦に参加予定です。練習会は2半荘でしたが、リーグ戦はなんと5半荘。参加費は払いますが、賭けない健全な戦いです。(勉強会では緊張感のため少額を賭けていますが、大負けしても知れた額なので手軽な娯楽です)

牌効率を考え、早く聴牌する。相手の捨て牌も見ながら役を作る。忙しく、難しいゲームです。

新たな趣味になるかはまだ分かりませんが、何事も楽しんでいければと思います。

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。