赤坂でいつものO君プロデュースの飲み会に顔を出して素敵な空振りを実感した後に新橋へ移動。
大学部活OBの集いに合流 
SL広場まで行くと、滋賀流し中のK家と、内定式出席のR太郎が男2人で踊ってお出迎え。懐かしのY田ダンススクールのチャチャを堪能させて頂きました。(黒山の人だかり)
飲み会後、二手に分かれた一行のうち家飲み派のS山、S田を連れて我が家に帰宅。ひとしきり飲んだ後、おもむろにカレーを作ることに。
酔っ払い3人が、意外にもキビキビと阿吽の呼吸で仕事を分担しての深夜の共同作業。大量の玉ねぎみじん切りをじっくり炒めてベースにした、豚肉とじゃが芋ごろごろの贅沢カレー。

■ File No. 013 男の朝カレー 
料理はやっぱりストレス解消になりますね。朝掃除と共に我が家の宿泊プログラムの定番にしようかしら。。カレーはしっかり煮込んだ後に2種類の市販のルウを割りいれ、軽く火をいれて寝かせます。
ところが朝まで待てるはずもなく、、錦糸町から一人だけ脱出してきたK家を交え試食開始。

明け方にカレー3人前食べるとどうなるのか・・・試したい方は是非我が家にどうぞ 
それにしても飲んだ後の締めにたっぷりとカレーを頂いた瞬間は最高でした。朝起きた時は最悪でしたが。。
少し遅めの時間から銀座へ、足が向かう先は結局いつものBAR銀座らんぷ。

やっぱり4丁目時代の面影を残す2階のカウンターが一番居心地が良いなぁ。先日の日曜朝4時半から一緒に飲ませて頂いたHさんとUさん、流石ビシッと姿がきまってます。
今日は久しぶりに軽く食事も頂くことにしました。らんぷが最近一押しのメニューです。

世界遺産バーガー 
確かに贅沢なパテと、味わい深いバンズ、でもナゼ、世界遺産??
なんと世界遺産の白神山地の麓の牧草を一杯食べた最高の和牛を使用しているのだとか。さらに白神こだま酵母を使って焼き上げたパンがご当地マッチ。
正直、ファーストフードのハンバーガーなどは長らく食べた記憶がないのですが、良い材料で丹精込めて作り上げたバーガーは立派な一品だなぁと舌鼓。
美味しいお酒とつまみを楽しみながら、本日は悩めるダンサーの気分転換にお付き合い。ここのところ、そんな機会が多い気がします、皆の悩む内容は様々なんですが。
プロでもアマチュアでも、仕事でも趣味でも、2人の思いが違えば簡単にいかないのがダンス。それは僕自身も身をもって実感しています。
大阪と名古屋には2週に1回ぐらい日帰りしてますが、京都って久しぶりです。あ、勿論、小粋な一人旅とかじゃなくて、上司にお供しての出張ですが。

しかし、サラリーマン稼業も大変なもので、暑い中、修学旅行生や観光客が群れる中で、背広を着てキリリとネクタイ締めて、錦市場を散策、京野菜やら地元産品を物色。

鱧(はも)を焼いた串を思わず歩きながら食べちゃったりしつつ、昼ビールはぐっとこらえて、銀行に行ったり、メーカーさんを訪問したり、一応は真面目に仕事してるフリはしつつも、

湯葉のフレンチトースト、、って、トーストじゃないだろうというツッコミはおいといて、黒豆茶の香ばしい香りがたまりませんなぁと、ほっこりお茶したり。

京都駅ビルのお蕎麦屋さんにて、京野菜が使われた湯葉づくし系セットを頂いて、やっとこさビールも頂くことができまして、19時半の新幹線に乗り込んだ訳です。

・・・・・。
お前、さっき晩御飯食べただろう!ってツッコミ有難うございます。どうやら僕は日常的にダンスをしないと、標準体重を維持できない人間に進化したようです。
退化じゃなくて、進化です。
No Food No Life.
No Dance No Life. Be Fat.
楽しみにしていた秋刀魚の時期がやって来ました。

■ File No. 011 秋刀魚塩焼き
・・・塩焼きは料理じゃない?という声も聞こえそうですが、上手に焼けたのでカウント。それにしても素晴らしい脂のノリで、身もワタも最高のお味。
138円で、これほど美味しい食材を僕はほかに知りません。しばらく旬の味を堪能できるかと思うと楽しみ。
わさび菜とレタス、水菜、ミョウガ、タコをあえた付け合わせのサラダもGOOD。名前の知らない野菜を見かけると、試しに買ってしまいます。
料理ももっと頻繁にやらないとと思いつつ、シェフのめさんが最近家にいるので甘えてしまいます。
散々だった初めての練習場の聖地、十条への訪問でしたが実はもう一つイベントがありました。
それは・・モツ焼きの聖地巡礼 
かねてから大衆酒場の王道、モツ焼きで有名な「埼玉屋」を訪問したいと思っていたのです。食べログなんかでコメントを読めば読むほど興味深々。
アドバイスに従って開店16時の15分ほど前に辿り着くと・・既に長蛇の列!なんとかギリギリでカウンターの隅っこに潜り込むことが出来ました。
驚くべきことに、、開店と同時に閉店。土曜日は満席になったら閉店だそうですよ。。。
そこからは、とにかく有名な大将の独り舞台、、なんというかモツ焼きパフォーマンスですね。全てが親父の思うがまま、あるのは先着優先、常連優先の優先順位だけ。
ビリッけつに入店させて頂いた初めての僕はただただイイ子でニコニコしているだけ。それにしても美味しかったです。
あぶりを生で食わせ、レバーはレアかベリレアの選択肢、ちなみに注文なんかとりません。上白(小腸)、チレ(脾臓)、あとは何を頂いたかなぁ、とにかく肉の味は絶品でした。
親父の一人語りがウザいといえばウザいのですが、これもパファーマンスだと思えばOK。基本的にこだわりオヤジ、頑固オヤジ、偏屈なオヤジ、大好きです。
気がつけば隣席の常連さん(一回り上)とおしゃべりしており、彼の部下の愚痴など聞いてるし。いかにも大衆酒場的な雰囲気は面白いです。
2時間ほどしたら、全体が閉店の雰囲気。
「そろそろ目が危ない」と親父に宣告され6杯目か7杯目のホッピーはおかわり禁止。確かに帰り道は京浜東北の社内で爆睡し、地下鉄の自分の駅を2回通りぬけました。
氷無しで凍結した焼酎を使っているので、通常のホッピーよりもずっと濃いらしいです。
■ 大衆酒場で1人飲み(それも16時から飲み始め、18時泥酔)
また一段、未知の大人(注:おっさん)への階段を登ってしまったようです。9月末でビル改築の為一時閉店らしいので、その前にまた行きたいな。
求む、マイホルモンヌ 
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。