「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

社食も休業中〜未来食堂

昨年7月あたりから個人的に社食認定してランチを共に過ごしてきた未来食堂も4月よりお休み中。(→ランチは未来食堂に決めた

かくいうこちらも、毎日出社している訳でもなく、在宅勤務頻度がグッと上がっており、これはやはり皆でステイホームを受け入れての我慢の日々。

せめて、在りし日のランチ画像を思い出掲載。

毎週月曜の定休日はこれまでなんとかやりくりしていましたが(最近ではカレー屋巡りをするなどして)、こうして休みが続くと身体が喜ぶランチ(社食)がない不便が身にしみます。

そういえば、これも3月に、お客が減って売り上げとか大丈夫かな・・と気になって初めて夜にちょっと寄ってみました。(最近までは金曜と土曜だけ夜は営業)

普段はランチを800円(リピーター価格)で頂いているお店で日本酒一合を800円で頂く楽しさ。その日もランチでお邪魔していたので、わざわざ違うあつらえを用意頂きました。

(即興の火鍋が振舞われたり、楽しすぎ)

早く感染が収束して、会社に出勤しランチを食べに出かける普通の生活が再開できますように。

初めての味噌ぶっこみ飯

何かに急かされるように冷凍食品やカップラーメンを買い込む方々を見守りつつ、普段気にしていなかったエリアに目をやると・・こ、これは、何者?

日清カップヌードルが2020年1月に新発売した味噌ぶっこみ飯。

ぶっこみ飯シリーズは2017年3月に最初のカップヌードルぶっこみ飯が発売され、その後、期間限定でチキンラーメン、カレー、シーフードとそれぞれの味が出て、必然の味噌展開なのだとか。(そもそもカップヌードルに味噌味ありましたかね?)

味噌ラーメンの残った汁に白米を放り込む味を再現。麺の炭水化物にさらに追い炭水化物の背徳感。(この低糖質推奨の世の空気感の中で)

個人的には日清のカレーヌードルの残り汁に白米を入れるのが好きだったので(滅多にやらぬものの)、我が家の非常食として備蓄はありだな、というのが初実食の感想。

そういえば帰国早々に一通り買っただけでちゃんと整理や管理が出来ていない災害用の保存食達、ちょっとこの時期に賞味期限などを一度チェックしておこうか。(まだ1年しか経っていないのでさすがに大丈夫だと思いますが)

タコパ再開

我が家での娯楽力アップを目的に、ガールズ達へのホワイトデーの贈り物として選んだのがたこ焼きプレート。

以前のものは米国に置いてきたので約一年ぶりのタコパ再開。温度調節機能はないけれど4千円と割といい値段でした。

以前と同じ千円の安いモノも売り場にあったのですが、プレートに熱が伝わる作りを比べてみるとムラなく焼けそうになっていると感じたので少し奮発しました。焼いてみると確かに端までいい感じで焼けます。

あとは、いつでも思い立ったら焼き出せるようたこ焼き粉や天かすなど保存がきく材料はまとめてパック。メイン具材は蛸がない時でもウィンナーでもチーズでも何でも良いし。出し汁を少し贅沢に妻が取ってみるとこれが絶品。

焼き上がるまでの間と皆で手を動かせるのが楽しいタコパ。たこ焼きプレートの種類も気になって色々調べてみると、電気よりガスが断然いいというコメントが多く、もはや新しいのが気になっています。

ハリッサを求めて

博士ちゃんで紹介されていた万能調味料ハリッサ。

品名の上にモロッコとありますが、主にチュニジアで使われているというネット情報も。何れにせよあちらの地域の味がする万能系の辛味調味料です。

原材料名を確認するとパプリカをベースに唐辛子、玉ねぎ、にんにく、油、そしてコリアンダーとクミンの香りと味が後を引く、独特の風味を醸し出しています。柚子胡椒や生七味とも違うエキゾチックな感じ。辛味はさほど強くありません。

KALDIが監修して日本で製造させているので真の輸入品ではないのですが、品質面も安定してそうですし衛生的でもいいかも。

(肉にも魚にも合って、万能ぶりを発揮)

割とすぐに最初の一瓶がなくなってしまったので、二瓶目のハリッサを求めKALDI詣でを繰り返していますがいまだに売り切れ中。同じ行動を取っている人たちが多数いるようで、次の入荷も未定だとか。

(棚も空っぽ)

このまま手に入らない場合は・・自作するか。。

佐藤水産推し

北海道に水産会社は数多あれど、どれか推せと言われれば迷うことなくオススメするのが佐藤水産。

■ 佐藤水産(→公式HP

創業70年を超える老舗。本社所在地は札幌ですが、加工工場の一つが地元の石狩にあって雇用を創出していることもあり、かれこれ30年近いサポーターです。最近では羽田にまで土産屋が進出しており嬉しいばかり。

(皆さんのサポートも是非お願いします)

今回の初めてのふるさと納税体験では北海道の地元を主軸にそれ以外の市町村のあちこち納税投下してみたところ、普段あまり食べる機会がなかった佐藤水産以外のいくらも数種類食べることになったのですが、、

圧倒的に佐藤水産の製品に軍配が上がることを舌で確認。

(自分はいくらよりも筋子派です)

2020年はいつもの帰省時の土産だけではなく、ふるさと納税との組み合わせで佐藤水産製品を定期購入していこうかと思います。

(定番のいくらや筋子以外にも色々美味しいものあり)

