地鶏とブロイラーの味の差

我が家は普段は鶏肉といえば、もっぱら若鶏の一択買い。(業務スーパーであれば上州高原どり、これがなかなか美味い)

鶏肉の値段って随分と差があります。普段の購買行動範囲で見かける中ではやはりブラジル産の解凍の鶏肉が断然安い。次に安いのが国内産の若鶏と書いてあるような、いわゆるブロイラー。

ブロイラーというのは食肉専用・大型飼育用の雑種鶏の総称で、品種という意味ではチャンキーやコッブ、アーバーエーカーなどの名前があるそうだけどこれまで聞いたことはなかった。若鶏といえば聞こえが良いけど、生後40〜50日で成鶏に成長するとはなんだか異常なスピード。

先日近所にオープンした焼鳥屋さんがランチもやっており初めて訪問してきました。青森の地鶏シャモロックを丸のまま仕入れて、各部位に切り出しておまかせの焼鳥コースにしているそうな。どうしてもモモや胸肉が半端に残るのでランチでは親子丼を出して使っているのは良いアイディアだな〜と感心。

滋味溢れる地鶏の味わいに久しぶりに唸りながら、きっと飼育日数は100〜120日と倍近くの時間をかけ、環境も全く違う中で育ったためであろうか・・と想像。

たまにはスーパーで銘柄の地鶏にも手を出してみようか・・と思わせるだけの味の違いのインパクトがありました。地鶏とブロイラーの味の差、並べて焼いて食べてみたら分かるでしょうか?(今度試してみよう。。分からなそうですけど。)

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