「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

プリン体礼讃

北海道の冬は寒いですが、やっぱり食べ物が美味しいです。特に自分の味覚に激しく訴えるのが魚介、そして魚卵達。

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たらばがにの外子に内子、筋子にイクラ、ウニにたちと、魅力的な皿が満載の回転するお店へ。他にも、活タコ、やりいか、つぶ、ほっき、ほっきのひもなどなど、レベル高っ!

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3人でお腹いっぱい食べても、1人2000円なんて、とってもお得感。昔は1人で皿20枚とか食べれましたが、今はさすがに無理。

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(母と弟と一緒)

勿論、回転していないお寿司屋さんにもしっかりちゃっかり足を運んでいます。まだ味わっていない美味しいプリン体含有の逸品を求めて。

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ほっけや鰊、ソイなど、北海道ならではの珍しいネタが出てくるのがとっても幸せ。やっぱり地元の食材を、そこに行って食べる地産地消が大事だな。

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2010年は美味しいものを食べながら日本や地球の未来を考えるプロジェクトを開始したいな。ひいじいちゃんは樺太で漁師だったので、漁業資源と領土問題を切り口にするのも面白いかも。

単なる各地各店の美味食べ歩きじゃなくて、そこに一ひねりテーマが欲しい。テーマというほどじゃなければ、こだわり、が欲しい。

このカテゴリは、No Food No Life !!  ですから。

ま、食わなきゃ死ぬのは当たり前ですが、この場合は人生を語る為の食事。世界には10億人もの人達が食事や栄養を十分に取れない貧困状態にある事実もふまえ。

食べること、生きること、そこに何か自分らしくこだわること。考えてみたいと思います ぺろり

クリスマスディナー@ブルーポイント

2年連続で藤春シェフのクリスマスディナーを頂きたくてブルーポイント白金へ。(→昨年はお気に入りの銀座らんぷにてクリスマスディナーを堪能

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(フォアグラフラン ポルトソース添え)

初めての出会いから、らんぷを卒業、さらに新しいお店へ・・・そして藤春シェフが料理長として腰を落ちつけられた新しいお店での再会。

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(蝦夷鹿のカルパッチョ・・道産子同士で共食いか)

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(オマール海老のサラダ仕立て)

今回のクリスマス期間中は、2種類の設定があって1万5千円のコースをお願いしたのですが、なんと忙しいはずの料理長藤春シェフが、僕が過去に食べたことのある料理は回避しての特別コース設定を・・

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スマイル 「いやー、過去ブログを読み返して、既出の皿をチェックしましたよ!」・・・なんて勿体ない。。ありがたや。。

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(白人参のポタージュ)

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(恍惚の表情の道産子)

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(牡蠣のムニエル)

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(平目のヴァプール)

・・・いやぁ、美味しいものが続くとつい料理に集中して会話が途切れがちとなります。そういえば、3日連続で会ってますが、殆ど過去2日間は会話しておりませんでした、彼女と。

スマイル 「元気!?」

スマイル 「ええ、まぁ・・・」

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(お口直し・・ロゼワインとバジル、ロゼシャンパンと苺のグラニテ)

スマイル 「男性のお口直しも必要でしょうか・・」

スマイル 「結構です。」

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(牛フィレ肉のアンクルート)

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(和牛のグリエ)

今回のクリスマスディナー、男性と女性が全部違うメニューなんですよね。食べる方は嬉しいけど、きっとお店側は大変だろうなぁ。

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(別腹その1)

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(別腹その2)

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(別腹その3)

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本日もとっても素敵なコースを用意してくれた藤春シェフと記念撮影。相変わらず休日無しの忙しさで目の下にクマがいらっしゃいます。。

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相棒のTさん、幼馴染みのIさん、ウェディングのTさん、そしてシェフ軍団らが勢ぞろい。本日も大変お世話になりました 大笑い大笑い

食べる人の笑顔が見れる距離感も大事ならば、作り手の笑顔が感じられる距離感も大事。料理も、作る人と食べる人のコミュニケーションの一つの形なのは間違いない。

その意味で、作る人、運ぶ人が親しく顔見知りになればなるほど、その料理の味は・・3割増しぐらいになるのは間違いありません。

つまり・・また、行こう。

ブルーポイント
東京都港区白金台4-19-19
地下鉄南北線・三田線 白金台駅 徒歩5分
TEL 03-3280-2020

気がつけばアジア

前日食べた鶏肉のカチャトーラ(鶏肉の漁師風煮込み)を再現・・するはずが、いつのまにか味付けの段階でアジア。

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煮込むのに中華鍋を使っている時点で既にダメなのかも。大蒜、玉ねぎ、鶏肉(もも肉と手羽)、セロリに椎茸、そしてホールトマトを投入して煮込む。

しかしながら味付けする段階で、ついついマレーシアで買ったスパイスを使ってしまう。唐辛子の辛味、トマトの酸味、スパイスの香り、うーんここにココナツの甘みも足して・・

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■ File No. 015 鶏のトマト煮 マレーシア風

イタリアンにはなれず結局アジアン。でも、美味しければいいか スマイル

グラスワインの損益分岐点

なんとなく胃袋がパスタでしたので、珍しく銀座でスパニッシュ・イタリアンなお店へ。

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バーニャカウダのソースが美味しい。

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生パスタを使ったズワイガニのクリームパスタがこれまた美味しい。そのほかにもチョコチョコ色々頂いたのですが、本日の最大ヒットは・・

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本日のグラスワイン 大笑い

結局、5杯も同じ銘柄のものを頼んでしまって・・ボトルを頼んだ方が安上がりでした。カリフォルニアの白なんですが、独特の癖があってハマりました。

ネットで早速6本&同じ作り手のシャルドネやメルローなど6本も頼んでしまった。(1ダース12本で2万円のお安いワインですが、ロバート・パーカーが90点台を付けてるとか)

自宅でガブ飲み用ワインは1本2,000円前後で十分。(それより高くなると焼酎や日本酒の方がコストパフォーマンスが上に感じるので)

ようやく、不調続きだった胃腸も肝臓も本来の調子に戻ってまいりました。美味しく飲めるカラダに感謝です。

離乳食再デビュー

どうやら固形物は受け付けない姿勢の我がストライキ中の胃腸。やむをえず、流動物で栄養補給。

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■ File No. 014 男の離乳食

冷蔵庫を開けたら、めさんの残り物の洋風の肉と野菜のホワイトソース系の物体があったので、ミキサーにかけて、コンソメスープでのばして味を整えてちょっとずつ飲んでみることに。

うーん、やはり飲むというより食べる感じだ・・・飲むには重い。噛んで味わうというのは、食べる行為の中で大事なんだなぁと再確認。

介護施設で面倒だから流動食を食べさせているという報道に今更ながら怒りが。長く食事を楽しむためにも胃腸だけじゃなくて、歯も大切にしないと。という訳で、離乳食からは1食で即再卒業。

乳離れは実はしてませんけどね スマイル