
この10年ぐらいに欧州に駐在していた同じ本部の皆さんで集まる会が定例化してきました。僕が一番下なので毎回幹事・・本日はロンドンに駐在されることになった先輩の壮行会。

お気に入りの銀座らんぷ1階を借り切りさせて頂き、ちょっと欧州風な宴。幹事の特権はお店を好きに選べることですね、オープンテラスだと気分がノリます。
やっぱりロンドンに行くならば・・これでしょうとリクエストしたのが、こちら、、

らんぷ特製のフィッシュ&チップス。しかしながら、英国駐在経験者の皆様からはご指摘が。。
「本物はこんなに美味しくないよ!」
・・・ごもっともで。。 モルトビネガーをつけて食べるのが本場風だそうです。
久しぶりに、チェックしまくり(ページの角を折りまくる行為)なバイブルとの出会い。でも、ビジネス書じゃないんですよ。

帯に書かれた文字がまた泣かせます。
「あぁ早く、私もオヤジになりたい」・・・って。。
著者のホルモンヌ佐藤和歌子さんがホームと定めるのは大崎の「池上線ガード下物語」。そして、切り札と礼賛するのが東十条の「埼玉屋」。どちらも僕自身が訪問した中でトップ3に入る名店。
(まさに聖地巡礼→埼玉屋)
(幻のホルモンに幻のミノ→池上線ガード下物語)
この1冊は心から信用できる。この本で評価が高くて自分が未訪問のお店をこれから訪ねなきゃ、人生の損失です。いざ、マイホルモンヌと共に魅惑のモツの世界へ!
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残り物の食材を片付けようと思ったら、やっぱり炒めるのが楽チン。お気に入りのマイ中華鍋でさっさと手早く火を通すだけ。

■ File No.22 10種類のベジ&タコ炒め (先日の宴の残った鍋野菜&サラダともいう)
やっぱり色が多いと食欲がそそりますね、特にパプリカの鮮やかな赤と黄色。ズッキーニの緑はやっぱりキュウリの緑とは違うし、人参の優しいオレンジもグッド。
やっぱり料理には彩(いろどり)って大事ですよね、今更ながら。そして器も超重要。プラスチックとか紙の食器だとそれだけで萎えます。
この片口の鉢、素敵です
煮物いれても冷酒いれてもいけそうだなぁ。彼女のおじい様が焼いたものを頂いたんです、あと、この立派な平皿と一緒に↓

最近は焼いてないそうですが、自宅に窯をもつほど陶芸には打ち込まれたそうです。ダンスがひと区切りついたら、週末弟子入りしにいってみようかなと思います。
目指すは・・海原雄山!? (我が家を美食倶楽部にするプロジェクトを始動・・しないか)そのうち、先輩陶芸家(兼ダンサー)のJ君にも話をきいてみようっと。(結構本格的な作品なんですよ)
久々、我が家の家電が選手交代です。彼女の仕事のお知り合いからのお祝いの品ということで・・・・

で、でかい・・(今までが駆逐艦だったので超弩級の戦艦サイズ)

東芝の加熱水蒸気オープンレンジ「石釜ドーム」だそうです。
正直、僕の中ではレンジといえば、、牛乳やご飯をあっためる機能でストップしてました。。スチーム加熱という機能を使うと、ご飯がほっかほかで湯気がたっていてビックリ。
グリル機能では秋刀魚とかがしっかりと焼けるし・・・恐るべし技術の進歩。

春の筍を焼いてみたり、、

油を使わずヘルシーに鶏の唐揚げ(正確には焼き物?)を作ったり、早速楽しんでます。パンやスイーツも作れるようで、自炊の楽しみもますます増えそう。

そんな本日の食卓は・・

■ File No. 021 赤ワインしゃぶしゃぶ
お手元の赤ワインを250mlほど鍋に飲まれてしまうのが難点ですが、お肉との相性は良いなー。食後の雑炊もチーズを入れたりすると、すっかり洋風なリゾットです。
今後、友人を我が家にお招きする際の基本は鍋でいこうかなぁと思い、研究中です。鍋プラス前菜数品であれば、準備も早いし、人数の増減にも対応可能なんで。

実の弟から見れば、年下な義理のお姉さん 
1週間のタダメシと宿の恩義を果たすべく、弟が台所のコンロ、フード周りを磨きあげ彼女に賞賛されておりました。
あと2カ月も過ぎると2人暮らしをはじめる予定なので、家の片付けもスピードアップしないと。競技リーマンダンサー生活も@1カ月です。
連載化を宣言させて頂きます、藤春シェフ@ブルーポイント白金台の料理日記。先日のお祝い会でもまさかのサプライズケーキ提供(カツアゲ)
本日も有難く、頂いて参りました。
これがまた、変化球できたのですから、さすがの料理長です。本日もご賞味あれ!(画像でスミマセン、今度一緒に行きましょう>ALL)

■ アミューズ
マンガリッツァ豚の燻製 白アスパラガスとトリュフのドレッシング ウズラの卵ポーチドエッグ トリュフ塩 ホタテ貝と赤ピーマンのクーリ ミルフィーユ仕立て 3種盛り合わせ

■ 前菜
ドゥミセックトマトとタラバガニ、ブロッコリーのミルフィーユ仕立て・・・これ・・やばいぐらい美味しいです!!

