ワイマイで出前ランチ生活

平日お昼はワイマイで出前ランチ生活がスタート。
ワイマイ・・中国語の簡体字だと、外卖。

UberEatsみたいなものです。値段的には一食で30元から40元前後が多いようです。量は少し多めなお店が多いでしょうか。

麻婆豆腐や青椒肉絲などの中華メニューや、ベトナムのフォー、ハイナンチキンライスなど様々あるのですが、まさか、すき家にも再びお世話になれるとは。

安定・安心の牛丼。届くまでも早いので、急いでいるランチでは重宝しそう。

今後、いつもの粗末な自作ランチも健康と家計のために再開したいと思いますが、まずは、ワイマイで30分以内に届く出前ランチのラインナップを総浚いしていこう。

でも・・結局、外食の味なのでいずれは飽きるかも。
さて、それはいつ頃になるでしょう(・・飽きないかも)

中国で家具付きサービスアパート暮らし

中国の地方都市暮らしです。

ヒューストンでは庭付きの一戸建て、ロンドンでは裏庭のあるタウンハウス住まいでしたが、中国では迷わず家具付きのサービスアパート暮らしを選択しました。

やっぱり言葉の壁を越えられない気がしたので。

全部で500世帯ぐらいが暮らす大規模住宅の中で、リビング以外に4部屋がある200m2ぐらいの住まいを選択。贅沢〜〜!

それでも家賃は13,000元、26万円ほどで仕上がりました。3,500ポンド、70万円だった物価高のロンドンは大違い。ヒューストンと同じぐらいの水準に。(今は10数年前より上がったでしょう)

ここが今後の私の棲家に。

物件そのものはさほど新しくないのですが、4部屋の広さが欲しくて郊外物件を選びました。地方都市で、さらに市内中心部からは割と離れた暮らしです。

早速キッチンの水漏れがあったり、色々不具合も出るのですが、受付に連絡しておくと翌日の日中には対応してもらえますし、ネットスーパーでも宅配でもまとめて受け取って部屋の前まで届けてもらえるのが超絶便利です。

電気ガス水道にネット、全て自分で契約する必要もないですし、なんなら週2回、部屋の掃除までしてもらえるという至れり尽くせりぶり。ロンドンのタウンハウスに比べると、いつでもゴミを捨てられるのがもう最高すぎます。

今はまだ殺風景ですが、引っ越し荷物が届くと途端にモノが溢れると思うので、しっかりと断捨離を継続しながら収納していければと思います。

最寄りの食堂にホームポイント設定

基本自炊が好きですが、外食も勿論嫌いじゃありません。

帰宅が遅くなった時には家に出前を宅配するより、すぐに近所で外食してしまう選択肢もあるなー・・と思いまして、最寄りの食堂にホームポイント設定を行いました。

どこにでもありそうなチェーン店の蘭州ラーメンのお店。家の玄関から50メートルほどで到着出来る至近店。

蘭州牛肉麺。気がつけば日本でも人気だそうです。蘭州ラーメンとは、甘寧省蘭州が発祥と言われる牛肉と牛骨でとったクリアなスープに手打ち麺が特徴のあっさりした麺。具材はパクチーや牛肉。ここにお好みでラー油を足して自分好みの辛さにも。

(デフォルトでパクチーとネギがどっさり)

初めて訪店した際、店内メニューをキョロキョロと見回しながら、普通にご飯ものの定食を選びました。

イチオシの牛肉麺以外にもメニューがたっぷり。麺類から炒飯、餃子に羊肉串まで様々なチョイスがあります。これは、色々と楽しむことが出来そうです。

私が定食をがっついて食べていると、店長と思しき兄さんが私から突然お皿を取り上げていき、ご飯を大盛りにして返してくれました。そんなお腹ぺこぺこ君に見えたのか。。(そこまでご飯はいらなかったけど、流石にお気持ちに応えるために残せず)

クミンがきいた羊肉串はビールのお供として持ち帰りもあり。この串は6本で600円ほど。日本と同じか少し安いぐらいかしら。

次は炒飯と餃子を試してみようっと。

納豆卵かけご飯を海外で

私の中では、納豆卵かけご飯を海外生活の朝食でも食べられるようになる事が、生活セットアップ完了の一つの到達点。

今回の中国生活開始の中で納豆卵かけご飯到達にかかったのは・・わずか3日。ある意味、中国SUGEEEE、です。

携帯ゲットして銀行口座を開設したら、まずは炊飯器を海宝という便利な通販サイトで即日オーダー。象印製の中級クラス品。待つこと3日で新居に到着。

食材はフーマというネットスーパーが便利というので早速導入して、こちらでお米5キロと冷凍納豆、生食でいける卵とネギなどをオーダー。食材は注文から1時間で届きます。何、この便利さ。。

到着3日で、まさか納豆卵かけご飯が朝食に食べられるとは。
次は自炊した食事をのせるお盆を揃えよう。

ロンドンで中国のビザを取る

無事に中国で働き始めて心に浮かぶのは、ロンドンで中国のビザがちゃんと取れて、よかったなぁ・・という安堵の気持ち。

自分の身の回り調べでは、実際に誰もやったことがなかったので。(勿論、探せばいっぱいいる?かもしれませんが・・)

密かなプロジェクトがスタートしたのは確か8月頃のこと。中国側で労働許可を取るのは、これは、日本から赴任しようが、英国から赴任しようが同じ流れなのですが、気になったのは、犯罪経歴証明書(無犯罪証明書)をどうやって取るか。

国によりますが、ビザの申請に必要となる場合が多い重要書類。住民登録がある都道府県の警察本部に赴けば通常1〜2週間で取得可能なのですが、海外から大使館経由の取得だと、軽く2〜3ヶ月かかるので、帰国した方が断然早い。

この公的書類をゲットするためだけに日本に密かに一時帰国する準備を進めていたのですが、中国側での必要条件が自分の場合は緩和され、なんとか直前で回避。

その代わり宣誓書で代用出来るはずだった中国規定の渡航前健康診断を、家族全員がロンドンで行う必要が出て手間取りました。結果、国慶節の役所のお休み期間ともぶつかって、当初計画よりは大幅にビザ取得が遅れることに。

本籍の戸籍謄本や、大学の卒業証明などは日本在住の弟を有償で雇って対応しましたが、頼りになる親戚がいない場合、こんなところでも手続きは難儀しそう。

日本側で出来る各種書類の中国語翻訳や、外務省のアポスティーユ取得はビザ取得サポートをいつもしてもらうグループ旅行代理店の方に代行頂けたのですが、最後の関門はロンドンでの中国ビザセンターへの申請。

ここばかりは誰にも手伝ってもらえず、自分一人だけの負けられない戦いに。(コンサルを雇うと凄く高額だったこともあり)

結果、時間は少々かかりましたが、ややこしいオンライン申請も突破して、中国ビザセンターにも複数回足を運び、無事に自分自身のZビザと、家族のS1ビザを手に入れることが出来ました。

理屈では、ロンドン在住でも取れるはずの中国ビザですが、やはり本当に上手くいくのか?という一抹の不安はあり、取れた時には・・・ガッツポーズ。

家族ビザ取得の翌日に渡航フライトだったので、じっくりと振り返る暇もなかったのですが、最近ジワジワと思い返してきたので備忘メモ。

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。