社食のように使う〜未来食堂

今週はランチミーティングがキャンセルされたので連日社食のように利用しています、未来食堂。(→公式HP

朝食はご飯一膳と納豆卵、たまに魚卵でメニューは固定しているので、昼食はバランスよく色々と違うものを毎日食べたい。そんな希望に完全に応えてくれるのが日替わり定食一択の未来食堂。

干しキノコの炊き込みご飯、生姜焼き、根菜たっぷりのお椀、小鉢が二つに、キウイと盛り沢山。これでおひつのご飯はお代わり自由で900円とは。(2回目以降の来店からずっと800円)

毎回画像を残している訳ではないけど、未来食堂の料理の一コマ。二度と同じ献立が出てこない一期一会の世界。

毎週火曜、何が出てくるかな〜とワクワクその週の献立予定表を眺めるのが、給食の時代のようで嬉しい。(でも食べたい料理が出る日に来れないことも!)

良い社食がしっかりと続いてくれるよう、健全な経営で続きますように。

たちポンは道産子

美味しいたちポンを家で食べたくて、東京で初めて真たち購入。

この1パックに900円払ったのですが・・どうも味のキレがイマイチ。北海道産とありますが、やはり鮮度がどうにもこうにもか。

同じ魚屋で買った、この兵庫の殻付き生食用の牡蠣の味はバッチリだったのになぁ。

やはりこうした料理は素材の鮮度が決め手。北海道の実家に帰省するたびに近所で普通に買った真たちでたちポンを作っていましたが味が違いましたもの。

(鮮度はもちろん、値段もお安い北海道の冬の味覚)

(地物の帆立なんかの鮮度も、見るだけで違います)

そもそも、真鱈の白子を「真たち」と呼ぶのは北海道の方言なのだとか、気が付いていなかった。。

ちなみに真鱈は単にタラと呼ぶこともありますが、これはスケソウダラもいるので区分けするために。スケソウの白子は通称「助たち」。たちについては真たちの方が助たちよりも味は完全に上だと思います。

タラコについてはスケソウが一般的ですが、旬の新鮮な真鱈のタラコ、真鱈の子であればねっとり美味しい醤油漬けなども美味。

また次回の北海道遠征で作らないと。(→北寄貝刺身とたちポン

マグロは残したい食文化

日本に暮らして改めて感じるのがマグロの存在感。

年末の売り出しも目玉はマグロ。それも本鮪ことクロマグロ。

我が家の娘達も大好きですし、是非、後世に続く食文化の花形として、貴重な限りある資源をうまく残して欲しいと思います。

先日のガイアの夜明けでも取り上げられておりましたが、是非、日本でも他国のベストプラクティスに習って、30キロ以下の小型マグロをまき網で捕獲するのを禁止したり、まき網で捕獲したマグロは蓄養してから市場に出すなど取り組んで欲しいものです。

もちろん完全養殖に成功した近大マグロなども大歓迎。(こちらは餌代との見合いであまり大きく育てないサイズで出荷)まだまだ流通量は少ないようなので、商業ベースで軌道に乗って値段がこなれてくるのをじっくりお待ちしています。

こちらは妻の実家でのお正月で堪能したマグロ盛り。お向かいよりサクで頂いたマグロを私めが切らせて頂きました。こちらは大西洋マグロなんでまき網で取られた後に蓄養されたものかもしれないなぁ。

マグロの味と香り、今後もどうか楽しめますように。

ベランダ焼肉派に転向

定期的に肉を食べることを欲するのは明らかに米国生活の影響。あちらでは裏庭BBQのある暮らしでしたが、庭のない現在の日本の暮らしでは、ベランダ焼肉派に転向を決心。

やっぱり家の中で焼肉すると煙や匂いが気になります。

(買ってくる肉の種類や傾向も変わりました)

いつもの焼き場はベランダですが、昨年の夏に一度だけお隣さんと合同焼肉の会を踊り場で開催。

(このセッティング場所は斬新!)

(この日は焼肉に加え魚介まで登場)

今年の夏は集合住宅の自転車置き場あたりにも進出したいものだと密かに考えています。ベランダの焼き場はやっぱり狭いんで。

家の中から撮影されると不審者そのもの。そして冬場は寒い。

サイゼリヤ再訪

楠木先生の著作で推されていたことを思い出し、駅前のサイゼリヤを家族で。10年ぶりぐらいの再訪です。

(お久しぶりです、お元気でしたか)

ネットで絶品と呼ばれていた噂の羊肉串を試したかったのですが、あまりに人気で品薄となり本日も入荷無しとのこと、残念。

アロスティーニ(ラムの串焼き、2本)399円。
それにしても驚きの値付け。特にドリンク関係がやばい。

ハウスワイン白のデカンタ2倍(500ml)を注文。

10年ほど前、社交ダンスのサークルに時たま顔を出していた頃、練習後に向かう定番がサイゼリヤでした。一人千円ほどで食事とお酒も飲めたので懐に優しく重宝されておりました。懐かしい。

ドリアにパスタ、ピザ。糖質制限なんのそので食べていた時代があったなぁ。本日はミラノ風ドリアをオーダー。

家族で思いっきり食べて飲んで、本日は4千円ナリ。

噂通りキャッシュレス全力拒否の現金精算のみ。こればかりは同意しかねますけど、それも一つの逆張り戦略。コストダウンを徹底する戦略を推進する中で、キャッシュレス志向の顧客は捨てるというのは潔い。

娘達が思い出す、家族での外食イタリアンはサイゼリヤ。
イイね。