■ スープ
本日の料理長の一番押し!!! パースニップの冷製スープ 人参のシャーベット フォアグラを入れたマッシュルームのコンソメスープ 不思議なトリュフのボールを入れて・・・温かいスープでも溶けない不思議なボール、、さすがFさん引き出したっぷりです!!

■ 天然ハタと茸のムース バジル風味のスープ生ハム添え
ここに、ライチとグレープフルーツのグラニテを挟んで。。

■ 群馬県産乳飲み子羊(ラム)のロースト サントモールブランのソース
道産子としては羊(ラム)に目が無い訳で・・仕事中に「子羊半頭仕入れました!」と連絡頂いた時点から落ち着きませんでした!

(6人の為に、まずは仕入れて頂いたとか・・感謝)

■ デザート
桜リキュールとシャンパンのジュレとクレームダンジュ・・さらに別腹対応で・・

■ デザート2
アローカナ卵のプリン トマトのムースとスィートバイオレット ヨーグルトのソルベ セトカみかんのクレープ
いやー、プロフェッショナルってホント凄いですよね。本日も相当変化がある気が、、まだまだF料理長の引き出しを洗いざらい引き出したいものです。

本日の会食の主題は・・・彼女の弟さんと、弟さんの彼女の獣医国家試験合格祝い。 無職の実の弟に加えて、士業駆け出しの義理の弟かー。。どちらも今後が楽しみ!!

長女の彼女は、いつもご両親と僕が会う時はやや緊張気味。 大丈夫、今日もお酒様に飲みこまれる前にギリギリ脱出ですよ(お酒を余り飲まない先方家族)。
未来の奥様には、もれなく義理のお父さん、お母さん、そして弟に、弟の彼女がついてくる事実。なんとも家族の絆を感じます。
<F料理長バックナンバー@ブルーポイント白金台>
■ →2010年2月ご家族ディナー
■ →2010年バレンタインデーディナー
■ →2009年クリスマスディナー
■ →2009年再会ディナー
外食も好きですが、家ご飯も大好きです。
数ヵ月後に控えた2人暮らし開始に向けて、彼女も仕事の合間に一緒に料理をしてみたり。たまに調理に関する驚愕発言を放って、僕がぶっとんでいたりしますけど。

■ あさりの白ワイン炒め、アンチョビソース
ミニトマトが憎いアクセント。 ハイレベルな出来栄えに僕も大絶賛。このレシピは知り合いのシェフから引き出したそうです、豊富な人脈をフル活用な彼女でした。。。
僕の母親はとても料理が上手なんですが、ながらくその事実を気付いてませんでした。これがまぁごく普通で、それでも親父が時には駄目出ししてたのかなぁと・・。とんでもない誤解でした。
今思えば、とても贅沢な、といってもお金をかけた訳ではなくて豊かな食生活を送ってました。なんというか・・縄文時代的な狩猟・採集生活? カレイって、親父が釣ってくるか、潜ってとってくるものでしたもの。

(先日の初煮付けから、引き続き煮付け研究中の彼女の第2回作品、今回は煮汁がうすいかも)
さすがにこの東京砂漠、自分でそこらへんで採ってくる食材はありませんが。。せめて自分の稼ぎで買ってくる食材達は、美味しく食べてやりたいもの。

食べ物は心にも関係あるらしい。。。 で!?


わーい、美食家の王様になりたい!・・・・って、痩せませんね、それじゃ。。昔、開高健さんの作品って大好きで貪るように読みました、オーパとか、やっぱりいいなぁ。
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夢を100個ぐらい書きだすと「小料理屋のオヤジ」というのが出てきます。既にほぼオヤジだし、家に人を招いて料理する時点でかなっているともいえますけど。
前日のお祝いの会から、鯛のアラを頂いて帰宅しましたので早速翌日調理。うしお汁も良いかと迷いましたが煮付けとしてみました。

■ File No. 019 メデ鯛の煮付け
むーー、、、これはもっと甘辛く煮付けたかったなぁ、予想以上にさっぱりのお味に。最近魚の煮物、特に煮汁の調合を研究中です。(皆さんはどうされてますか?)
美味しい小料理屋への道はまだまだ遠そうです。。もっと何度も何品も自分で試行錯誤してみないと、、です。。(ダンスも一緒か)

