銀座で焼き鳥と鰻の二枚看板を掲げ80余年・・という老舗にお邪魔する素敵な会がございました。

とても風情がある佇まいに、暖簾をくぐる前からワクワク。
■ 銀座 宮川(→公式HP)
焼き鳥と鰻・・と聞くと共通点が全くないように感じますが、確かにどちらも最終工程では同じく備長炭の上で焼かれておりますね。仕入れや仕込みは全くもって違うプロセスと思いますが。
焼き鳥を肴に飲み始め、締めが鰻・・・凄く贅沢なコラボでした。お酒は熱燗がよく合います。本日も大徳利を沢山転がしました。

(・・鰻、今年は食べていたかな?)
天然鰻の絶滅が危惧されるところですが、是非、取り尽くさず、食べ尽くさず、大事な日本の食文化の一つとしてしっかり育て守って行って欲しいと思います。(台湾で穫れた稚魚が香港経由で日本に入って養殖されている問題など、、色々闇も多そう)
さほど麺好きではないですが、前を通るたびに気になっていた元祖ニュータンタンメン本舗に長女を連れて突入。

辛いものは好きなんですがお腹は極めて弱いので、中辛を選択。

初めまして、よろしくお願いします。
パンチの効いたニンニクと粗挽き唐辛子のハーモニー、ここにひき肉と卵がフワッと優しく包み込む独特な感じ。麺はモチモチ系でしょうか。あんまり辛さは強くないですね。
確かにこれは私が知っている四川の坦々麺とは全く違うニュー、同店創業者の方が日本人向けにアレンジしたと聞くと納得です。川崎を中心に30店舗ほどを展開しているのだとか。卵クッパにも似ている味ですので、焼き肉の締めに少し頂くのも良さげです。

普通に味噌らーめんも食べてみたい。
週一回ぐらいの頻度で継続したいと思っておりますカレー部活動。世に同好の士は多いと思うのですが、私はソロ活動中。
最近の備忘メモです。

六本木のINDIAN RESTAURANT MOTIという老舗のバターチキンカレー。生クリームにバターがたっぷりで相当に濃厚でした。家で作るならチキンは胸肉ではなくもも肉に変えたい派です。

(老舗という割には小綺麗な店内)
もう一つは大手町のオアゾの地下のカレー屋さんFISH。

キーマとダルのあいがけ。安定したお味。
やはりインドカレー界隈は大外れなしの安定感が魅力です。その分各店の個性を出しづらい印象もありますが、これも名店と言われるようなところであれば違いがあるのかも。そろそろ意識して名店巡礼を開始してみようかとも。
2022年は神田カレーグランプリにも初参戦したいと思ってます。
先週平日のカレー部活動でお邪魔したのがボルツ。

インドカレー辛さ何倍が適正?

まぁ、カレー自体の味わいは・・普通。ここも伝統店風だけどチェーンなのかな?と思ったのですが、その時はそれ以上は追求せずに、ご馳走様、と終了。
そして週末、家族との久しぶりのカラオケ活動の後のランチ。よく各地で目には入るけど初の訪問となる五右衛門。

箸でいただく和風創作パスタ、実は結構独特なポジショニングだなぁとメニュー熟読。

(定番から新作まで様々なラインナップ)

自分が選んだのは、ズワイガニと海老にカラスミが揃い踏みのアーリオオーリオペペロンチーノ。プリン体好きには堪らない素材ラインナップ。大盛りにしなかったことを軽く後悔しながら早々に美味しく完食。
家族が食べ終えるのを待ちながら、習慣的に運営会社の情報を確認したところで、ボルツと五右衛門を運営しているのが日本レストランシステムという大手会社であることを確認。
それもwikiで沿革を確認すると、ブランド1号店はインドカレーのボルツが1974年、1976年にブランド2号店の洋麺屋五右衛門がオープンしており、祖業ともいえる位置づけ。2007年にはドトールを運営する会社とも一緒になっています。
インドカレーと和風創作パスタの思わぬつながりを偶然に発見。
普段の行動エリアではない池袋で美味い羊焼きが食べれるということで仲間の案内に付いていきました。中華料理店?

豪快に羊の前足とか後ろ足がぶつ切られて到着。これを焼きながら切り分けてよく焼いていくのだそうな。確かに丸焼きだと時間がかかってしょうがないですからね、合理的だ。

唐辛子、クミンに何やら秘伝のタレ、これがまた癖になるお味。

塊肉を焼き上げながらカットし段々と小分けにしていき最終的にはこんな感じでの焼き上がり。焼く過程も楽しい。
これは羊ラバーを誘い合わせ是非再訪してみたいお店。お酒は乾杯ビールの後は常温の安い紹興酒を飲みまくりなのも良い。
店員さんもみな中国の方で、飛び交う中国語を聞きながら、なんとなく中国の東北地方の屋台で飲んでいるような気分になってくる素敵なお店でした。(注:普通に雑居ビル内です)
再見!
毎週月曜ランチのカレー部活動。(→カレー部を正式始動)
職場近くのめぼしい店は一巡したので、曜日にもあまり拘らず外出先であったり通勤路などでも少しずつ開拓を進めることに。その中で手出ししていなかった牛丼チェーン系にも初トライ。

