久しぶり不動産取得税

3月末に購入した北海道の新実家の不動産取得税のお知らせが届きました。

建物が15万円ほど、土地が1万5千円。。

いくらマンションだからといっても土地の課税価格が安くて驚きます。路線価見てみると東京で今暮らしているエリアの十分の一。それなりに便利な場所なんだけどな。

不動産所得税を払うのは2009年以来の久しぶり。通常4%を3%に軽減税率中だということも初めて知りました。自分で居住する場合は控除額があって軽減されますが、住むのは母親なんで適応されず。新築住宅の取得だと軽減があるようです。

Wikiを見ていると、課税のための事務量は多いけど(手間はかかるが)取得時の一回ポッキリの税金なので見入りは少ない(税収に占める割合は僅か3%程度、一方で毎年の固定資産税は40%)という記述も。やめればいいのに・・・。

まぁまだ、地元の北海道に収める地方税だと思えば個人的には気持ちよく払えます。

110を叩かない男が再始動

7月に続いての芝生浴、酷暑の会2020。

幸いに曇り空に恵まれ?そこまでの暑さではなかった気がします。水分補給はこまめに忘れずに。

■ 104 = 52 + 52(パット36)

ここのところ百獣の王が続く流れからようやく脱出が出来ました。まずは110を叩かない男からの100を切る男復帰目指します。

本日はショートでロングパットが決まっての久しぶりのバーディーと3番ウッドがよく当たったのが嬉しかったなぁ。

それにしても、

最近の会議室と同じの対面飛沫防止措置。

下の隙間からおかず共有。あ、取り箸分けないとダメですよね。

浴室も湯船はクローズでシャワーのみだったり、ソーシャルディスタンスを意識させる工夫があちこちに。でも、これだけガラガラな様子を見てしいますとゴルフの生き残りも厳しいかも。。

■ 通算ラウンド129回、ベスト91、平均スコア107.12

徒歩圏内に寿司妄想

家族で徒歩圏内にある回転寿司を試して来ました。結果としては予想通りの・・まぁまぁ。

(高過ぎもせず、まず過ぎもせず)

でも、やはりトップ回転寿司チェーンであるスシローやくら寿司で感じる安定のコスパ感はありませんし、北海道の地元のトリトンや根室花まるの感動もありません。(→ホーム回転寿司認定

このぐらいだったら倍払ってすしざんまいに行くか、それともさらに予算削ってスーパーのパック寿司かちよだ寿司にしとくか、という悩ましい印象。(それならネタだけ買って自宅手巻き寿司の方が満足度は上かも)

米国のなんちゃって寿司達に裏切られまくったり、KULA SUSHIに一皿2.25ドル払っていた過去からすれば贅沢発言も極まるのですが・・・。。

スシローの都市型店舗か、すしざんまいのお得型店舗か、近い距離に進出して来くれないかなぁ・・・と妄想中です。やはり普段使いの寿司カードが欲しい。(週一回でも行けマス)

地元寿司にも恐々と飛び込んでみようか。(値段帯はあらかじめリサーチの上で・・)

週に半分だけ社食〜未来食堂

社食使いをさせて頂いている未来食堂。6月より営業は再開しておりますが、利用しているのは週に半分だけ。私が半分ほどしか出社勤務をしていないため。

これまでお昼のお客が4回転ぐらいすることで成り立って来たビジネスモデルもウィズコロナの時代に見直しが必要なのでしょうか。客の入りは以前からは確実に見劣りしています。

夜の酒場もBARも、そして昼の社食も、どれも自分の暮らしに必要なお店達が生き延びてもらえるには何が出来るのか。。。そんなことをついつい考えることが多くなっています。

スポーツジム退会後のANYTIME考察

家計簿父ちゃん的には、まさに最適なタイミングであった先日のスポーツジム退会。(→人生5度目のスポーツジム退会

ようやく再開したジムの様子を外から眺めつつ、ANYTIMEの機会を活かすもコロスも結局は自分次第だよね・・・と客観視。

■ 1日1万歩

これは通勤している日であればほぼ達成可能なので在宅勤務の日にいかにジョギング習慣と組み合わせるかが課題、敵は暑さ。

■ 自宅筋トレ

これは一時期Switchのリングフィットアドベンチャーで習慣化しかけたのですが、あつまれ動物の森に侵食されて消えました。いや侵食されたのは自分の弱い心か。あの森は腐海だったか。

ただジムで筋トレするということだけを目標に掲げても続かないし、これはジョギング習慣でも一緒。確かにこの45年の人生で、運動することが苦ではなく自ら求めたのはスキーと社交ダンスだけ。

スキーは重力を利用して斜面を下っているので純粋に運動かというと不安な部分ありますし(運動ですが)、社交ダンスも運動かと正面から問われると怪しいところあり(運動ですが)。

そんな自分の実態を踏まえて、さてどうしよう。(とりあえずは1万歩を歩きます・・)いつなの?と来たら今でしょ!・・ですが、いつでも(ANYTIME)?と問われると・・。。

ファイナルファンタジーVII REMAKE

ファイナルファンタジー7作目のリメイク版。4月の発売日に購入し手元に置いてあったものを開封。

初版が発売された1997年1月といえば、大学4年から大学5年に向かう時期で、競技舞踏部を引退し就活準備を本格的に始めた頃。(部活動を優先するために自主留年を戦略的に実行した馬鹿者です、ごめんなさい)