小料理屋の女将候補は確保しました 
最近の自分の中での隠れヒット作品はコチラ。(イチイチ公表するようなものでもないですが)

■ File No. 020 バター醤油ご飯カレー味
定番のバター醤油ご飯に大胆にカレー粉を投入。一緒によく混ぜ合わせると・・・

すっかりドライカレーなんですなぁ、これが。でも、これ料理じゃないな、美味しいけど。
日曜夜、久しぶりに晩御飯を自炊しながら台所も片付け。(前回まで)

本日取り組むのは調味料、乾物類、お茶などが収納された棚2つ。(欲張りすぎず) まずは中身を全部取り出して、棚の内部をピカピカに綺麗に。
そして、本当にいるものだけ(3カ月以内に使いたいものだけ)を再収納。コーヒー、紅茶類の殆どが賞味期限切れしていることに気付く。。(今までゴメンなさい・・)
茶類や乾物など、害が直ぐにある訳ではないでしょうが、風味は徐々に失せてるはず。この5年以内に我が家にやってきたお茶・コーヒー達をズバッと全部捨ててやりました。
●●区茶会事件勃発・・

(こちらは検疫をクリアーした塩・砂糖、乾物類)
スッキリ 

そんなこんな片付けするうちに晩御飯の準備も完了。本日は山形の「うるい」という山菜を初めて買ってみました、さっぱり&ウマーな食材です。

■ File No. 018 ゴボウとカブの葉のキンピラ
2010年は常備菜レベルを上げたいなぁ。(弁当男子は目指さないけど。。) そして本日大注目のおかずがコチラ↓

彼女のmakiさん、生まれて初めての煮付けデビュー(本日の煮付け食材は、なめたかれい)
個人的には、美味い肉じゃがよりも、美味い煮付けで落ちる気が。(外で食べても、滅多に自分の母より美味い煮付けを食べる機会ありませんもの)
肝心の煮付け、初めてとは思えないぐらい、とっても良い出来でした。是非、魚の選択、煮汁の調合、火加減など研究を重ねて、一層レベルを上げて欲しいものです。
やはり日本人、朝は焼魚か、煮魚でご飯を食べたい!僕も料理スキルにもっとポイント振り分けないと。
人間ドックに逝って参りました 
たとえ数日であろうとも、ちょびっと禁酒したり、前日夜22時以降は飲食が禁止されたり・・他人に指図されて食事を制限するというのは全くもっとストレスフル。
自由でいる為にも健康を維持しなくてはいけないなーという思いを新たにしました。それにしても・・12時間ぶりに摂取した水分がバリウムという何とも嫌な感触を払拭すべく、ドック入り終了後、遅めのランチに出航、向かった先は・・・

メイドカフェ
(・・・嘘です、しかし、なぜメイド風?) ブラッスリー ポールボキューズ大丸東京店へ。

■ スープ グリーンピースの冷製スープ

■ メインA ガンバス海老のポワレ リゾットと共に

■ メインB 仔羊肉のナヴァラン季節野菜と共に

■ デザート フルーツのタルト
昨年5月に弟を連れてこちらに来店した際のスペシャルディナーを懐かしく思い出しました。本日も彼女の友人であるイケメン支配人Hさんには大変良くして頂きました。(毎度すみません)

5年前に同じフレンチレストランで働いて以来の友人だそうで(頼れるお兄さん系?)。 毎回、サービス業に携わる皆さんのホスピタリティには学ぶところ大です。
ただ、激務続きの様子なんで、肝心のご自身の体調を崩されないとよいのですが!(通常の勤務時間が8時~24時なんて・・僕には無理・・)
「よしっ、この勢いでメタボ脱出!!」
(人間ドックの計測ではウエスト85センチでした)
23時、レッスン後に帰宅。・・・腹減った
(もう宮廷料理人はいない・・)
冷蔵庫を開けると挽き肉があった、、お、芽が生えたタマネギもあった。タマネギをみじん切りにして、ついでにニンニクもマイ中華鍋に投入。
塩コショウで挽き肉に下味をつけて炒めながら、本日の味付けの方向性を思い悩む。そんな時間は最高に幸せ。(お腹はグーグー)
ふとしたことでカレー粉を発見し、これだー!!!と大量投下。さらに真っ赤なチリペッパーで辛味をたっぷり足して、ゴマ油をたらり。

■ File No. 016 キーマカレー 自由軒風に生卵のせ
でらべっぴん! じゃなくて・・・大変美味しゅうございました@23時半。料理は楽しい。(でも深夜に食べるのは良くない)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。