■ 創業ビーフカレー(並盛490円)
へぇ、松屋のカレーってビーフだったんだぁ・・(というぐらい初めて松屋でカレーを注文するビギナーです)。思ったよりスパイシー感が強く旨味もコッテリ。肉の姿は見当たりませんが、この繊維状になったのが煮込まれた牛肉の成れの果てか。
味や良し、値段から考えても相当コスパも良し。街のカレー屋さんにとっても競合のレベルがどこも高くて大変ですね。
吉野家やすき家、なか卯なんかの他の大手チェーンもレベル高いカレーを出してくるそうなんで順番に試してみたいと思います。そういう意味ではカレーハウスのチェーンも試し切れておりませんし、カレー部の調査範囲は相当広い。さすが国民食。
久しぶりの活動の更新(→カレー 部を正式始動)。
社食利用している未来食堂が定休日となる月曜が活動日なのは1年前から変わらず。だいたい近所は一回りしたんだよなぁ・・と思って最近は天丼に浮気していたのですが、、スープカレーののぼりを発見して久々に。

(道産子としても無視できず・・札幌スープカレーの文字)
こじんまりした店内に漂うスパイスの嬉しい香りと、揚げ野菜の芳香。スープカレー、久しぶりです。

5種類の肉や豆腐と基本野菜の組み合わせを選び、野菜の種類を増やすトッピングを選ぶか決め、スープの種類、辛さ、最後にライスの量を選ぶ仕組みです。オプション付けなければ千円。

初回だったので、王道のザンギと野菜のカレーを。

ライスにスープを適量吸わせながら美味しく頂きました。
調べてみると本店は札幌市中央区。地下鉄 西11丁目駅から直ぐそばの路面店で、関東に二店舗進出させているようです。
西11丁目駅あたりをGoogle Mapで確認しながら、25年前に2年間通いたおしたダンススタジオがある辺りだなぁ、、と懐かしく当時を思い返したり。

後日再訪して、今度は野菜増量、辛さも1つ上げて大辛に。
ちなみに札幌で暮らしていた頃には、スープカレーには全く興味を持てませんでした。友人のJ君がハマっていたなぁ。
少し前の週末、アジアン食材の買い出しついでに家族ランチ。

完全にアジアンタウンと化している新大久保さん、お久しぶり。我が家から数十分で辿り着ける近距離アジア。

辛いものを娘達はまだ食べないので、サムギョプサル専門店へ。いわゆる三枚肉・・豚バラの焼肉です。普段、家の焼肉では豚バラを焼く機会が実はないですね。それもこんな厚切りを。

机が狭いのか、皿が多いのか、一体どっちだ。

あまりの空腹と脂が焼ける魅力的な香りに、店員お兄さんのゴーサインがないうちに、焼けたかな〜?と皆で味見していたら窘められました。「ブタノナマヤケアブナイ」
家族4人用に、サムギョプサルセット3人前でも相当なボリューム。間違って4人前にしなくて本当に良かったです。

締めのニンニク豚バラ炒飯も完全に砂山状態。ギリギリ完食出来ましたが危ないところ。韓国の物量の破壊力を忘れてました。
そういえば米国駐在中も韓国の味には定期的にお世話になっておりましたし、それ以前は出張で定期的に通わせて頂いていたこと思い出しました。(大好きなのは→カンジャンケジャン愛)

この日の買い出しはこちらで。
次のアジアンタウン再訪(探検)の際はアルコールが解禁されておりますように。マッコリを昼から飲みたい。
回転寿司、好きです。

グルメ回転寿司の激戦区である札幌で一番のお店はどこか?という質問が道産子の私にはよく寄せられるのですが、今回唯一調査が出来ていなかった有名店を訪れて、私の中でのトップ3の順位がしっかりと整った気がします。
1位・・なごやか亭
2位・・トリトン
3位・・根室花まる
初めて人気のなごやか亭に行ってきました。

(発寒駅至近のイオン内にある店舗)


店舗も綺麗でオペレーションも整っており、好感度◉。入店時に握り席を選んだので少し待ちましたが、高速レーンで届くだけの席もあるようでした。
自分の中では、これまで何度も足を運んできたトリトンと根室花まるとの比較でしたが、軍配はなごやか亭に上がる気がしました。(あくまで個人の主観です)
トリトンと根室花まるの順位付けも迷いましたが、思い出の蓄積の差でトリトンを少しだけ上にしました。(→頑張れトリトン)クレジットカードはいまだに使えないかもしれません。
新実家から一番近いのは根室花まるなんですが(→ホーム回転寿司認定)・・なごやか亭、贔屓にしてしまいそうです。

寿司好きな妻子も連れて帰省したいのですが、もう少し自粛。
海上自衛隊では、海軍時代から続く伝統として金曜の昼食はカレーだそうですが、自分は月曜の昼食をカレー縛りとして曜日感覚を失わないように?しています。

(2021年のカレーはじめは欧風カレーの名店ボンディ)
。。。嘘です。月曜は自分が社食利用している未来食堂が定休日なためです。(→カレー部を正式始動)
オフィス周りでのランチは、月曜をカレー、火曜から金曜は未来食堂の日替わり定食と定め、あれこれお店を迷うことをやめました。これも「やめることを決める」という人生戦略の一つ。

付け加えると、ゴルフ時の昼食も迷ったらカレーと決めています。(昔はスキー場でもカレーと決めていたような)
そうなると土曜と月曜のランチがカレーとなって割と近い、あるいは週末にカレーを作ると翌日月曜ランチで連続・・となりますけど、カレー好きなので無問題です。(家で作るのはスパイスカレーで外で好んで食べる欧風カレーとはジャンルも違うし)

(ゴルフ場は欧風が多いような)
2021年もカレーは週一回頻度で食べていきます。
習慣としての週刊カレー。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。