それまでの西欧中世ぽかったファンタジーの固定観念を吹き飛ばす機械文明が絡んだ世界観や、当時では見たこともなかったプレステの機能を活用した3D描写に目を見張ったのを覚えています。エネルギーや環境の問題を盛り込んだストーリーは今でも色褪せない先進的なものでしたし。

今回のフルリメイク版は初版ストーリーの10〜15%ぐらいにオリジナル要素を加えたものらしく、これから何分作かでリメイクの続編を発表していくそうです。これには一部から批判もあったそうですが、この圧倒的クオリティの美しい作品世界に何の文句があるの?という気がします。(嫌なら買わなければいい)

難易度はNORMALで始めましたが、普通にボス戦闘の初戦は死ねます。一度死んだら弱点を調べちゃうヘタレプレーヤー。コマンドバトルじゃなくてアクションバトルというのも中年には。。

サイドクエストもやりながらだと30〜40時間のボリュームのようです。現在20時間ほどですので半分過ぎたところか。

新コロの巣篭もり需要もあり世界で既に500万本売れているという話を聞くと嬉しくも感じます。まだまだ日本発ゲームにも頑張って頂く起爆剤になればと。

家賃の相場観〜中古ワンルーム投資

通勤や買い物の際に地元の商店街をぶらつきながら、時間があれば不動産屋さんの物件紹介の表示を眺めています。

ワンルームマンション投資に取り組むなら、結局、その部屋、家賃いくらで借りる人がいるの?というところが表面利回りの全てですので。相場観をもっておく必要があると思います。

立地、築年数、部屋の広さや設備、どういう要素で相場は形成されるのか、そこに歪みはあるのかどうか。

そもそも働いている人を狙っているのか、学生を狙っているのかで同じエリア内でも少々違ったり。

自分自身がワンルームに住んだ経験は20数年前の学生時代しかなく、札幌市内の学生向け物件相場は東京都内とはかけ離れているので感覚を修正しなくてはいけないという点も。

(一見お得な家賃に見えても、小さく書かれた共益費が結構かかる罠、いやテクニックがあったり)

青唐辛子の破壊力〜炒めてみた

週末、妻子が実家お泊まりに出かけたので一人静かに迎えた夜。アラフォーの一人男メシのお時間です。

(一人なのに翌日の家族分含め食材は買いまくり)

この日の気分は肉より魚でしたので、千葉の生カツオ刺身を主軸に北海道のスルメイカを応援買いしてみました。

(本日の一人メシ全景)

左上の冷奴に山形のだしをたっぷり、右上は先日紹介のコブクロ刺し、こちらにもだしをオン。この少量で200円・・今度大量に自家製だしを製造してみます。

娘達がいないので、たまには思いっきり辛めの料理を食べてみようかと、生の青唐辛子を1本投入したイカの炒めものを。

イカ墨も肝も投入、めちゃ辛い!でもうまい。

久しぶりに青唐辛子の破壊力を存分に味わいました。普段はチョビっとペペロンチーノにいれるぐらいですので実力が正しくわかってなかった。手の指の爪の間にまで辛味が侵入して来てヒリヒリする。

そして自分が、辛いものは好きですがお腹は弱いことも再確認。

負債アップ〜中古ワンルーム投資

3戸目のワンルームマンション投資実行が完了し、背負う負債が増えました。

(こんな素敵な部屋だったらいいけど・・)

賃貸中の方がいる投資用物件ですので、外からマンションを眺めたことは何度かあれど、所有していても中を見る機会は入居者が入れ替わる限られた瞬間だけ。(清掃や修繕をする時)

今回仲間に加わった物件は3号と呼ぶことにします。(1号と2号の紹介もいずれ)

7月末で更新した自分の家計バランスシートを眺めながら、絶対額では人生最大負債であることに気がつきました。でも、引き続き純資産がプラスである限りは、どう失敗してもゼロ以上で再スタートできるので、いいかな。

最近は次の買い増しシュミレーションを立てながら、不動産投資での返済比率が40%を超えるリスクの高い時期をどこまで許容するかどうか検討中。本業の給与収入見通しも明るくはないので。

コブクロ

コブクロと聞けば、自分の場合は「涙こぼしてもー」と蕾が脳内で再生される訳ですが、同時に口の中ではあのコリコリした独特の食感が蘇って来る、焼きトン好き男子です。

ホーム焼きトン酒場の仲垣では毎度オーダーしてしまうコブクロ刺しですが、先日初めて自ら再現トライしたのでメモ。

(嫌いな方は閲覧注意でお願いします)

(見た目新鮮そうな生コブクロが売っていたので・・)

塩水でしっかりと洗って、下茹でをしてから、熱いうちにポン酢と合わせてみました。

(茹でるとこんな感じでかなり縮みます)

初挑戦の評価としては・・やはり仲垣で食べるのが唯一の正解であることを再確認しました。おそらく素材の鮮度の差もありますが、下処理の技術、茹で加減の見極めなど、全てがプロの仕事であることを実感しました。

コブクロ刺し以外にも、ハツ刺し、ガツ刺し、センマイ刺しにハチノス刺し、どれも絶品の刺し軍団。

自家製コブクロ刺しは、この日のアラフォーの一人メシの小鉢として登場。左手前のスルメイカのスミゴロ炒めが激辛に仕上がりすぎて悶絶しました。恐るべしは青唐辛子の破壊力です。